香沐
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

新緑
双子座の新月
美しい魂の記憶へ
上海
牡牛座の新月
検索エンジンの供給元:

マイブログ

香沐




昨年冬至にこの世に再び顕れた香り。



手元に届きましたのは、12/29

こちらもご参照ください。↓
~香沐~

宇宙そのものを纏います。








大天使メタトロンメタトロンの2016年展望James Tyberonn 2016-1-3

こんにちは、マスターの皆さん。
メタトロン・エンジェリック・ライトです。
ティベロン・クリスタライン(orクリスタリン)サービスによるこのセッションに
やって来ました。
このセッションでは、新生地球4年目にあたる2016年について
お話しするように頼まれました。
そこで注意したいことは、何度も言ってきたことですが、皆さんが経験することは、
自分が創ったことだということです。
それでも、物質的世界と2極的なフィールドの法則と物理の中で比較的固定化した、
一定の時間上、非時間上、自然の流れがあります。
人間のアセンションは、その中の一つです。

2016年の天体の影響

ここでは、ホロスコープや予言ではなく、
そこに隠された波動のトーンを取り上げています。
大多数の人には理解が難しいと思います。
天体の動きや重力はエネルギーフィールドを代弁していますが、
あくまで指標であって決まりではありません。
人間の力は、天体の動きよりももっと強力です。
常にそうですが、蝕や夏至(冬至)、春(秋)分のエネルギーには新しいコード(情報)が
到来し改めて黙考する時です。
2016年はフルスピードで進み、未解決の問題を解決に導きますので、
そのように十分思慮する時間が必要です。

(蝕)
3/8:魚座18°で皆既日食
3/23:牡羊座-天秤座3°で月食
9/1:乙女座9°で日蝕
9/16:魚座-乙女座23°で月食
(春分秋分・夏至冬至)
春分:3/20
夏至:6/20
秋分:9/22
冬至:12/21

マスターの皆さん、再度言いますが覚えておいてください。
皆さんは天体の厳しいエネルギーの只中にいますが、
それは目的と計画によるものです。
個人も全体も未解決の問題に直面するためにそういうエネルギーが表面化します。
皆さんは、激しい浄化と変化によって更なる向上を図る歴史的ステージに生きています。その中でもある変化は2038年まで常態化します。
それにはもちろん、ゴールデンエイジの到来に繋げるために、
未解決の問題や争いの解決を図るために大きな努力が必要になります。

しかし、2016年から2020年にかけては不規則な変動が起こり、その強度は増し、
頻度が多くなります。
蝕や夏至冬至、春分秋分の都度、意図的に向上するための変動です。
でもその時は、刷新の機会になり、向上と再充電の時でもあります。
そのような時は、自分のエネルギーに情報をコーディングするためには不可欠です。
どうか、そういう機会を利用して、再度奮起して、
圧倒されて無気力状態に陥らないようにしてください。
非常にパワフルな時ですが、アース・キーパーグリッドワーカー
ライトワーカーの皆さんは立派に未来を切り開いており、
勇気をもってこのシフトを根付かせ、新生地球の乱れた流れを進んでいます。

常態化した変化
マスターの皆さんは、変化が常態化した中で生きています。
地球は変わり、一見乱れているように見えますが、
自然においても皆さんにおいても起こることには目的があります。
2015年、2016年以降に起こることは、2038年と2075年の鍵になり、
人間は最善のこととしてそれを決め、書き記しました。
どうかそのことを理解してください。
恐怖心が根付いて広がると破壊的な力になります。
それは不要です。
転換期においては、賢い人や探究者ならば、賢明な判断をして恐怖心を手放すでしょう。恐ろしさや不安に圧倒されないでください。
覚醒した人は胸を張って目を逸らすことなく幸せと光の思いを抱く必要があります。

降雨と急変
最近、イギリスと合衆国、他の地域で大きな洪水がありました。
胸が張り裂けるような出来事でしたが、自然現象であり、
これからお話しする目的がそこにはあります。
新生地球のエネルギーが急変していることを理解することが重要です。
また、いわゆる皆さんの言う「地球温暖化」という気候変動は、2016年以降も続きます。氷冠は溶け続け、海は温まって海面上昇が続き、大気も海の流れも変わり、
テクトニクスのバランス調整が起き、地震が発生して、津波が起きます。
降雨量が変化し、洪水や干ばつ、野火、竜巻、スーパーストームが発生し続けます。

展 望
マスターの皆さん、そのような変化は、地球全体が大激変する代わりに局所的に起きていることなのです。人類がアセンションすると決めたので起きています。1987年の測定では、ハーモニック・コンバージョンスによってシフトが起きました。でなければ、1998年に大きな変動が起きていたでしょう。
だから、1987年に人類の“光量測定”が行われてアセンションが選択され、その時に、絶滅して再起・再スタートするような地球の大変動や大規模破壊を起こさないと決めたのです。2012年に地球はアセンションしてシフトし続けた結果、今後15~20世代にわたる人類のアセンションが可能になったのです。(訳注:「波動測定」についてはクライオン「ライトワーカー・ハンドブックⅠ」1987年「新しいエネルギーに進みたいか?」という投票が行われた。因みにハーモニック・コンコーダンスは2003年8月~9月に「DNAが変わる許可を下しますか?精神的に変われるツールを手にする許可を下しますか?」という質問に対する投票が行われた。ザ・グループ「ハーモニック・コンコーダンス」参照。)
このことは重要なことなので知っておいてください。それは、潜在意識の中にあります。それを知っているので、大きな喜びにもなり、やり遂げようとする源泉になっています。地球は浄化しシフトしているので、今後、必要な浄化や再編は、局所的で、しかも徐々に起こります。地球も人類も次の段階へと進んで行きます。
皆さん,変化が起きて浄化や再編が起き続きます。もし、大勢の人がきちんと教育を受け心を閉ざすことなく高いビジョンを持っていたのであれば、これまでのそのような変化は遅かれ早かれもっと楽なものになり得ていました。


思い出す
そこで2016年については、生きた地球との関係について、
思ったよりも皆さんと地球は調和した関係にあるということをお話ししたいと思います。
自然についてはたくさんのことを知っていますが、
また一方、たくさんのことも忘れて来ました。
もう一度理解し直す時に来ています。
科学はこの数世紀に大きな進歩を遂げましたが、まだまだ理解できていない点、
誤って考えている点が数多くあります。
科学者は正確に日の出・日の入り、春分秋分、夏至冬至、蝕を予測できます。
気象学者は数週間先の気象状況を予報することが出来ます。
その意味でそれは“予言”でもチャネリングによる予想・予言でもありません。
自然と自然法則の中にある自然の動きを科学的に理解しているわけです。
気象のような自然現象に関しては大幅な理解が進んでいますが、
皆さんの気分や感情はある程度気象に影響を与えます。そ
れは、気象状況で皆さんの気分が変わるのと同じです。
例えば、ハリケーンや台風、スーパーストーム。何度も強調してきましたが、
そういう現象は周波数を上げる際の非常に重要な仕掛けなのです。
しかし、そういうものは大きな誤解を受けたままで、怖いものになっています。
ここでまた恐怖です。
この現象には、実は、海に巨大なエネルギーを充電する目的や意味があります。
本来、陸地にやって来るようにはなっていません。
ハリケーンには水分が必要です。それは陸地で消えます。
しかし、世の中全員が陸地にやって来る、破壊されると思い込み、
専門家はどの海岸に来るのかを予想します。
文字通り何百万という人間がそれを注視し上陸した際に恐ろしいことが
起こると考えます。
しかし、実際、その恐怖心が、その感情的な引き寄せの力によって嵐を予測した地域に呼び込んでしまうことがよくあります。
このような自然エネルギーの力は、意識のあるエネルギーではありませんが、
一時的に“知っている”状態になります。
そして、恐怖に心奪われた人間によって影響を受けるのです。
このような嵐の本当の目的は、海水のエネルギーを増大し、
帯電域の拡大を図るためです。
嵐が海に留まる限り、膨大な電気エネルギーが比較的安全な所で変換されるだけです。そして、地球の広大な地域に電気的エネルギーの波として変換され伝わります。
それが、陸上の人々に伝わる時には、波風ではなくエネルギーです。
それでもっと多くの生物にも同様に伝わります。
嵐には完璧な点があります。
いろいろな点でいわゆる完全な嵐というものがあります。
嵐は、必要な変換をもたらす電磁気的な流れを含んでいます。
そのような電磁気的な“嵐”が人のフィールドを通る時には人間のためになり、
地球のアセンションにも人類全体のためにもなります。
実際に、地球で絶えず変化が生じて、それで人類のアセンションを可能にします。
太陽活動と嵐は、転換の役目をしています。

一見カオスの2016年聖なる目的

嵐、洪水、地震、揺れ、津波、竜巻は、間違いなく自然の一部です。
地球で起こる一部であり、地球のバランスを維持するための目的があります。
もしもそういう現象が局地的に起こらず、電磁気的不均衡が解消されなければ、
高い確率でもっと巨大な破滅的惨事が起こるでしょう。
だから、2016年以降もそのような局地的な現象が続きますが、
過度な恐怖反応は低下します。
しかし、多くの人がよく願っていますが、
その際の問題は、生きた地球の自然もパラダイムの本当の転換の姿も
認められるだけの光を身につけていないことです。
手助けしたいと願いながらもそのような人が多いので、
どうしたらいいのかが分かりません。
そういう人は、嵐や地震を防いだり適当な所へと追いやることが手助けになると
思っています。
すると、ここではなく向こうで恐怖が広がるというわけですね。
手助けになりたいという人が、必ずしも最善のことを本当に理解しているわけではなく、
スーパーハリケーン、火山噴火、地震、津波といった現象の高い目的を
知っているわけでもありません。
だから、殆どの人が、このような現象や出来事に恐怖心を起こすだけで、
単に不安がなくなればいいと思っています。
しかし、恐怖がなくなることと恐怖心を理解した上でもっと大きなリアリティに
き合うこととは違います。
だから、大勢の人の恐怖心が膨れ上がり、恐怖心を強化・増大させ、
何度も同じことを繰り返します。
自然の変化によるバランスの回復を妨げることは自然にとっても人間にとっても
利益にはなりません。
“地球を救いたい”、力になりたいと思っている人たちの問題は、
科学的に分かればそれだけもっと知ることが出来ると思い込んでいる点にあります。
しかし、そういう人たちはその時にうっかり神聖なものを見逃して、
意識的に連携している自然のスピリットは完全なのだという点を見ていません。
そういう人は、起こる現象の中の完璧な点を理解していないか見えていません。
恐怖心を持った、心を閉じた狭い見方をする人が、すべてが完璧な中にいる、
すべてが秩序立っていることを理解するのは至難の業です。
だから、キーキー音を立てる車輪にグリスを塗るのではなく、
歯車の回転を阻止しようとするので歯車は動かなくなってしまうのです。
だから、その場合、歯車の回転を変えることなど、益々難題になりますね。
恐怖と無知は閉じた心の最大の罪状です。

賢明な管理人
“地球を救いたい”と思う人は大勢います。
マスターの皆さん、でも、地球に救済者は不要です。
人間が地球を破壊することは不可能ですし、ましてオム二・アースも破壊できません。
誤解しないでください。
皆さんのアセンションには、自然資源と地球の生物界の賢い管理人になることが
上げられます。
地球は多くの点で、非常に意識があり、今の人類よりも遥かに進んだ存在です。
そこで、人間と生きた地球との本質的な関係はどういうものか、です。
地球と人間との間には阿吽の呼吸があることを知って会話が起これば最高でしょう。
アース・キーパーや先住民、ドルイド(Druid)僧(キリスト教以前の古代ケルトの聖職者)、アトラ・ラ(アトランティス時代の科学僧)として何度も地球で過ごしたことのある人は、
そのようなコミュニケーションの先頭に立つ人です。
チャネラーの人たちは、まさにそのような会話の出来るエネルギーを特別に持っており、実際にそういうことが起きています。
聖なる計画があって、たまたま起こる自然現象や人間行動は何もないということを
覚えておくことが2016年以降は重要です。
多くの人が“地球温暖化”に対して罪悪感を持っていますが、
皆さんの文明が万が一にも工業化を辿らなかったとしても、
この転換時の地球はそのようなプロセスを進み続けていたでしょう。
もちろん、大気汚染を食い止め、森林伐採を止め、
水や資源の汚染を阻止しなければなりませんが、
地球のシフトは人間のミスに影響されません。
むしろ、このシフトは人間がアセンションすると決めた決定によるものです。
ハリケーンの威力が増しているのは、
水温上昇によるものであることは全くその通りです。
しかし、皆さんが地球温暖化の責任は人間にあると思っても、
主要な原因は工業化ではありません。
先ほど言いましたが、地球温暖化は工業化していなくても起きていたでしょう。

再度言いますが、だからと言って誤解しないでいただきたいのは、
工業化による環境汚染は、人類の健康と地球の生物資源のために
自分の管理下に置かなければなりません。
温暖化の主な要因は、地球の融解した核が回転して増大していることによります。
核の回転が増し、核の融解した鉄・ニッケルの温度と量が増大します。
熱が発生するとマントルの温度が上昇します。
高速回転すると、地球内部にある核の外側と内側のトルクに影響が及びます。
内側と外側では回転方向は反対で、速度が違います。

トルクと回転比
まさにこの核のトルクと回転比によって、
時間が速く進んでいるという感覚が頻繁に生じるのです。
またそれで、内核が大きくなり、その結果、シューマン共鳴というイオン放出を
増大させます。
このような変化は地球に根本的な影響を与え、
また地球の進化や惑星のマトリックスの変換を進めています。
様々な調整は続いて“ファイン・チューニング”が必要になります。
今現在、その“チューニング”は終わっていませんので、
時計回りと反時計回りに回転する核の地球の中心部は不均衡になっています。
だから、地上でバランスを図る現象が現れます。
でなければ、地球は、2038年に向けて高い次元に必要な地点まで進むことが
出来ません。
人類の大多数が知らないことは、電磁気的にバランス状態でなければ、
地球はもっと変化するということです。
先ず地震が起きて、次にハリケーンや竜巻が起きてバランスを取ろうとします。
それが、次の地震やハリケーン、竜巻を引き起こします。
そうなると、人間や地球が上昇するためには何も役に立ちません。
このように、電磁気は、地球を移動して新しいクリスタライングリッド上を巡ってから
地球に広がり、それで地球内部のバランスも維持できます。
地球の変化を妨げるのではなく、調整の必要な所のバランスを取ることなのです。
不均衡状態が間違いなく続くと、地球規模の一大異変に結びつきます。
バランスを回復するために大規模な事象が起こるよりも、
微調整して大規模異変を起こさない方が皆さんにはいいわけです。


エネルギーの坩堝と障害の除去
2016年は、天体のエネルギーが渦巻き、
それが浄化と障害排除の波動の波を運んできます。
直面させるために未解決のエネルギーが表面化し続けます。
それがマクローミクロ、地球規模でも個人レベルでも起こります。
誰もが、未解決の対立やもめごとに直面します。
そうなるはずです。でも、恐れることはありません。

2016年の解放パターン
マスターの皆さん、天体の動きを正確に見定めることは、
肉体やメンタル・感情的マトリックスというエーテル体への重力・電磁波の影響の仕方を知る方法の一つです。
それは本当であり、単なる民俗伝承ではありません。
ホロスコープのことではなく、本当のエネルギー波についてお話ししています。
このエネルギー波は、周波数や光、色であり、それに感応したり一体になったりして
影響を与えます。
そのパターンが波動で、知る知らないに関係なく皆さんには十分に影響します。
しかし、人の意思の力ほど強いものはありません。
でも波動パターンを知ることによってもっと効果的に対応したり、
逆に、それに逆行することにもなります。
したがって、その時々の動きを知り理解すれば、思わぬ困難を回避できます。
分かりますか?
新生地球の2016年、クリスタライングリッドは磁気グリッドを支配しています。
同じように、このグリッドは地球や天体の重力に影響するだけでなく、
光の意味合いをも左右します。
このエネルギーの集まった状態に影響を与える力は、「神聖な思考」の力です。
人類の神聖な部分と普遍的マインドの両方の力が、
日月食、夏至冬至、春分秋分という隙間の出来る時期に、
クリスタライングリッドから地球に特殊なコードが注がれます。

一見カオスの2016年
2016年はユニークなタイミングで地球と宇宙の作用が結び付いて、
通常とは違う重力が発生して新生地球に強いうねりが起こります。
影とか闇と言われるものは、自由奔放に鬱屈したフラストレーションを
何度も表に出します。
理由の如何に関わらず、人間はそれに直面し現実的な対応を迫られます。
隠れ、また抑圧されていたものが、表面に滲み出て来ます。
この時、隠れていた過去の犯罪や未解決の対立は、直面し、
確実に浄化されるために浮上します。
その時は、誤解と過剰反応、幻想の起こる時です。
それは、抑圧とフラストレーションによる反発・反動が極端な形で表れたエネルギーです。それが外に向かって絞り出され、
適切でなくても闇の中にあったものを放出しようとします。



聖なる目的
再度言いますが、今起きていることに目的のないものはありません。
正反対のエネルギーが存在してはいても、善と悪は合目的な幻想です。
対立のない高次元から見れば、正反対や対立や存在せず、すべてが最善に繋がる、
最善の構成要素です。
地球は試験場です。
皆さんには2極的対立の経験は非常にリアルですが、
創造者として成長するためにそのような課題が計画されているのです。
皆さんは、学び成長し教えられ、また、自分をコントロールして“大いなるすべて”、
創造主・神と意識的に共同創造できるよう自分を教え込んでいます。
2極性の大学の成長段階の一つ、その学習過程の一つは、正反対の現実、
善と悪に関わり対応する力を身につけることが含まれます。
正反対のものがあるために、愛の道の中で「善」を選ぶことが必須なのです。
光と闇、善と悪の争いは全員の中にあります。
光を発散する人もいます。
まだそうしない人もいます。
皆さんのカリキュラムには、一致協力できるようになる過程があります。
それが統一という意味で、
まだ2極的世界では本当には分かっていない完全に一つになることです。
3次元においては、全体ではなく現実の一部しか見ることが出来ません。
正反対のものも実在し、だからその対応を学ぶ必要があります。
その中では、恐怖心を手放すことが必要です。
誤解しないでください、皆さんは闇に直面せざるを得ません。
すると光がどこまでも広がります。
高次の世界には善と悪はありませんが、3次元では実在します。
それが、皆さんの現実世界の条件なのです。
簡単に言えば、善と悪は、生きること、存在することの神聖さ、更に、
意識の持ち方を教えてくれ、生きる指針になります。


経 済
マスターの皆さん、この転換期の2016年、もう一つの恐れは、経済システムです。
メディアの中には経済がジェットコースターのように乱高下して
心配し不安視する報道があります。
あるメディアは、それを背景にして恐怖心を煽るための複数の刺激材料や思惑を
持っています。
政治問題や、あるいは特定の“景気に左右されにくい”商品、
金や銀などの貴金属販売を煽るなどです。
否定的なことを宣伝する者は経済崩壊という予測に基づいて恐怖という点で
足並みを揃えます。
また恐怖です。
悲観論者やゴシップ記事の主張する経済崩壊、崩壊の恐怖は、
地球に貢献することはなく、2016年とそれ以降の新生地球にいる皆さんに及ぶことは
ありません。
恐怖は高い光に進む意識的創造において採用する手段にはなり得ません。
皆さん、経済システムが変わることがあっても、経済秩序の破綻は、
新生地球には役に立ちません。
全体として上下することはあるでしょうが、それも長期的には極めて普通のことです。
しかし、地球経済の崩壊という結末は、予想できません。
いわゆる“1%”である財閥のブローカーは、私利私欲で動きますが、
それも実際には、崩壊を阻止ししようとするでしょう。
自分の利益のために阻止しようとします。
ただ明らかに、利他的な原則やスタンスでそうするのではありません。
しかし、はっきりしていることは、いずれ、もっと公平な制度が新たな時代に出現します。新しいシステムが形を表わして進化します。
多くの人がそのように要求します。
その時に皆さんは一緒になって創り上げます。
新しいシステムへの移行はいずれ起こりますが、何十年もかかるでしょう。
徐々に進みます。
しかし、経済的損失や被害を強く恐れる人は、
そういう状態を自分の人生に引き寄せます。
恐れるものを引き寄せるのです。
そのことを覚えていてください。


終わりに
アセンションは、新たな出発です。
2016年、地球は、人間の能力が明確に向上し、
更に意識的に高次元に上昇できるような新たな枠組みに入り続けます。
現在、新生地球は、クリスタライングリッドに、
人間が自分の本質は多次元であることにもっと気づけるような
マトリックスを持ち込んでいます。
でも、恐怖心は捨てなければなりません。
恐怖は無気力を生みます。
皆さんは誰もが正しい道を歩み続け、空は高く上がり、落ちる人はいません! 
それとは逆に、天国は大きく開いています。
間違いなく新しい陽が昇りました。
それは、変化の曙です。
壮大な新しい地球の光がやって来ます。
本当に壮大なのです。
この新時代には、喜びを発し、光を広めることが探究者の責任です。
クリスタルのような透明で調和したエネルギーの中では、
皆さんの発する心の光のすべてのフォトンは飛躍的に増大します。
2016年、そういうことがもっと急速に生じて行きます。
だから、創造力はアクエリアン・シフトで益々大きくなるので、
皆さんの役割は新たな重要性を帯び、もっと愛に満ちた役割が要求されます。
地球の動きや浄化、カオスのような様相とその過酷さは、目的なくして存在しませんが、光の皆さんは、愛の世界を一緒に創り上げ、
人類のアセンションを起こすために変化するエネルギーを生かすことも出来ます。
覚えておいてください、アセンションは心が一つになれば一度で起こります。
一人一人のすること、一人一人が反応することが、全体に加わるのです。
私はメタトロンです。
ティベロン・クリスタラインサービスと共にいます。
以上の真実をお話ししました。
皆さんは、本当に愛されています。
そして、そうなります。
そして、そうなっています。














































































香沐に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment