AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

新緑
双子座の新月
美しい魂の記憶へ
上海
牡牛座の新月
検索エンジンの供給元:

マイブログ







本日は娘がこの先の人生を共に歩むパートナーのご両親と
私たち夫婦は初めてお会いし、
ご縁の再来となりました。

二人は来年5月にBabyを迎えます。

滞りなくお話は進み、
二人はそのあと、婚姻届の書類を受け取りに役所に行き、説明を聞いていました。

そんな二人を私たちは、待合のベンチに座り眺めていました。

私たちが結婚をした時の両方の父親と同じ年齢となっていることに気づきました。

話し合いのおり、主人は愛してやまない娘を他家の一員として送り出すにあたり、
生まれて来る子どもと夫婦の幸福な家庭を一番に考え、今最善の方法を考えたい、
急なことで、様々な状況はあったとしても、夫婦は、毎日寝食を共にし、
子どもを迎える過程を共有し共感し愛を育てていくためのサポートを考えたいと
話していました。

私は、29年前の私たちの結婚に際しての父親の姿が重なりました。
座る主人の後ろには父の遺影。

主人が父と養子縁組を交わし7年、言葉では言い尽くせぬ波乱に満ちた変遷の中、
脈々と受け継がれていく一族の祈り(意に乗る)が流れ出した瞬間を
わたしは目の当たりにし、感無量でした。


娘の結婚の直前、私たち家族は、大家族がコミュニティーを育む拠点も
ご縁をいただくこととなり、大移動となります。

2015年は忘れることのできない年となりそうです。

人生の大海原の航海に一区切りとなった二男は東京より戻り、
ほんとに何年かぶりに生活を共にすることができ、
同時に主人は自分の内側で培ってきたことの集大成に入りました。
三男家族は巣立ち新生活を始め、そして第二子を迎えました。
長男は自分の夢の実現に行動を重ねます。

大家族が住む事ができる新たな転地へと導かれ、
娘の結婚。

ふりかえれば、これだけの変化が一年たたない間にあったとは、
とてもとても不思議な感覚です。

2015年も残すところ二か月ほどですが、
ラストスパートで音速のように更なる変化が訪れるやもしれません。
そんなふうに思いました。

私たち夫婦の小さなしかし、深い確信の種は今、大きく芽吹き、永遠の愛の大河へと
流れだしました。

これまでの道のりのすべてに感謝したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


LightWorkerMike

アークトゥルス・グループ2015/10/18Marilyn Raffaele
 
皆さん、新しいエネルギーと無条件の愛の時代にようこそ。

皆さんは急速に“新しさ”の中に進み、いろいろな形でそれを経験しています。

大きな変化の中にいることを疑わず、
目にすることを3次元の基準で評価しないでください。

もうそのような基準は、正しく正確な物差しにはなりません。

皆さんの多くがある食べ物(特にジャンクフード)に我慢できなくなり、
食べる量も少なくなっています。
それは、体が高い振動をし始めて純粋なエネルギーを持つ食べ物を
吸収しようとしているためです。
重いエネルギーでいた時には吸収できなかったものを求めているからです。
食料は、事実、皆さんを維持する神聖なエネルギー素材です。

今まで幸福になるには重要だと考えていた通常のモノが、
知らず知らずのうちに幸せとは関係ない詰まらなく貧弱なものになります。
皆さん、そういう感覚を信じてください。

狂っているのでも、古いエネルギーを脱出しなければ死ぬわけでもありません。
皆さんは、認めようが認めまいが、ガイアと自分自身のアセンションの只中にいます。

今日は、地球で生きる際によく誤解される問題、
食とセックスについてお話ししたいと思います。

これまでも、今も、「一なるもの」が無限に多様に顕現してきました。
すべての植物は1個の生命であり、石も岩も意識を持ちます。

人間は他の生命よりも優れており、
他の生命を支配する権利があると間違ったことを教わって来ました。

それは、聖書を曲解している結果です。

人間のもつ知識と能力を使って他の生命を助け、支え、関わることが出来ますが、
支配し、悪用・虐待したりする許可は与えられていません。
そのような行為は、完全に2極的に分裂していることを表わしています。

それがしばしば、特に肉を食べることに関して内面的葛藤をもたらします。
体の大部分は、蛋白源として肉を必要とするプログラムが
今なお過去の人生から働き続けています。
しかし、人のエネルギーがだんだん軽くなると、そのような事態が変わります。
スピリチュアルな探求者の中には、様々な理由で肉類を断とうとしてもできない人が
多くいます。
断てないとなると、自分は精神的進化に失敗したと考えます。
もしそういう経験があれば、体のエネルギーは、まだ肉類を完全に断つ段階にないということを理解して罪悪感を持たないでください。

肉も、食生活のまるまるすべてではなく、一部にしてください。
しかし、意識をもって食べてください。
苦しみや虐待を味わっていない動物を選んでください。
動物の肉には、恐怖と苦しみのエネルギーが残っています。
また、一方、肉を買う行為が肉食業者のビジネスに貢献することも忘れないでください。

過去の文化では、動物は、自らを人間に提供して犠牲になったことで感謝され
尊ばれました。
しかし、そのようなお互いを尊敬し感謝する高いあり方が消え、
食肉は単に事業や産業を大きなビジネスにさせるだけになりました。

多くの人が、食用として飼われている動物の命に、尊敬と思いやり、
幸せをもたらすような活動をしています。
そういう活動を参考にしてください。
皆さんは、エネルギー的に、穀類や野菜といった植物をベースにした食事に
なろうとしています。
もっと軽くなりアセンションする肉体にとって、植物はそれと矛盾しない食べ物です。
だから、それまでの重い食べ物が合わなくなるのです。
自然に軽くてクリーンな食べ物に引き寄せられます。
周知のように、高次元では食べ物は不要です。
栄養は光の詰まった少量のものでいいのです。

植物に対しても、自ら食用になっていることに対して感謝の念を持ってください。
食べる前に感謝することは、もともと神に感謝をするだけでなく、
食用の犠牲になっていることに対する感謝でもあったのです。
食べるものに感謝の念を送ると、皿の上にあるもののエネルギーを軽くし、
アセンションの過程の体に合うようになります。
そのように、食べ物の深い意味を理解してください。

また、食べ物を提供する人のエネルギーが、
その食べ物のエネルギーの一部になることも覚えておいてください。
誰もが、すべてのモノに対しても高い視点(リアリティ)があるということを
理解するようになります。
通常の食べ物は、その中の一つです。

その日の行動でもスピリチュアルな視点を持ってください。
リアリティは、決して、スピリチュアルvs非スピリチュアルという構図にはなって
いなかったのですが、誤解しないでください。
別々ではありません。
すべてにはスピリチュアルな純粋意図がありますが、
単に個人の意識状態に従って解釈されるに過ぎません。

例として、商業やビジネスでは、具体的に愛と感謝の感覚があります。
差し出され、頂いて感謝します。

車、列車、飛行機、船などは、次元を超えて遍在する力が3次元で顕現したものですが、人の意識が進化すればそれも変わります。

治療(ヒーリング)を施し、またそれを探求することは、
既に個人の中にある先天的な完璧さを探求することを意味しています。

他のことと同様に、人間の性的表現は、しばしば悪用され曲解され罪と恥に
彩られています。
セックスは、触れてはいけないもの、個人的な喜びとは無縁なものと受け取られるか、
あるいは、最終的には、タブーであり、悪、避けるべき“罪業”と考えられてしまいます。
いずれも本当ではありません。

性的な経験は、人間界で終止符が打たれるわけでもなく、避けるべき悪でもありません。
成長して愛とセックスの高い意味を見出し身につけるために、
数々の性的体験を必要とする人たちがいます。

その一方で、違った理由で生まれたために必要のない人たちもいます。

魂の数々の契約の中には、過去生から続いた個別特定の経験、
もしくは性的経験を終わりにする必要性が含まれる場合があります。
だから、この人生ではそういう契約があるかもしれません。

すべてと同様に、人に理解されているセックスは、
精神的完結を目指すためのステップという高い真実の象徴なのです。
スピリットの世界では、男性と女性という魂の見かけ上の側面は融合し調和しています。

普通それは理解されないことですが、男性、女性であっても、
各個人の中にその2つの側面があります。
精神的な旅のある段階では、その2つの側面が一つになり、魂が完全になって、
日常生活の中で男性の強さと女性の優しさを併せ持つ、
輝ける新たな人間になります。

すべてのモノは、スピリチュアルな意味で理解される必要があります。
3次元の意識で見聞きして知るものは、すべて2極的対立のフィルターに掛けられて
理解されます。
それをステンドグラスで見るように考えてください。
すると完璧に見えるのですが、でも、現実をそのようにありのままに捉えることは
出来ません。

セックスは神聖であり、自分勝手に相手を利用する行為ではありません。
性行為は、常に愛と尊敬、お互いの同意が必要です。
それは、男性・女性、男性・男性、女性・女性の関係であってもそうです。
大勢の人がどう考えるかや、他の人が決めたルールや決まりがどうであっても
直観に従ってください。
ただ、性的に惹かれるからといって、それで性関係を求めるということにはなりません。

愛とスピリチュアルな意識は、行き当たりばったりに性交渉を持つ経験では
決して得られない程の高い性体験を得るエネルギーです。

すべてがそうであるように、物事には段階があり、
その上にさらに多くの段階やレベルがあります。

古代では、セクシャリティやその実践、その崇高な真実は、神殿で教えられて、
セクシャリティの正しい考え方を持つことが出来ました。
そのほとんどは失われ、世の人々は、
セクシャリティの深いミステリーが分からないためによく混乱もし傷つきもしました。

多くの人が愛とセックスを混同する結果、利用されるのを許します。
性的経験の強いエネルギーは、その人のエネルギーフィールドに残っており、
肉体だけで関係した時のことをよく覚えています。
そういう理由で、幼児虐待は非常に有害で傷つきます。
虐待を受けた時のエネルギーがその子に残ります。
子供たちは、それを理解して対処し、消せるほど大人ではありません。

皆さんの多くが、過去生でそのような経験をして、
多くの人生でそのエネルギーを抱えたまま過ごしてきました。
だから、今、他の情緒的問題と一緒に、未解決なままの怒りや、
性的混乱をきたしていることもあります。

今、皆さんは今回を最後にそういう問題を解決しようとしているので、
それが表面に浮上してきています。

それを拒むのではなく、感じるようにしてください。

自分自身を好きになり、自分の中の傷ついた幼子を愛してください。
恥ずかしさやそのような関係になって自分を責めるのではなく、
その間も自分は人間の経験をしているスピリチュアルな存在であることを
忘れないでください。
それは、もう持ち越す必要のない古いエネルギーであることを理解してください。
そのような経験は終わりになり、何の役にも立たないゴミの中に捨ててください。
中には、優しい手助けや同情を買うので犠牲者の利得に甘んじ続ける人がいて、
終わったにもかかわらずいつまでも犠牲者だという言い訳をします。
癒しの期間が必要ですが、癒しがいつまでも続くわけではありません。
過去にしがみついたままでいると何度も同じことが繰り返されます。

聖なるセクシャリティについてマグダラのマリアのチャネリングを勉強してください。
そして、性について積もり積もった罪悪感や恥を捨ててください。
セクシャリティは人としての経験の一側面です。
罪悪感は、無知によって生まれ、染みついた昔の無用なエネルギーです。

これからの新しい時代では、自分に責任を持ち、
罪悪感のない幸せな人生を精一杯生きられるようになります。
意識が目覚める結果、今後、自然にいつまでもそのような人生が流れ続けます。
それが、3次元社会のがんじがらめに縛られる幻想を乗り越えた状態です。
それが、アセンションです。
 
We are the Arcturian Group 10/18/15


















































縁に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment