激しさを増すシフト
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激しさを増すシフト









我家はまだまだ移動がと記し一ヶ月ほどたったでしょうか。

名古屋での新しい生活を始めた長男。

先日の新月を迎えるころ、
長男から電話がありました。
全く動けなくなり、病院にいるとのことです。

昨年、自室駐車場で倒れているのを発見さられたとき、
もうおそらく、この破滅的なシステムの中で、
自分自身の声を無視しつづけることは、
おそらく限界であろうとわたしは強く感じました。
しかし、そうである状況を認め、選択していくのは本人です。

その後、その職場を退職しました。
職人ですので、以前から声をかけていただいている案件があり、
名古屋へ転居し、ようやく仕事に慣れて来た矢先。

名古屋へ迎えに走りました。
車に乗せることもままならぬ状況に
本人も大変落ち込みました。

このまま無理を重ねれば、歩行にも支障をきたすという診断に
はじまったばかりの職場も退職をするというきつい選択を
本人はしました。
引っ越ししたばかりで、再度荷物を引き揚げる段取りをはじめることになったのです。

男兄弟が一緒に買い物にでかけ、車イスの長男を介助する光景は
わたしもひどく胸を痛めました。

職場先での話し合いや賃貸の解約手続きに再度送ってほしいという長男をのせ、
名古屋へ向かいました。部屋にとどまり整理するという長男をおいて
わたしは帰宅しました。

その夜再び長男から電話、40度の熱。

長男はこうして、すべてきっぱりと決断し、次に進むこと、これしか道がのこらないという
ところまできました。

本人の選択がはっきりときまり、
賃貸の解約、引っ越しの手配など具体的に動き出したとたん、
うそのように、すっかり回復したのです。

何のために、エネルギーや時間を費やし、
本来の個性や才能にふたをしつづけてきたのか、
その原動力となっていた因を完全に手放す状況です。

こうして、シフトはある意味命がけです。

これまでの記憶の再生のタイムラインの延長線上の選択肢はもはや
通用しないところまで体験します。

いま、こうした状況を体験なさっている方は、
わたしはある意味ギフトがもたらされているその瞬間を
心から愛していただきたいと願います。

更に再生のタイムラインを経験なさる方は、
その方向性がくっきりはっきりおそらく疑う余地がない状況であろうと思います。

その選択も自由に与えられています。









































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