M6 そしてアンドロメダ
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M6 そしてアンドロメダ

 
 
 
M6(1300光年)さそり座
 
 
昨日からの続きです。
 
とても美しい星です。
M6は妖精である女性ばかりがいます。
繁殖は男性を必要としません。
 
砂漠のようなところに宇宙船が不時着しています。
何人かの女性が見つけて、一人が近寄り覗いています。
この女性は昨日のラルクの前身(同じエネルギー体)です。
Rとします。
 
ヒューマノイド型男性らしき人が一人搭乗していて、この星の人たちは、
初めて見る存在に興味津津です。
 
この男性をAと名付けます。
Aは助けられ、手当を受けます。
この星の言語は通じないので、周波数でのやりとりを試みますが、難しいようです。
Aはこの星の人たちと暮らし始めます。
とても平和です。
 
時が経過し、
AとRは小さな子供を連れています。
 
また宇宙船が不時着しています。
そこには、ヒューマノイド型で透明感のない男性が搭乗していました。
同じく救出され、この星でくらします。
Bとします。
Bも小さな子供を連れています。
 
もともと繁殖に男性を必要としない種族でしたので、
男性が来てから、混乱をきたすようになっていました。
BはAに女性が沢山いるから、どれだけでもと勧めましたが、
Aは受け付けませんでした。
Aはその人柄から女性に支持されていましたが、
Bは女性たちを威嚇して集めていました。
 
やがて、AはBに引き込まれていくこととなり、
Rは奴隷のようにBにつかわれるようになりました。
その理由は子供を増やすために女性が必要だったとのことのようです。
 
Rは子宮をなくしてしまえば、女性は苦しまなくてもすむと考えるようになり、
子宮をなくすための研究発明をしています。
 
もともと男性エネルギーと女性エネルギーの両者の存在を知らなかったゆえ
純粋に女性たちの苦しみを解放したい、苦しみからのがれたい、支配される恐怖から
のがれたい一心だったようです。
 
やがて、Bは亡くなり、骨のような黒いかたまりの状態になり、おかれています。
ヒューマノイド型をとってはいませんでした。
 
Bは宇宙外から侵入してきた存在で、地球に転生し、カルマを刈り取っていたようですが、
現在は肉体の死を通過し離れているようです。
 
Rは完全に子宮があるから苦しむ=ないほうが良いと主張しています。
 
子宮をなくす薬を開発し女性たちに話をし、納得した人たちは薬を使っています。
また男性が来るといけないので、移住先を探すために何人かの女性たちと星を出ます。
 
深い悲しみが怒りに変わる瞬間です。
 
男性に触れられる事も拒絶し、全員薬のビンを持っています。
 
やがて大きな星に到着します。
 
 
 
 
アンドロメダ
 
その星はアンドロメダです。
 
アンドロメダには、男性、女性で成り立っている星です。
 
この星ではラルク(R)は女性たちにこれまでの経緯を伝え、薬のビンを渡しますが、
受け取る人、受け取らない人、
種族の違いでラルクが話していることが理解できない人、
など様々でした。
理解されないことに、ラルクは救うために言っているのにと怒りが蓄積していくことに
なります。
 
M6の人たちと話し合い、
男性は必要ないので、以前のように安心できる女性の園を創ることとなり、
その方法は、
使われていたので、使い、男性を虜にし手中におさめるといった具合でした。
 
やがて、アンドロメダ自体が実験をはじめることとなったようです。
 
その後の様子は昨日の記事の通りです。
 
男性を虜にすることは、女性の園を創ることに必須条件でしたので、
男性を虜にする女性の存在には嫉妬に転化していきます。
 
怒りの根源は、M6での体験に起因することが開示されました。
 
魔の仕事は深い悲しみ、絶望を植え付けることです。
そこから、すべてのネガティブに繋がっていくからです。
 
しかし宇宙は、優しく子宮ですべての存在をくるもうとしています。
 
つづく、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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