火の神 ペレ
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火の神 ペレ








赤いハイビスカス:「常に新しい美」「勇敢」




太古のハワイにおいて、聖なる地を侵略された記憶を火の神ペレは
持っています。

その怒りと悲しみは、火山が時折マグマを溜め放出するかのように、
何度も何度も繰り返し噴火します。

その周波数は、火病をも引き起こし、激しいヒステリックの状態を引き起こします。

火の国の日本は、自然界を司る神々の記憶を携えています。

火の神は、水と風を受け入れ、
怒りの根源が、叡智を分かち合えなかったことに対する激しい自己への罪悪感
であったことに思い至ります。
怒りは自己の存在の不信の顕れでもありました。

今、叡智を分かち合うための不断のチャレンジが、愛そのものであり、
慈悲そのものであることを悟ります。

ライオンゲートの光が雷鳴とともに、火の神の記憶を癒します。

真の火が真っ直ぐに降り立ち、草原にたなびく風のように、国体にいきわたります。

火の神のハイビスカスは心のうちに。

そうあります。

2015/8/5 Open Cafe' レイロード




































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





七番目のチャクラリンク

場所:七番目のチャクラの場所は、クラウン・チャクラとしても知られていますが、
頭のてっぺんで、乳児の時には、“柔らかい部分”である場所です。

花弁:クラウン・チャクラは千の花弁の蓮の花として知られています。
クリアで、開いている時は、私たち個人の、高次の次元へのスターゲート、
あるいは ヴォルテックス(渦)です。

音とマントラ:このチャクラの音符はBで、
マントラは“aum(オーム)”あるいは “ee(イー)”です。

色: 七番目のチャクラの色は紫です。
赤は、物質的な知覚による光のスペクト ルの一番下の色であり、赤外線のすぐ上で、
根のチャクラを司ります。
反対 に、紫は物質的な知覚の光のスペクトルの一番上で、紫外線のすぐ下で、
クラウ ン・チャクラを司ります。

統制:クラウン・チャクラは大脳、頭頂、脳全体、神経系を司ります。
右目も 司るとも言われています。
エジプト神話では、開いた右目はホロスの目と呼ばれています。
物質的な左の目は月と女性性の具現化した物質界を、
右目は男性性 の具現化していない霊的な世界を司ります。
従って、ホロスの右目はスピリッ トを物質の中へと降ろし、
次に、そのスピリットをホロスの左目に送り込みま す。
このようにして、第三の目は開 いたままで、物質界に根を降ろし、
完全な 知覚力があります。
私たちの高次の次元の力を物質的な身体に“ダウンロード”すればするほど、
私たちが中心にいて、根を降ろしていることが、欠かせなくなります。
小さな扇風機のプラグをコンセントに差し込むのならば、
三つ又プラグの(アースするための)三つめの差し込み先は必要ありません。
けれども、強力なエア・コン ディショナーのプラグをコンセントに差し込んでいるのならば、三番目のアースのための差し込み先がなければなりません。
さもないと、家の電気系統を焼き 切ることがあり得ます。
私たちの魂の家――私たちの物質的な形態――も同じで、
私たちは根を降ろしたままでいなければなりません。
そうしなければ、私たちの 物質的な身体の電気系統(神経系)を
焼き切ってしまうことがあり得ます。
クラウン・チャクラは、神経系全体の脳のコントロールだけでなく、
物質的な全転生の高次の自己のコントロールも司ります。
クラウン・チャクラがひとたび開くと、三次元と四次元を超えて存在する、
私たちの真の“脳”(制御機構)を 自覚することが出来ます。
その高次の視点から物 質的人生を知覚する能力は、 
私たちを多次元意識にアクセスさせます。
その多次元意識状態にいる間に、
私たちは多くの異なる次元や現実における私たちの存在の無数の形を見る能力を
持ちます。
クラウン・チャクラは、霊的な知恵、強い願望、真実の知識とのつながりである
宇宙意識を司ります。
この視点から、私たちは私たち自身をあらゆるものを 創造している意識の火花として、
かつ逆説的に、『あらゆるもの』である”存在 “として見ます。
宇宙意識からは、私たちは夢を見ている夢を見る人であり、
知 覚されるあらゆるものは私たちの『自己』の延長であることを自覚しています。
根のチャクラが神聖なる母、あるいは母なる地球へのつながりを表すように、 
クラウン・チャクラは真聖なる父、あるいは父なる空との関係を表 します。
父 なる空と母なる地球が一緒になり、スピリットが物質に入り、
物質的形態での愛 の意識である彼らの子供が創造されます。
一番目の チャクラの中の母なる地球 は、私たちの力を根付かせて、
それを地球から上昇させて、七番目のチャクラの中の父なる空と結び付けます。
この上昇するクンダリーニが高次から来るエネルギーと私たちをつなげますが、
しかし一方で、それは力と、同様に、そのエネルギーを物質界に根 付かせる責任を
私たちに与えます。
母親との関係は一番目のチャクラと関係しています。
母親との心の触れ合いが私たちの必要にとって十分ではないのなら ば、
私たちはしばしば私たちの根と、 物質的な生活そのものから、切り離されたように感じ、家庭、安全と金銭に対する私たちの態度は否定的 に影響されます。
逆に、人間の父親との関係は七番目 のチャクラと関係があります。
クラウン・チャクラは生きとし生けるものとひとつである 状態を表すので、
父親との心の触れ合いが十分ではない場合は、
私たちは“神”と人類から分離した感覚を感じます。

感覚:多次元と超感覚的な感覚は七番目のチャクラによって司られています。 
ひとたびこのチャクラが開くと、共感と、ひとつであるという感覚が拡大しま す。
私たちが意識を上げると、他の人、場所あるいは物を、
まるで私たちがそれらの中にいるように、
あるいはまるで私たちがそれらで“ある”ように経験します。
その場合、この力と共に責任が来ることを思い出すことが重要です。
この感覚を 援助あるいは癒しを提供するためのみに、
『決して』ただの好奇心のために、 あるいは悪意のあるどんな意図を持っても、
これらの感覚を働かせるべきではあ りません。
深い同情は クラウン・チャクラを開く時に発達する主要な感覚で す。
二種類の深い同情があります。
頭頂の深い同情はより知覚とコミュニケー ションについてで、
ハートの深い同情はより感情と共感についてです。

占星術の宮:山羊座と魚座の宮がこのチャクラを司ります。
山羊座は内部観察、 集中、神の光による物体の本質的な認識を司り、
魚座は制限の解消、専念、 『存在するものすべて』とひとつであることを司ります。

エレメント:このチャクラのエレメントは宇宙エネルギーで、
私たちの存在の 最も深い部分から放射している内なる光として、
しばしば経験され ます。
この 宇宙エネルギーはより高い王国を統治し、大いなる源に由来し、
究極の知性とすべてを知っているという感覚のように感じます。
クラウン・チャクラが開く と、私たちは完全な孤独と大いなる虚空の暗黒も
経験することが出来ます。
この虚空は、五次元のすぐ下で共鳴し、有り得るすべて、あるいは、
あるであろうすべての未開の可能性を表します。
この真暗闇は、具現化の光 の中へと開く前の種の中心を象徴します。
私たちがクラウン・チャクラから知覚することが 出来ると、
私たちはあらゆる両極性の両極端を識別 することが出来ます。
クラウン・チャクラを開くことは、両極性が『ない』五次元へと知覚を拡大します。
従って、このチャクラは、“あらゆる矛盾の終焉”を表すので、
このチャク ラと関係するたくさんの矛盾があります。高次の次元へと旅する時は、光と闇の 両極性に関係する、あらゆる判断を解放することが重要です。
その代りに、私 たちの内なる世界を進むために、
私たち自身の内的知識と高次の意識に尋ねなければな りません。
いずれは、私たち全員が私たちの五次元の自己に気づいているでしょう。
それらは判断を知らず、恐れを抱きません。
もし、恐れと いうひとつの現れがなければ、判断は何のためにありますか?

意識:クラウン・チャクラは多次元意識に対応するので、このチャクラを開けると、
私たちの現実はもはや三次元と四次元に限定されないでしょう。
額のチャクラ、六番目のチャクラが開くと、四次元の高位と下位のレベルの中へと旅 を
始めます。
七番目のチャクラが開くことと、それに 続く第三の目の活性化に より、
私たちの意識は今や、五次元に入ることが出来ます。
その結果、周りと内側のたくさんの現実が徐々に、意識的に、
私たちに明らかになります。
目覚めのプロセスは物質的な自己の意識を拡大することとエーテル体を
クリア にすることから始まります。
次に、アストラル体、メンタル体、 コーザル体と、私は意識であるのスピリチュアル体が、五次元に上昇するのに備えて、提携 することが出来ます。
五次元に至るまで、私たちは悟りを目指して邁進することが出来ますが、
五次元からは、ただ“ある”であらねばなりません。
その場合、 “すること”は重要ではありません。
ただ意識だけが重要です。
そして、最終的 には、六次元と七次元では、意識ですら重要ではなく、
ただ、“あること”と“今であること” と“ここにあること”があるだけだからです。
低位五次元を超えた世界を経験するためには、
『あらゆる』欲望を、両極性が ないので、“良い”あるいは“悪い”でさえも、
解放しなければなりません。
従って、良いも悪いも、正しいも間違っているもありません。
高次の次元を旅するには、囚われのないマインド、真実あるいは悟りでさえも、
何も切望しない、何も待っていないマインドが必要とされます。
この“空なるマインド”はただ『あります』。
切望することがなく、欲望もなく、望みがありません。
その場合、突然、あなたはそこにいて、宇宙でさえ無くなります。

個人的時系列:クラウン・チャクラは、私たちが人生において、『自己』をはっきりと
理解する段階に相応します。
もはや、男性あるいは女性、 人間あるいは神の両極性は必要ありません。
この物質的現実は、私たちの『自己』の総体 のひとつの小さな断片に過ぎないことを
理解していて、そして、私たちが肉体 化した理由である、
私たちの使命を全うするために、
この空間と時間の間に転生 することを選んだことを完全に理解します。
富や他の者たちからの誇大な称賛は、もはや原動力ではありません。
私たちの 使命の完了は物質界では認められるかもしれないし、
あるいは認められないか もしれないことを知っているからです。
同様に、私たちの内なる導きに波長を合 わせておくと、
エゴの必要や恐れは愛によって相殺され、
あらゆることが適切 な時に明らかにされるであろうことを私たちは知っています。
この無関心は私たちが私たち人間の自己との関係を断っているという意味では
 ありません。
物質的形態をまとっている限り、三次元の決まりに制限されて、 
私たちの『自己』の総体から分離したままでいる私たちの部分があります。
しか しながら、クラウン・チャクラが開いていて、第三 の目が機能していると、
現 実を高次の自己の視点から見ることが出来ます。
その結果、しばしば四苦八苦している人間の自己に、『常に』必要とされ、
受けて当然の、無条件の愛と受容 と許しを私たちは与えることが出来ます。
人生のこの段階では、三次元は、学び、成長できるように外部に設定した、
私 たち自身の幻想のホログラムであることに気づきます。
私たちは、 三次元は今 や、四次元に、そして次に、五次元へと崩壊していることに
気づいていて、このプロセスの促進に取り組んでいます。実際のとこ ろ、私たちは今、四次元にいるようです。
これがどのように私たちの人生“経験”を変えるかは、各自が見つけることであり、
願わくば、他の者たちと分かち合えますように。
私たちのそれぞれが目覚めると、私たちの魂が導くやり方で、
他の者たちが目覚めるのを支援するのは、 私たちの責任です。
このようなやり方で、惑星のアセンションは進むことが出 来ます。
私たちは皆、『ひとつ』であり、他の人を助けるたびに、私たち自身を 助けます。
逆説的に、私たち自身を助けるたびに、他の者たちを助けます。

社会的時系列:十分な数の地球の人口がクラウン・チャクラを開けて、
第三の 目を始動させると、地球の集合意識は五次元に達するでしょう。
そ の結果、私 たちは他の次元、惑星と世界の生命形態を十分に自覚している
銀河文明となるで しょう。
もはや、お互いに戦争をする必要がなくなります。
地球に属するひとつの民族であることに気が付くからです。
ひとつの家族であり、私たちの惑星の上だけではなく、私たちの太陽系、 銀河、
そして、さらに彼方においてでもです。
この意識状態からは、もはや、私たち“よりも高い”と私たちが見なすどんな存在 も
崇拝する必要がありません。
私たち にも常に意識的にアクセスすることが出 来る、
私たち自身の存在の“より高い”部分があると理解するからです。
従って、 崇拝する代わりに、 心を交わし、コミュニケートします。

内分泌腺:クラウン・チャクラは松果腺によって司られています。
松果腺には光 受容細胞があり、それはホルモン、メラ トニンの分泌を調節します。
メラトニ ンは私たちの肉体の24時間周期のリズムを調節し、それは覚醒と睡眠、
あるい は、私たちの外側の世界の意識と、内側の世界の意識のリズ ムです。
松果腺は 魂と脳との主なリンクでもあります。
故に、それは多次元認識への入り口です。
科学と形而上学は、松果腺は光の調整装置として機能し、
生殖周期における役 割を果たすということで一致します。 
科学研究では松果腺は光条 件について の神経情報をホルモンの産出量に
変換する役割を果たしているかもしれないと示 唆します。
言い換えれば、光が少ないほど、松果腺 はもっとメラトニンを生産 し、光が多いほど、メ
ラトニンを少なく生産します。
これは私たちが昼間に起きていて、機能し続けるようにし、
夜には眠るのを容 易にします。
松果腺は性的な成熟においても、重要な役割を果たし ます。
幼児 には豊富なメラトニンがあり、それは性的発育を抑制すると信じられています。 
松果腺は私たちが十代前半に入り、思春期が始まる と、縮みます。
形而上学では松果腺は宇宙の光を四次元の身体から物質的な器に変換し、
私たちがそれを三次元の意識に“ダウンロー ド”出来るようにすると、私たちに教えます。松果腺は気分が高揚する/軽く感じる、気分が沈む/暗く感じるという、
私たちの生物リズ ムを司ります。
私たちは“二極性の地”に生存しているので、クラウン・チャクラとその松果腺 は、
物質的な現実へと常に流れ続ける、 高次元の全スペクトルを統合するため に、
宇宙の光とグレート・ヴォイドの暗黒を融合する必要があります。
松果腺が このエネルギーをひとたび“ダウンロード”すると、
脳下垂体は私たちが物質的 形態の振動パターンを上げるのを促進するように、
他の内分泌腺に指示すること が出来 ます。

神経叢:クラウン・チャクラは私たちを一体意識につなぎます。
従って、この チャクラは脳と神経系全体を司ります。

クリアな場合:このチャクラがクリアだと、宇宙エネルギーを受け取って、
銀 河意識の発達を引き起こすことが出来ます。
この意識状態では、宇 宙の愛と五 次元の『自己』の全知を知覚することが出来ます。
これは原因と結果のパターン も、そして、ホログラフィーの物質的現実の幻想を 
創造する光のマトリックス を知覚する能力を再び目覚めさせます。
しかしながら、このスキルは、制限と分 離においてプログラムされた、
私たちの核となる信念の少なくとも51%を解 放することが出来るまでは、
大抵は思い出されません。
光明への道は忍耐で舗装 されているので、この問題に関しては、
私たちは自分たち自身に忍耐強くあられねばなりません。
私たちのほとんどは数千年の時間に渡り、数千回、物質的身体をまといまし た。
幸いなことに、開いたクラウン・チャクラによって、再び、健康 で安心な 感覚、
生きとし生けるものとひとつである状態、広い心、
私たち自身と私たちの 高次の指示の信頼へのアクセスを得ることが出来ます。
その結果、高次の自己 にますます頻繁に耳を傾けるのに十分な、
心の平和を得ることが出来ます。
私たち自身の神性を日常的に受け入れ、 統合するために、
マインドを再プログラムするのを支援するのは、私たち自身の高次の自己です。
私たちが私たちの自己を 変えると、私たちの 他の者たちの関係も変わります。
クラウン・チャクラがクリアなふたりが彼らのエネルギーを混ぜ合わせると、
両 者がひとつである状態と交流の深い感覚 を経験するので、
柔らかい金色の光が 彼らのオーラを満たします。
知恵の転移が第三の目から第三の目に伝わるので、 
両者の上の三つのチャクラが交流/コミュニケーションに加わります。
この双方 向のコミュニケーションは、喉のチャクラとハート・チャクラによると 
理解されています。
この双方向の愛の言語は、共感とテレパシーというやり方でコミュ ニケートします。

クリアでない場合:気持ちの落ち込み、閉じ込められている感覚、偏狭な心の 状態、
激しい心配と不安、脳腫瘍、頭蓋の圧力、頭痛と偏頭痛、精 神疾患、頭 皮の問題、
睡眠障害がクリアでない七番目のチャクラによって生ずることがあり 得ます。
宗教あるいは霊的なことに関する恐れ、欲 求不満と実現されていない 力、
喜びの少ない生活、物質的な感覚で理解できないことに関する恐怖心と、
統合失調症さえもあり得ます。
誰かのクラウン・チャクラがブロックされていると、とても嫌な感じの濁った、 
濃いカレー色が彼らのクラウン・チャク ラとオーラ全体を染めています。
彼ら とコミュニケートする時は、私たちのチャクラにうずくような、
ちくちく刺すような感じを頭頂部に経験 するかもしれませんし、
サイキック・プロテクション が必要だと言う兆候を感じるかもしれません。
クラウン・チャクラがクリアでは ないふたりがコミュニケートすると、
多くの勘違いと誤解がよく起こります。 
彼らのやり取りは、理解あるいは効果的なコミュニケーションの確かな方 法がなく、
敵対的になるかもしれません。 

地球のチャクラ:地球の七番目のチャクラは日本の富士山だと言われています。 
クラウン・チャクラが孤立と、ひとつで あることの両方を司るように、
日本は それ自身の中でひとつになっていながら、長年、孤立していました。
富士山、フ ジサンあるいはフジヤマ (ヤマは日本語で“山”を意味します)は、
古代から日 本に精神的な基盤を提供して来ましたし、
敬虔な人々がこの聖なる山を登る探求の中で、何日もの苦難に耐えました。
この山は12,380フィートの高さの休火山で、
その均整美と静けさは世界中に知られています。
富士山は、クラウン・チャクラがそうするように、
美しい、ドラマチックなやり 方で、それぞれの新しい季節を迎え入れ ます。
春は、山の麓で桜の花が一斉に 咲き出し、それに、朱色のツツジが続き、
それは夏の訪れを告げ、七月までには シャクナゲが咲き始めます。
八月下旬までには、夏が終わり、富士吉田の火祭 りが、
冬の到来と富士山の頂上へのトレッキングのすべての終了を祝います。

次元:クラウン・チャクラは全多次元意識に相応するので、
あらゆる次元がこのチャクラによって司られています。

要約:頂上に至るために、多くが私たち個人の富士山に登ったように、
クラウ ン・チャクラが開くことは、根から頭頂の千の花弁の蓮の花へのク ンダリーニ の
旅の成就を象徴します。
この旅はひとつの世界の完了と新しい世界の始まりを 象徴します。
その世界は、言うまでもなく、いつも そこにあって、
けれども私 たちはそれを忘れていました。
私たちは私たちがどこから来たのかを忘れ、
そして、真の『自己』の大いなる栄光と 複雑さを忘れました。
クラウン・チャクラを開くことは、
物質的な人生の幻想の犠牲者として生きる ことが出来ることの終了を象徴します。
ええ、私たちはいまだに人 間です。
今 もなお、有形の身体の中で生きていて、
それ故に、分離した、制限された自己の ドラマの中へと陥ることがあります。
けれども、も はや、その中では生きては いません。
私たちは『ひとつなるもの』にキスをして、
完全に活性化された聖なる不満足 と共に去りました。
この“不満足”は私たちの中心部のエネルギー 周波数の方向 へ
私たちを引き寄せるホーミングビームのようです。
今や、星々の中、他の銀河 の中、そして他の次元の中の私たちの故郷は、
私 たちを途切れることなく呼 び、私たちに戻るようにと要請します。
言い換えれば、戻り、それにもかわら ず、積極的に私たちの任務を実行して いる
三次元に留まります。
今や、私たちが誰であるかを思い出し、なぜここに来たのかを思い出し始めま す。
私たち全員が共通して持つひとつの任務があります。
それは高 次元にある 私たちの故郷の振動数を私たちの日常生活に
根付かせる任務です。
それぞれの次 元が、異なる共鳴周波数を持ちます。
共鳴周波数は ベースライン周波数、あるいは中心周波数です。
それぞれの次元あるいは個人の意識の範囲内に、共鳴あるいは主要周波数、
または振動率があります。
この周波数は私たちが愛に満たされている日はより高く、
恐れに満ちている日はより低いです。
言い換えれば、三 次元の自己は“生き 残り”から“至高体験”までの周波数の中で
変動するでしょう。
個人共鳴周波数、あるいは周波数シグネチャーは、しばしば脳波によって決まり、
およびあるいは測定されます。
(脳波は“意識状態”の中の意 識の区分の物 質的身体のドアの中で、
長さで取り扱われます)
クラウン・チャクラを開くこと は、まだ、幾分、物質的な身体を認識していなが ら、
デルタ波に、私たちをア クセスさせます。
これらの脳波は他の星、銀河、次元に存在している私たちの 『自己』に、
私たちをアクセスさせ る“ホーミングビーム”です。
ひとたび私たちの『自己』の総体の、これらの部分にアクセスすると、
それら との関係を発展することが出来ます。
これらの高次の『自己たち』 は彼らの視 点から、私たちが私たちの世界を見ることを
可能にします。
幻想をわずかに超えて生きる私たちの『自己』の部分から、
物質界の分 離と制限を知覚すること が、銀河意識の始まりです。
私たちがもっと私たちの『自己』の、これらの高次元の部分とコミュニケート すると、
世界と世界の間のヴェールが薄くなり始め、あらゆる人生 の私たちの 視点が
三次元を超えて上がります。
これが、今生の小児期からではなく、他の三 次元と四次元の人生(しばしば“過去生”として知 られる)および他の並行現実 に由来する問題の原因を自覚する方法です。
幸いなことに、この時までには、この多次元の情報を理解し、
統合するのを援助する私たちの『自己』にアクセス することも出来ます。
私たちのより大きな『自己』、魂へのつながりは、
他の多くの生涯を通してそのまま繰り返した恐れを最初に経験した、
根本をなす人生を意識的 に思い出す 支援と勇気を私たちに与えます。
極度に否定的な経験をした“最初の経験”は、しばしば記憶痕跡を作り出し、
それは魂の瘢痕組織 のようです。
この瘢痕組織は それが消失されるまで何度も繰り返してその経験を再創造するように、魂をプロ グラムします。
いったん私たちが 意識の中で、これらのパターンが最初に始 まった現実へ旅をすると、高次の自己にその痛みと恐れを無条件の愛で相殺するように求めることが 出来ます。
魂は何度も生まれ変わって、これらの状況を再び創造し、
私たちがこれらの感 情と状況を制覇できるようにします。
いったん愛が恐れを相殺する と、共鳴周 波数はあらゆる次元、時間、場所における
すべての人生をくまなく向上させることが出来ます。
ひとたびハイ・ハートが開くと、こ の無条件の愛へのつながりを日常的に受け取ります。肉体のハートは緑色に共鳴します。
ハート・チャクラのこの部分は人間の愛を司ります。
人間の愛は勇敢で無私無 欲で、あるいは恐れていて、自己中心的であり得ます。
他方では、ハ イ・ハー トは無条件の愛と思いやりに共鳴します。
ハイ・ハートは肉体のハートの真上、 正前に、四次元のエーテル体の中に位置します。ハイ・ハートはピンク色に共 鳴します。
無条件の愛は思いやりに基づいていています。
この思いやりによって、私たち は生きとし生けるものを無条件に愛し、
無条件に受容し、無条件に 許すことが 出来ます。
私たち全員が、どんなに霊的であろうとも、あるいは自己実現していようとも、
物質的な人生において、困難な時があり ます。
高次の自己の無条件 の愛と思いやりを、その愛と安らぎを経験することが出来るように、私たちの物理的な認識に受け入れるのを挑まれるのはこういう時です。
嫌なことに耐えることは神聖であると、私たちは教え込まれて来ました。
私たちは神聖なので、もはや嫌なことに耐える必要がないので、
今や、その真実への制限を書き換えなければなりません。
“苦しみを解放する”このプロセスを開始するのは、開いたクラウン・チャクラ なのです。
クラウン・チャクラは光と闇、既知と未知のパラドック スの中心で す。
宇宙の光の大いなる愛は、無条件の愛を私たちにもたらし、未知という大いなる闇は、
とてつもない恐れをもたらすことが出来 ます。
光と闇、既知と未知 の間の絶対的中心、
開いた千の花弁の蓮の花の中央に立って見ると、
それらは 皆、物質的人生の幻想の中での単なる 異なる極端に過ぎないことが
見えます。
開いたクラウン・チャクラの視点からは、
私たちは五次元の自己の支援と理解 に常につながっています。
従って、それらは私たちが恐ろしくなったり、あるいは混乱した時に、
私たちを支援するために、理解、愛、思いやりを私たちに与えることが出来ます。
それらの支援により、私たち は使命を全うするために、 
物質的生命に入ることを選択したことを私たちに思い出させる全体像を見ること が
出来ます。
私たちは地球の器をまとっているので、
それでもやはり、恐れ、 怒りと悲しみの感情を感じるでしょう。けれども、たとえ、
物質的な現実で誰も 私たちを助けること が出来ないとしても
、『常にいつでも』私たち自身の内なる導きから、
私たちの秘伝参入を完了するのに必要なことを私たちは受け取ることが 出来ます。
多次元の癒しはあらゆる“人生での問題”の最初の原因を見つけるプロセスで す。
私たちは今生で、そして他の人生で、これらの問題を何度も繰り返して、 
再び体験して来ています。
これらの分離と制限における核となる信念は、
私たち を眠らせ、周りの世界だけでなく、
私たちの内側の 世界とも、戦い続けさせました。
これらの問題を、それらが経験された最初の人生である、
その核を癒すことが出来きると、私たちは同時にたくさんの現実を変えることが出来ます。ひとたび最初の経験が癒されると、
次には、他の多くの人生の至るところで共 鳴していた、
そのパターンを容易に見ることが出来ます。
意識的に 私たちの行 動のそのパターンを知覚することが出来ると、
次には、変えることが出来るよう に、“その最中に自分がしていることに気が付いて、
抑える”ということをし始めることが出来ます。
けれども、これらのパターンは縮小はしますが、
それらは 完全には去りません。
私たちの 使命に関係しているのはこれらの問題だからで す。
何度も生まれ変わって、取り組んで来たその問題は、他の者たちへの、
惑星 と高次の自己へ の、私たちの奉仕の中核部です。
私たちが他の者たちを癒すことを学ぶことが出来るのは、
私たち自身を癒すことを通してです。
ひとたび私たちが私たちの影の側面に向き合う と、恐れは大いに減少します。
結局のところ、最も大きな脅威をもたらすのは“自分の中の敵” ではないですか? 
この恐れからの解放は、私 たちの個人的な癒しを続け、
他 の者たちや、私たちの惑星を癒すための、より大きな勇気を私たちに与えます。 
私たちは皆、この偉大なる変容 の時を支援するために、
高次元からここに来る ことを選択しました。
私たちには“暗闇の中に落ちた”生涯があったように、
私たちが霊的な伝 授をした生涯もありました。
これらの霊的な生涯が終わると、私 たちは意識的に高次元の故郷へ戻りました。
つながり、コミュニケーション、これらの“イニシエイト(霊的な秘伝を学び 取った者)たちの人生”の深い理解を通して、私たちは持って生まれた生得の力 にアクセスし、
思い出すことが出来ます。
これらのパワフルな人生は高次元の銀 河系間の私たちの自己も私たちにもたらします。 私たちはこれらの、私たちの より高い部分と交わるたびに、
それらの周波数速度を少しダウンロードします。 
例えば、私たちがボウル一杯の氷 (最も密度が高い物質的な自己)を持っていて、
それを蒸気(最も高い、形のない自己)にあてると、その氷は水に変わり、 
それは氷と蒸気の両方の純粋なエッセンスであり、そのふたつの間の中間点です。
言い換えると、お互いに反する働きをするふたつの両極性は、私たちを中心 点、支点、
バランスが取れている点へと移動させます。
中心点は力の あ る位置 です。
そこから私たちが両側を見ることが出来る位置だからです。
両側、両極端 を見ることが出来ることは、
思いやりを生み出す超 然とした態度を可能にしま す。
思いやりは私たちをより高い世界へと開放します。
それは私たちを物質的な 自己のドラマから自由にするからで す。
思いやりは三次元のマトリックスから 多次元の視点へと私たちを持ち上げます。
その結果、私たちは周りの三次元と四 次元の両極性を、
それらに入り込んで動きが取れなくなることなしに見ることが出来ます。
その場合、私たちは“俗界にあって俗化しません”。
この中心点から、その中心(水)にいるままでいながら、
私たちの下の世界 (氷)と上の世界(蒸気)を自由に経験出来ます。
中心点は流れで、 明け渡し ――私たちの魂に身を委ねる地点です。
これは否定的あるいは肯定的に感情的になることなしに、
分離と制限における古い信念の束縛 から私たちを解放する場所 です。
この場所から私たちは流れ始め、『今』に身を委ね、ひとつなるものとひとつになり、
私たちの魂を私たちの 地球の器という船の船長にさせることが出 来ます。
この中心点を維持することが出来る個人が増えれば増えるほど、
ますます私たち全員が物質主義から高い精神性へ、制限と分離から、
私たちの真 なる本質で ある、ひとつであること、ここにいること、今にいることへと、
パラダイム・シ フトを経験するでしょう。
私たちのうちの誰かひとりが高次の自己と心を交わせて、
物質的な身体に私たちの高次の共鳴をダウンロードするたびに、
私たちは 私たちの個人のアセンションだけで なく、惑星のアセンションにも貢献します。『共に』、私たちはそれぞれ私たち自身の個人のパズルのピースを発見し、
そ れから、それを全体につなぎます。
その結果、惑星として、人類とし て、私たちは地球に天国を創造することが出来ます。







ガイアが彼女の七番目のチャクラを語る


富士山、日本

私はガイア、あなた方があなた方個人の七番目のチャクラの霊的なエッセンスを
私の惑星の七番目のチャクラの霊的なエッセンスに融合するので、
あなた方 のガイドとなるために戻りました。
私たちが私たちの六番目のチャクラをひとつにすると、
あなた方個人の意識と私の惑星と銀河の意識をひとつにします。
これから、私たちが私たちの七番目のチャクラを融合すると、
私たちは銀河と宇 宙意識へと拡大するでしょう。
そのよう な訳で、あなた方は惑星の意識とひとつにされるだけではなく、
銀河意識とコズミック・ユニヴァースの意識ともひとつ にされます。
物質的な身体は、かつては自己の地球の器として想像されましたが、
今や、多次元の『自己』の 3Dの接地点として明らかにされます。
七番目のチャクラは男性性/流出のチャクラで、男女両性の方法で機能します。 
あなた方が他の惑星、銀河と次元にあるあなた方の多次元の『自 己』から
光の メッセージを受け取るために、アンテナを上に伸ばして、高次の次元に入るの は、
この開いたクラウ ン・チャクラからです。
日本の富士山は私のクラウン・チャクラで、
私は私の身体のその地域からアン テナを伸ばします。
富士山は私の“時の守り手”ですが、時間の経 過の代わり に、
季節、サイクルと時代の経過を計ります。
私たちの分極した三次元の形態へ の分離の時代は終わりつつあります。
私たちの“『自己』への帰還”はミスティカル・マリッジ(神秘的な結婚)から 始まり、
そして、それは私たちのクンダリーニが頭頂へ の旅を完了した時に起 こります。
男性性と女性性はその時に、真の男女両性のライトボディへとひとつ になります。
私、ガイアは、その時には、星になり、あなた方、私の住民は惑星になるでしょう。
両極性が取り除かれると、男性/女性、精神/物質、光/闇、愛/憎しみのよう な分離と
制限の幻想は“形態として表現さ れる『生命』”の中へと融合します。 
私の居住者たちすべての形態が変わるように、
私の形態が大きく変わるのはその 時です。
しかしながら、あなた方の中には3Dゲームを続けることを望む者もいるかもし れません。それはあなた方の権利であり、あなた方は別の3Dの環境へと移動さ せられるでしょう。このメッセージを受け取っているあなた方のほとんどは、
三 次元の個人的な対 立を喜んで、かつ進んで解放し、
五次元とそれをずっとはるかに超える次元の、
あなた方の多次元の『自己』の経験に帰還することを選択 すると私は固く信じます。
私たちのクラウン・チャクラは三次元の対立から常に 距離を置いて来た私の身体の
地域にあります。
私の愛しい 富士山が常に霊的な 中心で、光のビーコンであったように、
このチャクラは光をもたらすものです。
七番目のチャクラは私の惑星のマカバとあなた方個人のマカバのための
“宇宙船基地”であり、それはまもなく次元間の 戦車とひとつになるでしょう。
私たちの “戦車”は離陸する準備をしています。
けれども、私たちが“離れる”ことが出来る ようになる前に は、
五次元とそれを超える次元を“取り入れ”なくてはなりません。
実際には、離れることも、来ることもないのですから。
振動数を上げることだけがあります。

七 番目のチャクラ:頭頂クラウン・チャクラを開けることは、
物質的な人生の幻想の犠牲者として生き るという欲求を終わらせることを表します。
ええ、あなた方はそれでもやはり、人間に見えますが、
もはやそれによって制限されてはいません。
クラウン・ チャクラは松果腺によって司られていて、
それはあなた方に高次の次元の光を 取り入れさせます。
この光をダウンロードすることにより、あなた方は人間であることの制約を、
あるいは惑 星であることでさえ超えて、あなた方の意識を拡 大しました。
あなた方の本拠地はこれからは、星、銀河と高次の次元にあります。
あなた方 が誰であるかを思い出したからには、あなた方は今生でここに 来る前に、
あな た方が選択した任務を思い出し始めています。
あなた方全員に共通するひとつの 任務があります。
それはあなた方の高次の本拠地の 振動をあなた方の日常生活 に根付かせるという
任務です。
あなた方はそれぞれ、五次元とそれを超える次元の周波数に共鳴する、
『自己』 の総体の断片をたくさん持って います。
これらの断片のそれぞれには、異なる 基底周波数と対応する高次元の本拠地が
あります。
あなた方が魂/『自己』を統 合したからには、
ますます多くの『自己』の高次の側面があなた方とコミュニ ケートし、
あなた方の “現在の人間の経験”の中へと、
それらのエッセンスを“ダ ウンロード”しさえするでしょう。
世界の間のヴェールは、その結果、ますます薄くなり、
あなた方の現実の見方 は大きく変わるでしょう。
幸いなことに、あなた方の距離を置いた 思いやり は、その結果、
より達成可能になるでしょう。
各自が、彼あるいは彼女自身の道 を見つけ、『自己』の内側から、
その道を辿らなければならないことを、あなた方はもっと深く理解するからです。
“他の者たち”がいないことを悟るので、も はや“他の者たち”を癒す、ある いは 救う
必要がないでしょう。
あなた方は皆、 ひとつです。
ひとつなるものの中には、思いやりだけがあります。
あなた方は互 いに『ひとつ』なだ けでなく、スピリットと『ひとつ』でもあります。
あなた方の『自己』の中への拡大は、六次元のホログラフィック・コントロー ル・センターへあなた方を直接アクセスさ せます。
あなた方は3Dの“問題”の全 体像を見ることができ、各人の魂/『自己』が、 
彼 らの地に足をつけた者たち が目覚めるのに最も上手く役立つように、
問題を選択したことに気づくので、こ の六次元の視点はさらになお、あなた 方の距離を
置いた思いやりを拡大します。
その結果、他の人達の選択に干渉するのは、自分たちの仕事ではないことに、 
あなた方は気が付くでしょう。
もし誰かがあなた方に、彼らを援助 する、ある い癒すことを望むのならば、
こんにちはと言うのと同じくらい自然にそうして 下さい。
けれども、あなた方の奉仕に対する高い評 価や感謝の『必要』なしに 奉仕します。
あなた方はあなた方なので、あなた方がすることをし、そして、あなた方はあなた方の
『自己』です。
三次元は常にいつでも、“葛藤を通して学ぶ”ということに基づいて来ました。
け れども、頭頂が開くと、もやは学ぶ必 要がないので、
その前提は時代遅れにな ります。
ただ、あなた方が常に“知っている”ことを思い出す必要があるだけで す。そ
の結果、学ぶこ とは無条件の愛と距離を置いた思いやりであることに
 取って代わられます。
この“あること”が、あなた方が3Dゲームのドラマから離れたままでいられるように
手助けします。
あなた方は地球でのたくさんの転生から学んで来たので、
3Dのドラマは強い中 毒性の性質があります。
完全にあなた方のエッセンスとわたしのと融合すると、
もっ と容易にこれらのドラマから距離を置くことが出来るようになるで しょう。
私、ガイアは、バランスを保って、私の軌道の中に留まれるように、
超 然とした態度 でいなければなりませんでした。
私が惑星のバランスをほとんど 失いかけた時がありました。
残りの惑星経験のために、“進行を維持す る”ために、太陽と銀河の家族にもっと光を
要求しなければなりませんでした。
あなた方の多くは呼びかけに答えた光の存在です。
再び、あなた方に感謝したいと思いますし、
あなた方の“服務期間” は終わりに来ていることをあなた方にお 知らせします。
まもなく、あなた方はあなた方の母星へ帰還することが出来るでしょう。
けれども、まず、私はあなた方に最後の任務を完了してもらう必要があります。
私があなた方がそうするであろうと知っているように! 
私たち は 私たちの個人と惑星のチャクラを融合しますので、
愛しい光の存在たちよ、さ あ、私に加わって下さい。
チャクラを融合する最後にもう一度、私の核への旅をして下さい。
実際のところ、『私たち』の核 ですが。あなたの意識があなたの物質の形態の制限を
超えて、私た ちの惑星の 境界でさえも越えて、銀河全体を包み込むのを感じて下さい。あなた方は今、マ インドを拡大して、惑星の意識だけではなく、
銀河 の意識も包み込みました。 
私たちの銀河の中心に、あなた自身がいるのを感じて下さい。
『あなた』は私たちのグレート・セントラル・サン、 プ レアデスのアルシオネです。
あなたの星 座の“セブン・シスターズ”を感じて下さい。
ええ、太陽は女性的であるとも感じることが出来ます!
あなたの銀河の端に離れてあるのは小さな太陽系です。
時間を長く取って、あなたのマインドをこの太陽系の中へと拡張して下さい。
あなたは太 陽から三番 目の惑星、地球を見つけ、その中へあなたのエッセンスを
与えます。
これから、 あなたはその惑星です。
あなたは地球です。
私たち の身体があなたを住まいへ と、地球へと、あなたの魂の惑星へと引っ張るのを、私と繰り返して言いながら 感じて下さい。
「私の核の深さから大気圏の一番上まで、私は惑星『地球』です。
私の山々は、私の身体に重く横たわり、私の風は、私の広大な平面の向こうへ 
急ぎます。
私の長い草が、私のひづめのあるものたちによって踏みつけられ、
食べられる のを感じ、
私の様々な翼のある住民たちが、私の空の中を通って飛ぶ空気の乱れを私は感じます。私の水は、水中の生き物が食べ物、冒険と繁殖を求める時に、揺れます。
私の都市は、さまざまな両極性の巨大な中心地であるのに対して、
私の荒野 は、自然の調和の中で生きています。
それぞれの生き物が、都市と田園を同様に、通って、歩き、泳ぎ、
そして飛んでいるのを、私は『知っています』。
私の至る所と内側で、私のたくさんの生き物と生命体が産まれ、生き、繁殖 し、
そして、死にます。
私は『今』だけであり、時間は私にとっては意味がありません。
私のたくさんの植物たちが、私の表面を飾り、滋養物を与え、私の結晶世界は、 
私の土地の基盤を形作ります。
もっとも小さな小石から、もっとも大きな山にまで雨の最初の一滴から、
荒れ狂う大洋にまでちっぽけな芽から、
私のもっとも大きな森にまで蝋燭の炎から、噴火する火山にまで
私はいます。
私はそこにいて、私はここにいます。
私は『今』だから。
私はガイア、私は地球」

さあ、愛しい私の『自己』の存在たちよ、日本の富士山で、私たちの頭頂を感じて下さい。『私たち』は『私たちの』マインドと思考を父なる神と、『私たちの』ハートと 感情を
母なる女神とひとつにするので、 『私たちの』山を地球の上で重く感じて下さい。
『私たち』は『今や』、物質へのスピリットの導管で、ステップダウントランス です。
父なる空の力、母なる地球の智慧と、彼らの神聖なる子供――人類を創造するため に
ミスティカル・マリッジ(神秘的な 結婚)において、それらをひとつにした 愛ゆえに、
私たちは偉大な山です。
私たちは富士山の山頂に、私たちの頭頂を感じます
私たちは私たちの最高の自己の表現を受け取るために開かれています。
『私たち』は『私たちの』第三の目をチベットのヒマラヤ山脈の中に感じます。
開いた第三の目によって、魂の目を通して生きとし生けるものを見ます。
『私たち』は『私たちの』喉をカリフォルニアのシャスタ山に感じます。
『真実』のみを話し、最高の『自己』からのみ創造します。
『私たち』は『私たちの』ハートをマウイ島のハレアカラ噴火口の中に感じます。
生きとし生けるものを愛することが出来るように、私たち自身を愛します。
『私たち』は『私たちの』太陽神経叢をアフリカのキリマンジャロ山に感じます。
私たちの中にある力を感じ、それを私たちの変容している世界に放出します。
『私たち』は『私たちの』へそをブラジルのアマゾンのジャングルの中に感じます。
私たちは私たちの新生地球を私たちのハートとマインドの中で運びます。私たちがそれを『一緒に』出産することが出来るように。『私たち』は『私たちの』根を
中東のシナイ山に感じます。
私たちは私たちの拡大している現実のために、しっかりとした基盤を創造するために、
私たちの最高の振動を『私たち の』惑星の核の中へと根付かせます。
私たちは惑星です!
有難う、愛しい人々。『私たちの』身体の中心部から、
『私たちの』最も高い山の先端まで、有難う。
私はガイア。
そして、あなた方に感謝します。
『私は』/『私たちは』はアセンションしています。

多次元の記憶私たちのプロセスの結果として、
たくさんの多次元の記憶と物語が私たちの意 識を溢れさせるかもしれません。
これらの物語は本当に、異なる惑 星、銀河と 次元の存在からなのか、
あるいはただの私たちの想像なのでしょうか? 
最も重 要なことですが、記憶と想像には違いがあるでしょ うか?
もし、私たちが本当に、私たち自身の現実を創造しているのならば、
その場 合、三次元に限定されている現実は、私たちの創造の選択にしか過ぎませ ん。 もし、私たちが、私たちの現実の創造者が、
三次元に制限されてい『ない』現実 を想像することが出来たらどうなるでしょうか?
もし、私たちが、私たちの現実の創造者が、
私たちの完全に統合された多次元 の『自己の記憶の中に入って行くことが出来たならばどうなるで しょうか?  
その場合、この特定の次元、時間と空間の制約を超えた他の現実の、
長い間忘れていた記憶を取り戻すことが出来るで しょうか?
ひとつの現実、私たちの総体的『自己』のひとつの表現だけに制限している、 
私たちの意識の制約を解き放つことが出来る程に、
私たちの“想 像” を信頼する ことが出来るでしょうか?
意識が三次元に制限されている時は、私たちはガイアの惑星を癒すことが出来ません。『私たちの』惑星と、彼 女のあらゆる生き物たちが今、
経験している状況を創造したのはその意識の3Dの状態だからです。
産業が高度に発達した世界は左脳の分析的、逐次的能力への人類の最も深い旅 の
結果です。
これらの能力は私たちの“現代”世界の個人の意識の 中に完全な分 離を教えました。
拡大した知覚であるテレパシー、予知、テレキネシス、透視、透聴、超感覚 は、
右と左の脳半球が融合した脳全体による思考に起因し、
私たち個 人の三次 元の意識から除去されました。
しかも、脳の本来持っている能力の半分のみを強調したことにより、
私たちは 白と黒に割り切った思考に陥りました。
白と黒に割り切った思考という絶対的 なものは、
三次元の世界を創造した両極性そのものに基づいています。
他の人間、自然、私たちの惑星から、私たちの真の多次元の『自己』からでさえの、
完全な個性化を見出すのは、もはや私たちの冒険の旅ではあ りません。 
私たちは本来持っている多次元の能力からの分離の冒険を経験しました。
しかしながら、そのスキルが完璧だと感じるまで、踊ることだけに、
次には、そのスキルが完璧だと感じるまで、歌うことだけに集中することを望む
エンターテイナーのように、
私たちの能力全体を使うことを私たちは私たち自身に許可し ませんでした。
さらに悪いことには、私たちは私たちの拡張された能力を“異なっていることの 
恥”の下に隠して来ました。
けれども、私たちの人生の上演のド レスリハーサルは終わり、最後の幕が始まりました。眼前に迫り来る、次のチャレンジに立ち向かうために、
私たちの『自己』を完全 に包み込み、私たちの魂/『自己』がすべての次元、
惑星あるいは銀河でこれまでに経験した『あらゆること』を統合するために、
私たちは恥の幻想をかなぐり捨てなければなりません。
私たちの想像力が『ひとつなるもの』への私たちの旅の光明を抱いて、
放出するのを許さなければなりません。
第三の目を開けることにより、私たちの意識を宇宙意識へと拡大し、
その多次 元のポータルを進むことを学びました。
私たちがこれらの旅で行った冒険を私 たちは信頼できますか?
『ひとつなるもの』の多次元の光は、私たちのクラウン・チャクラに浴びせられ、
開いた第三の目から、私たちの物質的現実に放射状に広がります。
同時 に、ガイアは彼女の放射を彼女の惑星のハートから上へ、
私たちの上昇している クンダリーニによって作られたハイウェイを通って、 
絶えず私たち個人のハー トへと分かち合います。
クンダリーニの上昇が、魂/『自己』が各チャクラに統合するのを助けるのを経 て、
私たちはハイ・ハートも開き、それをハート・チャクラと融 合して、
惑星 意識の目覚めを達成します。
私たちの惑星の意識によって、私たちは惑星と『ひとつ』であるという、
集団 の経験に貢献する、あらゆる生き物たちと物質と『ひと つ』になる、
私たちが 本来持つ能力を起動しました。
拡大したハート・チャクラの無条件の愛は、開いた第三の目と結び付き、
喉の チャクラの膨大な創造性は私たちの現実
――私たちが『今』 創造している現実へ と、突然、現れます。
私たちの手、足、心とマインドを縛るつなぎ鎖のように感じる制限のたくさん の決まりに、私たちの開花している創造力はいら立ちます。
私たち が私たちの 『自己』になろうとするならば、
私たちがそうである美しい蝶のように、私たち を制限している繭から、
抜け出さなければなりません。
自分たちが這う葉しか知らない、小さな、制限されている芋虫から、
レースの ように壊れやすい羽で長距離を旅することが出来る、
豪奢なオオカ バマダラに 変容するプロセスを、『私たち』は開始しています。
今は、私たちの、自分たちが作った繭を打ち破る時です。
私たちは、私たちの 真の『自己』を忘れていることに基づいた現実に
“適合”しようと する目的で、 繭を作りました。
けれども、『今や』、思い出し、そして、ちょうど良い時です。
私たちがとても大事にした個体性で、私たちが物に変えた惑星のために、
極め て重要な瞬間が開始しています。
私たちの中の、自分たちの完全な 『自己』に 目覚めた者たちは、
魂の目的を私たちが成就することが出来るように、
惑星の変 容というこのドラマの中で、所定の位置に着く準備 が 出来ています。
私たちは魂/『自己』を地球の器に統合したので、常に私たちを励まし、導く、 
私たちの多次元の『自己』の声を聞く ことが出来ます。
私たちがする必要があるすべては、私たちの『自己』に降伏することだけです。
なぜならば、私たちが 日常の生活の幻想 から私たちの自己を完全に解放することが
出来るのは、身を委ねて生きることを通してだからです。
もし、私たちが多次元の『自己』として、“出る”勇気を見つけたのならどうなるでしょう?
もし、私たちが直感と知性のバランスを取ったらどうなるでしょう?
もし、私たちが隠さずに、テレパシーを使い、予知し、念力で物を動かすことができ、
透視ができ、透聴ができ、超感覚があればどうなるでしょう?
もし、私たちが私たちの光を隠すことを止め、
私たちの光で照らされたエッセンスを誇りを持って、
正直に、完 全に統合された多次元の『自己』を通して放射したらどうなるでしょうか?
継続的に私たちの多次元の『自己』をガイアの地球に根付かせると、
私たちは地球の集合意識”になります。
『その時に』、私たちはガイアと『ひとつ』になり、ガイアは私たちと『ひと つ』になります。

私たちが意識を拡大して、地球を包み込むと:
私たち個人の意識が惑星の意識になります。
私たちが意識を拡大して、太陽系を包み込むと:
私たちの惑星の意識は太陽の意識になります。
私たちが意識を拡大して、銀河を包み込むと:
私たちの太陽の意識は銀河の意識になります。
それから、私たちが意識を拡大して宇宙を包み込むと:
私たちの銀河の意識は宇宙の意識になります。
私たちの延長した意識、脳全体による思考と拡大した知覚の内に、
神の理想を成就し、惑星の現実の変容に貢献する能力があります。
人々と惑星が『ひとつ』として、一緒に、私たちは平和と愛の惑星を創造することが
出来ます!
私たちの個人的な使命は何ですが? 
どうやってそれを成就しますか?
その答えを見つけるためには、私たちの『自己』の内側へ行かなければなりませ ん・・・・あなた方全員に祝福を

ガイア


翻訳: Nagisa











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