アルモン マイトリア
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

謹賀新年
お知らせ
送り灯
宇宙のお盆
十六菊花紋 桜紋
検索エンジンの供給元:

マイブログ

アルモン マイトリア

 
                                  愛と光のチャネリング抜粋
 
 
アルモンの話
 
 
 
徐々に僕の目が開いた。
 
驚いたことに、僕は生きていた。
 
上昇してゆく紫の寺院の頂上から落ちてゆく時、
 
偉大なるあのマイト湯の並行表現という存在はもう終わりだ、と思った。
 
最後に、僕の人生はほとんどが無駄だったけれど
偉大なる目的に沿って人生は終わるんだ、大切な理由のために
死ぬんだ、と考えていたことは覚えている。
 
戦士にとってこれは最高のことじゃないか?
 
だが、僕は死ななかったんだ。
 
死なずに深い昏睡状態かトランス状態、夢の中にいたようだ。
 
その中でマイトリアが僕の傍に横たわっていた。
 
マイトリアの本質が僕の本質と交り合う感覚が僕の生命フォースを
引きつけて身体へと引き戻したんだ。
 
動けたとしても僕は動こうとはしなかった。
 
マイトリアの本質の感覚があまりにも素晴らしかったから。
 
実際に、彼女は僕の死にゆく身体を癒していたようだ。
 
初めに意識を取り戻した時、身体中に痛みが走った。
 
それからマイトリアの横に寝ていると、その痛みはなくなり始めた。
どれくらい時間が経ったのかはわからないが、
僕は深く呼吸をして手足をそっと動かすことができた。
 
だが、その小さな動きをするだけでまた気絶してしまった。
 
そしてやっと意識を取り戻すと、マイトリアが横に寝ていたんだ。
 
彼女を起こそうとしたが、彼女は応じることができなかった。
 
だから彼女がしてくれたように僕も彼女と一緒に横になった。
 
再び、僕達は一つの意識という状態になっていった。
 
目覚めているとも眠っているともいえない状態だ。
 
まるで、物理次元と高次元の間にいるようだった。
 
僕達の身体は一つに融合し、一緒になって僕達の最高次の表現を
呼び起こした。
 
僕の身体は治ったが、死の淵から戻ったばかりでエネルギーは
全く残っていなかった。
 
さらに、マイトリアはほとんどアストラルでできた形の中に
いたようだった。
 
おそらく彼女は僕のところに同時存在したのだろうが、
肉体を具現化するプロセスを終わらせるほどのエネルギーは
なかったんだろう。
 
もし水を飲んで紫の炎の元で横になれば、
潜在物質の欠片を集めて完全な形を作れるかもしれない。
 
僕はマイトリアを炎の傍に引き寄せ、
僕が着ていた上着を彼女のアストラル体にかけた。
 
そして水を汲みに外に出た。
 
誰かいるだろうか。
 
いや、誰もいなかった。
 
まるでマイトリアと僕が三次元を超えた世界に共鳴する夢の中にでも
いるようだった。
 
近くの井戸から水を汲み、炉の傍に落ちていた毛布をつかみ取った。
 
マイトリアの所に戻り、彼女に毛布をかけた。
 
彼女の頭を僕の膝に乗せ、水をゆっくり飲ませた。
 
初めはアストラルの形から水が漏れだしているようだったが、
一滴ずつ飲ませ続けると彼女の身体がどんどん固体性を帯びはじめた。
 
実際に、四次元の水の要素が彼女のアストラル体の中へ入ってゆく
様子が僕にはわかった。
 
そこで、四大元素を呼び出して彼女の形を作りだすのはどうだろう、
と思いついた。
 
床にはたくさんの塵が落ちていたが、それはクリスタルの粉末だった。
 
マイトリアの本質にかけていた上着と毛布を取り、
彼女にクリスタルの粉末をふりかけながら地の要素を呼び出した。
 
クリスタルの小さな欠片が彼女の本質の周りに輝く形を作ってゆくのを
僕は見ていた。
 
すると大気の要素が必要になったので、
僕は彼女のアストラル体に優しく息をふきかけた。
 
最後は火の要素だ。
 
幸い、僕達の横に輝く紫の炎があった。
 
すぐにわかった、僕はこの炎の横に落ちたからこそ生き伸びることが
できたのだと。
 
僕はまだ弱々しかったが、マイトリアの形はエーテル体だったので
彼女を持ち上げることができた。
 
そして紫の炎の上に彼女の身体をかざした。
 
マイトリアと僕が共に寝ていた時、僕達は完全に溶け合っていた。
 
だから僕は彼女のことが全てわかり、
彼女も目覚めたら僕のことを全てわかっているだろう。
 
だから、彼女が三次元の地球の器の中に同時存在している間に
彼女の意識はあの世界で絶え間なく忍び寄り続ける恐怖の影の
せいで弱まっていたことがわかった。
 
紫の炎の上に彼女のエーテルの身体をかざしながら、僕は呼びかけた。
 
「燃えよ、燃えよ、紫の炎よ、燃えよ。全ての影を変成させよ、
光へ、光へ、光へ。」このマントラを何度も繰り返した。
 
するとマイトリアはどんどん重くなり、
もう彼女を火の上にかざしていられなくなった。
 
彼女は物質性を帯びていた。
 
僕はマイトリアを紫の炎のすぐそば、床の上に戻し、
彼女の高次表現に助けを求めた。
 
するとスターシップの瞑想ルームの中にいる彼女の形のイメージを
受け取った。
 
もう一度彼女の頭を僕の膝の上に乗せ、片方の手を彼女の額の上に、
もう一方の手を彼女のハートの上に置いてシップにいる彼女の自己を
呼び出した。
 
 
 
 
マイトリア
 
ついに私の意識は形をとり始めました。
 
そこまで形のない状態に、これまでいたことはありません。
 
初めは少し不安でした。
 
だって、3Dの器が持つ時間がこう言ったのです、
形が無いということは死んでいることだって。
 
あの低次元界では、生きているということを器に関連づけて
考えるようで、その形を身につける生命フォースは関係ないようです。
 
おそらく私は同時存在のための形の作り方を忘れたのでしょう。
 
私の人間の意識は、自分が死んだと信じていたようですから。
 
それが私の状況の原因かもしれない、そう思うと私の記憶が完全に
戻ってきました。
 
そして目を開けてアルモンの顔を見つめることができたのです。
 
彼の嬉しそうな笑顔、彼の目から輝く純粋な愛を見て、
私はアストラルマトリックスを潜在物質で満たしてくれた
四大元素に無条件の愛を送らなければ、と思い出すことができました。
 
私は完全な肉体にはなっていませんでしたが、
アルモンと私が分かち合っている現実の密度には合っていました。
 
アルモンに支えてもらって私は身を起こして座り、
私達は長い間抱擁を交わしました。
 
お互いを癒しあうことで私達は深く融合していて、
言葉はもう不要でした。
 
しかし私達にはかかるべき作業があることがわかっていたので、
ゆっくりと身体を離し、お互いの目を見つめ合いました。
 
私達はプレアデスの次元上昇のタイムラインにいることがわかって
いました。
 
どうやら、次元間のどこかで次元上昇を止めてしまう何かが
起こったようなのです。
 
他の人達を探し出し、私達の次元上昇のプロセスを完遂させねばなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アルモン マイトリアに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment