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今朝、5:30ごろお布団に入り眠りました。
 
そして、臨場感たっぷりの光景を観ました。
 
下記リンク先にあります内容の様子をもう為すすべもなく、
打ちひしがれている「わたし」 しかしそれは地球の嘆きであったように
思います。
 
今、記憶として浮上してきたという事は、
もう大方、記憶を手放し、その果が目に見える形で顕れてくることでしょう。
 
ほんとうに、ほんとうに地球は忍耐強く永い旅してきたものです。
 
あの打ちひしがれた感覚からすると、
壮大なチャレンジであったことが実感を持って押し寄せてきます。
 
そうです、過去形です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スザンヌ・リー2015年6月9日ひとつになる -人々と惑星- 第二チャクラ
翻訳:Tatsuhiko さん
Becoming ONE – People and Planet – Second Chakra6-9-15http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/06/6-9-15-welcome-to-our-one-people-and.html
『ひとつになる -人々と惑星-』
 
ブログマラソンにようこそ!
今日は第二チャクラに関する情報をお届けします。
明日はガイアと彼女の第ニチャクラについてガイアに話を聞く予定です。
 
場所:第二チャクラは臍に位置しています。
臍はかつて臍の緒でした。
それは私たちの最初の家である母親への接合部であり、
母親が供給するものによって私たちを養いました。
第二チャクラは母なる地球や、彼女を家とするすべての動植物への接合部でも
あります。
 
花弁:このチャクラは六枚の花弁、あるいは輻を持っています。
数秘学的においては、六という数字は家族とコミュニティへの責任と養育を表します。
バランスとハーモニーを環境の中を見つけるという意味もあります。
 
音調とマントラ:このチャクラの音調はDで、マントラは『vam』、あるいは『home』の中に
ある音のような『o』です。
Dのキーでこのマントラを唱え、体のその部分に意識を向けることで、
私たちはより第二チャクラに意識的にアクセスできるようになります。
 
色:このチャクラの色はオレンジです。
オレンジは感情の色です。
ヒンドゥでのチャクラシステムにおいて、オレンジ色は老いによる死に結び付けられて
います。
この『死』は物理的な死のみを表すのではありません。
抑圧されてきた痛みに満ちた感情の完全なる解放や、
そのための死をも意味しています。
またこの『死』はそのような感情が残存するために作られた防衛機制や、
その原因となったシチュエーションの解除も表します。
 
支配:第二チャクラは私たちの活力的、官能的な体を支配します。
このチャクラは性的特質や、生殖、感情、本能、食事、そして体とその中に生きる意識との全体的なコミニュケーションを統治します。
第二チャクラは性的特質の女性的要素を支配しており、
それに対して第一チャクラは男性的要素を支配しています。
第二チャクラ/臍のチャクラは性的というよりも官能的です。
セックスについて、そして子供を持つことについて私たちがどのように感じているのかを第二チャクラは私たちに教えてくれます。
それに対し、第一チャクラは、楽しみのためのセックス、パワーのためのセックス、
そして、あるいは子を作るためのセックスについて教えてくれます。
生殖作用の他に、第二チャクラは他の種類の創造性も支配しています。水泳、ハイキング、ガーデニングは第二チャクラの自然へのコネクションを使用します。
彫像、彫刻は自然の材料や物を媒介として使います。
自然はしばしば画家や写真家の『主題』です。
ダンスや武術では臍の部分を『ハラ』というベースとして見ます。
ここは地球との連帯を保つための場所で、それによって完全なバランスが維持されます。第一チャクラのように、第二チャクラもサバイバルを支配しています。
ですがそれは女性的な視野からのものです。
第一チャクラはサバイバルのための戦いを支配しています。
対して、第二チャクラはサバイバルのための本能を支配しています。
第一チャクラは私たちを戦いと防御に駆り立てますが、
第二チャクラは隠れるために安全な場所を探すための本能を使うよう私たちを促します。生きるための本能を、若者を育てる本能を使うよう私たちを促します。
第一チャクラのように、第二チャクラはお金に関することも支配しますが、
やはり違った方法で支配しています。
第一チャクラはお金と、それが持つパワーを支配していますが、
第二チャクラはお金と、それがもたらす安全性を支配しています。
 
感覚:味覚はこのチャクラに関係しています。
食料が食べられるか、食べられないかを見分けるために味覚は重要な感覚です。
食事を楽しむためにも重要です。
食べることも第二チャクラによって支配されています。
味わうことはとても感情的な体験であり、
それは食事が提供する慰めと慰安の基礎となるものです。
食べること、特に乳幼児の哺乳は母と子の間に大切な最初の絆を形成します。
そして栄養補給と共に安らぎを与えます。
食事を用意して給仕することは、しばしば愛の行為、交流の行為とされてきました。
『家族の食事』は家族を互いに結びつけます。
食べるという行為と食べ物は、各文化にきわめて固有のものです。
家族で新しい土地へと移住をした後の世代も、
彼らは食べ物の好みを彼らの文化のものに保ちます。
なぜなら安心感と所属の感覚をそれは提供するからです。
 
星座:蟹座は第二チャクラに結び付けられている星座です。
なぜなら蟹座は感情や受容性や繁殖力を支配する星座だからです。
 
エレメント:水が第二チャクラに結び付けられているエレメントです。
私たちの最初の物理的な家である羊水は水の一種でした。
このチャクラは私たちが水の近くや中にいるときどう感じるかを表します。
心理学的に言えば、水は感情のシンボルでありメタファーです。
第二チャクラは『本能的直感』を取り扱います。
それは恐怖や激怒や喜びなどの基本的感情や、
たいてい語られることのない対人関係における基本的な感情などです。
第二チャクラは腎臓も支配しています。
それは水を排泄する器官です。
このチャクラは私たちの二次元的自己を統治しています。
二次元的自己は植物王国や、魚のような進化の度合いの低い生物を表します。
植物も魚も生き延びるために水を必要とします。
 
意識:第二チャクラは私たちの感情的意識を表現します。
それは私たちの『動物的本能』や、私たちの部族的意識です。
このチャクラは私たちの脳の哺乳類の部分を象徴します。
それは大脳辺縁系にあり、私たちの感情と短期記憶を統御します。
大脳辺縁系は創造性と学習のために重要なセンターです。
なぜならそこは感情と記憶が結合する場だからです。
退屈しているときよりも感情的に没頭しているときの方が学習が容易であることを、
私たちは皆、知っています。
また、深い愛情体験は、通常、私たちの意識的マインドに強く刻み込まれています。
ですが、極度の恐怖体験は、その記憶が辛すぎるものであるために、
しばしば私たちの無意識的マインドの中へと追いやられます。
犬や猿のような進化した哺乳類は教えられたことを覚えます。
なぜなら彼らは教師との感情的な交流を持っているからです。
あるいは報酬として与えられた食物が彼らを幸せにし、栄養を与えたからです。
人間も食物や感情を、報酬や強化刺激のために用います。
 
個人的タイムライン:第二チャクラは二歳から四歳までの年齢に対応しています。
その年齢の子供は基本的な生き残りの段階を超え、
家族の中で自分のポジションを構築し始めます。
それはまた個人として自分自身の感覚を創造し始めるときでもあります。
ですが彼らはまだ彼らの『部族』に従属しています。
この年齢において、子どもたちは自分の感情を特定のイベントと結びつけ始めます。
ですが彼らは保護者の解釈や指導に依存しています。
この年齢に間に起こる感情的イベントはしばしば私たちの大人の自己にとって
無意識的なものになっています。
それらは私たちの自己像や能力に関するコア・ビリーフ(核となる観念)を
形作っています。
 
社会的タイムライン:人類学的に言って、第二チャクラは文明が洞窟居住時代を超え、
部族として定住することが可能になった時期に対応しています。
このとき、沢山の部族が農耕と牧畜を始めました。
人々が陸地に定住するようになったあと、
彼らは生贄の儀式をして女神を礼拝するようになりました。
 
内分泌腺:第二チャクラに関する内分泌腺は生殖腺です。
それは男性、女性、双方の性器にあります。
それは卵巣や精巣、前立腺を含みます。
前立腺は第一チャクラによっても支配されています。
ホルモンはムードに強い影響を与えます。
女性の月経前症候群がその証拠です。
それほど顕著なものではありませんが、
テストステロンとアドレナリンの相互作用というものもあります。
男性の闘争/逃走パターンが活性化されるとき、
彼のシステム内のアドレナリンはテストステロンと相互作用し、
爆発的なコンビネーションを作ります。
ステロイドも強力な感情的リアクションを作ります。
健康的な男性と女性の性器は私たちのパーソナリティを輝かせ、磁力的にします。
私たちの目はきらめき、輝き、自己信頼の風采を私たちに与えます。
活気ある生殖腺の内なる暖かさは、加齢から来る柔軟性の無さ、硬直性、
こわばりの傾向を予防します。
事実、健康的で活動的なセックスライフは、たとえ老年になったとしても私たちの生活に活力とバランスをもたらします。
 
神経叢:第二チャクラは腰部神経叢に位置しています。
腰部神経叢は生殖器官や腹部、背中の腰部を支配しています。
 
クリアなとき:第二チャクラがクリアなとき、私たちは忍耐強く、持久力があり、
滋養に溢れ、安全であると感じます。
私たちは家族や友人やご近所さんや惑星と親密であると感じます。
セックスライフは自然で愛に溢れ、
セクシュアリティにおける男性性と女性性のバランスが取れます。
健康的な食べ物を、体の必要性にとって適切な量だけ食べます。
快適さを楽しみ、あらゆる依存的行動から解放されて体を養育します。
排泄物の排出は規則正しく、性器、膀胱、腎臓は健康的です。
 
クリアではないとき:第二チャクラがクリアではないとき、私たちはインポテンツ、不感症、あるいはセックス過剰になります。
セックスを楽しめないか、本当に感じているものを覆い隠すための中毒的行動として
それを使います。
友人や家族から切り離されたように感じ、私たちのホームは容易に病気になります。
飲食は中毒的になります。
自分を慰めるために食べたり飲んだりするようになり、
意識的に向き合いたくない感情を覆い隠します。
恐怖と怒りが意識の表面のすぐ下にあり、それが私たちを不安や鬱にします。
制限に関する古いコア・ビリーフと恐怖が行動を妨害し、
私たちを『サバイバルモード』に押しとどめます。
人生は日々の苦闘のように感じられます。
その日暮らしの中に生きているように感じます。
なぜなら家を快適にし家族の生活を安全に保つのに十分なお金を作ることが
出来ないからです。
 
地球のチャクラ:私たちの西洋的なマインドがそれを無視しているにも関わらず、
地球は私たちと同じように生きている存在です。
私たちの部族的な意識を超えて『進化』する中で、
私たちは、私たち皆の母である惑星へのリスペクトや繋がりを失ってしまいました。
母なる地球の第二チャクラはブラジルのアマゾンです。
ここは彼女の第二チャクラにふさわしい場所で、肥沃さと生長の楽園です。
もし私たち人類がそれを破壊することを継続しなければ、の話ですが。
 
次元:第二チャクラは私たちの第二と第三次元的な体を統治しています。
このチャクラは他のチャクラよりも、
人間の形をした動物としての私たちの側面に対応しています。
ペットを愛する人に聞いてみてください。
動物は私たちとまったく同じように感情を持っています。
私たちの二次元的感情の三次元的認識という意識を通じ、
私たちは母なる地球の破壊者ではなく、保護者になることができます。
もし私たちが樹木の暖かさと保護を感じるなら、
もし私たちが食べ物と飲み物を拝受することができるなら、
それを私たちに提供してくれる樹木を汚染したり破壊したりすることは望まないでしょう。しかしながら、もし私たちが激しい恐怖や怒りなどの抑圧された感情を隠しているなら、
私たちは世界を敵と見て、それを征服せねばならないと思うでしょう。
私たちが自分の過去の痛みを癒やすなら、
私たちは地球とすべての生き物へのコネクションを感じることができるようになるでしょう。私たち自身の体を愛することが不可欠です。
私たちが真に自分の体を愛し、リスペクトした時、
私たちのホームである地球の体を私たちは守り、愛することができるようになるのです。
 
要約:第二チャクラは私たちの感情を象徴しており、
どのように感情が私たちに情報を与え、
またどのように感情が生活のフィーリングについての情報を与えるかを象徴しています。不幸なことに、感情はしばしば私たちの過去に由来する、
痛みや罪悪感や怒りや恐怖によって支配されています。
この未処理の古いネガティブな感情はあたかも満杯のゴミ箱のように作用します。
一枚の書類を一枚入れるだけで、そのゴミ箱は溢れだしてしまいます。
私たちの無意識、特に第二チャクラの中に隠されている無意識は、
そのようなゴミ箱であると言えます。
私たちの抑圧された感情はゴミ箱を満たしている何枚もの古い書類なのです。
あまりにしばしば私たちは押しつぶされる寸前の所で活動しており、
決壊する寸前の手に負えない恐怖を『感じる』ことを受け入れられません。
ですが、私たちの感情は、私たちの内面的生活、外面的生活、
その双方のガイドとなる重要な計測器です。
もし私たちが意識的に『感情を持つ』ことを受け入れられるなら、
しかも『感情が私たちを支配する』ことなく、
私たちがセルフコントロールを保っていられるなら、
感情は私たちの車のダッシュボードにある各種のメーターのように、
私たちに奉仕してくれます。
これらの『計測器』はいつ私たちに修理が必要か、
すべてうまく行っているときはいつなのか、いつ危険の中にいて、
いつ安全なのかを教えてくれます。
感情と記憶のための脳のセンターは親密に関係しています。
私たちの記憶は連想によって働き、
記憶は同様のファイルに貯蔵されている同様の感情によって満たされています。
それゆえに、私たちの失われた過去に由来する抑圧された感情は、
現在のシチュエーションに、過去のその感情を『付け加える』ことによって、
現在のシチュエーションを脅かします。
過去に由来する抑圧されたその感情は現在のシチュエーションによって活性化されて
浮かび上がってきたものです。
こうして、過去の感情は私たちの現在の感情を、不適切なレベルにまで増幅します。
たとえば、もし私たちが子供時代に何かを喪失し、
適切な慰めやサポートを得られなかったなら、
私たちは大人になった後もあらゆる喪失に対して過剰に敏感なはずです。
換言すれば、それは『悲しみ』のファイルが満杯になっているということです。
私たちは子供時代の経験を抑圧しているために、
なぜ自分がそんなに重大なこととは思えないものに対して、
そのような悲しみの反応を示すのか理解できません。
幸運なことに、私たちの子供の部分は無意識のマインドの中で、
今も生き、生活しています。
もし私たちが自分のインナーチャイルドに、過去に必要とされていたのに、
決して受け取ることが出来なかったものを与えることができるなら、
私たちは自分自身の古い傷を癒やし始めることができます。
このようなやりかたで、私たちは現在の痛みと、
過去の痛みを識別することを学べるでしょう。
そして、私たちはインナーチャイルドに、安全だよと言って安心させてあげる時間を
持つことができ、それによって私たちの大人の部分は、
現在のシチュエーションをコントロールできるようになるでしょう。
創造性の基礎の一つは私たちの肉体の官能的な感覚です。
もし私たちが過去の痛みと恐怖をクリアにすることができるなら、
私たちは自身の感情を、子供時代と同様のパワーと明晰さで
感じ始めることができるでしょう。
私たちがそれをするとき、私たちが大人になって『成長して捨ててしまった』、
あの素晴らしいイマジネーションに、私たちは再び目覚めるでしょう。
もし私たちが意識的にインナーチャイルドとコミュニケーションを取り、
インナーチャイルドを愛するなら、
私たちが自分自身のリアリティをどのように創造しているのかについての成熟した理解の中にしっかりと根付きながらも、直感的になることができるでしょう。
次回はガイアが彼女の第二チャクラについて語ります。
 
親愛なる読者の皆さん、この『今』の中、
あなたはどのようにして第一チャクラを体験するのでしょう。
肉体的に、メンタル的に、感情的に、霊的に……。
あなたはどのように第二チャクラを体の中に感じますか?
あなたの感情的な第二チャクラは思考にどんな影響を与えますか?
あなたの第二チャクラは、あなたが生活との感情的な結びつきを取り戻す手助けを
してくれますか?
あなたの内なる聖なる子供の、
生来のスピリチュアリティをあなたは感じることができますか?
あなたが寄稿してくれたあらゆるコメントは、
ガイアの変容の強力なエネルギーフィールドを構築するための、
私たちへの援助となります。
私たちはガイアのためにここにやってきました!
 
翻訳:Tatsuhiko
 
 
 
 
 

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