EARTH SHIP
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EARTH SHIP

一昨日、ハムナプトラ3を民放で放送していました。

不老不死=永遠の生命=永遠の権力=永遠の自己を
宇宙の無償の愛、永遠の愛、無限大の愛のエネルギーである
シャングリラの目の誤用が描かれています。

シャングリラの目はブルーダイヤとしてあらわれています。

シャングリラの目はそのエネルギーを扱う者の意図を観ます。


さて、EARTH SHIPでは13日より「13の月」がスタートします。
私たちが私たち自身に繋がり、私たち自身の羅針盤により信頼をおいて
安らぎを得る28日周期によって、
創造の連鎖につなげていきます。

Lu Shangri-La

Luは、太陽と月の恵みを燦々と受けるという意味があります。

利己的なシステムに慣れ親しんで久しい人間は
これから、シンプルな「在る」状態へ回帰していきます。

利己的なシステムを自ら選びとった罪悪感や深い憂いや、悲しみ、怒りは、
何度となく感情の波として蘇りますが、
抵抗すればするほどその虜となります。

虜となることにもうあきあきし、虜となることにあきれかえり、
ようやく、はたと気づきます。

純粋に、無償の愛に寄り添い、無償の愛の表現者となりえて初めて
個性となりえます。

EARTH SHIPでは、28日間、まずは「Lu」を体験し、真の創造者への回帰を
希望される方の募集が始まりました。
真のリーダーシップ、真の経営者の第一歩を
サポーターにかこまれて踏み出しませんか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悟りへの8つのシフト (1/2)Lee Carroll 2007-10-20
メキシコシティ 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。
人の感情はどこで生まれると思いますか? 愛は、どこで生まれますか? 
それは、あなたの中の神の部分から生まれます! 

人を好きになる時にそう感じるのはなぜですか? 
人間というものはそういうものだ思っていますね。
それは、あなたの中の神が人間同士の間で活発に動いているということです。
神を信じていない人でも、そのような状態にならざるを得ません。

気質があるということも信じていないかもしれませんが、あなたには気質があります。
人間は自由意思を持つ生き物で、今、起きていることを認めるか否かの自由があります。完全に自由です。

スピリットがやって来てあなたを説得することはしません。
それが、自由意思という私たちの皆さんへのギフトです。
この場所は一行で埋め尽くされています! 

私がここに来た時に、人間に対する愛を感じます。
多分言っていることは信じないと思いますが、それは本当のことで、
信じようが信じまいが、ここに皆さんを計り知れないほど愛するスピリチュアルな存在が
います。

私は、皆さんが生まれる時の、誕生の風の所にいました。
そこは、多次元で、時間がありません。
だから、皆さんはここにやって来ようとする時に立ち会いお話も出来る面白い所です。

3次元に入って皆さんは「クライオンが、今ここで話してるよ」と言います。
でも私は他の場所にもいて、ベールのこちら側にやって来る時、死の時に、
こんにちはと声をかけます。
こちらにやって来る時に挨拶をし、また、生まれるところにもいます。

私のすることは、次元の分岐点を超えたゲートに立っていることです。
そこでそういうことが起こります。
このようなことが、神の決まりになっているわけではありません。
一定の儀式やしきたりとは関係ありません。
神の深い愛なのであり、神の愛があるだけなのです。

ベールの向こう側には皆さんをとても愛するファミリーがいます。
私たちは、産道を通り抜ける瞬間まで手を握っていたいのです。
ベールを抜けて戻る時に、最初に手を握りたいのです。
それが、ファミリーに対してしたいことです。

皆さん、死ぬ時に人間が最初に聞く言葉は、「怖がらないで、ここが故郷ですよ」です。
それが、神の愛です! 
覚えていますか?
ここで魔法のようなことができるとしたら、
私が感じていることを皆さんに吹き込んで感じてもらうことでしょう。

私は、クライオンです。
私は、非常に非常に大きなグループの代表です。
皆さんを知っている神の何兆もの断片の代表です。
私は、いろいろな所にいます。
私は、皆さんの次元の外にいる、幾つもの存在です。
理解するのは難しいですが、皆さんが私といる時には、皆さんも同じ状態なのですが、
知っておいてください。

多分、皆さんは初めて来ましたね(初めて読みますね)。
でも、誰か知っています。
クライオンを聞きに行こうと誘われてやって来ました。
聞いてください。
ここで話すことを信じる必要はありません。
でも、ハートをオープンにしてください。
何かが感じられると思います。
ここには、確かなエネルギーがあり、何かを知ってほしいのです。
私たちは原理的な教義を話すつもりはなく、
守ってもらうような決まり事を話すわけではありません。
どこかに報告をしてほしいのでも、何かに参加してほしいと言うつもりもありません。
それは、皆さんにはこの二極の地球を生きる、
神の一片としてすべてが備わっているからです。

皆さんは、スピリットのファミリーです。
信じていない人も、ここにいる全員がそうです。
私は、あなたを知っています。
信じられない人に言います。
聞いてください。
この会場を出て行く時は、ここにいる他の人と同じように愛されます。
信じていないからと言って、天使たちが一緒に出て行くのを阻止することは出来ません。そのようになっているのです。
そのような愛が怖いですか? 
攻撃的な愛ではありません。
受け身的でおとなしくしていますが、あなたがその愛を感じるのを待っています。

この2日間、今まで話していなかったことを話しましょう。
ここ数か月間、大量の情報を短い時間にまとめる作業をしてきました。
今日お話しすることは、この20年間、
チャネリングで一つ一つ別個にお話ししてきたことです。
でも、さかのぼって探してみてください。
この2日間で体系的にまとめてみます。

今日は、目覚めの初歩から完全にアセンションするまでの、
8つに及ぶ人間の意識のシフトについてお話しします。
大きな視点です。
2日間でその過程について分かります。

では、言っておきますが、これから話すことは決まった手順ではありません。
シフト、変化ですが、一定期間内で起こることではありません。
一人一人が違います。
自分の時間でそれぞれの意識状態に至ります。
しかし人間は、「ここからその段階、この意識からその意識までどのくらい時間がかかるのですか?」と聞きたいと思います。
でも、答えは本当にありません。
気づきは人によって違います。
どのくらいかかるかは、自分と現実との関係次第なのです。

初日の今日は、4つのシフトを取り上げます。
後半の4つは明日になります。
本当に壮大な話です! 
前置きしておきますが、これから話すことは、一人の人間が自分の次元、
枠の中を抜け出して、勇気をもって自分は誰だろうかと自問自答する時に
起こる変化のことです。

最初のシフトは、気づいたことに対して深い関心を示しもっと知りたくなることです。
「それは本当だろうか?」という疑問を持ちます。
そこから始まります。

ヒーラーの人、スピリチュアルな道を歩く人はこういう経験をしてきました。
今週末は何人かの人には特別な日になるでしょう。
ここにいることでシンクロニシティが起きて、大きな気づきが生まれるでしょう。
信じていなかった人や、どっちつかずの人が、「こういうことは本当にあるのだろうか?」と疑問を発するのです。
そうやって始まります。
ここに座っていることでそういう疑問が生まれます。
今週末は特別になる人がいるでしょう。
このような場にいて愛を感じたことはないでしょう。
誰と一緒にいるか分かりますか? 
そばには、あなたのことを決して評価したり、何をしたか、どんな人間かなどと
決めつけない存在が何百といることが分かりますか? 
本当です。自分で真偽を確かめてください。
この場所には、お話しする間に、既にステージの上にいろいろな色が現れています。
それは、ここで行われていることを理解した上で来た人たちへの、
本当です、という確認の印なのです。
このメッセージは、場違いなものではありませんし、
皆さんに何かを要求するものでもありません。
暫くの間、ハートをオープンにしてほしいだけなのです。
この最初の変化を覚えていますか? 
その意識の感覚を覚えていますか? 
これは本当だろうか、と言うことを覚えていますか? 
それから、であれば、次にどうなるのか? 
この意識変化で、神を愛し始めます。「チャネラーが言ったことは本当だろうか? 
もっと大きな世界があるのだろうか? 人生にはもっと大きな目的があるのだろうか?」。そういう疑問が湧くことが重要な変化ですが、人類の90%はそういう経験をしません。0.5%以下の人がそういう意識変化を起こします。
それだけで十分ですが、計算したい人はどうぞしてください。
70億人の0.5%。たくさんいます! 
光がたくさんあります! 
神の愛を感じ始めて意識に変化をきたした後にはどういうことが起こるのか? 
本当かどうか考えますね。
信じられなくて考えまいとする人がいます。
しかし、本当です。意識が変わる時に何が起こるのか知っていますか? 
あなたは、人生の間一緒にいた天使たちの手を握るかどうかを決めていきます。
その天使には名前があります。
あなたのハイヤーセルフです。
そういうシフトが初めに起こりますが、大きな変化です。

2番目のシフトは、起きたことが本当だと自覚して、
それに対して何か行動し始める時に起こります。
今回の8つのシフトは、人間のスピリチュアルな道において重要で大きなシフトです。
一般的ですが、知っておく必要があります。
1番目のシフトも経験しない人がたくさんいます。
そういう人たちはこのようなミーティングに来てはただエネルギーを感じます。
心から信じ、神の愛が全身にめぐるのを感じるでしょう。
でも、しばしば、それを経験したいだけなのです。
それだけが必要なのです。
しかし、多くの人は、もっと求めるものがあり、
「自分の中に天使がいると分かったけど、もっと近づくためにどうしたらいいのだろう? 
私には地球ですることが何かあるのだろうか? 
スピリットと会話をする方法があるのだろうか? 
であれば、それはどこにあるのか、どうしたらいいのだろうか?」と考えます。

この2番目のシフトは、ベールの向こうに通じるドアを押そうとする人間の意図のことです。私の前に腰かけている人の大半は、このドアを押しました。
少々怖いですね。
それまでにやって来たこととは全く違うことをやろうとしているのですから! 
それまでの友達がいなくなることもあります。
それまでに経験したことのないことを知る世界に進もうとしているからです。
こういう意識転換を経験する人は祝福を受けます。
間違いなく、この時、あなたは闇の中にはいません。
一人ではありません。
約束します。
というのも、そのドアの向こうにあなたの名前を付けた天使的な存在の一団が
いるのです。
ドアを押した時に、彼らはあなたの人生に流れ込んできます。
最初に感じることは、それまでやって来たことについて安心することです。
それが相応しい証拠に、人生に愛の感覚が起こります。
「分かったよ、クライオン。で、どうすればいいの?」。一人一人違います。
瞑想をして「どうするか教えてください」とお願いする人もいるでしょうし、
本を探す人、アセンションの段階を調べる人もいるでしょう。
どういうことをしたらいいかもっと知ろうとします。
そのどれも尤もで適切なことです。
皆、社会や経験に応じて必要としていることが必要です。
神は、「あなたは間違っている」とは言いません。
神は辛抱強いのです。
もし、何千歩もある所に這ってでも登りたいと思っている場合には、
私たちも一緒に登ります。
それが、神の愛です。
そこに評価はありません。
進みたいですか? 
天使たちは、その時あなたの隣に座っています。
でも、「それでは答えにならないよ。そこに行くために何をするのかを
話しているんだよね?」と言う人がいます。
そうです。やり方はどうでもドアを押してください。
好きなだけ時間をかけても結構です。
でもその結果は同じになります。
自分をマスターして行く感覚が流れ出してくるでしょう。
どうしたらいいかは知らなくても、それが本当であること、着いたことが分かります。
これを説明するのは難しいです。
ドアの向こうには明るい光があって、すっと闇の中にいた人がそのドアを押すのと
状況が似ています。
その時に、何かを発見したいと思わずにただ待っている人もいるでしょうし、
少しだけドアを開けて、その光がどういうものかを知ろうとする人もいるでしょう。
また、勢いよくドアを開けて、
「神様、用意できました。行きましょう! 知っておかなければならないことを
教えてください」と言う人もいるでしょう。
それが、2番目のシフトです。

8つの中でこの2番目のシフトは決定的に重要です。

2番目で実質的なスタートが始まるのです。
一旦開始したら、止まるのは容易ではありません。
人間が、特にこのような深遠なことを忘れるのは不可能だからです。
では、この会場で神の愛を感じ、私が見せている色を見たとしたら、
元の自分に戻って、今日のことを知らなかったことに出来ますか? 
見たかった振りが出来ますか? 
感じなかった振りが出来ますか? 
できませんね。だから、起きたという自覚があるのです。
この次に起こることは興味深いことです。

2番目と3番目の間には非常に隔たりがあることがあります。
それは、個人によりけりで、早く進みたいという思いによります。
でも、もう一度言いますが、そこに良し悪しはありません。
「じゃあ、何日、何週で出来るんだな」と思う人がいます。本当ですか? 
どうやって判定するのですか? 
この段階を終えたことがどうやって分かるのですか? 
そのドアがどれだけ遠い所にあるのか、どうやったら分かりますか? 
分かりません。個人的な問題なのです。
ここには、人のドアを開ける援助をして、
それが人生の目的だと考えるファシリテーターの人たちがいます。
分かって来ましたか? 
分かる人は、神の愛でゆったりできるようにしてくれます。
神の愛で調子がよくなるようにしてくれます。
先ほど午前中に、教師のペギー(フェニックス)の話を聞きましたね。
彼女の役割が何か知っていますか? 
はっきりさせるのは難しいです。
バランスを取って心から神の愛を感じられるようにすることです。
だから、ここまでの段階を経験して次という段になると、
「自分をマスターすることがだんだん分かってきた」と思います。
彼女はドアを開けて光を理解できるようにしているのです。
こういうことは、25年前には不可能でした。
なぜか分かりますか? 
地球の波動にその準備が出来ていなかったからです。
ハーモニック・コンバージェンス以前には理解するのはもっと難しいことでした。
そういう経緯があって、今、新しいエネルギーの中で新たに知る情報が
出てきています。

3番目のシフトは、説明が最も難しい中の一つです。
最終的に人生の光と闇を理解する時がその時です。
ここ数か月この問題についてお話ししてきました。
人間にとって最も認めがたいことの一つです。
その先に進むためにはこの段階を通過しなければなりません。
意識は、そうなっているのです。
次に進むには、この段階を通過しなければなりません。
一つ一つのシフトを経験して次に進めるのです。
直線的に進みますが、複雑だからというのではなく、本当のことが明らかになり、
それによって意識の質が変わるためです。
3次元の人間は面白く考えます。
ヒーリングのような素晴らしいことが起こると、
「これは神の力だ。自分には出来ない。神に感謝しよう」と言います。
非常に悪いことが起こると、闇に捕まって、「悪魔の仕業に違いない。悪魔だよ。
サタンに捕えられて良いことが起こらなくなった」と言います。
人間はこのように面白いことを考えます。
どちらにしても、その責任を負いませんね。
良いことは神、悪いことは悪魔のせいになります。
では、あなたは何をしているのですか? 
ただ座って、その2つの存在が自分の魂を捕まえるのを待っているのですか? 
自分自身に責任はないのですか?
自分の中に闇も光もあることを知っている人間は幸せです。
神がいて、神がいない。闇について説明します。
闇は光のない状態です。
光について言いましょう。
光は闇が一切ない非常に強い輝きです。
闇は光に対して何もできません。
しかし、光は闇を打ち砕くことができます。
人間は、地球では自分の状態如何でどちらも創り出す選択をします。
皆さんにはそれは信じられないことです。
認められないところです。
これまで見聞きしてきた悪魔というのは、人の意識で生まれました。
もっとも素晴らしい奇跡は、死者が生き返ることでも、すべて人間の意識で生まれました。皆さんの中に光のマスターがいるのです!
昔、愛のマスターが生きていた時、イエスは、「私は神の子です。あなたもそうです」と
言いました。
それは記されています。
見てください。自分の中のマスターを認めることでした。
魂を守ろうとする戦いはないこと、光も闇も自分に責任があることを理解する時に、
それが大きな突破口になります。
何事にも責任を持つということです。
誰も、あなたの価値を貶めることは出来ません。
あなたを奪うことは出来ません。
あなたは、自分自身で光を所持する大切な人です。
では、最後のシフトに入りましょう。
先ず、振り返ってみます。
一人の人間が疑問を抱いて本当のことを知ろうとします。
それから、感じたままに何かをやろうとします。
そして光のドアを開けます。
この人は、その時に答えを受け取り、神の愛が人生に流れ出してきました。
それによって非常に変わってしまい、スピリットの知識が体全体にどっと溢れだしました。物事を直観を使って見始めますが、直観は正しいことが分かりました。
物事や他の人に対して評価や批判することが少なくなり、マスターに近づいてきました。怒ることがなくなり、ドラマは消えて行きました。
自分のしたことが間違いないことが分かりました。
その時に、自分の中に光と闇のエネルギーの強弱のあることを知りました。
自分の中に自分をマスターする力があることを知ったのです。

そして、第4のシフトに進みました。約20年前に話した言葉があります。
“インプラント”です。
カルマを持たずに前進する時にその許可をする、そう言い聞かせることです。
説明するのは難しいですが、何度もお話ししてきました。

4番目のシフトは、生まれ持ったカルマを消去すること、
自分がスピリチュアルな道を歩いていることを理解することです。
スピリチュアルな気づきや覚醒がなければ、カルマのエネルギーは残ります。
それが、アカシャの仕組みです。
皆さんは数多くの人生を地球で生きてきたということを知っており、
地球以外で生きていたことも知っているに違いありません。
そのような人生は、それぞれがエネルギーとして積み重なり、
過去の経験は今の人生の可能性を形造ります。
この古くからのシステムの名前を、カルマといいます。
この会場で親の人に、子供についてお聞きします。
子供たちは、あなたが何でも教えられるように真っ白な紙のような状態で
生まれたのですか? 
そうではないことは知っていますね。
では、嫉妬は誰が教えましたか? 
怒りや憤ることは誰が教えましたか? 
水や動物を怖がることは誰が教えましたか? 
あなたではなかったのですか? 
でなければ、どうしてそういう感情を持ったのですか? 
一つのことに才能を示す子がいる一方、何も発揮しない子がいるのはどうしてですか? 愛くるしい子もいれば、賢い子もいるのはなぜですか? 
私が言いたいことが分かりますね<クライオン笑顔>
 ある人は戦士で、他の人は違うのはなぜか? 
その答えが、カルマです。

皆、素質(素因)というエネルギーをもって生まれます。
そのエネルギーが人生を通じて影響を与え、
未解決のエネルギーによって人の意識を揺さぶります。
それぞれの人がカルマを無効化しない限り、
そのエネルギーは存続します。

無効化が出来るようになったのは、わずか、この20年足らずのことです。
だから、今、ここにいる人、これを読んでいる人は無効化することができます。
今、ここに座っている人の中には、まだカルマを抱える人がいます。
しかし、それを捨てる許可を下していなかったために、試練や困難を経験します。

その変化を見ていきましょう。
皆さんはカルマという未完のエネルギーを消去して、素因という道から抜け出します。
そして、まるで、全くカルマを持たずに地球にやって来たかのようにして
新しい人生を歩み始めます。
人生のそういう側面が変わるのです。
カルマでもあったために恐れを抱えていましたが、それが脱落して行きます。
パートナーがそういうことをしました。
彼はその時のことを思い出せます。
椅子に座っている男(リー)は、左脳のエンジニアです。
彼には海軍に入って役に立ちたいという情熱がありましたが、
世捨て人的な性格がありました。
しかし、彼はドアを開けてカルマを無効にし、そういう傾向を捨てる許可を下しました。
今、彼の右脳は左脳と同じくらい発達しています。
生まれ持ったものが彼から消えてなくなったかのようです。
本当に願っているものと入れ替わったのです。
そのような選択をする人は祝福を受け幸せです。
初めは、居心地がよくありませんが、実際に自分自身が自分の未来に責任があるのだということを悟る時に、捨てる選択をするだけの報いがあります。

生まれた時のカルマのエネルギーがなくなる時、本当にその時には、
神の前に立ったようになります。
その後、どうなるか分からないのです。
自分が助けられてどんなシンクロニシティが起こるのか分かりません。
将来を予測することも出来ないし、どこにいるのかも知りません。
まるで、全く新たに生まれ変わって、経験したことがない道を創り出そうとします。
それは人間にとっては見通しがつかず居心地がよくありません。
しかし、この時に、2番目で話したことが起こります。
どうか、勇気を出して不確定な事態、今後のことが分からない状態を受け入れ、
有難いと思ってください。

「じゃあ、今私は神だ。でも、これからどうするのか知らない。凄くない?」。
親戚や友人たちはあなたを見て「本当に頭がおかしくなったね、大丈夫?」と
言うでしょう。
でも、その人たちに、自分のそばには天使たちがいて手を握っているということを
どうやって説明しますか?
あなたには、サポートをする大きな集団が付きました。
この4番目のシフトは、その支援グループが姿を現す時です。
この変化が起きた時、闇の中に入り、3次元の仕組みの落とし穴を恐れず、
調和した態度でいられます。
自分の現実は自分で創り出していることが理解できます。
それが分かった時、自分に起こることに不安になりますか? 
ここに誰がいるか私は知らないとでも思っていますか?
人間の皆さん、さようならは言いません。
すぐに(明日)またお会いします。
私には、パートナーが目を閉じてまた目を開けるようなもので、また続けます。
皆さんには、ちょうどいい休憩になります。
天使が家まで一緒に付いて行っても驚かないでください。
天使がいて眠れなくても驚かないでください。
天使はどうしてそんなことをするのか? 
多分、今日、皆さんが少し強めにドアを押したからです。
天使は皆さんの手を握るのが待ちきれないのです。
そうさせてもらえますか? 
私はクライオン・マグネティックサービスです。
人間を愛しています。またすぐお会いしましょう。
そして、そうなります。 

Kryon



悟りに至る8つのシフト (2/2
)Lee Carroll 2007-10-21

メキシコシティ 

こんにちは、皆さん。クライオン・マグネティックサービスです。
ある人が言いました。
「こんなことがどうして起こるの? 椅子に座っている男の人は、瞬きをしてすぐに、
ベールの向こうに話しかけているようだけど、そんなことできるの? 本当なの?」。
では、また質問します。
どんな感じがしますか? 
男の人が話している感じなのですか、
それとも、神の愛がこの場に流れてくる感じなのですか? 
自分の中で、それは本当だとすぐに分かってしまうことが
出来たとしたらどう思いますか? 
ええ、そういう力が皆さんにあるのです! 
それも今日お話しする一つです。
人間がスピリチュアルな道を行く際のシフトには、そのギフトが現れます。
事実、ここにいる人の中にそのギフトを持っている人がいて、
何が起きているのかを知っています。
神は人間をとても愛しており、神が人間の足を洗うというのは本当にあるのですか? 
洗ってもらったことのある人に聞いて見てください。
では、静かにパワフルなメッセージを話しますが、でも、まだ始めたくありません。
今どんな感じですか? 
今、この会場で多くのことが起きています。
皆さんがリクエストしたのです。
昨夜以上に、皆さんは、今夜ギフトをくださいと要求しました。
今日、自分自身に対して許可を出したのです。
今日のコンファレンスで話した人たちは、一つのことを話しましたが、
私もお話ししましょう。
つまり、あなたは一人ではない、ということです。
皆さんは、今日、このスピリチュアルな船の上で一緒です。
多分、隣にいる知らない人も、自分と同じような変化の途上にいることが
感じ取れるでしょう。
人間全員に関わるスピリチュアルなシステム、仕組みがあると思えますか? 
それが、今日お話しする内容です。
始める前に一言。
私はあなたを知っています。
宇宙のどの天使的な存在も、あなたを知っています。
宇宙があなたの名前を知っていることは本当に大事なことだと思いますか? 
その答えは、そうです。
それが信じられないのは、ベールのせいです。
上手く機能してそのことが分からなくなっています。
ベールは強力です。
最終的に自分の中にあると分かるのは、昨日話したスピリチュアルなマスターです。
今日も引き続き、気づきからアセンションに至る、
人間のスピリチュアルな特徴である8つのシフトについてお話しします。
昨日お話ししたことと、このシフトに時刻表はないということを思い出してください。
シフトを経験していく時間は自分で決めることは出来ません。
自由意思があっても、わずかに1つか2つなら可能です。
2番目で立ち止まっても、ペナルティーはなく、自分次第です。
このシフトで展開するものは、複雑にして一人一人違います。
スピリチュアルなことをしていない人を目にしても評価しないでください。
それぞれの人は神の探求の中で出来ることをします、それだけが可能です。
皆さんには浅薄だと見えても、宇宙的なスケールでは、
そういう人たちは組織というシェルターで礼拝の方法を学ぶことが必要だということです。
3次元で他の人を見てその人の永遠の魂の特徴を知ることは出来ません。
だから、その人の人生を祝福してください。
「私が知っていることを是非知ってほしい」などと言わないでください。
自由意思とシンクロニシティの中においては、スピリチュアルなことをするあなたと
同じように、相手にも機会があるのです。
地球のエネルギーは大きく変化しており、文字通りDNAを目覚めさせています。
「クライオン、なぜそんなにDNAについて話すのですか?」。
なぜなら、DNAの中にこそ、スピリチュアルなことすべての核心部分があるからです。
ハイヤーセルフもその中にあります。
地球にいたアカシックな記録もその中にあります。
ヒーリングの力やマスターする力、アセンションの意識もそこにあります。
そうやって肉体のあなたに関わるので、だからDNAについて話すのです。
だから、今日コンファレンスで話をした人たちはDNAについて話をしたのです。
単なる化学物質ではありません。
DNAは体の中にあるアセンションの主要な要素です。
それが分かる人もいれば分からない人もいます。
後半の4つのシフト前半にお話しした4つのシフトは深い内容です。
昨日は、カルマを消去してクリーンな精神状態に進むところで終わりました。
それ以上話すと、ますます込み入ってきます。
非常に多くの人が、4つまででそれ以上先に進みません。
でもそれでいいのです。
そういう人たちも、8つ全部を通過する人と同じく、深い意味でライトワーカーです。
神が想定することに上下という階層はありません。
知っていますか? 
私たちは時系列の直線上には存在せず、
皆さんがスピリチュアルな基準にするような現実的に想定される梯子はありません。
教会で祈る人が神から祝福されるのと同じく、
メタフィジカルなアセンションの変化を経験する人も同じく神の祝福を受けます。
その両者とも、同じ神の愛を受けます。
神の愛には、アセンションに至る方法についていかなる偏見も予断もありません。
その両者の人生の終わりでは、同じエネルギーを見、
ベールを越えた時にはもろ手で歓迎を受けます。
批判はなく、愛だけがあります。
この地球でしていることは、自由意思に基づいています。
それが、光と闇の問題に関係しています。
地球の波動を高める自由意思もあれば、そうしない自由意思もあります。
しかし、その問題は皆さんの問題で、皆さんはその大問題に関わっている人たちです。
そこに神は干渉しません。
そうやって皆さんは愛されているのです。

5番目のシフト5番目のシフトは、根源的な深さがあります。
この時、実際に物質を変えることができることを発見します。
後半の4つは、自分の問題以上に、周りに影響を与えることに関係しています。
前半の4つのシフトは、自分自身の問題と成長に関係していますが、
後半の4つももちろん自分にも関係していますが、他の人たちとの関係です。
4番目のシフトを経験すると、その後で何のためにここにいるのかに目覚めるということが直観的に分かります。
5番目のシフトは、地球の他の人たちに光を送ることに関係しています。
どうやって送りますか? 
できますか? 変化を起こせますか? 
簡単な質問のようであり、子供の質問のようでもあります。
あなたの知っていることや、
あなたが地球のどこかに光を送るミーティングに出かけることを知らない人たちに
そのことを話したら、その人たちはあなたの頭に手を置いて「ほう、素晴らしいね」と
言うでしょう。
その後、背中を見せて目を丸くするでしょう。
その理由は、中身が3次元である限り、
その人は目に見えない深遠なことは何も理解できないからです。
相手は、何も役に立たないと思います。
彼らには分かりませんし、説明しようとしたとしても理解しようとしません。
あなたは目が見えずに生きているとしましょう。
そこで誰かが、自分は見えると言います。
あなたはその“見える”という言葉をバカにします。
それだけでなく、相手はあなたに色について何とか説明しようとします。
あなたは、当然その変な話に顔色を変えます。
これは喩え話ですが、そこであなたは、DNAの4回のシフトをじっと耐えながら
通り抜けて、全く変化しない人ときっぱり離れていくのをこらえます。
だからと言って、他の人よりあなたの方が立派だというのではありません。
皆さんは皆、同じく自由意思があり、目の前にある方法で好きなことをしていきます。
5番目のシフトをするまでに、あなたはマインドで物質を変えることができます。
暗い所に光を送るイメージをすると、周りの波動が変わります。
この人はマスターの卵です。
元素があなたのエネルギーに反応しているのです。
こういう人は、他の人に光を送る以外、この地球上でする役割がない人です。
彼らにはカルマの問題はありません。
彼らは、今や、地球とパートナーになるスペシャリストです。
こういうことをしてきた人がこの会場にたくさんいます。
よく私は、パートナーにその時々に私が感じるエネルギーを感じてもらうようにします。
多くの感謝や愛、畏敬の念やインスピレーションがベールの向こうから、
実際に自分の光で地球を変えている人たちに届くことがあります。
そういう人たちが今ここに座っています。
そういう人たちは光を送る仕組みを知りました。
その人たちは、随分前に、自分たちは瞑想をしながら、あるアイデアや思惑、
イメージを送るのではないということを知りました。
イメージといっても、誰かのために自分の考えで創り出したものをイメージすることに
なるからです。
そうではなく、光を送って地球を変える人は、そのメカニズムを習得した人たちです。
その仕組みとはこうです。

純粋な光はバイアスや考え・知識なしで送られます。
だから、一切バイアスがそこに付着していません。

「クライオン、ちょっと待って。私は地球が平和になってほしい。だから、
地球平和の光を送っています。それでいいんですね?」。
そうであれば、そこにはあなたの考えが付着しています。
どんなに素晴らしい考えでも、それはあなたの考えです、違いますか? 
そうではなくて、自分の考えを交えずに神の光を送ってはどうですか? 
そうすると、神というものを成す何兆もの存在がその光を今日相応しい所に
持って行きます。
本当にわざわざイメージングをしたいですか、それともそれを忘れて、正しい時、
正しい場で巨大なシンクロニシティが生まれる完璧なシナリオをイメージできますか? 
それが、光を送る方法です。
また、それは簡単なことではありません。
バイアスのない地点に行かなくてなくてはなりません。
そして神の外套というエネルギーを着るのです。
それは感じることができます。
その光が白い光になるのが感じられ、
自分自身の考えや思惑がきれいに洗い流されます。
その時に、想像しうる最も暗い所に光を送ります。
バイアスがなければ、その光はその時にその暗いところを完璧な神聖なブループリントで照らしだします。
その暗い所に人がいれば、その人は見たこともない光景を目の当たりに
するようになります。
だから、そこにいる人は自分の意思でそれまで闇にあったものを使えますが、
それが今度は輝きだしているのです。
その時に、その人はそれで望むことをするでしょう。
輝きだしたものの中には、知恵や平和的な解決方法、
人生を変えるもっといい考え方などがあります。
そうやって光を送ります。
想像もつきませんね。
今説明したように、その時の皆さんのすることには真心(誠心誠意)があります。
考えやアイデアを送るのではなく、単に照らし出すだけなのです。

「11:11」を見たことはありますか? 
どういう意味か分かりますか? 
照らす(される)、です。
イルミネーション。
どう感じますか? 
暗い地球を照らすことが自分のすることだとしたらどうですか? 
この5番目のシフトを経験した人は、その仕組みを知っています。
それが、地球に変化を創り出す第1のシフトです。
以前に話したことを言いましょう。
そういうライトワーカーはどこにいても地球の波動を変えます。
あまりに凄いですか? 
皆さんは生まれながらに汚い、何の価値もないと教わりましたか? 
神に触れることは出来ないと教わりましたか? 
そうであれば、捨ててください。
天使が目の前に来てそういう話は本当ではないと言ったら信じますか? 
皆さんは壮大ですが、ベールで見えなくなっているのです。
だから、今抱える問題は、問題を解決する解を見つけることなのです。
こにいても自分を変えることができます。
以上が、5番目です。

6番目のシフト6番目は説明が難しいです。
それは、地球での多次元の働き方を理解し始める時がそうです。
その時は、共同創造が分かり始めます。

誠心誠意についてお聞きします。
自分のために現実を共同創造する際に、それで周りの誰かに影響を与えませんか? 
もちろん、与えますね。
共同創造するものは何でも誰かに影響を与えます。
生活で必要なことを新たに始めるとか、素晴らしいことをする場合、
周りにいる人に強い影響を及ぼします。
だから、実際の所、その場合、あなたのしたことは何ですか? 
自分のためにしたことが、事実上、自分の意思を周りに押し通しましたね、
力を及ぼしましたね? 考えてください。
だから、自分のために共同創造する時に、あなたに落ち度はないのですか、
周りに対する誠意というものが保てるのですか? 
こういうことを考えたことはありますか? 

6番目は、周りの人との関係の中で共同創造の働き方を理解することです。
これは、3次元を超えた問題です。
今まで話してきたシンクロニシティというものが要求されます。
素敵な話をまたしますが、思い出すでしょう。
チャネリングで2回ほどお話しし、活字にもなっています。
でも、話を完成させ、8つのシフトをまとめたいのでここでもお話ししましょう。
皆さんは大変忙しい都市(メキシコ市)に住んでいます。
他の国と同じく、出かける時は車を使い、「パーキング・エンジェル」というものが
必要になります。
それが誰のことか知っていますね。
多くの皆さんがパーキング・エンジェルを利用しています。
そこであなたは、あるビルに入って車を駐車しなければなりません。
でも、止めるところがありません。
同じところをぐるぐる探し回っても見つかりそうにありません、道路はすごい渋滞です。
そこであなたは、「パーキング・エンジェル、駐車できるところに誘導してください。
駐車できる場所を開けてください」とお願いをします。
それから、空きが出るのです! 
誰かが目の前で出て行きます。
そして、あなたはそこに車を入れます。
「ありがとう、パーキング・エンジェル!」とあなたは大喜びします。
面白い話ですが、この筋書きのスピリチュアルな仕組みについてどう考えますか? 
実際、3次元的に考える人がいます。
こんな具合です。あなたは駐車場に着いて空きスペースを探します。
すると、パーキング・エンジェルはビルの中に入って行き、目覚めていない、
怪訝そうな素振りも見せない人間を駐車場内の歩道まで連れ出してきて、
その人を車の中に押し込めます。
そして、「駐車場から出なさい!」と言います。
その人は、死ぬほどびっくり仰天して、車を出して、そこにあなたが入る。
あなたは「ありがとう。パーキング・エンジェル!」と言うわけです。
(訳注:「壮大な自己の3分割」参照)そんなふうにはなっていませんね。
皆さんはもう知っています。
そういうシナリオは誠実さがありません。
愛がありませんね。
そこで、3次元で考える人に聞きますが、どうなっていると思いますか? 
3次元的に1年も考えることは出来ますが、それでも理解できないでしょう。
では、そうせずに、時間のない多次元の場に身を置いてください。
そこにはシステムがあり、ずっと前からあなたが必要なことをじっと見て知っています。
そのシステムは可能性を導き出し、その時になったら答えを出して助けてくれます。
多次元の場では、ビル内のすべての人の可能性が分かっています。
そういうシステムです。
そのシステムは、3次元で予想できないものを提供してくれます。
あなたが駐車場に入ったちょうどその時に、喜んで出て行こうとしている人を
見つけてくれます。
その時には、敗者はいません。
悟りのための競争や争いもありません。
他の人には、偶然の一致か偶然のように思えます。
しかし、あなたは、自分でしたことは、その際に手持ちにある手段を利用して
共時的に起きた経験だということがよく分かっています。
人は、数多くの“偶然の一致”が起きて初めて、魔法が起きているのだと分かります。

6番目は大きなシフトです。神聖なシフトです。
それで、人間がラティス(宇宙エネルギー)に関わり始めます。
ラティスには可能性が詰まっています。
本当に素晴らしいことです。
論理ではありません。
皆さんには理解できません。
でも、予想ができるようになります。
それが、シンクロニシティです。
それで生きるには難しい概念です。
大脳の言うことに反しています。
それについては何度もお話ししたので、遡って見ればそのメッセージが分かります。
人生の基本的なニーズは、シンクロニシティによって賄われるということが分かります。でも、家でじっと神が光を送ってくれるのを待っているだけでは上手く行きません。
逆に、限られた視野から抜け出して可能性のドアを開けようとすることが求められます。
シンクロニシティには、あなたの名前がついており、
あなたが求めるずっと前から多次元のスープの中では準備が進んでいるのです。
非常に高度な概念なのですぐに理解はできませんが、
皆さんは、だんだんアセンションの状態、自分を真にマスターする状態に近づいて行き
分かるようになります。

7番目のシフト数字の7は知っていますか? 
「7」は最も神聖な数字として考えられています。スピリチュアルな物事に密接に結びついています。多くの社会の経典で、その数字が神聖であることが分かります。
7番目のシフトは、自分の体を治す力です。
それが、7番目に当たる理由は何か? 
それほど難しいのはなぜか? 
このシフトの中で上位に位置する理由はなぜか? 
人間にとって最も難しいことの一つが、自分を癒すことなのです。
ここにいるヒーラーの人に聞いて見てください。「あなたが病気になった時はどうするのですか?」。ヒーラーの人は、「もちろん医者に行くわ」と答えるでしょう。
するとあなたは「でも、あなたはヒーラーでしょう」と言い、
彼らは「もちろん、そうですが、自分の問題は別よ!」と答えます。
なぜそうなのか? 
難しいからです! 
だから、7番目のシフトは細胞と体を理解することです。
その意味は、人間には自分の体内に入って、
実際に自分のDNAに関われる多次元の感覚が備わっているということです。

奇跡について聞いたことはありますか? 重い病に罹っている人が突然治ってしまうと
いう人たちの話を聞いたことはありますか? 
それはどういうことなのか知りたいと思いますか? 
それは、DNA内部でヒーリングが起きたのです。
DNA内部には、あるレイヤー(エネルギー)があり、
それは、多次元の12レイヤーの一つですが、それが病気を制御しています。
それは、素晴らしいものです。
だから、ヒーリングは思いも及ばないことなのです。
ヒーリングについて、3次元の考え方は、固定したタイムラインに基づいています。
このタイムラインは常に動いていますが、あくまで一方通行です。
過去には行けません。
だから、そう思っています。
偏った考え方なので、それについて分かりません。
病気だった人が治った、何かが取り除かれたわけです。
しかし、それは正しくありません。
そうではなくて、体が多次元状態になり、病気になる前に戻ったのです。
すると、皆さんは、体内にはタイムマシーンがあって、
それが肉体に起きた出来事を巻き戻すのだろうと思います。
結論を言うと、DNAは一度も病気になったことはなく、病気に罹ることもありません!
皆、そういうツールを備えてやって来ています。
私が言ったことが本当に分かりますか? 
病気のような深いことを治そうと決める時は、
魔法が起きて清められるのではありません。
あなたでもある、自分の中のマスターが、
ギアチェンジして病気が起こる前の状態に戻すのです。
だから7番目だという意味が分かりますね。
本当に見事です! 
自分の細胞に語りかけられるようになってください。
毎日、細胞にあなたの言葉を聞かせるエクササイズをしてください。
何でも細胞に話して、ボスがいるということ、
指示を出しているということを知らせてください。
人間は頭で生きていると信じる傾向があります。
「悟りはどこで起こるのだろうか?」と聞くと、
「ここ、頭の中だよ、第3の目、松果体だよ」と思う人がいるでしょう。
DNAの中に、悟りの工程が入っているとすれば、頭だけではありませんね。
つま先を見て、つま先は悟ってる、めでたいと思ったことのある人はいますか? 
この問題は面白いですね。
つま先があなたの悟りの一翼を担っているのですか? 
つま先にDNAが何兆あると思いますか? 
それで悟りの一翼を担っていれば、つま先は褒められるに値しませんか? 
細胞に話しかけてください。
毎朝、細胞に挨拶して褒めれば、あなたはすることをしていることになります。
変ですか? 
この助言は、人間の経験をしたことのない天使のアドバイスです。
体に関するヒントです。
なので、私がそう助言できるわけが分かりますか? 
私には、あなたの悟りは頭からつま先で見えるのです。

8番目のシフト最後に行きましょう。
これで終わりです。
アセンションというシフト。この言葉は面白い言葉です。
今まで皆さんはアセンションした存在のメッセージを読みましたね。
前に話しましたが、「セカンド・キング」という聖典で、
予言者イライジャのアセンションについて書かれています。
エリシャがはっきりとその光景を見たと記されています。
そしてエリシャは光について語っています。
「ほんの少しの間イライジャは光の中にいた。そしてすぐにいなくなった」と。
だから、皆さんは、その光景がアセンションであると考えています。
“上昇”する人。そのために、「この人生を終えてアセンションするのが待ちきれないよ」と思う人がいます。
しかし、イライジャの時代以降、地球のエネルギーは随分変わりました。
アセンションは皆さんが考えるものとは違います。
今でも理解するのが簡単ではありません。
アセンションの新しい定義をお伝えします。

:アセンションは、人間が自分の意思で死なずに次の人生に進むこと

そういう人は、7つのシフトを終了し、「私は以前の自分とは違う」と言います。
それは、文字通りアカシック・レコードのアセンションであり、
3次元を超えて時間や原因と見なすものを超えることです。
そういう人は、完全にマスターして、別人になっていると断言します。
それが、アセンションです。

ある人は、「それはめったにあることではないよ、クライオン」と言います。
そうではありません。ここにいます! 8つのシフトを全部経験した人が、ここにいます。
そういう人は、昔を振り返って、今の自分ではなく、別人だったと思います。
そういう人には、どこに行こうと、光が尾を引いています。
それでも、依然として人間なのです。
皆さんのように仕事に行かなければなりません。
皆さんのように周りに問題もあります。
しかし、その人が不安になっている人の目を覗き込むと、
その不安は自然に消えてなくなります。
そうなるのです。
暗い所に行くと、その場所は光で輝きます。
そういう人は静かでどんな状況においても神の穏やかさを湛えています。
なかなか怒りません。
でもすぐに知恵を身につけます。
批判をせず、一緒にいたいと思わせる人です。
そういう人がここにいます。
でも、天使の姿ではありません。
椅子に座って私の話すことを聞いています。また、読んでいます。
彼らは、シフトを経験した人間です。
パートナーは私をいろいろな3次元の場所に連れて行ってチャネリングをします。
行く先々でアセンションした人たちがいます。
この地球で変わろうとする人は幸せです。

そういう人は、恐怖の中を生き抜いてきました。
恐る恐る光のドアを押し開け、壮大な自分を知るという不安をくぐり抜け、
古い自分という楽なものから抜け出す恐怖を経験しました。
そういう人たちは、光と共同創造について知っています。
そういう人を称賛しましょう。
一見普通のように見えながら、皆さんの周りに座っています。
私は、皆さんとは違うものを見ています。
神の愛を見ています。
今夜、この会場でヒーリングが4度起こりました。
その人たちに聞いてください。
誰か、分かりますよ。
その人たちは、ずっと自分の隣に天使がいると感じていました。
そう感じた人は、とうとう納得して、今夜、シンクロニシティが起こりました。
ここにいる4人の人が、来た時とは違う自分になってこの会場を出て行きます。
その人たちは皆さんのファミリーです! 
少しの間、その人たちの人生を祝福できますか? 
その人たちの名前を知る必要はありません。
「ありがとう」と言えば済むことです。
シンクロニシティが起きて、正しい時と場にその人たちがいたのです。
そういうものです。
ここに来て椅子に座れた人は恵まれています。
その人は、今日最後までエネルギーを受け取りました。
本人は予想もしていませんでしたが、たくさんのエネルギーが一緒について行きます。
私は、クライオンです。
人間を愛しています。
そして、そうなります。 

Kryon














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