イースター
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イースター




子どものころ、私は祖父とミサに通っていました。
復活祭、イースターはとても大切な日として、
何週間も前から、イエスが十字架に磔になるまでの道のりの回想が行われて
いたのを鮮明に思い出されます。
私は教会と言う城壁の中にいましたが、
いつもそこにはいませんでした。
心の中で自由にもたらされる旋律を聞き対話をしていたように思います。

復活という意味は、
肉体の死を通過せず、多次元に変容するということだと感じています。
記憶喪失から記憶を取り戻す瞬間です。
「いま」という瞬間に因果が集結し、
因である過去が変容しおのずと果である未来は変わります。
この瞬間に過去現在未来は在ります。
AMATERASでは、「未来今日室」が存在していました。

未来を見据えて今を生きる。

この未来は因の記憶に依る繰り返しのサイクルにピリオドをうち、
Innocent Futue を見据え今を生きるということです。

いま必要な方々には、繰り返すサイクルの因となるアカシックが開示されています。
その方々に的を得て受け取っていただけますよう
願わずにはいられません。


三日間の河野修一氏主催の自分の「聖なる本質」と繋がるヒーリングリトリートにおいて
フォロウサンクチュアリ(聖所を守る人)によって、
そっと活けられた花は、「ムスカリ」
ギリシャ神話において大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスのその血
から紫のヒヤシンスの花が咲いたといわれ、悲しみのシンボルとなったようです。
「失望」「失意」の花言葉を持ちます。

失望、失意は事象や、人といったじぶんの外側の存在に向けられた瞬間、
そのサイクルを生み出します。
また真実を知っているからこその落胆でもあります。

しかし、その失望や失意といった結果を招く選択をしたのは、
他ならぬ自分自身です。

そうした選択をしたということをこの世界で肉体を持ちながら、
的を得て、確認をするということは、なんという奇跡の瞬間でしょうか。

こうしたことがテーマとなり、
参加されました皆様のアカシックが開示され、
自己にアクセスする具体的な「在り方」であるビーイングタッチが
河野氏から開示されました。

自己にアクセスする方法は、いまこの世界でありとあらゆる形で存在します。
しかし、方向性が定まらず、
因である記憶を携え、そのサイクルの中に在る状態での取り組みは、
漂流してしまいます。

今、こうした素晴らしい手法に
方向性がもたらされるタイミングを観ましたことは
このうえなくうれしく思います。

ご参加いただいた皆様、
再会をありがとうございます。

感謝





2016/3/23 21:01 満月

























































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