ゴーダマ・シッダールタ
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ゴーダマ・シッダールタ

写真は2012年12月に訪れたBhutan チミ・ラカン。
夕刻でしたので、修行を終えお寺から降りてくる修行僧の皆さんとすれ違い、
挨拶をかわしました。
冬の大陸の風になびく深いエンジ色の袈裟衣が非常に印象深かかったです。
そのお寺での体験は今もはっきりと覚えています。
ずしりと威厳に満ち、かたまることなくなびく枝葉の菩提樹の木の下で。
壮絶な降魔成道が繰り広げられていた波動に満ちて、圧倒されました。
その瞬間、世界中の誰もが知る釈尊の降魔成道の地ブッダガヤのビジョンが浮かび
実は真の降魔成道の地はここではないかと直感が走りました。
そして、、、何故か「龍樹」が浮かびました。
つい先日、ある方のアカシックの開示がありました時の事です。
場所はインドのようです。
山吹色の袈裟衣をまとった僧侶と白色の袈裟衣をまとった僧侶が何かを話しています。
白い僧侶が山吹色の僧侶に「空」について、「・・・・ではないでしょうか?」と
進言をしている様子。
山吹色の僧侶は、「余計な事を言うでない」と進言を取り合わず、
白色の僧侶は破門となってしまいました。
その様子を見る当事者は、二つに分かれた選択肢を、大勢の僧侶が従った山吹色の
僧侶についていくのです、、、
何故大勢の僧侶が従ったか、、、
それは、保身のため、または大勢が判断したことと、内容の判断を自らせず、
他者に依存した結果がほとんどでありました。
それぞれの僧侶のお名前を確認いたしました。
山吹色の僧侶は「ゴーダマ・シッタールタ」釈尊
白色の僧侶は「ナーガールジュナ」龍樹
ということでした。
 
現代、様々な宗派に分裂し、そしてそれぞれが人々を真の悟りに
導きえない因果が明らかとなりました。
 
 

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