フクロウ❤あおばづく
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フクロウ❤あおばづく

フクロウは天之御中主神の眷属といわれています。

宇宙の根源からのお遣いということですね。

毎年、ゴールデンウィークの頃になると
アジアから番で帰ってくるそうです。

そして雛が育つ10月ごろまたアジアへと渡っていくそうです。




木の穴の中をよ~く見て下さい!






生まれて初めて自然のあおばづくに会いました❤
そして初撮りです!(^^)!

自宅近くの猪名部神社です。

猪名部氏は、元々の現住豪族と攝津国(兵庫県)の猪名川周辺から
大和(奈良県)を経て、移住してきた豪族との融合豪族といわれる。

第43代元明天皇の和銅6年(713年)勅命により、
猪名部の族名が転じて「員弁」とされた。
 
奈良の大仏「東大寺」は、第45代聖武天皇の天平17年(745年)8月から建立され、
猪名部氏の猪名部百世が大工(棟梁)、
飛騨の匠の益田縄手が少工(副棟梁)として完成した。

 この世界最大の木工建築物は技術の粋を集めて建立され、
その総指揮をとった猪名部氏が建築技術に優れ、
宮中に仕えた名工として日本書紀にも登場し、実に著名であったことが判る。

更に尚、世界最古の木造建築物「法隆寺」・「石山寺」・「興福寺」の建立にも携わった
歴史がある。

又、古墳の出土品から「飛鳥寺」建立にも携わっていることも伺える。

 祭神伊香我色男命は、猪名部氏の祖神で、
天孫瓊々杵尊の兄、饒速日命の六世の孫と記されている。

当神社の創建時代は明らかでないが、延喜式内社(905年の延喜五年に、
勅命により藤原時平が、当時の神社を延喜式神明帳に記載した神社)に列し、
貞観元年(859年)第56代清和天皇の時代、
神階従五位下に同八年従四位下をすでに授けられている。
(ご由緒より抜粋)

天武天皇の皇居跡であり
各お社は古墳の上に建てられています。
あおばづくがいましたのは、





高塚大神と記される石碑がある古墳にある木、
石垣は、全て出土したお墓の石だそうです。

六甲比命大善神においても奈良との繋がりが示唆されていましたので、
ご由緒にあります摂津国と大和を経てという表記に深く感慨深いものが在り
ラインとして繋がる不思議な空間でありました。

















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