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スザンヌ・リー
2015年4月22日
移行において パート2-リフォーム-アルクトゥルスより
In Transition Part 2
4-22-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/04/in-transition-part-2-remodeling.html
移行においてパート2

リフォーム
自宅に住みながらリフォームをしたことがありますか? 
もしあるなら、それがいかにカオスであるか、ご存知でしょう。
我が地上の人々に何が起きているかというと、
皆さんは地球の器の中に住みながらリフォームのプロセスを迎えているのです。
私達からは、我がボランティア達の地球の器が五次元の光に包まれている様子が
見えています。
この光は皆さんの肉体、意識、現実知覚に段階的なもしくは急速な
変化を起こしています。
ですから、皆さんにはありとあらゆる変わった思考や感情が起きています。
皆さんは地球の器を24時間使用しながら同時にリフォーム中です。
さらに、皆さん一人一人がONEの少しずつ異なったバージョンを持っており、
多次元自己のあらゆるバージョンを表現しています。
このように違いがあるとはいえ、先に思い出し編成を迎えている人の多くは、
高次元では互いを知っています。
同じシップの仲間であったり他の転生で家族だったり。
ですが物理レベルで実際に会うか、会わないかはそれぞれです。
中には「その地球の器を身につけて出逢う」と約束してきた人もいますが、
3Dの姿を身につけた途端その約束を忘れるであろうとは知らなかったのです。
幸い、皆さんの五次元ライトボディが皆さんの気づきの中に光として現れたり消えたりし始めれば、思い出してゆきます。
そして忘れては、また思い出すのです。
皆さんは自分の意識のすべての構成要素の再調整プロセスにいます。
意識がまず一番初めに変化します。
次に身体を変化させる人もいれば、まず人生を変えてから身体を変える人もいます。
また、身体と人生の両方を同時に変える人もいるでしょう。
自らの自己へと戻る変成する方法に、正しい・間違いはありません。
このイベントは皆さんの惑星にとってかつて起きたことのない、
全く新たなイベントだからです。
親愛なるガイアは、彼女の惑星ボディの変成を数えきれないほど長い間、
何千年もの間待ち続けてきました。
この変成は、まったく未知の人々にさえハッキリとわかるようになってきています。
ひとつひとつの信念体系に、この変化が起きている理由があり、
それぞれの信念体系が予期する通りのことを経験するでしょう。
もちろん、他の星系の、変化を起こすわけでもない惑星である日突然目覚める人も
います。
彼らの意識に、この種の変化のことはありません。
彼らの自己の中やガイアの中にある変化のことを意識していないからです。
彼らにとっては「いま」は変成する時ではないので、
いま起きている変化を意識しないのです。
3次元現実は実際のところ3Dマトリックスに投影されたホログラフィーですから、
惑星としての生活ではなくマトリックス主体の生活を送っている人にとっては
あるマトリックスから別のマトリックスへと移行中であっても
そう重大なことではありません。
地球はいま、3Dマトリックス内での変化を経験しています。
彼女は多次元マトリックスの高次周波数へと拡大しているのです。
その周波数の惑星内の変化に同調し、その周波数を維持している人は
マトリックスの高次元周波数へと移行することでしょう。
この情報は多くの人にとって馴染みのないものでしょう。
実際、三次元脳で考えている人にとっては不可能に思えるでしょう。
ですが意識が引き続き拡大してゆき、
現実の高次周波数を知覚することができるようになれば、
かつて不可能だった多くの概念は可能になり、
受け入れられ、当たり前のことになります。
皆さんに生来備わっている多次元思考を皆さんの意識の中に再び迎えいれてください。認識をこのように変化させるためには、「他者」に裁かれるのでは、
という恐怖をすべて手放さねばなりません。
地球の歴史を振り返ってみれば、新しい思考の持ち主は裁かれ、
迫害すらされた場合が多かったことがおわかりでしょう。
皆さんが「過去生」と呼ぶ記憶は、高次の意識状態になれば戻ってきます、
ですから新しい思考のために迫害されたという昔の記憶は古い思考を「手放す」能力に制限をかける可能性があります。
ですが、皆さんは身体的な制限や思考・感情の中に制限の感覚があるから、
自分の思考が制限されていることに気づくのです。
これらの感覚は、非運が差し迫っているという警告ではなく、
皆さんの身体や感情が、その思考のために皆さんを不快にしているのだということに
気づくようにしてください。
自分の思考をマスターすることが、皆さんの真の意味での「自己」へと戻るための
第一ステップの一部です。
皆さんは何度も転生を繰り返す間、自分は身につけているその人間である、
そして身の周りの環境の犠牲者になっているという感覚を信じてきました。
ですから、このような古い感覚が意識の表面に上がってきた時は
自らを裁かないようにしてください。
そのかわりに、そういった感情は自分のネガティブ思考から湧きあがったのだと
気づくことができるという事実を喜んでください。
また、皆さんの感情や体感覚の変化によってネガティブ思考が起動することもあります。「ネガティブ思考」とはいったい何なのでしょう? 
奇妙な質問に聞こえるかもしれませんが、
皆さんは何度もの転生においてネガティブに思考するよう
繰り返し教え込まれてきましたから、
ネガティブ思考が「当たり前」になっていることに気づいていないのかもしれません。
リフォーム中の家に住んでいると、
自分自身から隠してきたたくさんの秘密が見つかるものです。
愛する近しい人が亡くなると、その人の所有物をすべて確認しながらどう処理するか
決めなければなりません。
それは最も辛い、悲しいことです。
スージィルは片方の親が亡くなるまで6年間付添い、そしてもう一人の親も亡くしました。誰かが亡くなってゆく、そう知りながらその人の家に行く、
それも勇気を持ってその事実を認める、
という経験をした彼女は心の奥に大きな傷を負いました。
両親ともが亡くなると、彼女は両親が何十年も住んでいた家のすべてを
片づけなければなりませんでした。
その家は、彼女にとって「当たり前」と感じられた所でした。
その何十年もの間、
彼女は人の機嫌を良くするために「真実を脇に押しやって」いたのです。
皆さんは自分の気分を良くするために、もしくは人の気分を良くするために
本当のことを脇へ押しやる、ということをどれくらいやってきていますか?
五次元の真実によって皆さんの意識の調整がとれてくると、
この質問への答えはどんどん見えてくることでしょう。
いいでしょうか、皆さんは二極性と分離の幻想の人生を何度も何度も生きてきました。
ですから、皆さんにはリアルな実体験を無視し、
一番心地良い幻想に焦点を向けるという癖がついています。
皆さんの「家」が新しい電子回路で配線し直されると、
幻想と真実の違いを身体を通して感じとることができるようになります。
幻想は3Dマトリックスへの執着にほかならず、生命フォースはほとんどありません。
ですから幻想のオーラはぼやけ、すぐに変わったりします。
一方で、真実には強力なオーラがあり、
皆さんが気づくよりも先にそのオーラが気づきの中に入ってきます。
つまり、真実は自ら推進力を持っています。
幻想はガーゼのカーテンのようにその状況を覆っています。
詳細を曖昧にするためです。
詳細部分や身体、精神、感情も互いに入り混じっているため、
皆さんは自分の意識に一番共鳴するものを主に知覚することになります。
ですから皆さんが良い気分の時には見たいものが見え、
機嫌の悪い時には恐れの対象が見えます。
悲しい気分の時は、心配しているものや失ったものを見ます。
幻想は皆さんの感情、混乱の反映です。
真実は独自に存在しています。
たくさんの葉を茂らせた巨大な樹のごとく、真実は変わりなく存在します- 
皆さんがどう感じるかとは関係なく。
真実は、皆さんの意識状態の影響を受けません。
ですから、誰かが皆さんを愛し、受け入れているという真実は
皆さんの気分がどうであれ常に皆さんを心地良くさせ、安心させてくれます。
また、クリエイティブな冒険には活力が備わっています。
ちょうど子供たちがやっているように。
いったん想念体系を作ってそれを解き放つと、
その想念は自らの選択によって具現化します。
ガイアは自由意思の惑星ですから、
いかなる形であろうと生命が作られれば選択肢を持つに値します。
このルールを破った者はたくさんいますが、
そういった行為は不良遺伝子のごとくその家系にどんどん伝わってゆきます。
皆さんは「家」を三次元構造から多次元創造物へとアップグレードさせるにあたり、
大きな責任を背負うことになります。
家を売ってもいいですし、リフォームしてもよいし、家を手放してもいいのです。
一方で、皆さんの創造したものは生きたエネルギー・パッケージとなって実現化を
探し求めることになります。
芸術家に聞けばわかるでしょう、彼らはどのように絵を描くか、何を書くか、
どう歌うかを選択することはできません。
彼らはただ、自らの創造物が愛され、滋養を与えられ、称えられるように、
ポジティブで愛に満ちた思考・感情で養ってゆくこと、それしかできないのです。
もし皆さんが自分の創造物を愛するなら、その創造物の目的が見出せることでしょう。
ですが嫌ったり裁いたりすると創造プロセスは行き詰まり、
もしかすると止まってしまうかもしれません。
皆さんの内や周囲であまりにも多くの変化が起きる中、
その「地球の器」の中で生きるなんてあまりにも困難だと思うかもしれません。
どうぞ思い出してください、皆さんはプロトタイプなのです。
皆さんは、身体を身につけながらも同時に周波数を変えてゆくという変容の瀬戸際の
現実、とてもレアな現実を経験しているのです。
もしサードギアだけで運転していて、何もしないのに突然車のギアが4つめ、
もしくは5つめのギアに変わってしまったらさぞビックリすることでしょう。
皆さんの身体/お家、大気/思考、水/感情、火/スピリットのこういった制御不能の変化は
どんどんエスカレートしてゆきます。
皆さんは、幻想を見抜くことのできる「いま」に入りつつあります。
いま、幻想が隠れる場所はありません。
真実は皆さんの目の前で輝いており、
皆さんは楽な幻想よりも困難な真実の方を好ましく思っていることに気づいています。
幻想は、皆さん自身から皆さんを隠すヴェールなのですから。
ここから「変化するリアリティ」の抜粋を掲載します。
じき、Book 5: Pleaidian Perspective on Ascension として発行されます。
===
このように変化を遂げている人がどんどん増えています。
まだもがき、一生懸命に働いている人々も思い始めています。
自分達にも、穏やかに、豊かな感覚を味わいながら人生を流れるように生きる方法が
見つかるのではないか、と。
豊かさといってもお金や、お金で手に入れるもののことではありません。
この豊かさとは自分にも平穏、愛、幸せに共鳴する力があるということを
思い出させてくれるマインドの状態のことです。
会社での仕事を離れ、田舎へ引っ越し、自分達で食物を育て、
必要な物は物々交換で手に入れる人が増えれば、
「もの」が少なくても何不足なく幸せになれることがわかるでしょう。
このような選択をすることがカバルの解体に繋がります。
彼らには目覚めた者達や高次元から無条件の愛が注がれていますが、
それと同じくらいスピーディに解体を進めるのです。
臨界点に達すると何が起きるでしょう?
多数派の人々が地球のことや他の人々のこと、創造性のことを考え、
少数派の人々が成功やパワー、蓄財を考えれば何が起きるでしょう?
人々がもがいたり「何かを手に入れる」という夢をみて自分を見失ったりしなければ、
もっと簡単に高次周波数へと流れが起こり、
その現実は「もっと欲しい」という幻想を超越して共鳴することでしょう。
もっと欲しいというのは、感謝とは対極なのです。
もっと欲しいと思っている時、あなたは「まだ不足している」という状態を肯定しています。すると、不足という幻想を超えて共鳴しているあなたのクリエイティブな多次元自己には
こう聞こえます。
「私は不足のことを考え、その思考に感情をこめている。
だから、もっと不足の状態をもたらしてください」と。
反対に、「いま目の前にあるものに感謝している」と思い、
その思考を愛の感情で満たしていると、
あなたのクリエイティブな自己にはこう聞こえるのです。
「私は目の前にあるものについていかに感謝しているかを考えている。」
そしてあなたが感謝しているものをもっともたらしてくれます。
多くの人にとっての難関は、3Dゲームのルールが変わったのに
多くの人がそれを知らない、というところです。
三次元地球の昔のバージョンでは、
仕事で成功するためには一生懸命働かねばなりませんでした。
ですが、この「昔の」三次元は高次の光を大量に取り込みました。
ですからあくせく働くのではなく、賢明に働いて新しいテクノロジー
(昔からあるけれどずっと隠されていたテクノロジーのこと)を発見しています
(隠されていたものを暴いているだけの場合もあります)。
そのテクノロジーは生活をシンプルにしてくれるので、
誰もまったく働かなくてもよくなるのです。
つまり、皆さんはニュー・アースの「いま」へと流れているのです!
5Dニュー・アースへの入口を入ったところで、
皆さんの先祖であり自己の高次表現を代表して銀河評議会が皆さんとの再会を
待ち受けています。
現実のこの層の中にはお金はもはや存在しません。
不要なのです。
誰でもレプリケーターを持っていて、食物から家具、
トライコーダー(分析装置)/バイオスキャナー、ボイス認識言語翻訳機、反重力車両、
その他、何でもすぐに作りだすことができます。
実際に、こういった機器の多くは皆さんの現時点の変容中の現実において
今すでに発明されています。
皆さんがニュー・アースの高次周波数へとどんどん流れてゆき、
周波数がどんどん高くなってゆけば、
日常でもこのテクノロジーを見かける機会が増えてゆくことでしょう。
なぜなら、このテクノロジーを隠してきた闇の存在がその現実層に
共鳴できなくなるからです。
したがって、テクノロジーは制限なくすべての人に行き渡るでしょう。
現にいま皆さんは日々、ニュー・アースへ移行しています。
それにつれてギャラクティック・ファミリーは空から下りてくるでしょうし、
皆さんのレムリアやアトランティスの先祖達は地球の核から地表へやってくるでしょう。
恐怖を手放し、愛と創造性を通した新たな生き方を目指す新たに目覚めた人々を
彼らはサポートし、愛し、手助けすることでしょう。
初めのうち、皆さんはこの現実の層に入ったりそこから出たりすることでしょう。
この五次元の地球の周波数内に継続して存在維持するためには、
思考と感情をもっと練習しマスターする必要があるからです。
皆さんが「地球の周波数からこぼれ落ちた」時は思考・感情・身体感覚が
そう教えてくれます。
ニュー・アースの周波数に戻った時も同様です。
やがて、自分がエネルギー・フィールドのマスターでいる時の意識状態を
どうすれば維持できるかを思い出します。
学ぶ必要も、試行する必要も、待つ必要もありません。
「いま」皆さんはマスターであり、ニュー・アースは既に存在しているのですから、
その現実層へとただ意識を拡大すればよいのです。
歩く練習をしていた時は、よく転んだでしょう。
話すことを学んでいた時は、言葉を間違って言ったものでしょう。
ただ練習、練習、そして「成長」することです。
皆さんは全員成長していて、多次元自己へと戻っているところです。
自分自身に忍耐強く、そして愛をもって接してください。
ちょうど自分の子供に接している時のように。
実際に、皆さんは宇宙に愛されている子供なのですから。
高次の光がさらに皆さんの現実に浸透してゆくにつれ、
皆さんは簡単に高次周波数の現実へと流れてゆくでしょう。
そして本来の自己、マスターである自分を思い出すでしょう。
すでに皆さんはそうなのですから!
皆さんが受け取ってきたものは真実です。
ハイ・ハートで感じ、多次元マインドで受け入れてください。
===
愛する皆さん、私達ギャラクティック・ファミリーは皆さんを知っています。
オープン・ハートで皆さんを待っています。
 
Bob Charles Show – Sue Lie Interview
https://www.youtube.com/watch?v=GQ_VJDmflAU
翻訳:Rieko

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