ウォークインの契約
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ウォークインの契約




今日、アマリリスが花ひらきました。


母性を象徴するかのような装いです。

花ことばは、誇り、輝くばかりの美しさ



ウォークインの契約について、今日は記したいと思います。
ドランヴァロ・メルキゼデク著 サーペント・オブ・ライトより引用させていただきます。

進化したスピリットは、一定の条件のもとで他の肉体にウォークインすることができます。
この場合、もともと肉体に入っている人は通常死を迎えてこの世界を
離れることになります。

それは、その人が本来死ぬべき運命の時期が訪れたときに限られています。

その後、その肉体には新たなスピリットがウォークインしてきて
再び生命を復活させることになります。

実際には、今の説明ほど単純な仕組みではないですが、
この全過程はひと呼吸する間に完了します。

そして肉体を死に至らしめる原因となったものは、
それが何であれ創造を司る深遠な知識によって、瞬時に修復されます。

地球上における生命というものは、一般的に想像されるようなものとは
全く異なるのです。

スピリッとがウォークインのプロセスを使う理由は主に二つあります。

第一の理由は、時間を節約するため
第二の理由は、特別なスキルや知識を身に付けた人物、または地球のヒエラルキーの
特定の地位にいる人物を選択する必要があるという場合です。

ウォークインしたスピリットが肉体を譲りうける際、
地球に来た目的を果たすために必要な要素を選択できるようにするためです。

(引用以上)

上記はこの宇宙において宇宙の母が認めているプロセスです。

問題は、
このプロセス、契約を悪用する知恵の記録が存在することです。
それは、ウォークインのプロセスにおいて乗っ取り、どこまでもエネルギーを
吸います。

その結果、母性との断絶状態となり、とても冷血な状態に陥り、
血が通った人間だとは思えないほどある方面に執拗に執着します。
それは、見事なまでの仮面を被った状態となり、
接触を持つ近い存在は、エネルギーを吸い尽くされる結果を招きます。

そして、破壊が完了するや否や、その肉体から去ります。

元のスピリットは変わり果てた現実に戻され、
その状況を受け入れられない、苦悩、絶望を体験し深い罪悪感、
自らを激しく責め苛みます。時は戻りません。

そうして、本来ならこの地上で重要な要のミッションを遂行する予定の
存在が倒れていく結果を招いたのです。

そして、ながらく苦悩、絶望、罪悪感のエネルギーを元手に
終わりなき戦いが内側で繰り返されました。

これほどまでの結果を招いた記録ですが、
種はほんの小さなとるにとらないものであったのではないでしょうか。

特に八百の神々が降り立った日本は顕著に顕れています。

どれほどの涙が流されたか計りしれません。

純粋無垢なスピリットは、理解及ばずすっかり自己信頼を手放してしまうのです。

厳しい修行を課す際、衝撃でスピリットは体外に抜けだします。
そこに間髪いれず入り込みます。
何度も繰り返せば、更なる強豪が住む事となり、
本来のスピリットはますます肉体に戻れなくなります。


地球の回帰はこうして際限なく時間を奪われた状態でした。

しかし、単に奪えるのは時。

時間から飛び出せばそこは無限の叡智と慈愛に満ち満ちています。

ハートの真の母性との繋がりにおいては、
その宇宙の無限の叡智と慈愛に直結し
必ず理屈をこえたセンサーをハートがキャッチし知らせてくれます。

100%の自己信頼が未然に防ぐことができます。

わたしたち、宇宙の存在はその自己信頼がどこまでも試された地球時間でした。

この契約の悪用の知恵が崩壊し
宇宙の母に契約の箱は返還されることでしょう。

それは、この地上で肉体を持ち感得していくことでしか為し得ません。


そして、この試練のための外宇宙からの訪問者が
訪問者からこの宇宙の一員としての黎明が拓かれることをいのります。








































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