あまのいわとひらき 祭・祝宴
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あまのいわとひらき 祭・祝宴

 
 
 
 
 
 
 
 
スザンヌ・リー2014年5月20日レムリアの祝祭 2 - 
 
サナト・クマラのメッセージ
(和訳掲載2014年8月30日)Lemurian Celebration 2 – Sanat Kumara Speaks5-20-14http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/lemurian-celebration-2-sanat-kumara.html
 
レムリアの祝祭 2  
 
サナト・クマラのメッセージ親愛なるサナト・クマラ、私はあなたと意識的に
お話をしたことはありません。
ですが、長年の間あなたは私の中にいてくれました。
実際、私が初めの恩師について学んでいた1970年代から、その感覚があります。
最近、あなたは私に呼びかけてきたと思います。
あなたについての素晴らしい物語を読むように導きがあったのです。
1990年代初期のころだと思います、その頃に出版された本でした。
ジャネット・アクリュアさんのチャネリングで書かれたあなたの本「サナト・クマラの物語、惑星ロゴスのトレーニング」が私の本棚の下の方の段から飛び出したのです。
とても「長い」時間をかけてそれを読んできました。
「いま」、その本がどれほど重要か理解できます。
何年も前に読んで以来、その本は私の一番大切な本棚の、一番大切なスピリチュアル本
のところに置いてありました。
部屋の反対側から呼び声が聞こえ、本が私に見て、と呼びかけたのです。
実際にはあなたが思い出しなさい、と呼びかけたのですね。
その声がして以来、私はあなたやあなたの経験、あなたが親愛なるガイアに尽くしてきた
偉大なる奉仕についてあらゆる情報を読み続けています。
いま、私は古く埋もれた感情をリリースしているところです。
こういった古い感情があると私の情報体系化の手段に限界が出てくるので、
それらをリリースしてもっと意識的にあなたのガイダンスを受け取れるようになります。
私はあなたに聞き方を教わってきました。
そのあなたのメッセージを書き下ろしますので、
私がリラックスできるようサポートをお願いします。
 
***サナト・クマラの言葉
 
私達はあなた達を通して話します。
私達はあなた達の「いま」の中に来ました、あなた達が地球に初めて転生してくるまえに
金星で学んだことを思い出せるよう、お手伝いしましょう。
いま、ここにいる皆さんはアトランティス崩壊の際にガイアからの呼びかけに応えた
人々です。
皆さんは偉大な光の存在でしたから、周波数を落とすために金星に行かねばなりません
でした。
深刻に傷ついた惑星ガイアに行って身体を身につけることができるほどの低い周波数
まで落としたのです。
皆さんがその旅を覚えているかどうかはどちらでもよいことです。
私達サナト・クマラが皆さんの記憶に呼びだしたいもの、
それは皆さんがどのような貢献を誓約してきたかということです。
この貢献とは、カリユガという長い闇夜のあいだ無数に及ぶ転生を繰り返しながら、
自らのセルフを思い出すことでした。
そして、皆さんはそれを成し遂げたのです。
皆さんは転生を繰り返しては思い出そうとしました。
子供の頃だけ覚えていたという時もありました。
ですが地球の上で遊んでいれば、それでガイアは記憶を取り戻す力を得ていました。
今ならおわかりでしょうが、ガイアは生命体であり、彼女が望めばどのような身体でも
作ることができます。
皆さんは彼女の惑星表現を愛していました。
その愛を思い出すことでどれほどガイアは助けられたことか、計り知れません。
皆さんが彼女の惑星に向けた愛が、彼女の惑星ボディを癒す力となりました。
人類の分離意識がどんどん深まるにつれ、
人類はガイアのことをただの岩の塊のように思い始めました。
惑星は生命体だというような「迷信」はもう信じない、
人類はそんな自分達を誇らしく思っていました。
それにもしガイアが生きているとしたら、ガイアは女性です。
カリユガの時代、女性はたいへんひどい扱いを受けていました。
実際、すべての人、地域、ものがひどい扱いを受け、
ガイアの周波数にひどいダメージを与えました。
しかし皆さんの偉大なる光があの闇を癒しました。
皆さんはそんな光に気づいたことはなかったでしょう。
皆さんはガイアを、彼女の土地を、海を、植物を、動物を、人間達を、大気を愛しました。
その愛のお陰で彼女は惑星ボディを生かしておくことができたのです。
いま、人々も惑星も数々の通過儀礼を経てきました。
もう皆さんは気づきを各自のライトボディおよび惑星ライトボディの両方へと拡大してゆく
準備が整っています。
大昔前、私と共に地球にやってきた初めの144,000の存在と共に、
私サナト・クマラは戻ってきました。
親愛なるガイアが多次元惑星セルフの高次周波数と再統合できるよう、
お手伝いのためにいま、ここにいます。
皆さんはガイアの四次元プレーンのことをご存知です。
夢でたびたび訪問していますから。
皆さんは散発的にライトボディへ移ることもありますから、
ガイアの五次元ニューアースに気づいている人も大勢います。
この地球は実際のところ「新しい」わけではありません。
常に存在していたのですが、ガイアの惑星のメンバー達は低次周波数の姿へと
引き下ろされたのです。
しかし、ニューアースは決して無人ではありません。
「絶滅」した多くの植物・動物達の多くは生来の共鳴周波数に戻っています。
クジラ目も多数いますし、「次元上昇した人間達」もニューアースに住んでいます。
ですが皆さんはどうぞ身体を離れず、意識を元の五次元へ広げていただきたいのです。そうして皆さん自身のセルフの次元上昇した姿と繋がってください。
親愛なる人間の皆さん、そうです、皆さんは少なくとも何度かは次元上昇した経験が
あります。
だからこそ、ガイアを助けるために数々いる志願者の中から皆さんが選ばれたのです。
3Dの肉体を越えて4Dアストラル体、そして5Dライトボディへと変成してゆく感覚、
その記憶を皆さんは修復せねばなりません。
この記憶を修復するためには三次元の「控えめでいる」という執着を
手放さねばなりません。
自らの真の多次元セルフを思い出すことはうぬぼれではありません。
古い制限の感情・思考があると、
皆さんは昔のままの情報保管方式に囚われたままです。
そういった古い感情・思考を手放すのは困難なことでしょう。
本当の自分自身を思い出すためには、慎みという古い概念つまり「自分はまだまだ、
自分はだめ」だから実際には皆さんであるのに皆さんにはなれないという概念を
手放さねばなりません。
皆さんは長い間、すべての情報を順序立てながら別々に保管してきましたが、
いまは五次元情報に意識的にアクセスする方法を思い出さねばなりません。
五次元情報は動きや感情、思考、感覚が混じり合いながら流れるように
保管されています。
皆さんの三次元思考によって身体脳に保管されている情報を、
多次元知覚で解釈する必要があるのです。
つまり、皆さんは次元上昇について知識を得てきましたが、
その感覚を変えていただきたいのです。
皆さんは数々の転生の間に学んできた3Dの習慣を手放さねばなりません。
三次元的思考や感情を通して伝わってきた情報の見方、聞き方、読み方、伝え方の
ことです。
そのようなやり方ではなく、すべての生命と親密に結合し、それを経験として味わい、
ガイアの住民達にはそれぞれのコミュニケーションのやり方があるので
そのそれぞれのやり方を受け入れる必要があります。
皆さんの多くは動物や植物とのコミュニケーションの方法を学んできています。
彼らも皆さんの日常の一部ですから。
これから皆さんは虫、魚、鳥、そして彼らの住む大気や水とのコミュニケーションの方法を
思い出さねばなりません。
こういったコミュニケーションを行えば、四大元素や五次元元素、地、火、気、水、
エーテルとのコミュニケーション方法を思い出します。
人間の習慣的な話し方ではなく、ライトボディの耳を傾けるという習慣を使って
コミュニケーションを始めるのです。
周りの世界に深く耳を傾けると、すべての生命とのコミュニケーションの方法を徐々に
思い出すことでしょう。
多くの「原始の」人々は何世紀もの間このコミュニケーションを行ってきました。
これはレムリア時代の先祖からの記憶です。
ガイアの生態系メンバー達とのコミュニケーションを学べば、
クリスタル界とのコミュニケーションという気づきを皆さんは再び取り戻すことでしょう。
クリスタルの者達と気持ちを通じ合わせることができるようになれば、
その時には意識を核クリスタル・コーナーストーン・クリスタルに同調させることが
できます。
そうして皆さんは共に力を合わせ、
ガイアの表現となる基準値周波数に再調整するのです。
彼女はアトランティス崩壊以来、三/四次元の幻想に囚われており、
真の多次元惑星なる多次元の光・無条件の間に戻ろうと懸命です。
ですが、この名誉なる私達の任務について詳しくお伝えする前にガイアのワンネスへの
変質を皆で喜びましょう。
テーブルにはご馳走が並び、音楽家達は演奏の準備についています。
ガイアで最もピュアな水が振る舞われます。
私、サナト・クマラより、「宴を始めましょう!」サンディ:サナト・クマラの話の後、
皆しばしの間静かにしていた。けれど音楽が始まり、
食べ物や飲み物が振る舞われると、皆笑い、話し、楽しんでいた。
インナーアースの時間はかなり違っていて、どれくらいの間食べていたのか、
レムリアのダンサー達の素晴らしい踊りを見ていたのか、
そして私達も加わってどれくらい一緒に踊っていたのかわからなかった。
サナト・クマラのメッセージがあまりにも壮大だったから、
私達は皆、情報を意識に浸透させる必要があるようだった。
すべての生命や地、気、火、水、エーテルに耳を傾けるという概念は
私達の域をあまりにも超越していたので、彼の言ったことにほとんどかまわないでいた。
でも、あのレムリアの泉から汲んだ水を飲んだ時、
水は生きている存在だと思っていることに気づいた。
さらに、レムリア人達が大事に育てた新鮮な野菜を食べる時は、
少しの間栄養を与えてくれる野菜に感謝をした。
たくさんのキャンドルがあり、その炎が音楽のリズムに合わせて揺らめいていた。
私達に話しかけているみたいだった。
空気には音楽や楽しそうな皆の会話の声で満たされて、
私達の周りでキラリと光ったりパチッと火花のように輝いたりしていた。
私達は地球の核の中にいたので、
私達が呼吸するたびに足元の地面すら生きているのがわかった。
私達が地、気、火、水に耳を傾け始めると、エーテル元素が見えてきた。
すべての物質の中で生きているエーテルだ。
でも、周りの人達と素敵な会話を交わしていたので、
そのうち感覚を感じ入られなくなった。
ランテルンは友人に私達を紹介し、一緒の席に着くことになった。
新しい友人たちにどんどん夢中になり、
私達はその瞬間に意識を移してサナト・クマラの言ったことをほとんど忘れていた。
ダンス・フロアに行くと新しく友達になったレムリア人達がダンスを見せてくれて、
私達はすっかりその喜びの時間に没頭していた。
太陽が昇ったり沈んだりしないので、時間の感覚を測るのが難しく、
どれくらい私達は踊っていたかわからない。
レディー・ガイアが立ち上がり、両手を挙げた。
魔法でもかかったかのように部屋にいた全員が動くのを止め、ガイアに視線を向けた。
「元のお席にお戻りください。サナト・クマラより終わりのメッセージがあります。」
偉大なる惑星ロゴスのサナト・クマラからメッセージを聞くのは名誉なことなので、
皆は席に戻って態勢を整えた。
「親愛なる地球の皆さん、」サナト・クマラは私達のハートに真っ直ぐ届く声で言った。
「この集まりを心から楽しんでくださり、私も喜んでいます。
これからメッセージをお伝えしますので、
皆さんの生涯にわたる新たな友人達と話し合ってください。
この祝宴が終わりましたら、レムリア人、アトランティス人を含め全員の方をガイアの
ボディ表面へとお連れします。
もし必要であれば、これから皆さんをお送りする地表エリアにふさわしい体を
ホログラフィーでお作りしましょう。
ガイアの地表に皆さんがいる1年の間、快適に生きてゆくために必要なものはすべて
揃えます。
地表にいる間に、皆さんはすべての生命との対話方法を学ぶことになります。
先ほどお伝えしたように、生命との対話はまず耳を傾けることから
始めなければなりません。
まず、一つの元素から始めてください。
まずは地、そして空気、次に火、そして水、そしてエーテルという風にです。
皆さんにとって最適な順番を選んでください。
それぞれの元素と対話する方法を学んだら、次は一つ加え、二つにしてください。
最終的にはすべての生命の声を聞き、話し、対話してください。
この時点で自分のクリスタルをいくつか集め、それぞれの関係を組んでください。
一度に一つずつです。
1年が終わる頃、と言っても『ひとつ』の『いま』においては何の意味もありませんが、
皆さんはここに戻り、皆でガイアのコア・クリスタルとコーナーストーン・クリスタルを
調整しましょう。
質問はありますか?」部屋は静かだった。
偉大なサナト・クマラに質問なんてできる? 
ジェイソンと私は見つめ合い、静かに手を握り合った。
何をすることになろうと、私達は一緒にやるわ。
そう確信していた。
二人でそんな親密感を味わっていたら、ガイアの言葉に遮られた。
「親愛なる住民の皆さん、ありがとうございます。」 
私達はガイアの方に意識を向けると、彼女は続けた。
「最愛なるサナト・クマラと私は、皆さんの沈黙をこの任務実行への同意として
受け取りましょう。きっと皆さんはこの任務を成功させてくださることでしょうから。
どうぞ皆さんで話しあってください。
これはグループとしての仕事です。
その後はどうぞ祝宴に戻り、統合意識を完成させてください。
それをただちに惑星意識へと拡大させるのです。」
 
 
 
翻訳:Rieko

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