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魚座の新月





我家の玄関に生けてあります桜が咲き始めました。

もう7年ほど前になります。
EARTH SHIPの構想を形にしようとしました。

いえ、その種は更にさかのぼること10年。

理解いただける方は皆無でした。

構想は明確なビジョン。
そのビジョンが成立するための根拠となる取り組みがはじまり、
ようやく泥中から蓮の茎がすぅっと伸びてきました。

根拠となる取り組みは、
唯一の未来(宇宙)を阻む種を見出し崩壊させるその積み重ねの連続でした。

適正、健全な一人一人の生きることが反映される世界にしていくために
どうしたら良いかをずっと心のうちで問答してきた政治家がいます。
この頑強にはびこり、人々が頑なに信じる、
利権が複雑にからんだ経済システムはおそらく100年先の地球はないであろうという
見解に辿りつき、
自分のミッションは、この頑強な迷信という岩盤ををこわす方法を提示し
実行していくことだということに思い至ったということです。

先日、聞く事ができ、
ほんとに、ほんとにうれしく
またこの世界で仲間がいることをわたしは魂が震えるほど歓喜に包まれました。

頑強な迷信を維持していくための政策を提言し、仕組みをつくっていくことが
政治家であり、政界と化した中で、
こうした発想を持ちつづけ、実行していくことがいかに困難であるかを
魂は記憶しているがゆえ、
閃きやアイデアがもたらされることにもつながります。

こたえは、一人ひとりが
それを望んでいることを思い出し、
岩盤の一部であった幻想を手放すこと。

魚座の新月はそんな世界が現実となるスタートとなりますね。

その実現のためのサポート、そして実現した人々によるコミュニーティ、創造
それが、

EARTH SHIP ☆☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下転載させていただきます。



【新月が起こる場所】魚座

【新月になる時刻】2月26日23:58

【ボイドタイム】2月28日8:09~13:53

【魚座新月のキーワード】「無償の愛」「芸術性」「癒やし」「インスピレーション」
「霊性・霊感」……etc.

 魚座は癒やしやゆるし、芸術やスピリチュアリティなど、
目には見えないものを司る星座。
インスピレーションあふれる魚座の新月は、
思い描いた理想を現実にする力を授けてくれるとも言われています。

 そして今回の新月は、占星術上では運気の大きな節目となる「日食の新月」です。
しかも月と太陽のみならず、魚座の守護星である海王星も一緒に重なった状態で
起こります。
自分の精神性や芸術性を高めたり、
心の底の痛みや怒りを解放するには最適のときとなるでしょう。

 日本からは観測できませんが、金環日食となる美しいこの新月。
愛情と夢にあふれたお願いごとをしてみましょう。

「魚座新月」にオススメのお願いごと

 魚座は上記のほかにも、「受容性」や「慈悲の心」などに恩恵を与えてくれます。
愛のためにエゴを捨てさせる力があるのが魚座新月の特徴。
許せない思いや、受け入れがたい過去に苦しんでいる人は、
それらを卒業できるよう、この新月にお願いしてみましょう!

★お願いごとの例★

「愛する人を癒やせる自分になりたい」
「ずっと許せない◯◯への怒りを手放したい」
「素晴らしい芸術性が授かりますように」
「自分が本当は何をしたいのか、無意識(心の声)を知りたい」
「ヒーリングやスピリチュアルの仕事がしたい」
「心の傷を前向きなパワーへと変えられますように」……etc.


魚座新月のプチおまじない

 魚座の守護性・海王星が重なる今回の新月。海王星は、
夢や幻想を司る「芸術と癒やしの星」。
お願いごとを書く前や書くときには、
ゆるやかなヒーリングミュージックをかけてみましょう。

 ヒーリングミュージックでゆったりと瞑想状態になることにより、
インスピレーションや夢見る力がより強く覚醒します。
海王星は神秘的でアーティスティックなものとの相性は抜群、
中でも魚座の豊かな情感を象徴する「水の音」が入ったものがオススメ。
魚座と海王星のパワーが働いて、あなたの願いごとを後押ししてくれるはずですよ。

 魚座新月のエネルギーは、
春分から始まる新しい一年のために生まれ変わるパワーでもあります。
過去の傷や許せない怒りなどは、一度すべて心に受け入れてから
解き放っていきましょう。
魚座新月で心のデトックスをすませると、
春にはステキなものがいっぱい入ってくるはずですよ!
(永沢蜜羽)


















高潔に忠実に忍耐を持って我が身に流れるDNAの情報と向き合い
そして、手放す。

自身を信じ敬い愛する根拠をこの世界で体験し飛翔する。




























春の嵐






昨日は大木が倒れるほどの嵐となり、
森や林は轟音を立てていました。

今朝は、一変し吹雪となりました。

昨日、確かに確かに
この現実の世界でまやかしや見せかけの世界にピリオドが打たれましたのを
確認いたしました。

女神が深い深い暗闇、反転した世界から
一筋の灯火を手に
立ちあがるのを。

この数日はそんなお姿をお会いする人たちを通して教えていただきました。

もう間もなく火のエネルギーは
深い深い暗闇に煌々と燃えたぎらせ
焼き尽くします。

そしてそれらを構成していたものは、
キラキラと宇宙の原子に戻り、
いつかまた、
宇宙が必要とする時に
揺らぎをおこし
星を誕生させるのでしょう。






































下弦の月






今朝4:33下弦の月を迎えました。

下弦、上弦は陰陽がクローズアップされます。

ここ数日で、あなたの観た光景、体験はどのようなものだったでしょうか。

それが、まさにあなたのバランスを教えてくれています。

体験していることに対処する前に、
静かに何故そのような光景をみているのか、
自分自身に質問することが有益です。

私が遭遇したことは、

とても純粋で清らかな存在がこの地球で生存することの過酷でありながら消えない灯
(1厘)と
この世界の成り立ちに迎合していくことの虚しさ(9分9厘)が際立ちました。
そして、同時に1厘は大峠を過ぎ越し
反転していく兆しを確認させていただいたように思います。

1厘は実相となり、9分9厘となります。

1厘は消えない灯

1厘はこの宇宙の実相

1厘は母性

全ての存在の価値は平等
選択の自由が与えられ、
その結果は公平です。

公平を認められず
平等であることを否定し、
外側を覆うことに忙しくすることに価値あるとする世界の限界
そして崩壊を迎えます。
この価値観の世界の中で1厘はその存在すらままならないことを
体験し尽くしました。

そして悟ります、9分9厘は世界を覆い尽くそうとも、
1厘の世界が実相であり、多次元であり、宇宙そのものであることを
自らの意志と実行により、現実のものとすることを。

9分9厘が真実であるという幻想を越える

真実を越える

そんな日となります。




あらゆる幻想の崩壊





まだまだキ~ンと冷たい空気ですが、

裸の木々をよく見ると、

小さな蕾が沢山ついています。


芽吹きを控え
この世界は一気に膿みだしを始めたようです。

これまで、意図が隠され、人々を欺いてきたものが、
ここにきて、露呈が免れない状況までやってきました。
そうすると、もはや隠すことすら叶わず
あからさまとなってきます。
開き直ります。

そのドラマはもはやどうにも関わりがたく、
ただ崩壊するに任せ、
その渦に巻き込まれることなく、
因果を静観し
手放すのみとなります。











































獅子座の満月




今週はとても寒さ厳しくまるで、氷の世界にいるよう。

この大いなる転換期が氷結され地球が宇宙のクリスタルギャラリーの
題材として遺されるようなそんな感覚です。

これまでの宇宙からもたらされたエネルギーは地球の全ての存在が
受け取っていますが、
おのおののプロセスによって、タイムラインはちがいます。

しかし、そのひとつひとつのチャンスを的を得て捉えて来た人々にとって、
今回の満月は申し分なく受け取ることを要請されます。

「受け取り放射する」

先日、「スノーデン」について掲載しましたが、
今日はリンクさせていただきます。





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【満月が起こる場所】獅子座

【満月になる時刻】2月11日9:32 ボイドタイム11日14:54~22:53

【キーワード】「自己表現」「華やかさ」「ドラマティック」「遊び」「ロマンス」……etc.

 今回は、半影月食の満月です。残念ながら日本からは観測できませんが、
占星術上では通常の満月よりも大きな運気の区切りとなります。

 そんな月食満月が起こるエリアは「獅子座」。
自分が自分らしく輝くことがテーマとなり、自立や個性の主張、
遊びやロマンスなどにスポットが当たります。

 さらにこの日は、主要10天体のうち8つの惑星が火と風のエレメントに集合するため、
火のエレメントの王様的存在である獅子座のエネルギーをあおります。

この満月前後は、ホットでスピーディーな展開もありそうな予感。
自分らしさや楽しいことにしっかりとフォーカスして、満月の夜を過ごしましょう。

獅子座満月にオススメの手放しテーマ
 満月の夜は自分の無意識へと光が届くとき。
獅子座の満月は、「自尊心を否定する思い込み」や、
逆に「自己中心的になりすぎること」などを手放すのに適しています。
そのほかにも、「恋愛に臆病になってしまう」ことを手放すのにも最適。
自分の心の深いところに光を当てて、改善していきたいものを探ってみましょう。

★獅子座満月の手放しテーマ★

「強引なリーダーシップでまわりを振り回してしまう」
「注目されたくて、つい過剰な演出をしてしまう」
「自分なんて、という思いが強く、人前に出られない」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

獅子座満月の改善ワーク
 不必要なものを手放したあとは、
その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 
今回は下記のような獅子座長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★獅子座満月の改善ワーク★

「自分の個性を受け入れて愛する(自分が主役と思えるように!)」
「自己表現やクリエイティブな活動をためらわない」
「ドキドキする恋愛や男女のロマンスを前向きに楽しむ」……etc.

 手放し&改善ワークは、月の光を浴びながら心の深いところまで
月光がしみこんでいくイメージでおこなうと、より効果的です。
万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。
雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを感じてみましょう。
 そして今回の満月は、星座エリアが獅子座なだけではなく、
時間から割り出す「星の部屋」も、
まさに獅子座的な「遊び・ロマンス」をテーマに持つ場所となります。
自分が大好きなことをやったり、ときめく場所に行って過ごすのがオススメ! 
子どものようなワクワクした気持ちを感じながら、
どんな自分を表現していきたいか考えてみてくださいね。

 2017年は、春分や新月などの区切りのタイミングでも「獅子座エリア」が
目立つ働きをする1年です。
この満月で自分の好きなことや楽しいことにしっかり光を当てておくと、
春以降から楽しい展開が望めそう。
自分らしく輝ける生き方を目指していきましょう!

(永沢蜜羽)









information

2/8にブログコメント欄に
メッセージをいただきましたY・A様、
ありがとうございました。

個人的な内容は、コメントをアップさせていただくことを
控えさせていただいています。

改めてお問合せフォーム 又は、info@amateras.vpweb.jp へ
ご連絡先をご明記の上、お知らせください。

追ってメッセージさせていただきます。

よくこの日まで、この世界で肉体に宿り、
世界の人々と分かち合う事を祈り、願ってこられましたこと
心から感謝申し上げます。

9分9厘を終え
1厘の世界へ羽ばたく日はもう目の前です。

感謝








辻褄があった立春 2











今日は立春に相応しく暖かな一日でした。

何年も前に日本画師の南川朋宣氏が、主人にと描いてくださった大日如来像。

迎え入れるに相応しいタイミングや予算の問題もあり
ずっと先延ばしとなっていました。

今日午後、思いがけず、迎える運びとなり、
我家の最も中心の間に鎮座されました。

一本、一本線描です。
圧倒的な画師の愛によって浮かび上がった大日如来。

母性の全ての要素が凝縮したまさにSanctuary。

宇宙の神秘の扉を開け、病の苦しみから地球を解き放ち、
未来のエネルギーや産業や技術を活用しようという
新しい千年紀の誕生に相応しい立春です。

2月8日、AMATERAS設立9周年を迎えます。
これまでの事象はすべてこの宇宙の神秘の扉を開けるという意図によって
導かれてきました。

新しい千年紀を祝いたいと思います。

感謝























辻褄があった立春








立春を迎えた朝

八宝茶をひとり静かに至福に包まれ頂きました。

覆いを被され、ベールに包まれ
解りにくかった選択の一つ一つの集積が
豊穣という言魂とともに
姿をあらわす。

そんなイメージです。

真実を選択をすることは、身を切り刻むほど壮絶であり、
肉体があり、五感がある人間としての痛みや悲しみや憂い、
慟哭にも似た最も深い暗黒を体験します。

その選択は黄金の光を放ちます、立春

























節分







コロンビアのコーヒー豆を入れる袋の縫い目をほどき、キッチンマットにしてみました。

糸は植物です。

孫のいろはは、今何でも手でさわり、口にし、感触と味覚と臭覚で
体験しています。

私が、コーヒー豆袋をほどいていると興味津津で猛スピードでハイハイしてきます。
いつものように、まず手が出ますが、
初めての手触りにこれまで見せたことのない表情で驚きます。

そして、よけてハイハイをし、触れようとしないのです。
やはりやわらかいもの、ふわふわなもの、すべすべなものが好きなようです。

愛犬はクンクン臭いをかいで、上に乗って寝そべってり、
感触はお気に入りとなりました。



今日は節分について改めて考えてみました。
節分と言う節目をわたしたち日本人はずっと意識してきましたが、
おそらくこれまでは、ずっと予行演習であったかもしれません。
そして、そのうちに真実から遠ざかるように
いつのころからか、鬼は外、福は内と呪文のように発します。

鬼も福も内、すべては内に在り。

これを体験的に納得しているか否かで道がわかれる。
節分とは、分ける節ですので、
まさにタイムラインが交差するその分岐点ということではないでしょうか。

今日は、真実を自分自身の純粋な声を選択することをあきらめたり、
言い訳したりする傾向性を客観的にしること、そして手放すこと
そこに自分の軸があることを確認する日としたいものです。