著莪の花
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著莪の花





今朝、森の中をPinkyと散歩していましたら、
光を放つように咲いていました。

著莪~シャガ~

花言葉:「反抗」「抵抗」「決心」「私を認めて」「友人が多い」

4月25日(国連記念日・拾得物の日・歩道橋の日・ギロチンの日・市町村制公布記念日・ファーストペイデー,初任給の日・イタリア解放記念日・ポルトガル革命記念日)
6月22日(ボウリングの日・かにの日・日韓条約調印記念日)の誕生花

染色体が3組ある「三倍体」のため、実をつくることができない。
(実を作る植物は「二倍体」)

人家近くの雑木林の下草や木陰などの、
やや湿ったところに見られるほか、栽培もされる。
常緑・日陰を好む・実を作らず地下茎で増えるなど、アヤメ科としては特異な生態をもつ。
この点が花言葉の由来とも言えようか。(以上転載)


9日東京レイ・ロード終えた後、
国立西洋美術館へ行きました。




カラヴァジョ氏がこの世を去る時に手元に残されていた三点の内の
「法悦のマグダラのマリア」は世界で初めて公開されました。





展示会場で何度たちつくしたでしょうか、、
あまりに鮮烈で、絵画ではないリアリティがそこにあるのです。
この地球で、
無償の愛から、制限の愛の世界に閉じ込められた狂気の末の幻影が
集約されていました。

私は、東京でのセッションを終え、
真実、幻影を手放されていく方々への敬意と祝福を胸に美術館に参りました。
そしてそこで、手放された幻影が何だったのかを
確認しているかのようでした。

「ごめんなさい、許して下さい、ありがとう、愛しています」

被写体がマグダラのマリアであると認定された一つの記しに
スカル(頭蓋)を抱えていることにあります。

~スカル~

マグダラのマリアは壁面ずらりといったい何体あるか気の遠くなるような数の
頭蓋が並んだ洞窟に独りいます。
そして、一頭、一頭なでては、
一人一人過酷な苦難を抱えているそのオーラの奥に光る
個性豊かな美しい魂の様子をただひたすら書き記しています。

そして、愛おしみ、敬意を伝え、
美しい魂の記憶を取り戻すことを、祈るのです。

アカシック(記録)の存在理由はただ一点、美しい魂の記憶が甦るために在ります。

どんな記録があろうとも存在そのものの真価になんら影響しません。

ただ、何を選択したか、それを自ら振り返り
選択の傾向性を改めることただそれのみです。
傾向性を改めることは、Innocent Futureにタイムラインは大きく舵をきります。

カルマという発想は、奪うことであり、それによって傾向性は変わることは
ありません。
人類はその幻想にピリオドを打つ時がきたのではないでしょうか。

カルマのタイムラインで決定した人生計画は勿論気付いたその瞬間、
もう一度自分自身の細胞に、DNAに号令をかける、
これも選択です。






























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