早春の教訓
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早春の教訓





春の陽気を想わせる一日

植樹をいたしました。

白梅、サンゴカクモミジ、美峰モミジ、鹿児島紅梅



もうまもなく、東日本大震災より6年を迎えようとします。

この間、個人や自治体、国全体で様々に防災が見直されています。

私は、究極の防災は、その瞬間自分の内側から届けられる直感やインスピレーションを
キャッチできる在り方を選択していることだと考えています。

昨夜、久しぶりにニュース番組を見ましたら、
ちょうど、津波襲来時に車で避難する人の把握とその理由を調査しているものでした。

車で避難する人々が集中し渋滞を招き立ち往生し結果的に呑み込まれるといった
教訓を活かすために。

しかし、先日の津波予報が出された時も5割を越える人々が車で避難をしたという
結果が出たそうです。

車で避難しなければ間に合わないのではないか。
そして車は大切な財産だから。
という理由があがったということです。

この二つの理由は、
まさに制限された世界の制限された価値を受け入れているということの
顕れにほかなりません。

一人ひとりに必要なサポートは固有なもので、同じではありません。
どんなにまわりの大多数の人々が右に向かっても
内なる声は左と叫んでいるかもしれません。

内なる声の選択の結果、とどまるのか、徒歩で移動するのか、車で移動するのか、
どちらの方角に向かうのかではないでしょうか。

先月末、我家に家族全員分の防災リュックが届けられると
主人から聞かされました。

これは、本気で地球は動くサインだと受け取りました。




















































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