下弦の月
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下弦の月

 
 
 
 
5月11日19:36 下弦の月
 
昨日までゴルデンウィークであった方も多いことでしょう。
私は、ほとんど、車の渋滞や、人の混雑に遭遇することなく静かに過ごしました。
 
毎日、古米を鳥たちにおすそ分けしていますが、
日に日に訪れる鳥の数も種類も増えています。
 
ふくろうの鳴き声を聞くことがあり、いつか来てくれたらうれしいなぁって
思っていましたら、
 
やってきました、こんなに個性的なふくろうが❤
 
ランチ先でのこと。
 
とてもダンディな男性、しかし目の奥はとても鋭く冷たく光ります。
横にはとてもおしゃれな聡明そうな女性。
 
しかし、その女性は遠に個性を光らせる事を諦めてしまったかのようです。
 
何故なら、男性の飽くなき証明のための旅についてきたものの、
出口がない道に精魂尽き果てているよう。。
 
あなた自身はあなたの目の前にいる素晴らしい伴侶そのものですよ、
あなたは目の前にいますよと
その男性に私は耳元でささやきたくなりました。
 
あなたの最愛の女性は、あなた自身が目の前にいることに癒される
 
ただそれだけでいいのです。
 
届いたでしょうか・・
 
届きましたね。
 
ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天下泰平メルマガより
 
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「2015年5月10日の記事」
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2000年前の故郷イスラエルから帰国後はすぐに西へ。
今度は3500年前の故郷「上賀茂神社」へ。
3500年前、当時の上賀茂神社はコミュニティの原型となる場所。
境内となっている周囲がすべて八重垣で覆われ、
ご神体の山を整備して土壌を豊かにし、川下の平坦の場所では稲作、
少し上流では畑で作物を作り、
100世帯400人ほどの規模の集落の中心地でした。
スサノオ、ニギハヤヒはクシナダヒメに見送られてこの地を出て行き、
ヤマトの地で政治をしていましたが、栄光に輝いていた出雲政権も、
その後に悲劇の末路を辿ることに・・・。
先月に下鴨神社の遷宮、 10月に上賀茂神社も遷宮を終え、
長い眠りから覚めた本当の日本の開闢が始まります。
その前に、イサヤのパートナーであるナザレの本体のいる六甲山へ・・・。
イスラエルから連れて帰ったキツネちゃんを瀬織津姫と統合させておきます。

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「2015年5月11日の記事」
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太陽が昇る前の未明に六甲山へ。
最初に「六甲山神社(むこやまじんじゃ)」に参拝。
ククリヒメが祀られているこの神社は、
とても小さくこじんまりしていますが、
実はククリヒメで有名な白山の大元はこちらであり、
とても格式が高い神社と言われております。

次に六甲山といえば、あのセオリツヒメの墓として有名な
「六甲比命神社(ろっこうひめじんじゃ)」へ。
思えば約2年前の2013年6月18日、
神社も磐座も一切興味のない人間が「セオリツヒメ」
という名前にだけ惹かれて、わざわざ山梨から飛び出して
初めて参拝に出かけたのが、この六甲比命神社でした。
ここから現在までの2年間、驚異的な数の日本各地の磐座と
神社巡りが始まり、やがて舞台は世界の聖地を巡る旅にまで
発展しました。六甲山は今の流れの原点の中の原点の場所です。
先日の2度目のイスラエルにて「白い九尾の狐」と出会い、
彼女を持ち帰っての黄金の本体のいる六甲山への再訪問。
今回は肉眼で見える形でこそ姿は現しませんでしたが、
しばらく頂上で祈っていると「キューン、キューン」と
本当に狐が鳴くような声が聞こえはじめ、声の方に茂みを
かき分けて進むと1本の木からその声は聞こえてきました。
多少は木がきしむほど風が吹いていましたが、
祈った後に突然鳴き声が聞こえ始め、
実際に木が揺れていなくても音だけは聞こえ、
なんとも不思議な現象でありました。その木に触れ、
しばらくの間は九尾の狐、
そしてセオリツヒメに想いを寄せていました。
ニギハヤヒの正妻であるセオリツヒメ。
3500年前、日本には五色人の中の青人である
オロチョン族の勢力もありましたが、
平和主義を貫いたニギハヤヒは、
彼らと争わずに共生する道を選んだものの、
やがてクーデーターが起こり、
処刑台の上で彼らに首を切られて惨殺されました。
「ニギハヤ(ヒ)は斬首した」の報告は母(クシ)イナダ
の耳に届き、嘆き悲しみ母もまた春日大社の地にて
無残な公開処刑となり、そのまま引きずられて奈良の
「ヤマト神社」へと埋葬されました。
ただ、最大の気掛かりだった妻と子供達は難を逃れ無事に生きのび、
その後も子孫は繁栄して一族の系統は続いたことは、
ニギハヤヒにとっては救いだったかもしれません。
でも、ニギハヤヒは決して死を恐れず、
また青い肌を持つ彼らオロチョン族を恨むこともなく最期を迎え、
そして再びこの世界に戻り、
セオリツヒメとの再会を果たす約束をしていました。
それから1500年後、イスラエルに地に渡った出雲族の末裔の
マリアという女性から双子の男の子が生まれ、
その兄の名前はイサヤと名付けられました。
ニギハヤヒの転生者であるイサヤ、のちのイエスと呼ばれた人物。
セオリツヒメとの約束は、パートナーであるナザレという
女性に引き継がれ、再び2人は一緒になったものの、
ニギハヤヒの御霊を持つイサヤはまたも処刑されることになり、
今回は死こそ免れたものの、2人の人生はバラバラに
引き裂かれてしまいました。イサヤは東回りで日本へたどり着き、
ナザレは西回りで日本を目指しましたが、
現在のアメリカ大陸まで渡ったところで大きな不幸が待っていました・・・。
という夢物語はさておき、ちょっとだけ首に残る苦い思い出を
振り返りながらニギハヤヒの気持ちになってセオリツヒメの
御霊に触れてきました。もう狐は悲しい声で鳴くことはないでしょう。
個人的には、六甲山の再訪問から新しい流れが始まりそうです。
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