13番目の月(シリウス)物語(末尾追記あり)
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13番目の月(シリウス)物語(末尾追記あり)

171年ぶりの後の十三夜です。
 
 
 
 
 
 
13番目の月シリウス、歯車の1本かけた状態から13本すべて揃いました。
 
アカシックが開示されました。
 
オオカミたちの姿とともに、イノセント・・潔白、無実、シャバーサナ・・屍
ブルームーンストーン・・恋人
が現れます。
 
 
 
シルバーブルーのとても大きな星シリウスAが現れます。
その星に入ります。
 
真っ白のクジャクにシースルーの天女の衣をまとったローラという女性が
現れます。
自由に飛べ、水上も歩けます。
ローラ見つめると六芒星に繋がります。
 
額にはブルームーンストーンがかけられています。
 
ローラは男性でも女性でもない中性的な人(コードネームM48)と13月の暦が
必要だと話しています。
 
テラ48は、青い星地球へと向かいます。
メソポタミア、ギリシャ、エーゲ海、地中海での様々な出来事が走馬灯のように
流れます。
 
やがて一点のアカシックに降り立ちます。
 
M・マリア(ローラ)はM48、C32、Я23(それぞれコードネーム)と共に、歩いています。
質素で、精油をいれた麻袋を持っています。
 
真っ暗闇の洞窟のようなところにM・マリアたちは入っていきます。
男性(シリウスB)が一人横たわっています。
亡くなっているようです。
 
M・マリアはその男性の足の指先から順番に精油を塗っています。
この二人は夫婦です。
 
男性は、群衆にやじられ、踏みつけられ、罵声を浴びせかけられています。
鉄線のようないばらを巻かれ、公開処刑となります。
恰幅のいい男性が亡くなっているのを確認し、合図を出しています。
囲んでいた人々は帰ります。
 
M48、C32、Я23と牧師のような男性がその場から洞窟へ亡くなった男性を運びだします。
牧師は洞窟に男性を運んだことが知れることを恐れ、名乗りません。
 
M・マリアは魔女であり、人々を惑わすとの決定が官人によってなされたため
夫である男性は身代わりとなったのです。
男性は、Mマリアに救われたという念いでそれに報いたいと思ったのです。
この男性の愛の表現でした。
 
洞窟の中ではM・マリアは男性に二日目の夜も精油を塗っています。
耳元で聞こえないくらいの小さな声で呪文のようなものをささやいています。
その呪文を尋ねると、イシスの呪文と同じだと答えます。
そして洞窟から出ます。
 
三日目も同じように繰り返され、Mマリアだけ洞窟に残り、
他の三人の女性たちは出て来ました。
 
夜明けと共に、M・マリアは朝焼けに照らされながら男性と共に出て来ました。
 
男性は、半分は肉体で半分は霊体です。歩くと言うよりはスゥーと移動する様子です。
 
時は流れ、
4人の女性たちは、洞窟の中で生活しています。
 
そしてM48は13の月を伝えるため、C32、Я23は時間軸の流れを伝えるために
それぞれ、洞窟から出ていきます。
 
M・マリアは危険であるため洞窟に残ります。
 
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イノセント・・潔白、無実、シャバーサナ・・屍
ブルームーンストーン・・恋人
 
シリウスの真実は無実、潔白であるということ、復活の真実、母性であることであり、
本日、13番目の月の復活となったようです。
 
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追記
 
その後更にアカシックが開示されました。
 
洞窟を出た、C32は時間の枠の中に当てはめていたので、
うまく伝わらず、誤解をうみました。
 
Я23は、語ろうと思い洞窟を出たが、男性の結末を目の当たりにして、
怖くて語れませんでした。
ЯはRの反対であり、反対をむいてしまいました。
 
C23は、何とか気づいてほしい一心で、ろうそくの灯りを小さいけども沢山灯し
続けています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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