新月に照らされたクリスタル
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新月に照らされたクリスタル

新月に照らされたクリスタルからもたらされた記憶・・
砂漠の中で、泣きじゃくる、、慟哭する一人の男性がいます。
優しく抱きしめ、ただただ心臓の鼓動を伝えたいと願わずにはいられません。
続いてクリスタルよりもたらされたビジョンは、
崖の上で、足をかかえ座っています。
眼差しは、弱い光をたたえ、眼下に広がる大海原にあります。
少しずつ癒えています。
クリスタルを鏡に映せば、
その慟哭が権威によって覆いかくされ、
権威に対しては、手がつけられない、八方塞がりとなり屈する姿がうつります。
慟哭する男性はふたご座の一人です。
アイルランドの海原で嵐にあい、船は木端微塵、男性は浜辺に打ち上げられ
一命をとりとめました。
そして、泣きじゃくります。
船には、男性のパートナーである女性と船員たちが乗船していました。
この船は新天地を目指し、乗船員よりも遥かに超える多くの財宝の荷が
積みこまれています。
財宝を手放せば、他の乗船員は助かりました。
男性は激しく自身を責めました。
永遠の価値ブルーダイヤを選ぶこと叶わず陽炎のように移りゆく価値を選びとった
記憶は、漆黒の海をただよう恐怖心と選ぶことができなかったという自責の
サイクルを繰り返してきました。
陽炎のように移りゆく価値は解体され、ブルーダイヤただひとつが残ります。
スイスとシンガポールは免れません。
こうしてクリスタルの一つ、フィンランドのクリスタルは、クリスタルそのものであることを
思い出し石からクリスタルへと変貌します。
八つの石と化したクリスタルは記憶を取り戻します。
レムリアはその一つです。
そうあります。
2015年4月20日 10時49分ごろ2015年4月20日 10時56分与那国島近海5.21
2015年4月20日 10時42分ごろ2015年4月20日 10時51分与那国島近海6.84
 
 
2015/4/20 アカシックReader Okado Kaoru
                                                Miho Morii
                  アカシックナビゲーター Yasuko Fujii
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
より抜粋
 
 
「闇をみつめること。空になること……。」

昨日19日は新月でした。

どうも朝、目覚めたときから気分がもやもやとしていて、


なぜだろう…とずっと探っていたら、

新月だったので、なるほどと納得。

「闇をみつめること。空になること……。」だと気づいたのです。

なにを納得したのかというと、

自分の意識の流れをいったんリセットする状態にあったのです。


新月は意識を含めて、

さまざまな必要のなくなくった事象、手放すべき物事をリリースしたり、

リセットするタイミングですが

今回の新月はそういう意味では、けっこう大きなリセットが

行われたとおもいます。



どんなリセットだったのか…というと、

いったんインナーセルフとのつながりをリセットして

組み直す…といった感じです。


具体的には、インナーセルフのもっとも弱い部分に

つながるためのリセットということができるかとおもいます。


兎角、私たちは自分自身に対して、

つねに元気で、常にポジティブであろう、ありたいと考えています。


とくに精神世界に対して意識的なひとや

ビジネスに対してつねにアグレッシブなひとほど

自分自身のポジティブな側面ばかりにフォーカスして、

一方のネガティブな側面には一切触れようとしない傾向が強くあります。


しかし、じつはインナーセルフのエネルギーの半分、もしくは半分以上は

ネガティブなエネルギーを抱えていて

そのネガティブなエネルギーにつながることで

「ほんとうの自分」が見えてくるものです。

しかし、いわゆるポジティブシンキングなタイプのひとほど、

インナーセルフのセンシティブな部分に蓋をしていることが多々あるわけです。



そのため、新月やあるいは空白の時間に嵌まると

一気にネガティブなエネルギーが噴き出してきて

コントロールができなくなってしまうことが多々あります。



新月のタイミングは、そういった意味で

意図的な使うならば、

自分自身のインナーセルフがもつ負の側面、センシティブなエネルギーに

つながり、リセットするよい機会になるわけです。


私たちの本質は光と闇、プラスとマイナスで構成されているということに

気付くことから、「ほんとうの自分」は見えてくるのでしょう。



自分自身の弱い部分、闇の側面、怖れや不安に塗れている自分を

しっかりとみつめて、理解してあげることが

自分自身を愛するということのもっとも大切な出発点といえるでしょう。



いつも前向きでいる必要も、いつも自分自身に元気を求める必要はない…

いつもワクワクしていることは無理だ、

ということを意識してみてください。


本質的なことをいうと、

つねにポジティブであろうとすること、あらねばということは、

じつは本質的には自己がネガティブな状態で停滞していること、

ネガティブの影響ををつよく感じているからであり、


ネガティブな状態を自分自身に許す、受け入れるということは、

いつでもポジティブになれる自分をすでに本質の自己は知っている

ということの裏返しでもあるのでしょう。





☆、。・★.。☆、。・★.。

あなたの意識の奥底の闇の部分に触れてみてください。


あなたは完全な存在ではない、ということは


理解しているはずでしょうが、


じつは認めてはいないのです。


不完全な存在であることを

認めることは、とても勇気がいること。


なぜなら、あなたの生きてきた社会は


完全な存在をつねに理想としているからです。


だれもが完全になりたがっています。


だれもが正しい存在であろうとしています。


しかし、そう思うこと自体が


あなたが完全でないということの表れであり、


完全であらねばならないという


強迫観念に苛まれ続けてきたことの証といえるでしょう。


完全であろうとすればするほど


あなたは自分と他者に厳しくなります。


そして、愛の欠乏がひろがってきます。


なぜなら、愛とは、不完全性を愛することの力だからです。


完全性を求めるとき、あなたはたぶん


愛から遠くなりつつあるのです。


愛に対する怖れ、愛に対する欠乏の多くは


愛されていないことに対する怖れです。


そして、その怖れはあなたが愛される存在になれていない…


という不信から生まれます。


その不信は、「自分は不完全で愛されない存在」だと信じているから


生まれてきます。


不完全な自分を愛してください。


そして不完全な他者も愛してください。


完全に生きることをあきらめてください。


怖れはそのときにすこしずつ消えていきます。


あなたがたの次元においては、


不完全な存在に、愛は注ぎこまれます。


なぜなら、あなたがたは不完全性を体験するために


その存在に転生したのですから…。

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