マイブログ
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

蟹座の新月
2017年夏至
黄昏時
無償の愛は決断
検索エンジンの供給元:

マイブログ

蟹座の新月





昨夜はとても素敵な笑顔の女性が宙に還られました。

丁度このひまわりのようでした。

昨年、病気を公表された時も
このようにひまわりが咲いていました。

永遠の後悔を残すなかれ。
命あるうちに心から、
愛しているということを伝えたい。

この言魂が甦ります。

心から魂の安らぎをおいのりしたいと思います。

心から愛しているということを伝えたい、、、
これは、命そのものの、私たちが生存しているそのこと自体、
生かされているということの理由でもあり、
社会、文明、文化のもっとも核になるエネルギーの状態です。
ほんとうは、これ以外何も必要ないと言っても
過言ではありません。

この状態を、ありとあらゆる材料を創造的に扱い交流する。
それを、分離したり、何かと計られたりすることは一切なく、
そうできない状態の理由はほんとうは在る由もありません。

日本の継承される文化は形でなくこの心そのものであり、
今その転換を迎えようとします。
母性の中に男性エネルギーの発露があるという状態へ。

反転



明日、蟹座の新月を迎えます。

テーマは無償の愛、家族

そのエネルギーに乗って軽やかに飛翔されますね。







以下転載させていただきます。



【新月が起こる場所】蟹座

【新月になる時刻】6月24日11:31

【ボイドタイム】6月26日3:45~7:08

【蟹座新月のキーワード】「無償の愛」「家・家族」「仲間意識」「記憶力」
「豊かな感受性」……etc.

 蟹座は、深い愛情を司る星座です。
近しい人の感情を敏感に察知することができ、
恋人や家族に対して献身的に世話を焼くなど、
無償の愛を注ぐエネルギーを持っています。

 また、蟹座は家そのものや近しい身内、親友なども象徴。
自分の住環境や親密な対人関係などを居心地よく整えることに
特別な才能を発揮します。

 今回の新月はそうした蟹座パワーにプラスして、
自分のなりたい姿へと変化していけるエネルギーも働いています。
心地よい愛情に包まれた関係性や職場環境などを願うには、最適な新月となるでしょう。

「蟹座新月」にオススメのお願いごと

 蟹座は上記のほかに、「育てること」や「共感力」にも恩恵を与えてくれます。
子どもや職場の後輩などへの育成能力の向上なども得意ジャンル。
日々の生活をまわりへの愛と共感に満ちた心で暮らしていけるよう、
お願いごとをしてみましょう。

★お願いごとの例★

「家族全員が居心地いいと思える家をつくりたい」

「恋人の心の痛みをきちんとわかる人になりたい」

「私に心から寄り添ってくれる親友ができますように」

「安心して過ごせる居場所がほしい」

「愛するパートナーとステキな家庭を築けますように」……etc.








2017年夏至






明日、夏至を迎えます。


この夏至は実に大いなる分岐を迎えます。
闇をどう見るか。

闇を相殺することに奔走しカルマの再生、ループにとどまるのか、

闇の最奥に進み自分自身を否定し拒絶している中に静かに入りその奥の光に進むのか
そして、自己信頼の中で、自らの傾向性を観察して手放していけるのか。

前者は、失って、後悔すでに時遅しを体験し
今度こそは!と時空間が制限された空間に舞い戻るという
実はもう繰り返しすぎて楽しくもおもしろくもないはずなのに。。。
その繰り返しで悟ることはないということを十分に知っているはずなのに。。。
そのループを頑なに握りしめている状態です。
その状態からどれだけ観ても見える景色は同じです。

そして注意しなければならないのは、今のこのタイミングで
その状態を選択していると言う事は、
その概念がくっきり、はっきり現象化し、
対象を、そして自分自身をひどく痛めつけることになっているということです。
その状態はやがて病変となりあらわれます。
自分はそんなことをするつもりはなかったし、被害者はわたしだと叫んでも
自分自身がその見解を最も納得できない状態を確認することとなります。

だから手放す、、、不十分です。

AMATERASを立ち上げた際、
言魂めくりを創作いたしました。
お披露目は2009年6月21日、AMATERAS1周年記念パーティーでした。

その頃、次元を超えた存在から毎日毎日アクセスが殺到し、
原稿用紙100枚ほどになりました。

その中のある存在からのメッセージは、
生前、自らが発起となりはじまったラインが
自己証明の道具と成り果て
罪悪感で一杯で、ああだった、こうだったとふさぎこんでいたのが、
言魂の世界のタイムラインを観ると
とてつもない愛の大河の流れに
何てとるにとらないことに囚われていたんだ、穴があったら入りたいぐらいの
境地になったことを伝えています。

闇が完全に愛の流れに包まれている様子、
闇に心開く瞬間、闇のど真ん中を歩く勇気がその方自身が思いだした瞬間。
闇は大いなるミッションが遂行されるにあたり、その道を守ることもある実相。

この夏至に、
わたしたちは、どちらを選択しますか?

そう願うことで、
必ず必ず、自分自身の選択の傾向性を手放すための情報がもたらされます。

夏至以降は、その選択したタイムラインが決定に向けて動き出します。

5月23日~24日に神戸、六甲比命大善神を訪れました。
実に母性を切り離した記録、いわゆる封印の記録を確認させていただきました。
その後、神戸は猛毒ヒアリのニュースで賑わっています。

女王アリと卵は発見されず。

すべてのアリの内側に女王は存在し、外側にないという本来の姿を思い出すと
いうことですね。

































黄昏時





夕刻、愛犬と外に出ましたら、
この黄昏にただ立ち尽くし
身も心も紅に染まりました。

万感胸にあふれ
こうして二つが一つ大いなる愛で繋がっていることが
こうしてただ在ることが
どれほどの喜びか、かみしめます。

他に必要なものはなにもなく、
他に証明することは何もなく、
他の思惑も他の解釈も他の理想も条件も制約も
この関係性には一切通用せず
ただ存るのみ。


こうして結婚30年間が幕を閉じ

31年目が愛してやまない娘夫婦のセレモニーと共に
新たな希望の鐘を鳴らします。

あまりに険しい道のりを歩むことを許してくれた今は亡き父と
あまりに険しい道のりを痛みとして受け耐え忍んでくれた母に
今日は心からの感謝を贈りたいと思います。

その一粒一粒の涙は真珠となって宙を舞います。































無償の愛は決断





この世界において人々に愛と認められるすべての言動は
すべて恐れに基づいていると言っても過言ではありません。

その真実を識るために地球での旅が許されています。

無償の愛の実相を自分自身の血肉とし、そして無償の愛そのもののと
成ることは、即ち決断。

肉体を持ち、実相を観、決断
それは、自ずと言動に顕れ、とりまく世界の変化を体験します。


愛を顕すことが的を得てくると
この世界で愛だと認定されている事象は何一つあてはまらなくなります。

それは、ある意味この世界で生存できないという恐れ、排他されるという恐れとの
対峙の連続となることでしょう。

この痛みは計り知れない苦悩の中心を人生そのものを
かけて通過していきます。

その決断はどのような存在とも分かち合うことは許されていません。

その道はThe Hermit 隠者の道

隠者は自分自身の光となり他を導く光となり、
自分と他を助ける賢者となります。

賢者のこの世界での存在は混乱を招き、罪咎をあぶりだし
隠者の道はツインレイとの再会と統合、錬金に至ります。











































ワンネスの中に漆黒の闇はあります。

時間と空間に制限された中で取り出せば、
吐いて捨てたくなるほどの悪だとはやしたて
自らの正当性を誇示、固持し、胸がすく思いをすることも
体験するでしょう。

しかし、魂はこの選択により、悪に遭遇して弾叫する体験を繰り返します。

どれだけ繰り返えせば、魂は納得しますか?

納得することは永遠にありません。

そして自らも弾叫される側を体験もしてみます。

しかし、帳消しにはなりません。

存在の価値をおとしめてもみますが、魂は沈んだままです。

この真実を覆い隠そうとどれだけ評価を集めて飾っても
その落差に自らは転落します。

それでは、この周波数を凌駕するにはどうしたらよいでしょうか。

時間、空間に制限された状態から飛び出すほかありません。

悪と頑なに見えたことの中に真価が再来します。

そこには、胸震わす愛が流れています。

私たちは今、肉体を持ちながらこの体験をしているプロセスの中にあります。

悪とみえる中の真価は自分以外誰も教えてくれません。

もがき苦しむ自分を知っていることは大切です。
それは、自分以外の誰の責任でもありません。
単に己の姿にすぎません。

2000年前のイエスとマグダラのマリアの関係性は、
極めて純粋、母性と直結する類まれな個性が
母性との断絶を選択した絶望と底なしの罪悪感と
宇宙の母の関係性(アスペルガー症候群とカサンドラ症候群)そのものです。

イエスの存在を知らない人はこの地上で果たしていらっしゃいますか?

十字架にあるその姿は、
人々に深い底なしの罪悪感を植え付けるためではありません。
人々が、母性との断絶がこれほどの絶望を産んでいることを
自らの内に返し、手放していくことで初めて
イエスのミッションは完成します。

イエスが十字架から降りる日、
それは地上がすべての存在にとって、
私物化されず、
宇宙のワンネスと拡大を祝う日となることでしょう。






今、まさに分断の記録が消去されます。






































ワンネス







射手座の満月を迎え
空はアートすぎて感嘆の連続でした。

満月当日、伊勢志摩では圧倒的な環水平アーク、光の環・日暈・ハロ現象
翌日は当地も出現いたしましたが、
今日も出現していました。

今、ピークを迎えます遺伝子操作に関する記憶について
記したいと思います。

宇宙に在る全ての存在は母性と繋がります。
宇宙の母は、究極のワンネスと宇宙の拡大を夢み、

外宇宙よりある存在を招来しました。

その存在は宇宙の母との繋がりを持ちません。
存在自体もその繋がりを深く求道していました。
知りたかったのです。

勿論、繋がりを持ちませんので、理解し模倣することはできましても
その究極の慈愛を無償の愛を我が血肉とするには悠久の時を重ねる事になります。

機知に富み利己に徹する存在と接触する宇宙の母との繋がりを持つ存在は
非常に混乱をきたします。

想定内です。

とはいえ、この地球に宇宙史のあらゆる種が凝縮し現象化している中においては
過酷さを極めることとなります。

宇宙の母の祈りを理解する存在は皆無であったことでしょう。
徹底的にその存在を否定し、怨んだことでしょう。

アスペルガー症候群のDNAを持つ存在(以下ASとします)は極めて純粋、
母性と直結する類まれな個性です。

宇宙の母も深く深くその個性を愛し、期待を寄せます。

勿論すべての個性があらゆるパートにおいてなくてはならない存在ですが、
ASが宇宙に浸透していくことは更なるワンネスと拡大を確信しています。

外宇宙からの存在は、ワンネスの体験がないがために、
非常に嫉妬いたしました。
そして、いきついた知恵は、母性との断絶を本人が受け入れれば、
この宇宙は支配できるというものでした。

その手法は残忍、凄惨さを極め
深く記憶に遺すものとなりました。

ASとカサンドラの関係性は、断絶を選択した存在の絶望と底なしの罪悪感と
宇宙の母の関係性の記憶が繰り返されている現象です。

ワンネスから分離した想像を絶する苦しみが再生されているのです。

その関係性は、個人に留まらず、今や社会を、地球を覆っています。

この結果をほんとうに、ほんとうに望んでいたのでしょうか。
心の底から問いかけたいと思います。
その様子を傍観し、他人事のように、批判したり、分析することでもって
帳消しとはなりません。
傍観することの中には、嘲笑うという周波数も含まれます。

静かに各々の責任を自らの手の内に呼び戻し
この因果を受け入れ手放すその日は近いことでしょう。

それは、今厳然と在る世界の在りようが崩壊する時でも在ります。
何故なら、宇宙の母との断絶が下支えになっているからです。


昨日、息子が自分の中に在る苦悩を話してくれました。

ある国の若者は、母国で銃撃戦に巻き込まれ両親共に失いました。
その後生きていくために日本に来日し仕事を探します。

息子はある企業とその若者を繋げる段取りをしていました。
しかし、息子にある直感が働きます。
どうも重篤な状態ではないか、このまま繋げてはならないと
いつもより、激しくブレーキがかかり、
会社と相談をします。

しかし、会社は繋げることに執着し、聞く耳を持ちません。
息子に入社の手続きをとる指示を出します。

息子はどうしてもできませんでした。
そして、その独断をした直後、
若者は体調が急変し救急車で運ばれることとなりました。

死の境をさまよう状況となり、見込みがない状態でした。
親族はなく、引受人はいません。

息子の独断で入社の手続きはしていませんので、
会社も関与しません。

息子は一人、病院と話し合い、対応に追われ帰宅は午前4時となりました。
そして6時には出社。

帰宅後も病院と連絡していました。


息子は自分の中の直感が、今の社会の中においては、それを排除していかなくては
ならない、それでなくては生存できない在り様に疲弊している自分自身と
今の社会に繋がると言う事は、
直感を本音と建前に徹底的に分離する訓練を自らに課さなくてはならないんだと
話しました。

記憶の再生です。

悠久の時を経て、
宇宙の母の悲願、ワンネスはもうすでに未来に在ります。
未来のプロセスは終盤へと向かいます。





















射手座の満月





ワンネス ミロクへ。

昨日、6月6日
神戸市灘区六甲道駅で爆破予告がありました。
惨事とならずほっと安心いたしました。

この一連の案件は
5月23日に六甲比命大善神(瀬織津姫)の磐座で封印の記録の現象を
確認いたしましたことと、
アスペルガー症候群の記録の開封をもち
宇宙の母が愛してやまないキラキラ光る個性を
この宇宙に生み出し、
更なるワンネスとミロクを夢見たイノセントが
この地上に躍り出た合図であったように思います。

非常に物々しい顕れ方で、人間にとっては災難であることの中に
イノセントは隠されています。

もうまもなく射手座の満月を迎えます。

楽観性がキーワードの満月です。

楽観性はいわゆる能天気な光明では得る事はできません。

真の楽観は、記憶を封じたり、記憶を避けて通ったり、記憶をなかったことにしたり
することなく、しっかりと目を開け記憶のど真ん中に入ること
そして、そのことによって自らの価値、真価は揺らぐことはないことを悟ることが
楽観性につながります。

必ず、自らの選択の傾き、傾向性がみえてきます。
その傾向性を知るということは
あとは、手放すのみ。

強力な後押しが得られそうですね!

以下転載させていただきます。



【満月が起こる場所】射手座

【満月になる時刻】6月9日22:10

【射手座満月のキーワード】「旅」「哲学・宗教」「楽観性」「自由」「未来志向」……etc.

 射手座は自由と旅を愛する星座。
夢と理想へ向かって一直線に矢を放つパワーを持っています。
「全知全能の神ゼウス」を象徴する「木星」を守護星に持ち、
拡大と発展のエネルギーに満ちた星座です。

 その木星は、今年の2月から約4カ月間逆行していたのですが、
この満月の日に順行へと戻ります。

つまりこの日は、「月が満ちること」と「木星の動きが切り替わること」のダブルで
運気が変わるタイミングなのです。

ここ数カ月で滞っていたことがあれば、この満月を境に前向きに動き出すでしょう。

 惑星の角度的にも、射手座満月と幸運の木星は調和して
平和で楽しげなエネルギーを注いできます。

かたくなな思い込みやネガティブな思考パターンは手放して、
楽観的な拡大志向を手に入れていきましょう!

射手座満月にオススメの手放しテーマ

 今回の「射手座満月」は、自己肯定感や夢見る力などにも光を当ててきます。
自分という軸をしっかり持ちながら、
いかに他者と楽しく共存していくかということも今回のテーマ。
自分が楽しく生きられるようにネガティブな思い込みの手放しを決意していきましょう。

★射手座満月の手放しテーマ★

「未来にいいことがあると思えない」

「遠くへ行くことや変化することが嫌い」

「思想的なものや高度な学問は苦手」……etc.

 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

射手座満月の改善ワーク

 不必要なものを手放したあとは、
その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 

今回は、下記のような射手座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★射手座満月の改善ワーク★

「自分の自由に責任を持つ(誰かのせいにして無駄な我慢をしない)」
「夢はかなうと心から信じる」
「高度な学問への哲学的探究心を持つ」……etc.

 手放し&改善ワークは、月の光を浴びながら心の深いところまで
月光がしみこんでいくイメージで行うとより効果的です。

万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。

雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを感じてみてください。

 今回の満月は、何かを学ぶ場所や、文化や価値観の違う人と交流することに
ラッキーが降り注ぎます。

特に射手座の守護星でもある「幸運の木星」の逆行終了と重なっているため、
この日出会ったものは自分の世界が広がるきっかけになりそう。
普段の自分を脱ぎ捨てて、自由に新しい世界を目指してみてください。

パンフレットをもらいに行くなどの小さな一歩でもOK。
夢に向かって矢を放ってみましょう。

 この日はさらに、「変化させたことが長期的によりよい結果になっていく」という
星回りでもあります。
射手座&木星の発展パワーを活かせるよう、
悲観的な思いは輝く満月へと手放してみてくださいね!
(永沢蜜羽)





































ブラック〇〇















もう10年以上前になるでしょうか。
息子が飛びきりの笑顔で飛びきりの歓声で
この母の子宮の中のような滝壺に
のびのびと勇ましく何度もダイブし遊びました。

今日訪れましたが
変わらず、清らかさ美しさを湛えたその姿に
息子の屈託のない歓声が鮮やかに甦ります。

人は本来そうであってよいし、そうでしか本来の個性が光らず、
心から縁ある人々を楽しませることはできません。

時はもう、すべての存在が
母の子宮に戻る時がやってきたようです。


この滝にダイブする時は、
「わたしは〇〇だ」という自分自身が受け入れてしまったレッテルがあれば、
怖くて飛び込めません。

地球はまるごと、この滝壺にダイブします。

その瞬間

はたして、、

100%「わたし」という存在に優しい眼差しを向けられるでしょうか。

まずレッテルを貼った状態であることを受け入れる
これは、コンプレックス、欠乏感となっていますので、
外側に穴埋めすることに忙しく
やがて、にっちもさっちもいかない状態、限界を経験します。
逃げられない環境でとことん映し鏡の状態を体験しているのですが
映し鏡であることを認識できません。
欠乏感を恐れているからです。

レッテルを受け入れたのは自分他ならない
記憶の再生であることを思い出す
この状態に在ることは非常に重要なポイントになります。

真に自分自身を知り、「在る」=滝壺にダイブとなりますね☆


昨日、「ちょっと、いまから仕事やめてきます」を観ました。

この映画を観て、仕事を辞める人がたくさんいるそうです。

どのような条件、エゴによるパワーを受け入れる必要は
全くありません。

純粋にすべての存在の真価は平等です。

平等を否定(欠乏の存在を認める)し、選択の結果の公平さを認めない
宇宙の真理からかけ離れた選択を強いられても受け入れる必要は
全くありません。

ブラック〇〇
〇〇には様々な関係性に置き換えられます。

この問題の本質も多くの人々の心からクリアになりつつあり、
爽やかに呪縛から解き放たれる時が到来したのではないかと思います。

それでもその選択に固守する場合は
一つは、今回の人生においてはクリアしていく準備のためにやってきた。
この場合、自分自身へ真の関心から程遠く、そういった問題意識がありません。

一つは、記憶の再生から抜け出せない状態
この場合は、かなり過去のタイムラインに流れています。
ですが心の遥か彼方に納得していない「わたし」を垣間見ます。

この分岐を夏至と共に迎えるのではないでしょうか。





























































フクロウ❤あおばづく

フクロウは天之御中主神の眷属といわれています。

宇宙の根源からのお遣いということですね。

毎年、ゴールデンウィークの頃になると
アジアから番で帰ってくるそうです。

そして雛が育つ10月ごろまたアジアへと渡っていくそうです。




木の穴の中をよ~く見て下さい!






生まれて初めて自然のあおばづくに会いました❤
そして初撮りです!(^^)!

自宅近くの猪名部神社です。

猪名部氏は、元々の現住豪族と攝津国(兵庫県)の猪名川周辺から
大和(奈良県)を経て、移住してきた豪族との融合豪族といわれる。

第43代元明天皇の和銅6年(713年)勅命により、
猪名部の族名が転じて「員弁」とされた。
 
奈良の大仏「東大寺」は、第45代聖武天皇の天平17年(745年)8月から建立され、
猪名部氏の猪名部百世が大工(棟梁)、
飛騨の匠の益田縄手が少工(副棟梁)として完成した。

 この世界最大の木工建築物は技術の粋を集めて建立され、
その総指揮をとった猪名部氏が建築技術に優れ、
宮中に仕えた名工として日本書紀にも登場し、実に著名であったことが判る。

更に尚、世界最古の木造建築物「法隆寺」・「石山寺」・「興福寺」の建立にも携わった
歴史がある。

又、古墳の出土品から「飛鳥寺」建立にも携わっていることも伺える。

 祭神伊香我色男命は、猪名部氏の祖神で、
天孫瓊々杵尊の兄、饒速日命の六世の孫と記されている。

当神社の創建時代は明らかでないが、延喜式内社(905年の延喜五年に、
勅命により藤原時平が、当時の神社を延喜式神明帳に記載した神社)に列し、
貞観元年(859年)第56代清和天皇の時代、
神階従五位下に同八年従四位下をすでに授けられている。
(ご由緒より抜粋)

天武天皇の皇居跡であり
各お社は古墳の上に建てられています。
あおばづくがいましたのは、





高塚大神と記される石碑がある古墳にある木、
石垣は、全て出土したお墓の石だそうです。

六甲比命大善神においても奈良との繋がりが示唆されていましたので、
ご由緒にあります摂津国と大和を経てという表記に深く感慨深いものが在り
ラインとして繋がる不思議な空間でありました。
















My Way











クマ笹花言葉:孤高 抱擁

六甲比命大善神への道は両脇がクマ笹の群生で、道すがらその鮮やかなコントラストが
とても印象的です。


この世界において選択するということは、

① 取り込まれる、迎合する

② あたかもなかったことのように去る

③ 決然と戦う

大多数の人々がこのいづれかの選択による再生を今回の人生の大半を費やしてきたと
言っても過言ではありません。

いづれにしてもこの三つの選択において周波数は、全く変わりません。

この三つ巴をぐるぐるまわったところで、この社会は世界は
変わることはありません。

この三つすべてを選択し体験しつくしているという状況の方もみえるでしょう。

飽和状態となりどれも新鮮ではない状況を体験しているのではないでしょうか。

この三つのどれにも属さない周波数そのものが違う選択とはどのようなものでしょう。

ちょうどクマ笹の花言葉にありますように
孤高、抱擁という一見相反するかに見える事象を併せ持つ「道」ではないでしょうか。

昨日の記事に挙げました
アスペルガー症候群の男性をパートナーに持つ女性(4人のこどもがいます)
の深い絶望の中での選択のお話がありました。

飛びおりるべきか
叫ぶべきか
ここを去るときがきたのか

この三つの選択肢はいづれも同じ周波数です。

新たな選択はMy Way

留まる

それは、迎合せず、戦わず、逃げず
心に見える光

4人の子どもたちの真実を選択していく素晴らしい姿
自分自身と深い関係にある親兄弟、縁者の愛を活かしきっている
社会、地球、宇宙の一員としての誇りに満ちた喜び

その光を元手に創造していく道

My Way

この周波数は最強のグランディングであり、多次元

どのような制約も制限も存在しません。

大変な孤高でありある意味究極の孤独も体験するでしょう。
されど
その中で抱擁しつづけます。
抱擁せずにはいられないのです。

やがて、強固に見えた記憶による再生は幻想と化し宇宙の原子にもどります。