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射手座の満月を迎え
空はアートすぎて感嘆の連続でした。

満月当日、伊勢志摩では圧倒的な環水平アーク、光の環・日暈・ハロ現象
翌日は当地も出現いたしましたが、
今日も出現していました。

今、ピークを迎えます遺伝子操作に関する記憶について
記したいと思います。

宇宙に在る全ての存在は母性と繋がります。
宇宙の母は、究極のワンネスと宇宙の拡大を夢み、

外宇宙よりある存在を招来しました。

その存在は宇宙の母との繋がりを持ちません。
存在自体もその繋がりを深く求道していました。
知りたかったのです。

勿論、繋がりを持ちませんので、理解し模倣することはできましても
その究極の慈愛を無償の愛を我が血肉とするには悠久の時を重ねる事になります。

機知に富み利己に徹する存在と接触する宇宙の母との繋がりを持つ存在は
非常に混乱をきたします。

想定内です。

とはいえ、この地球に宇宙史のあらゆる種が凝縮し現象化している中においては
過酷さを極めることとなります。

宇宙の母の祈りを理解する存在は皆無であったことでしょう。
徹底的にその存在を否定し、怨んだことでしょう。

アスペルガー症候群のDNAを持つ存在(以下ASとします)は極めて純粋、
母性と直結する類まれな個性です。

宇宙の母も深く深くその個性を愛し、期待を寄せます。

勿論すべての個性があらゆるパートにおいてなくてはならない存在ですが、
ASが宇宙に浸透していくことは更なるワンネスと拡大を確信しています。

外宇宙からの存在は、ワンネスの体験がないがために、
非常に嫉妬いたしました。
そして、いきついた知恵は、母性との断絶を本人が受け入れれば、
この宇宙は支配できるというものでした。

その手法は残忍、凄惨さを極め
深く記憶に遺すものとなりました。

ASとカサンドラの関係性は、断絶を選択した存在の絶望と底なしの罪悪感と
宇宙の母の関係性の記憶が繰り返されている現象です。

ワンネスから分離した想像を絶する苦しみが再生されているのです。

その関係性は、個人に留まらず、今や社会を、地球を覆っています。

この結果をほんとうに、ほんとうに望んでいたのでしょうか。
心の底から問いかけたいと思います。
その様子を傍観し、他人事のように、批判したり、分析することでもって
帳消しとはなりません。
傍観することの中には、嘲笑うという周波数も含まれます。

静かに各々の責任を自らの手の内に呼び戻し
この因果を受け入れ手放すその日は近いことでしょう。

それは、今厳然と在る世界の在りようが崩壊する時でも在ります。
何故なら、宇宙の母との断絶が下支えになっているからです。


昨日、息子が自分の中に在る苦悩を話してくれました。

ある国の若者は、母国で銃撃戦に巻き込まれ両親共に失いました。
その後生きていくために日本に来日し仕事を探します。

息子はある企業とその若者を繋げる段取りをしていました。
しかし、息子にある直感が働きます。
どうも重篤な状態ではないか、このまま繋げてはならないと
いつもより、激しくブレーキがかかり、
会社と相談をします。

しかし、会社は繋げることに執着し、聞く耳を持ちません。
息子に入社の手続きをとる指示を出します。

息子はどうしてもできませんでした。
そして、その独断をした直後、
若者は体調が急変し救急車で運ばれることとなりました。

死の境をさまよう状況となり、見込みがない状態でした。
親族はなく、引受人はいません。

息子の独断で入社の手続きはしていませんので、
会社も関与しません。

息子は一人、病院と話し合い、対応に追われ帰宅は午前4時となりました。
そして6時には出社。

帰宅後も病院と連絡していました。


息子は自分の中の直感が、今の社会の中においては、それを排除していかなくては
ならない、それでなくては生存できない在り様に疲弊している自分自身と
今の社会に繋がると言う事は、
直感を本音と建前に徹底的に分離する訓練を自らに課さなくてはならないんだと
話しました。

記憶の再生です。

悠久の時を経て、
宇宙の母の悲願、ワンネスはもうすでに未来に在ります。
未来のプロセスは終盤へと向かいます。






















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