至聖所 Sanctuary  聖杯 
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至聖所 Sanctuary  聖杯 






800ページほどにもなる本書を読みました。

Simcha Jacobovici シンハ・ヤコボビッチ著

真実へのアプローチのプロセスが克明に記されています。

直感という羅針盤と、目に見える材料を見事に繋げ
真実が手繰り寄せられています。

その直感のするどさを読み進めながら、私はずっと感じ続けていました。

ある時点で、
イエスとマグダラのマリアが存命中、その詳細をアカシックレコードに記し、
2000年後、自らがその古文書に辿りつき
暗号だらけの真実を開封するという一連のミッションを完成させたのでは
ないだろうか。

とてもとてもドラマチックな鳥瞰図を感じました。

本書を抜粋します。

我々はイエスを歴史の「大スター」とみることに慣れている。
聖書は、謎めいた事を言い、癒し、奇跡を起こし、裁判にかけられ、
十字架に磔刑にされ、復活するイエスに集中している。

彼の最も重要な偉業は、
貴族階級のアルテミス信仰の女性祭司、マグダラのマリアの心を
射止めることだった。

彼女が多くの信者たちにとって「逃れの町」となった人物なのだ。

ヘブライ人の教会と異邦人の教会を繋げたのも彼女だった。

それ以上に

イエスの磔刑の後、復活したイエスを代理した可能性があるのは彼女だ。

そして今日10億以上の信者を持つ宗教の至聖所となったのは、彼女の寝室なのだ。



わたしは思いました、復活したイエスを代理とは、、、
イエスとマグダラのマリアは同一であるということだと。

アルテミスであり、イシスであり、シバの女王でもあることが記される。

著者が、最も印象深くみている点は、イエスとマグダラのマリアの教えは
形なきものゆえに儀式化できないということにおいてです。





女神の本質 by Canon 2016/12/8


















































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