映画スノーデン
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映画スノーデン

水瓶座の新月、旧正月の今日、
昨日公開となりました、映画「スノーデン」を観ました。

2013年エドワード・スノーデン氏の政治亡命のNewsにふれたとき、
まずよぎりましたのは、
よく、ほんとによくロシアに移動ができたと胸をなでおろした記憶があります。

そのプロセスが映画となって公開されることを知り
いよいよ世界に真実がこんなにも早く公開されることを
うれしく思いました。

物事の進むスピードがどんどん短縮されている現実もうれしく思いました。

そして、会ったことのないスノーデン氏に心の底から、感謝とエールを
送っていました。

映画を鑑賞するにあたり、
調べましたら、三重県は一か所、私の住まい近くの映画館のみ。

私は大変驚きました。
それほど人々の意識にはない話題であり、
とても遠いサスペンスか何かのように映っているということでしょうか。


観ながら、わたしは涙がとまりませんでした。

ここに、9分9厘の幻想から抜けだし、1厘の世界を選択した存在がいることに。

スノーデン氏が「世界の人々の生命に責任を負っていることがどういうことか
君にわかるか?」と
ご自分の大切な人に涙ながらに訴える姿、
そしてスノーデン氏自身が、自らの一連のプロセスの動機はただひとつ、
「心の声」に従った、ただそれのみと言いきったその姿

直接その波動に触れた人は偉人と言い、
そしてノーベル賞に推薦する人もいます。

9分9厘の世界から1厘の世界のタイムラインへは
ある意味肉体の死を通過する
まさにその体験をされたはずです。

9分9厘は9分9厘。8分か9分という理論は通用しません。

それぞれのプロセスはありますが、
1厘の選択のある意味厳しさはこのスノーデン氏が体験したプロセスは
とてもわかりやすいと思います。























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