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2013年8月13日、いつものように愛犬と散歩にでました。

カラスはあちらこちらに飛んでいますので、普段あまり気にとめることはありません。
今でも鮮明に覚えているのですが、
とても印象的にこちらに話しかけるような様子に私はしばらく様子を観ました。

なんだか実際にいるのかどうか、ベールがかかっているような感覚です。






そして数日後、東京にいる息子に会いに出かけましたら、
息子は主人と私と三人で靖国神社へ行きたいと言いました。
丁度終戦記念日でもありましたし、
私自身の名は祖父が靖国神社に由来し名付けてくれたのですが、
まだ一度も参拝したことがなかったので、
この機会に日頃の感謝を捧げ、国家安泰の祈祷をと向いました。
そして、手水舎で清めていましたら、なんだか気配を感じ
頭を上げましたら、目の前にカラスがとまり、じっと見ているのです。
私はとっさに数日前の河原での出来事を思い出しましたが
ここではベールの向こうではなく、しっかりリアルでした。
呼んでいたんだと私の中で繋がった瞬間です。

そして、祈祷の際、奥の院に向かいます。
そこには、巨大な鏡のご神体が鎮座していました。
心鎮め鏡の前に座ります。

そこで私の心の中にせまってきましたのは、
宇宙、地球、国家の一部としての己を最大限に差し出した多くの存在に
守られ、その奥には母性そのものが凛と輝いている
それが靖国であり、非常にデリケートな問題として扱われる参拝も
実は、その母性にたどりつき、思い出されては困るからだと
合点がいったことです。
日本の最も大切なDNAの情報そのものが神体として鎮座していることに
ほかありません。

それを真に悟れば、デリケートな問題は問題にもなりません。









前置きが長くなりましたが、本題の「紋」のお話に入ります。
日本を象徴する菊花紋

靖国神社の紋は菊に桜
これは、陰陽、男性性、女性性を顕し日本はこの統合のDNAを受け継いでいるのでは
ないでしょうか。

男性性に傾いた菊花によって今の日本は成り立っています。
男性性女性性が統合された菊に桜が本来の姿ではないかと
ここ数日様々なアプローチがもたらされています。

そして昨年アメリカ、カナダに向かう際、
成田→北海道→アンカレッジ→ロッキー山脈と空路を辿りながら、
先住民のルーツを深く思わざるを得ませんでした。

今更にそれ以前のルーツを深く想います。

タクラマカン砂漠

楼蘭

このルーツには桜に関わる非常に重要な情報がもたらされるのではないでしょうか。

日本は菊に桜の再来が待たれます。


昨年、アメリカの大地を踏んだ時に、幻想、かげろうで一人歩きする合衆国と
かけ離れたアメリカを肌で確認し、幻想は崩壊することを強く確認してきました。

そしてトランプ政権が発足し
就任演説では幻想が崩壊する号令を発せられました。

昨日、トランプ大統領は議会初演説され
一部のみの発言や偏った扱いの記事や報道に依ることなく
ノーカットで確認することは大変有意義だと思います。

やがて、波は世界に。













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