アルクトゥルス
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

謹賀新年
お知らせ
送り灯
宇宙のお盆
十六菊花紋 桜紋
検索エンジンの供給元:

マイブログ

アルクトゥルス

                                  愛と光のチャネリング抜粋
私達アルクトゥルス人はハート/思考についてたびたび話をしてきました。
 
皆さんのハイ・ハートと、多次元意識を含む思考が融合し、
一つのものへとなる、という話です。
 
これらが繋がると連絡をとり合うようになり、
量子力学的転換が思考と感情の両方で始まります。
 
思考は多次元性を持つようになり、感情は無条件の愛を受け取り、
包含し、分け与える能力を得るのです。
 
無条件の愛は多元的宇宙における結合力なので、
いったん皆さんが無条件の愛を多次元意識の中に受け入れれば、
無条件の愛を皆さんの身体に結合させることになります。
 
同時に皆さんの多次元意識は無条件の愛を知覚し、
受け入れるように皆さんを導きます。
 
多次元的に考え、無条件の愛を受け取って使う、
この能力こそが皆さんの地球の器の変成転換の手掛かりとなります。
 
多次元意識と無条件の愛が皆さんのハート/思考の中で混じり合うと、
皆さんのハイ・ハートの中にある3つの炎が活性化され、
皆さんの内にある生来のパワー、永遠なる英知と無条件の愛を
取り戻し始めます。
 
これらが持つ特質は「ウィルス防御装置」として機能します。
 
皆さんの肉体の周りに多次元エネルギーを放射するのです。
 
このエネルギーフィールドは「レンズ」を作り出し、
それによって皆さんの知覚は物理的現実の限界を超えて拡大します。
 
すると皆さんは意識の焦点を高振動の現実に向けることが
できるようになります。
 
皆さんが意識を向けるところ、それはすなわち皆さんがそこにいると
いうことです。
 
ですから、皆さんの多次元意識が高振動の現実に向くことを選べば、
皆さんの無条件の愛は地球の高次表現と結合することができます。
 
このようにして、皆さんは五次元のニュー・アースにたどり着く
エネルギーの通路を創造するのです。
 
三次元の錯覚や制限から解き放たれた皆さんの地球の器は
多次元思考のパワーや高次元の英知のパワー、
無条件の愛を常に受け取る中で生きる力のパワーに共鳴し始めます。
 
無条件の愛とは鏡のようなものです。
 
皆さんのオーラが無条件の愛に共鳴すると、
皆さんは自分のいる現実に向けて発信している一つ一つのエネルギー
パターンを意識的に知覚し、経験します。
 
皆さんは自分が世界に向けて発信している全てのエネルギーから
いつも瞬時にフィードバックを得るのです。
 
無条件の愛が持つこの要素によって、皆さんは時間の存在しない
五次元での生活に向けて準備をするのです。
 
五次元の「今」の内では、皆さんの全ての思考・感情は即座に
具現化します。
 
ただし、もし皆さんが恐怖に基づいた思考や感情を持っていたら、
皆さんが思考で創造できるのは恐怖の存在する現実のみです。
 
五次元以上に恐怖は存在しないので、皆さんの意識は直ちに
四次元の低振動部へと引き寄せられ、そこで思考が具現化します。
 
そこでしか具現化できないのです。
 
つまり、皆さんの思考がもつ振動が、思考が形となって具現化する
現実のレベルを決定づけるのです。
 
さらに、その具現化によって皆さんの意識は思考が形となった
現実の振動/次元に引き寄せられるのです。
 
ですから、愛に基づいた思考によって思考を形づくり、
その思考を無条件の愛で満たせば、それは無条件の愛の振動に
共鳴する現実の中に具現化されます。
 
そうすれば皆さんの意識はその思考が具現化した高次の共鳴を持つ
現実の中へと即座に引き寄せられます。
 
このようにしてニュー・アースへのエネルギー通路を
創造し始めるのです。
 
ニュー・アースとはどこかの場所ではありません。
 
ニュー・アースは皆さんが肉体を持つ、その地球そのものの
高次振動です。
 
ですから、皆さんは肉体を維持しながらニュー・アースを
訪れることができます。
 
皆さんは飛行機でどこかに行く時、空港の駐車場に車を
置いていきますね。
 
同様に、皆さんは次元間を旅する間、肉体を物理的地球において
行くことができるのです。
 
ただし、愛する車を野原に置いて行きたくはありませんね。
 
同様に、意識が地球の高次現実へ向かう間、
地球の器を安全でない場所に置いて行きたくはありません。
 
ですから、皆さんは次元を超えてニュー・アースへと
「空の旅」に出る時は、肉体を安全な場所においていくよう気を
つけることが大切です。
 
幸い、ニュー・アースは時間に共鳴しません。
 
ですから皆さんは地球の器を抜け、1000分の1秒後に戻ることも
可能です。
 
実際のところ、皆さんは肉体も3D意識でも気づかない間に
何度もニュー・アースを訪ねているかもしれません。
 
ただ、皆さんの細胞意識は訪れていることに気づいています。
 
皆さんが時間のないところへ「行ってしまった」間も細胞意識は
肉体を守っているのですから。
 
ありがたいことに、結合させる振動というものがあり、
それによって皆さんの地球の器は皆さんの三次元/四次元現実に
付着しています。
 
皆さんの細胞意識はこの振動に気づいており、
皆さんが多次元の旅に出ている間肉体からその振動を放射します。
 
皆さんの多次元意識はこの放射を知覚し、
これをエネルギーのともし火として肉体に戻るための
「光の道を照らして」います。
 
皆さんの中にはかなりの疲労を感じている人が多くいますが、
それは皆さんの肉体がもつ低次元意識を維持するのがどんどん困難に
なってきているためです。
 
ハートと思考が高次の世界へと上昇したがっているのに意識を
そこまで低い振動に制限させるというのは、
実際大変な労力を要するのです。
 
皆さんは無数に繰り返してきた転生の間ずっと三次元思考を
稼働してきたので、その稼働の振動が常習的になっています。
 
ですから、皆さんのハート/思考を活性化している高次の光は
次元と次元の間で綱引きをしているのです。
 
皆さんの意識のある部分は、慣れ親しんだ稼働振動のままで
いようとし、それが皆さんを三次元/四次元に繋ぎとめます。
 
一方で皆さんの意識の他の部分は、その現実の濃度から
皆さんを引き離そうとしているのです。
 
ですから、皆さんは離陸しようとしているのにまだ滑走路に
繋ぎとめられている飛行機のように感じるかもしれません。
 
この綱引きの状態のために皆さんの肉体は多大な疲労を生じます。
 
この疲労に抵抗するのは、三次元稼働システムの作用です。
 
一方、この疲労に身を任せるなら、皆さんは五次元意識でもって
稼働しているのです。
 
皆さんは自分の意識状態に共鳴する現実に付着するので、
皆さんが欲するもののために戦おうとする三次元意識/行いは
皆さんを物理界に付着させます。
 
反対に、その瞬間に身を任せようとする五次元意識/行いは、
皆さんを五次元の現実に付着させるのです。
 
三次元での生活という長い旅をするうち、
皆さんは常にある錯覚と戦わねばならない、ということを学んできました。
 
それは、皆さんは十分に素晴らしい存在ではないので欲するものを
手に入れることはできない、という錯覚です。
 
いま、皆さんは何かのために戦おうとする三次元的行動を
手放さなければなりません。
 
そうすれば「今」という一つ一つの瞬間の中で身を任せるという
五次元的行動を採用することができるのです。
 
時間・空間に関する数々の錯覚により、皆さんは自分と自分の
目指すゴールの間に横たわる3Dの無数にある障壁を打ち破りながら
進んでいかなければいけない、そんな信念が生まれました。
 
五次元における皆さんのゴールは、
自分の多次元自己「そのものである」ことです。
 
したがって、皆さんは自分のゴールの中へと身を委ねれば、
皆さんは多次元自己の中へと身を委ねることになります。
 
完全に身を多次元自己に委ねる時、
みなさんは五次元「そのものである」のです。
 
ですから、3Dの地球の器を5Dライト・ボディへと変成転換させる
プロセスに皆さんが身を任せれば、
このプロセスははるかに容易なものとなります。
 
皆さんが五次元意識を三次元ボディと融合させると、
この変成転換が開始します。
 
三次元ボディでは肉体の細胞とDNAが既に繋がっています。
 
皆さんの細胞意識は、もうすでに多次元的なのです。
 
皆さんの細胞は分子でできています。
 
これらの分子は原子構成要素レベルへと拡大し、
そのレベルで身体の型を形成させていますから、
多次元性を持っているのです。
 
皆さんの細胞意識はDNAとも繋がっています。
 
ですから、DNAのうち3%の三次元DNAから97%の多次元DNAへと
皆さんのDNAが拡大するにつれ、
皆さんの意識は物理的現実から自己の多次元的表現へと拡大します。
 
さらに、みなさんがDNAのレベルで転換している間、
皆さんは日常の意識状態レベルでも転換するのです。
 
皆さんの細胞・DNA意識は「超潜在意識」と呼ぶにふさわしいものです。
 
この超潜在意識、原子の構成要素レベルの意識は量子レベルにあり、
97%のDNAが光の送受信ポータルとして機能します。
 
無数にあるこれらの光のポータルは双方向に機能します。
DNAがポータルとなり、高次の光を地球の器の中で受け取り、
またその光を日常の生活において発射する能力を持っているのです。
 
皆さんは書きものを編集する時、オリジナル原稿の「コピーを保存」し、
その編集前バージョンの原稿を参考にしながら新しいバージョンを
編集することがありますね。
 
しかしこの場合は、皆さんの地球の器のオリジナルのバージョンを
使うプロセスにいます。
 
ですから、変成中の皆さんの器の「コピー」は皆さんの四次元にある
「コンピューターファイル」に保存されているものです。
 
このようにして、皆さんは物理的地球上で機能を果たしながら、
同時に細胞レベルで身体を変えているのです。
 
したがって、皆さんは2つの地球の器のバージョンを持っているのです。
 
一つが物理的プレーンでのみ機能するオリジナルバージョン、
そしてもう一つはどんな現実でも機能できる
多次元ライト・ボディバージョンです。
 
皆さんがこう尋ねているのが聞こえます、
「変成してゆくボディだけを持っていればいいんじゃないか?」
 
良い質問ですね。
 
お答えしましょう。オリジナルの器を保持した方がよい理由が
二つあります。
 
第一に、変成しつつある器はまだ「建設中」で、
皆さんが高次意識にある時だけ稼働することができます。
 
皆さんはまだ数々の三次元的な拘束を受けながら身体を変成させて
いるので、常に多次元意識と繋がり続けるのは困難なのです。
 
ですから、皆さんの意識が物理的意識に付着している時は、
物理的器を「運転する」必要があるのです。
 
第二に、皆さんはガイアとパートナーシップを組んでいます。
 
皆さんは個人意識を惑星意識と同調させることを自ら志願したのです。
 
ですから皆さんの個人意識は拡大すれば、
惑星意識も拡大します。
 
同様に惑星意識が拡大すれば皆さんの個人意識も拡大するのです。
 
さらに、彼女の身体に住んでいるもの、ほとんどは人間達なのですが、
彼らが自分の地球の器を変成させるにはもっと「時間」が必要で、
そのためにガイアは惑星地球の器を保持しているのです。
 
同じように、皆さんは他の人々を助けることができるように
物理的器を維持しているのです。
 
皆さんの多くは、自分が二人いるような感覚を持っています。
 
実際、その通りなのです。
 
人々と惑星は物理的な「オリジナル」を保ちながら、
破滅することなく次元上昇するという新しい概念を試みているのです。
 
さらに、皆さんがファイルにコピーしてきた変化のいくつかが
機能しない場合もあるかもしれません。
 
幸い、皆さんにはまだオリジナルがあるのでそれを参照することが
できます。
 
例えば、皆さんは変成中の自己が楽に包含できる量以上の光を
取り入れてしまったとします。
 
すると器は新しい高次振動オペレーションシステムに適応するまで
一時的に正常な動作ができなくなります。
 
この場合、皆さんは器の3Dバージョンへと戻ることができます。
 
その間に変成中の「コピー」が高次の光を惑星の核にグラウンディング
させ、肉体の各細胞核にもグラウンディングさせるのです。
 
もし巨大な発電機のスイッチを入れてもそれが接地されアースされて
いなかったらどうなるでしょう?
 
ショートを起こしてしまいます。
 
皆さんの3Dの器はグラウンディングコード、接地コードであり、
皆さんの「コピー」はどんどん高次へと上る光の振動を受け取る
変成中の器です。
 
こうすることで、皆さんの肉体は破滅を免れているのです。
 
つまり、皆さんは次元上昇するにあたり「死ぬ」必要はないのです。
 
同様に、ガイアは3D惑星のオリジナルバージョンを維持しながら同時に彼女の「コピー」は変成中です。
 
そして、彼女も高次の光をダウンロードしていて、
その光を物理的地球にグラウンディングさせています。
 
皆さんが自分の肉体を破滅させずに済んでいるように、
彼女も物理的惑星の器を破滅させることなく変成しているのです。
 
皆さんは孤立した山岳の頂にある寺院で変成転換しているのでは
ありません。
 
(修行中の僧侶と違い)誰も皆さんの身体をケアしてはくれません。
 
それができるのは皆さんだけです。
 
さらに、皆さんの多くはオリジナルの地球の器を維持することを
決めています。
 
あらゆる速度であらゆる違った方法で次元上昇している人々を
助けるためにです。
 
操作可能なバージョンの器を保持することで、
人々が高振動の光に順応するプロセスを辿る間は物理的惑星に肉体を持つ人間が存在できる、ということが保証されるのです。
 
皆さんの多次元意識が次元間を渡る経験をどんどん積んでゆくに
あたり、皆さんの肉体は次元間を旅する時の離着陸場の役割を
果たします。
 
また、皆さんが個人としての適応プロセスが完了すると、
皆さんの四次元表現は多次元ライト・ボディへと変成転換を
開始しますが、その間も肉体は維持したままプロセスが進行します。
 
そして皆さんのライト・ボディはマカバ/スターシップ経由で宇宙を旅し、
そして地球の器に「着陸」して他の人々とその経験を分かち合うのです。
 
次回は高次の光がどのようにそれぞれのチャクラを変成転換させるかを
お伝えします。
 
皆さんの瞑想に、このメッセージを取り込んでください。
 
そうすれば皆さんが生来持つ無限の英知、内なる力、無条件の愛、
多次元思考にアクセスできるよう皆さんのハート/思考が皆さんを
手助けします。
 
そうすればこの多次元的概念を深いレベルで受け取ることができます。
 
お呼びくだされば、私達は皆さんを助けとなります。
 
アルクトゥルス人
 
 
 
 

アルクトゥルスに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment