イエス・キリスト
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イエス・キリスト

この絵は私の祖父母が部屋に置いていたものと同じ絵の画像です。
今もそのまま飾ってあります。ですので、50年ということになります。
この絵のイエスキリストの胸に描かれたハート・心臓には鎖が巻かれています。
どういうことでしょうか、、、
先日、イエスのアカシックも開示されました。
可能な限り、開示したいと思います。
人間という肉体をまとうということは、高次元のエネルギー体であっても、
その感情、そして感覚は全ての人類と同じです。
今、残されている、地球人類が認識しているイエス像は、
救世主としての側面、すなわち人類の罪を背負った、人類は救われたのだから
それに報いるといった罪悪感による柵を設けるために利用された姿だったようです。
(その流れはバチカンにて強固に固持されていました)
実際は、母性の核を現そうとしたマグダラのマリアが矢面に立たされるのを
夫であるイエス・キリストが守り、結果磔刑に追い込まれました。
同じ人間です。
気が狂いそうな恐怖心、蔑まれた悔しさ、痛み、悲しみ、虚しさ、無力感で
いっぱいでした。
更には、その事実を曲げられ、利用され、地球にみえない柵が張り巡らされ
人類が真に目覚めないシステムをつくりあげている始末です。
心臓に張り巡らされた鎖はこうしたイエスの状態を現わしているようです。
イエスはその恐怖心、蔑まれた記憶を刻むこととなるのです。
それから、時を経て飛鳥時代の日本。
天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま
 にぎはやひ の みこと)と瀬織津姫の頃、
イエスのエネルギー体は、もう二度とあのような経験はしたくないという記憶のもと
地球に転生します。
瀬織津姫は政祭一致ゆえ、神通力はまた権力の源と観る芽があり、
それゆえに嫉妬や妬みを受けることとなります。
イエスは藤原一族の一人としていました。
「もう二度とあのような思いをしたくない」と固く決意しているイエスは、
瀬織津姫の晒されている状況の真意を知りながら、
首を切ることとなりました。
瀬織津姫のエネルギー体は、過去最後まで守った妻、マグダラのマリアです。
その後は事実をを塗り替えるために、幾重にも呪縛をかけられた道が現代に
続くこととなりました。
様々な角度からのアカシックが開示されています。
当時、ニギハヤヒと瀬織津姫の子の乳母、ヒル子はその場に姿を現わせないまま
瀬織津姫の殺害の現場の一部始終をみていました。
あまりの衝撃でありましたが、その当時の状況で口外することかなわず、
生涯その記憶に苦しみます。
そのヒル子を生涯支え、深く理解していたのは、長髄彦(ナガスネヒコ)でした。
又、瀬織津姫はミズハノメノとの呼び名でもあったようです。
ミズハメノの身の回りの世話をする八女(やめ)。
この八女たちは非常に満ち足りた穏やかで和やかな様子です。
しかし、ある日突然、持統天皇(背後には伊弉冉尊)の遣いにより、
ミズハノメノは、川に転落し亡くなった事を告げられます。
亡骸を尋ねても、
「川に流されてない」と冷ややかな対応を受けます。
八女は、真実ではないことを悟りながら、問い正そうとするのですが、
権力者に対し「自分は救われた身、逆らえない、報いなければならない」という思いが
阻みそれ以上、追求することはありませんでした。
大変な苦しみ、悲しみ、懺悔の思いを抱え、その場所を去ります。
せめて弔いを、ということで、数名の八女たちと熊野、花の窟へ向かいます。
「姫はもういないけれど、魂は必ずここへ帰ってくる」と信じ
余生をこの地で弔いの日々を送りました。
 
瀬織津姫の鏡は、奪われ権力の象徴として使われるのですが、
鏡は物質的に機能するものではありません。
使えないことを悟った持統天皇は仕えている額田王に奈良、石舞台にて
鏡を創らせています。
その後、井戸に自ら身を投げて、生涯を閉じました。
 
封印をするために、祭神の変更の命令が下され、社が焼かれる様子もありました。
村人は本当は「聖なる水の神様」だと、祀っていた磐をがけと畑の間に
見つからないように埋めています。
「天照大神」という墨字の掛け軸、古事記のような本のようなものの文字を消して
書き直している役職者。
その役職者は、自らの昇進のために奉じています。
 
私はとても衝撃でした。
しかし、事実であることは、真剣に真心をこめて、日々ライトワーカーとして
精進している方々に及んだアカシックの開示であることは
間違いありません。
 
イエスに関しての真実は、この地球に住まう全ての人々の目覚めの引き金と
なりますように。
 
イエスのころに行われたことは、エネルギーとして残り
繰り返し繰り返しこの世界に反射しています。
 
今こうして明らかになっているアカシックは、おそらく世界ではじめて
表に出て来た記憶であろうと思います。
 
真実に依り、検証するからこそ、的を得た得心のもと、記録を消去、浄化できると
思います。
 
 
以前にもご紹介していますが、再掲いたします。↓
 
 
 
 

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