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鶴と亀

お彼岸が明けました。

「勇気という盾と愛という剣」

この日本の流れが大きく変わる節目を迎えたと言っても過言ではない
出来事がありました。

わたしは、籠池康典氏の証人喚問をテレビ中継で確認いたしました。

様々な解釈や意見を交えた断片的に伝えるニュースではなく
中継を見ました。

率直に
日本が混迷が最も露見するトリガーであったのではないでしょうか。

籠池氏が証人としてご自身の落ち度は認めつつ
誠実にありのまま語ろうとされた背景には
バランスを欠いた愛国心の隙の持つ
パワーの現実を知ったことからではないでしょうか。

大変な集合想念を受けて証言していくことは並大抵ではありません。

質問に立つ議員の意図には、
相手の存在を十二分に尊重しその上で、解明していく姿勢が
随分欠けていることを実感しました。

この国にのさばる真に自己の心を裏切り続けていることの
言い訳がまかりとおり、そのための地位や権限を持つことがステイタスだと
信じもがく在り方が総崩れしていくはじまりとなったのではないかと思います。

首相自身、この国の未来の岐路の舵を
まさに真のリーダーシップでもってきっていただきたいと思いました。


鶴と亀が出会う

美し国 日本の心を立ち上げる














春分を迎えて









暑さ寒さも彼岸までといわれますように

今日は陽光に包まれ

ウグイスの鳴き声が大きく響く一日でした。

今回の春分点は宇宙元年。

分岐点。


一年のうちに春分、夏至、秋分、冬至と潮の分かれ目を迎えていますが、
特にわたしは春分、秋分で様々なシグナルを受け取ってきたように思います。

2007年、救急車で運ばれる事態となってからは、
強烈といっていいほど、この世界に生を受けた本題に引き寄せられ、
徹底してルーツ、受け継いでいるDNAの整理を促され、
激動に激動を重ね今に至ります。

この世界で生存するにはあまりに過酷な状況にみまわられても
この世界に生まれてきた真意は消えるどころか
益々はっきりとし
見ないふりも避けて通ることも1%も魂が納得がいかず
寝ても覚めても一時も離れることなく
歩き続けて10年。

2013年の春分にはすべての整理を終え喜び祝う非常にリアルな夢、
ビジョンがもたらされましたが、
現実との時差があり、とてもとまどったこともあります。

あれから4年目の今朝、
そのビジョンが何を意味していたのかがはっきり現実的にもたらされました。

10年一区切り

2007年の秋分の日にもたらされた目覚ましでもあった、感謝の涙にくれたメッセージから2017年の春分にその一段階を終えました。

感謝



































































人は見たいものを見る





もう随分前に
絵画のモデルをしていたことがありました。

何十人の人たちが、一斉に私を描きます。

何カ月もかけて完成させます。

だんだんうかびあがっていく、幾人もの「わたし」を見、

大変大変驚きました。

描く人のそれぞれの傾向性がその人物に投影されて
全く別人でどの人もその方の分身をまるで描いているかのようでした。

絵画展で入賞された方がみえましたが、
おもいしろいことにその方が描いた「わたし」はまさに「わたし」だったのです。
もちろん忠実さを競う場ではありません。
創造、芸術の場ですが、
心のしなやかさ、素直さがより多くの人々の共鳴を呼ぶということであったと
思います。

わたしたちは目を通して瞬間瞬間見ていますが
自分自身の見たいものが映し出されているにすぎず
実にありのまま見るということの難しさを痛感したことを
思い出しました。

感慨深い体験の一つでしたが、
「人は見たいものを見る」ということが非常にわかりやすい光景でした。

お彼岸は解放されたがっている記憶に基づいた事象が起きやすく
体調も不安定になりがちです。
しかし、真摯に揺れ動く心を野放しにすることなく受け入れることは
縁者からサポートもダイレクトに受けとることがでます。


















お彼岸





言葉を越えて理解しあい、
いつも寄り添い癒し癒される大切な友

夕刻、連なる山々を眺めながら散歩します。

お気に入りのベンチが見えてくると
一目散にかけより、
わたしと並んで座り、
一人と一匹
沈みゆく太陽をただ眺めるひととき



さて彼岸の入りです。
彼岸とはこの世を去った領域との境が限りなく薄くなります。

血族で受け継がれているDNAの情報を受け取り昇華し終えていない案件については
色濃く浮上します。

体調の不良や、去来する、押し寄せる感情の波や
それが現象化していることも見受けられます。

それは受け取れていないサインです。

情報があふれていますと、
あたかもそれが真実であると思いがちですし
客観的に観ることも困難をきたします。

そんなとき、
思い出していただきたいと思います。

客観的に観る事はできなくても波立ちから選択することをしないことを。

昇華されたがっている情報がのこされているとすれば、
とても鮮明にその事象は顕れて来るのが今のタイミングです。































































手放して、手放して





手放して、手放して
ただ、愛しているということだけに満たされる
FullMoon/2017/3/12



わたしは何者で、何をしにここへやってきたのか。
究極は「わたしは愛している」わたし自身がそれを認め尊び喜び満たされること
そしてわたしは宇宙であり、母性であることを体験的に知ること

菊に桜

菊のみは男性性
桜のみは女性性

菊に桜は母性




























乙女座の満月





お彼岸の本格的な準備を乙女座の満月は強力にサポートして下さいます。

改善すべきものと継続すべきものを判別し、行動にうつしたいものです。

改善すべきものは、傾向性。かたむく、むきのさが。

繰り返される咄嗟の反応、行動。

何度も同じ選択をして、やがてタイムラインが現実のものとなります。

傾向性はそれが固有の体験、記憶に基づく反射的反応であり、固有の癖です。
永らく慣れ親しみそれを癖だと客観視することから、傾いた向きを
唯一の未来に舵をきることができます。



【満月が起こる場所】乙女座

【満月になる時刻】3月12日23:54 ボイドタイム13日11:37~14:29

【キーワード】「健康管理」「実務能力」「整理整頓」「分析力」「自然療法」……etc.


 乙女座は、12星座で一番、整理整頓能力や管理能力が優れていると言われる星座。冷静な判断力と批判眼で、いるものといらないもの、
改善すべきものと継続すべきものなどを、判別することができます。

「満月の改善ワーク」や「手放し」を決めるのに、これほどぴったりな星座はありません。

 しかも今回は、占星術ではお正月とされる「春分の日」直前の満月。
年末大掃除のような気持ちで迎えるのがいいでしょう。
特に「住環境」や「仕事運」に関してパワーがある満月となるので、
日頃過ごしている環境を美しく整えるのもオススメです。

 物心両面において、いらないものを手放して、自分の生活やメンタル、
春からの運勢までも管理できるような「乙女座満月パワー」を手に入れていきましょう!

乙女座満月にオススメの手放しテーマ

 満月の夜は自分の無意識へと光が届くとき。
乙女座の満月は、ふだん見ないようにしている問題点にも光を当ててくれます。
少しつらく感じることが見つかるかもしれませんが、
それは乙女座パワーが持つ優秀な分析力のおかげ。
目をそらさずに、心の実態を見つめて手放すべきものを探ってみましょう。

★乙女座満月の手放しテーマ★

「生活習慣や思い込みなどに悪い癖がある」
「自分にも他人にも批判的になってしまう」
「完璧主義すぎて動けなくなる」……etc.
 これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。

乙女座満月の改善ワーク
 不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような乙女座長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。

★乙女座満月の改善ワーク★

「健康的な生活習慣を身につける」
「実務能力が高まるものを学ぶ」
「断捨離やダイエットの決意」……etc.

 手放し&改善ワークは、月の光を浴びながら心の深いところまで
月光がしみこんでいくイメージでおこなうとより効果的です。
万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。
雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを感じてください。
 そして乙女座満月の日は、どこか1カ所でもいいので、
実際に片付けや整理をするのがオススメです。
物を整理することは、心の中を整理することの助けになります。
物心ともにスッキリした状態で、「満月の手放し&改善ワーク」に
のぞんでみてくださいね。

 満月となるのは、3月12日23時54分。
日付変更の直前に、まん丸の状態になります。
この時刻の満月はほぼ天頂に位置するため、とても明るい月夜になるはず。
春霞の季節で見えづらいかもしれませんが、
最大の「整理整頓&生活改善パワー」を感じてみてくださいね!

(永沢蜜羽)


























早春の教訓





春の陽気を想わせる一日

植樹をいたしました。

白梅、サンゴカクモミジ、美峰モミジ、鹿児島紅梅



もうまもなく、東日本大震災より6年を迎えようとします。

この間、個人や自治体、国全体で様々に防災が見直されています。

私は、究極の防災は、その瞬間自分の内側から届けられる直感やインスピレーションを
キャッチできる在り方を選択していることだと考えています。

昨夜、久しぶりにニュース番組を見ましたら、
ちょうど、津波襲来時に車で避難する人の把握とその理由を調査しているものでした。

車で避難する人々が集中し渋滞を招き立ち往生し結果的に呑み込まれるといった
教訓を活かすために。

しかし、先日の津波予報が出された時も5割を越える人々が車で避難をしたという
結果が出たそうです。

車で避難しなければ間に合わないのではないか。
そして車は大切な財産だから。
という理由があがったということです。

この二つの理由は、
まさに制限された世界の制限された価値を受け入れているということの
顕れにほかなりません。

一人ひとりに必要なサポートは固有なもので、同じではありません。
どんなにまわりの大多数の人々が右に向かっても
内なる声は左と叫んでいるかもしれません。

内なる声の選択の結果、とどまるのか、徒歩で移動するのか、車で移動するのか、
どちらの方角に向かうのかではないでしょうか。

先月末、我家に家族全員分の防災リュックが届けられると
主人から聞かされました。

これは、本気で地球は動くサインだと受け取りました。



















































うぐいすの第一声


3月4日、自宅前の杜からうぐいすの第一声が響きました。

ちょうど、南伊勢からのお客様をお迎えするのに、外に出ましたところ
高らかに清々しく春の訪れを告げられました。

誰にも知られず、着々と静かに力強く心の鍛錬を積み重ねていくと
その芽吹きの気配をシンクロと共に確認します。

そして、一斉に辻褄が合う光景をまのあたりとし
「わたし」という存在を100%信頼することの実質的な意味を
体験し、もう二度と、もう二度と、依存することはありません。

アセンション






















































2013年8月13日、いつものように愛犬と散歩にでました。

カラスはあちらこちらに飛んでいますので、普段あまり気にとめることはありません。
今でも鮮明に覚えているのですが、
とても印象的にこちらに話しかけるような様子に私はしばらく様子を観ました。

なんだか実際にいるのかどうか、ベールがかかっているような感覚です。






そして数日後、東京にいる息子に会いに出かけましたら、
息子は主人と私と三人で靖国神社へ行きたいと言いました。
丁度終戦記念日でもありましたし、
私自身の名は祖父が靖国神社に由来し名付けてくれたのですが、
まだ一度も参拝したことがなかったので、
この機会に日頃の感謝を捧げ、国家安泰の祈祷をと向いました。
そして、手水舎で清めていましたら、なんだか気配を感じ
頭を上げましたら、目の前にカラスがとまり、じっと見ているのです。
私はとっさに数日前の河原での出来事を思い出しましたが
ここではベールの向こうではなく、しっかりリアルでした。
呼んでいたんだと私の中で繋がった瞬間です。

そして、祈祷の際、奥の院に向かいます。
そこには、巨大な鏡のご神体が鎮座していました。
心鎮め鏡の前に座ります。

そこで私の心の中にせまってきましたのは、
宇宙、地球、国家の一部としての己を最大限に差し出した多くの存在に
守られ、その奥には母性そのものが凛と輝いている
それが靖国であり、非常にデリケートな問題として扱われる参拝も
実は、その母性にたどりつき、思い出されては困るからだと
合点がいったことです。
日本の最も大切なDNAの情報そのものが神体として鎮座していることに
ほかありません。

それを真に悟れば、デリケートな問題は問題にもなりません。









前置きが長くなりましたが、本題の「紋」のお話に入ります。
日本を象徴する菊花紋

靖国神社の紋は菊に桜
これは、陰陽、男性性、女性性を顕し日本はこの統合のDNAを受け継いでいるのでは
ないでしょうか。

男性性に傾いた菊花によって今の日本は成り立っています。
男性性女性性が統合された菊に桜が本来の姿ではないかと
ここ数日様々なアプローチがもたらされています。

そして昨年アメリカ、カナダに向かう際、
成田→北海道→アンカレッジ→ロッキー山脈と空路を辿りながら、
先住民のルーツを深く思わざるを得ませんでした。

今更にそれ以前のルーツを深く想います。

タクラマカン砂漠

楼蘭

このルーツには桜に関わる非常に重要な情報がもたらされるのではないでしょうか。

日本は菊に桜の再来が待たれます。


昨年、アメリカの大地を踏んだ時に、幻想、かげろうで一人歩きする合衆国と
かけ離れたアメリカを肌で確認し、幻想は崩壊することを強く確認してきました。

そしてトランプ政権が発足し
就任演説では幻想が崩壊する号令を発せられました。

昨日、トランプ大統領は議会初演説され
一部のみの発言や偏った扱いの記事や報道に依ることなく
ノーカットで確認することは大変有意義だと思います。

やがて、波は世界に。



















今日は、母の誕生日。75歳という年月を重ねました。
母と娘、三人で
お祝いをしました。

真っ赤なガーベラが放つエネルギーは純粋無垢な躍動に溢れていました。
私が想う母の彩。




人は皆、ほんとうの姿をかくしながら、
その折々外側から求められる価値観に応えようとし、
ひたすら押し殺し演じます。
応えても応えても心から自分の人生に納得することはありません。

自分を納得させることにも限界があります。

そして、疲労困憊し、これ以上はという限界を迎えます。
それは現実的に避けては通れない対処しなければならない案件として事象化し、
病変化することもあります。

この世に肉体を持つということは、
肉体が記憶する強固なDNAの連鎖、衝動的に咄嗟的に無意識にとる言動を
客観的に捉える瞬間を体験することに意味があります。

それは、自分の存在の真の様子を真っ直ぐに観
一つひとつ静かに、深く、真摯に扱う癒しの道のりがようやく始まります。

地球の過去において幾人ものマスターが遺した足跡を
我が道として体験し活かされるのは、
客観的に自分自身の傾向性を知ろうという願いがあって成立します。