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新緑の季節

エネルギーは急速に溢れだします。

その勢いは、心身に溜め込んだ痛みも浮き上がらせます。

Pinlyは自然界の動きにとても敏感です。

わたしには聴こえない音、振動を捉えているようです。

今日も吹きわたる風とエネルギーに満ちた太陽のもと
Pinkyがことのほか大好きな緑地に散歩に出かけました。

・・・ところが、とても怯えて一歩も歩いてくれません。
だっこして、お気に入りのベンチに座り
しばし夕日をながめ
帰路につきました。



アスペルガー症候群について様々な文献を読みましたが、
非常に印象深い個所がありました。

共に人生を歩むパートナーの絶望感があげられています。

~私は絶壁に座って揺れている
飛び降りるべきか
叫ぶべきか
それともここを去るときがきたのだろうか~

著者はどれほどの苦悩を絶望を孤独を物語っているか、
パートナーの言葉を紹介しています。

飛びおりれば素晴らしいこどもたちを後に残すこととなり、
叫ぼうとしても誰も声を聴き理解する人はいません。

深い絶望の底をただよいながらも、究極の選択
留まるのか去るのか

非常に難しい選択です。

去ることは、子どものニーズを満たすことや、まわりの人たちへのある意味、配慮や
責任をはたすことに繋がるでしょう。
事実、離れることの重要性の記述もあります。

それでも尚、留まる理由は、
固有の人生の意図、ミッションに関わるということでしょうか。

状態の理解不足から希望を持ち信じるというレベルでは、
もはや傍にいることはとうていできません。

著書一同に、本人が確認し受け入れ対処的に相互関係を
築くスタンスが出来て初めて究極の状態から改善をしていくことになりますが、
先天的であり治ることはないとあります。

先天的であるということは、あきらかにDNAに情報が伝達されているということであり、
宇宙に記録、記憶が存在するということです。

先日、遺伝子操作について記しましたが、
遺伝子操作を受け入れた、自ら認めた記憶といったほうが良いかもしれません。

何故なら、宇宙の法則に置いて介入ということは存在しないからです。

宇宙の母は、受け入れる以前の原初の光を知っています。
そばで、知っているということを永遠かと思うほどの忍耐で存在しているという
方法を選択することとなります。

この地上にあらわれた、人種差別、争い、極端な二極化の深い深い種に
関わることだからではないでしょうか。

上記のパートナーの状態は宇宙の母の状態、そして青い惑星、、、地球のおかれた
状態でもあります。

そして、アスペルガー本人の言葉があげられています。

~脳の配線をし直せたら、どんなにいいだろう。
きっと人間としての会費を全額払った一般会員のような気分になれるだろう。
落ち込んだ宇宙人ではなくなるはずだ~



六甲比命大善神(瀬織津姫)の子宮から顔を出す赤子の磐座、
そして封印の記憶の現象化は物語っているようです。

宇宙の母は名を挙げることは望んでいません。
その愛をただそのままに受け取ることだけを望んでいます。































































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