節分
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節分







コロンビアのコーヒー豆を入れる袋の縫い目をほどき、キッチンマットにしてみました。

糸は植物です。

孫のいろはは、今何でも手でさわり、口にし、感触と味覚と臭覚で
体験しています。

私が、コーヒー豆袋をほどいていると興味津津で猛スピードでハイハイしてきます。
いつものように、まず手が出ますが、
初めての手触りにこれまで見せたことのない表情で驚きます。

そして、よけてハイハイをし、触れようとしないのです。
やはりやわらかいもの、ふわふわなもの、すべすべなものが好きなようです。

愛犬はクンクン臭いをかいで、上に乗って寝そべってり、
感触はお気に入りとなりました。



今日は節分について改めて考えてみました。
節分と言う節目をわたしたち日本人はずっと意識してきましたが、
おそらくこれまでは、ずっと予行演習であったかもしれません。
そして、そのうちに真実から遠ざかるように
いつのころからか、鬼は外、福は内と呪文のように発します。

鬼も福も内、すべては内に在り。

これを体験的に納得しているか否かで道がわかれる。
節分とは、分ける節ですので、
まさにタイムラインが交差するその分岐点ということではないでしょうか。

今日は、真実を自分自身の純粋な声を選択することをあきらめたり、
言い訳したりする傾向性を客観的にしること、そして手放すこと
そこに自分の軸があることを確認する日としたいものです。




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