AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

お知らせ
送り灯
宇宙のお盆
十六菊花紋 桜紋
生まれた記憶 消去
検索エンジンの供給元:

マイブログ





ワンネスの中に漆黒の闇はあります。

時間と空間に制限された中で取り出せば、
吐いて捨てたくなるほどの悪だとはやしたて
自らの正当性を誇示、固持し、胸がすく思いをすることも
体験するでしょう。

しかし、魂はこの選択により、悪に遭遇して弾叫する体験を繰り返します。

どれだけ繰り返えせば、魂は納得しますか?

納得することは永遠にありません。

そして自らも弾叫される側を体験もしてみます。

しかし、帳消しにはなりません。

存在の価値をおとしめてもみますが、魂は沈んだままです。

この真実を覆い隠そうとどれだけ評価を集めて飾っても
その落差に自らは転落します。

それでは、この周波数を凌駕するにはどうしたらよいでしょうか。

時間、空間に制限された状態から飛び出すほかありません。

悪と頑なに見えたことの中に真価が再来します。

そこには、胸震わす愛が流れています。

私たちは今、肉体を持ちながらこの体験をしているプロセスの中にあります。

悪とみえる中の真価は自分以外誰も教えてくれません。

もがき苦しむ自分を知っていることは大切です。
それは、自分以外の誰の責任でもありません。
単に己の姿にすぎません。

2000年前のイエスとマグダラのマリアの関係性は、
極めて純粋、母性と直結する類まれな個性が
母性との断絶を選択した絶望と底なしの罪悪感と
宇宙の母の関係性(アスペルガー症候群とカサンドラ症候群)そのものです。

イエスの存在を知らない人はこの地上で果たしていらっしゃいますか?

十字架にあるその姿は、
人々に深い底なしの罪悪感を植え付けるためではありません。
人々が、母性との断絶がこれほどの絶望を産んでいることを
自らの内に返し、手放していくことで初めて
イエスのミッションは完成します。

イエスが十字架から降りる日、
それは地上がすべての存在にとって、
私物化されず、
宇宙のワンネスと拡大を祝う日となることでしょう。






今、まさに分断の記録が消去されます。







































闇に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment