無償の愛
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無償の愛

 
 
 
12月14日(日)21時頃、ふたご座流星群が極大化
 
21時51分上弦の月となります。
 
サナンダが十字架に磔になる前、とてつもなく震えています。
 
母マリアは、我が息子の受ける仕打ちにこの上ない悲しみと恐怖により
起きていることを直視できずにいます。
 
サナンダは人間として、死の恐怖と共に、母と子のつながりに不信を抱きます。
当時、二人のあいだには認識のギャップがあり、埋めがたい溝となります。
 
しかし、子への愛は不変であり、無償の愛への階梯を一歩一歩登る永遠の視点からの
一コマでした。
 
現代、その母の愛への不信が恐怖心となり、無償の愛を受け取らない記憶による
サイクルに男性はいます。
男性は支配を軸としたエネルギーを女性に向け、
女性はその支配のエネルギーを子どもに向けます。
支配するための評価、価値基準に子どもは押し込まれています。
 
男性と女性の相互の作用はこうして一体であり、切り離せません。
女性は、大地の愛である母性を敬い愛し信じることが
男性の真のリーダシップを選びとる勇気を引き出します。
 
ふたご座とはこうした陰陽一体を表しているとも思えます。
そして陰陽の上弦の月。
 
宇宙から賛歌が降り注ぐのではないでしょうか・・
 
そうあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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