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2017年が明けて
あっという間に4月となりました。

3月は天体の動きも賑やかにセンセーショナルな閃きを実行することを
促された方も沢山いらっしゃったのではないでしょうか。

ちょうど、新年度を迎え入学という未知の世界へ向かう
喜びと不安が入り混じった感情にあふれた期間でもあります。

これまでの選択の質そのものが大きく変化したすなわちレールそのものを
乗り換えた方は、これまでこの世界を渡るのに携えていた数々の価値観や蓄積、
いわゆる道具は何一つ使えるものはなく
静かにその手から放す以外為すすべはありません。

その選択の質は、あとからあとから目の当たりにし
あまりの荘厳さに驚愕されることでしょう。

4月11日は、
尊敬してやまない祖父の命日を迎えます。

30年を迎えます。

この時期になりますと、
剣士であった祖父が幼いわたしもガタガタと体が震えるくらいの荘厳な姿で
居合道に打ち込んでいたことをありありと思いだします。
その姿から言葉を越えた精神性にふれていました。

1987年は
私自身相当な覚悟の時であったことを祖父の命日と共に回想します。

結婚の翌年となります。

祖父との別れ、数日前には叔母とお別れしたばかりです。
二カ月後には長男の出産
その二カ月後に義父とのお別れ
親族争い
母屋火事全焼
主人は引き継ぐ予定の家業を失い無職

結婚して一年

まったくゼロからのスタートとなりました。

結婚そのものもこの世界で当たり前とされる価値観は全く持ちあわせていず、
わたしは、ただ主人の心の奥底の光だけを頼りとし決めました。

この世界で通用する価値観を選択しないことの厳しさを
ある意味試された時でもありました。

あれから30年、ほぼあきらめても決しておかしくない出来事の連続でしたが、
わたしはその度に思いだしました。

不動の姿の祖父を。
その姿に私自身を重ねました。
そして
主人の心の奥底に観た光を思い起こしていました。



そして、、、

いまその当時全く想定できないほどの光景を目の当たりにし
「いのち」が紐解かれています。

的を得た選択の厳ししさは、
30年まえに体験し、
理解しています。

この地上で体験する苦の現れ方を30年体験、選択を自ら経験した上で
最も最短で的を得た選択をしていただけるようサポートの進化に
人生を捧げて来たと言っても過言ではありません。

スピリチュアルとはある意味超現実であることを忘れてはなりません。



そして、今ようやく波及の準備が整ったことを心から感謝し

祖父の30回忌を迎えたいと思います。





































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