お盆 終戦記念日 降りしきる雨
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お盆 終戦記念日 降りしきる雨

昨日、娘夫婦と孫娘 椛とお宮参りに向かいました。
この頃椛はよく声をだします。
よ~く聴いていると
一生懸命意思を伝えて来ます。
声のトーン、強弱や
様々な音の組合せ
それはそれは見事なライトランゲージ
わたしたちが普段使いなれている言語はひとつも聴こえて来ませんが、
素晴らしいコミュニケーションであることは
間違いありません。
言葉にまつわる周波数にまどわされることなく
ダイレクトに伝わってきます。
それにしても狛犬は我家のPinkyにそれはそれは似ています。
家族皆、狛犬にあっ・・・Pinky❤と声をかけてしまうくらいです。
そして、今日は終戦記念日です。
晴天、酷暑続きの当地に
激しい雨が降りました。
夏至以降、降り注いだライオンゲートのエネルギーに後押しされて、
怒涛のように溢れかえった記憶が
きれいに流されて行くかのように。
終戦・・・一人一人の心の奥底の嫉妬から生まれる終わりなき戦いのタイムラインを
静かに後にしてようやく迎えます。
2016年のライオンゲートは「嫉妬であった」ということに思い至り、
嫉妬の対象はすべてを凌駕する母性に対してであったこと、
自立=分離であることを自ら選択したことによる体験がもたらす結果は
もはや、これ以上身動きができないぐらいの限界を迎えているはずです。
手放すか、否かその選択に応じ
道は別れました。
 
嫉妬は、大切な存在をどこまでも踏みにじり、その罪悪感で自らを分裂状態に
追いこみます。
何故なら、大切な存在は自分自身であるからです。
土星が順行に入り、
これ以上、「嫉妬」を認めないための理由探しの旅の道の存続を
地球は手放しました。
 
 
以下記事を転載させていただきます。(ミカエルブレイズさん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆、。・★

あなたがたは

じぶん自身の中に「足らない」

「受け取ることができない」

「創造するちからがない」と

信じていること、確信していることを

あなたは無意識に他者との関係に投影します。

いくら満たそうとしてもまったく満たされることのない、

いや、むしろ満たされるという状態を

まったく理解できないほどの

恒常的な欠乏感を満たすための他者を無意識に

獲物を探す野生動物のように見つけては、

引き寄せるのです。

そして、満たされなったと確認しては、

その獲物を捨て、次の獲物を引き寄せます。

あなたがたは

じぶんにないもの、受け取ることができないもの、

生み出せないものを

あなたは常に他者から与えられることを

期待しつづけます。

これはどんなに物理的豊かさを持つ人でも

かならず抱えている、

意識の奥底の闇の部分といえます。

まったくその闇を持っていない、

というひとはいません。

もし、欠乏のない完全に満たされたひとがいるならば

そのひとは肉体を脱ぎ、

この現象界に存在することはありません。

この世界が分離の現実であり、

絶えず争いが繰り返されているのは

そのためだからです。


ゆえにあなたがたは

当たり前のことにように

他者に怒りを感じ、不満を募らせ、

他者とのドラマにおいて、

じぶんを被害者、弱者に設定してしまうのです。


その結果、外側から奪い取ることを

正義と設定してしまう。

正義という概念は

常に被害者的な立場から

生み出されいることに気づいてください。

奪われた体験、略奪された記憶、蹂躙された経験が

加害者を悪と規定します。

しかし、そもそもその加害者も正義を語り、

被害者から加害者へ変容したのです。

奪われた体験、略奪された記憶、蹂躙された経験により

すでに持つ者から奪うこと、

略奪すること、蹂躙することを

正義として規定したことから

その行動を起こしたということなのです。

つまり、持たざる者にとって、

すでに持っている者、

満たされていると見える者は

悪なのです。

ゆえに

被害者、弱者、持たざる者という意識からしか、

正義という概念は生まれず

正義という概念は常に、

もともと存在しない悪を

勝手につくりだしてしまうのです。

では、この負の連鎖から解放されるためには

どうすれば良いのか。

これはあなたがたが物理的な現実だけを見て、

目に見える世界だけに生きていたのでは

到底見出すことのできない問いです。

霊的な目を開き、

あなたがたの霊的カルマと血と家系のカルマのつながりを

理解しない限りは見出すことはできません。

なぜなら、あなたが常に「被害者」的な立場を

無意識的に選択しつづけているその性癖は

あなたの霊的テーマ、

霊的な転生の課題であるカルマによって

決定づけられているからです。


あなたが先日、観た映画の中のゴジラという存在は

まさにあなたがた一人ひとりの

被害者意識と加害者意識のすべてを投影しています。

かの存在は破壊者であるにもかかわらず

あなたがたの救済者でもあるのです。

あなたがたは、かの存在に畏れ、慄きながらも

そして全力で駆除しようとするも

その圧倒的な破壊力で

いまあなたの可能性、創造性を奪いつづけている

このすでに持つ者たちが支配している

社会システムを破壊し尽くしてくれることを

期待しているのです。

まさに正義と悪が完全に一体化したゴジラは

あなたがたの矛盾を象徴化した存在なのです。

かの存在はあなたがたの意識の奥底にずっと隠されてきた

荒ぶる神々の化身です。

そしてあなたはその荒ぶる神々を畏れつづけながらも

常に自らの創造力の欠乏を

かの存在に期待しつづけてきたのです。

そうです。

気づきましたか?

あなたがたは

すべてを持っている者の究極の存在としての

自然、地球、宇宙、そして創造神に

嫉妬しているのです。

あなたがたにはない豊かさを常に湛え、

あなたがたを常に満たしつづける

圧倒的な大自然の神々に

期待しながら、嫉妬し、奪い尽くしたいという

欲求を抱えているのです。

それは美しく優しい女神に嫉妬する

ひとりの名もない人間といえばわかるでしょうか。

あなたがたは分離意識の現実に転落し、

男性性と女性性の乖離に突入したことにより、

それまで一体であった大自然、天然の女神、男神へ

怒りを持つようになったのです。

それがあなたがたの

決定的な欠乏感のはじまりだったということです。

わかりますね?
☆、。・★

昨日のメッセージのつづきを

伝えます。

あなたがほんとうに豊かになりたいと思うのならば

もう自らの内にある欠乏に無自覚でいることは

止めることです。


あなたがほんとうに愛と出会いたいのならば

もう自らの内にある怒りに無関心でいることは

止めるべきでしょう。


あなたがほんとうに「ほんとうの自分」を知りたいのならば

もう自らの内にある怖れに目を塞ぐことは

止めなければなりません。


あなたがどれだけあなたに対して

関心を持つかが

あなたを豊かにし、愛に溢れた状態へと

導びくための

誘導灯になるのです。


他者に向けた「関心」「判断」「注意力」「興味」は

あなたのあなた自身に対する目を開くことを

ごまかすための言い訳をつくる道具にすぎません。


なぜ、あなたはいつも他者の言動に

意識を奪われるのでしょう。


なぜ、あなたはいつも他者の言動を

ジャッジしているのでしょう。


それはあなたが

つねに他者の判断と言動を

基準に生きているからです。


他者の判断、言動を

じぶんの意思決定の基準にしているかぎり

あなたはつねにあなたの中に 


欠乏、怒り、怖れを再生産しつづけてしまいます。

なぜならば

あなたの主人、管理者は

つねに他者に設定されてしまっているからです。


そのパターンがつづくかぎり

あなたは

あなたの生命時間と生命エネルギーを

他者に奪われつづけています。

あなたがつねに感じている

欠乏、怒り、怖れは

あなたがじぶんで

他者に主導権を渡しているために

起っていることなのです。

ですから、もう消耗しつづけること、

他者との生命時間、生命エネルギーの奪い合いに

うんざりしているのならば、

いい加減に

あなたがじぶんで無意識に設定している

他者へ主導権を渡してしまっている設定を変えてください。

まずテレビ、新聞、SNSの情報を

あなたの意識に無自覚に流し込む習性を

解除してください。

そして1日に数十分から数時間

じぶんの内側に意識を向ける時間を設定してください。

それを毎日、かならず実行してください。

               つづく
昨日からの続きです。

いままで

あなたは

あなたの生命時間と生命エネルギーを

ずっと他者に奪われつづけてきましたね。

特定の人物に怒りを感じつづけている、

特定の人物に怖れを感じつづけている、


特定の人物の愛情関係に執着しつづけている、

その意識構造は完全に

あなたがじぶんで

他者に主導権を渡しているということ。


あなたのカルマパターンに気づき、

そのパターンを理解し、

智慧へ昇華させ、魂の自由を得るために

わざわざ肉体へ降りて、

あなたの魂と血のテーマに取り組むための

貴重な生命時間を得ているにもかかわらず


あなたは、またもやその生命時間を

他者との関係のドラマに

投げ打ってしまっているということ。


このテーマについては

いままで繰り返し伝えてきていますが

また天体の作用が

カルマパターンの理解と開放のために

最適の時間を迎えているために

こうして伝えています。

あなたがじぶんで無意識に設定している

他者へ主導権を渡してしまっている設定を

変えてください。



そして1日に数十分から数時間

じぶんの内側に意識を向ける時間を設定してください。

それを毎日、かならず実行してください。

すると徐々にあなたは

あなた自身の血と家系からつづくカルマパターン、

魂の輪廻転生で背負いつづけてきたカルマパターンの

透視図が見えてきます。

そして特にあなたのカルマパターンを構成する

カルマパーソンたちとの関係性、奪い合い、

コントロールのパターンが

俯瞰できるように見えてくるでしょう。

               つづく

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