いのち 2
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いのち 2




Pinkyは2歳の時に我家にやってきました。
人の手に敏感に反応し、防衛反応で激しく威嚇します。

家族にも芯から心を開けることができません。

娘の子どもが誕生し
わたしは大切にします。
Pinkyはいろはがとても大切にされていることをしっています。
傷つけてはならないことも十分理解しています。

わたしのお布団で昼寝するいろはに寄り添いPinkyも眠ります。
その姿はまるで守るかのように。

いろはの足を無心でぺろぺろなめたりしています。

いろははハイハイしたり盛んに手でいろんな物を触ります。

いつも傍にいるPinkyにしきりに触れにいこうとします。

Pinkyは決して噛もうとしませんが、反射的に威嚇しだしました。

何回も何回も。

わたしはPinkyに話し続け、いろはにも話します。

注意深く見守ります。

すると、、、

ある日、思いついたかのように、
いろははハイハイをしてPinkyに近づき、手を使わず、
頭でPinkyにそっと触れるではないですか!

わたしは目を疑いました。
心がほんとに暖かくなりました。

Pinkyは勿論威嚇することなくいろはをじっと見つめています。
いろはは至近距離でPinkyとアイコンタクトし
うれしそうに満足げにしています。

時折、いろはも反射的に手で触ろうとしますが、すぐ思いだし手をひっこめます。

そしてPinkyが大切にしているぬいぐるみやガムにはさわりません。

はじまりは、目の前の存在と関わりたいと思う心

どのような状態でもジャッジはしません。

いろははわたしがPinkyに頬ずりをし、Pinkyが気持ちよさそうにしているのを
観察していたようです。

わたしは思わず、いろはとPinkyにハグします❤






























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