マインドとハート
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マインドとハート

 
 
                        終わりなき愛/イエスが語った奇跡の真実抜粋
 
 
 
ーマインドが支配している世界においては、慈善行為は枠組みに
支配された組織的な探求でなければなりません。
 
これが行われると人間の兄弟たちは、自分の力を奪われるという
悲劇的な状態におかれることになります。
 
しかし、ハートが神と適切な関係を持っていると、慈善行為は自然な
分かち合いとして起こります。
 
ーこのポイントをユダに分かってもらおうと一生懸命努力したのですが、
彼は枠組みを信じる人で耳を傾けようとしなかったのです。
 
子供の時、彼は私の親友でした。
 
非常に影響力があり、教育熱心な家庭に生まれたユダは
 
富と教育がもたらすあらゆる恩恵に恵まれていました。
 
彼の家族は当時入手可能だった枠組みの特権や恩恵の全てを
 
彼に与えました。
 
そのため、彼は枠組みの従順な召使になるべく運命づけられて
 
いたのです。
 
さらに彼のマインドは学問的、知的な探求によって強化され、
 
彼のハートはマインドによって影が薄い存在にされていました。
 
私は彼を愛していました。彼も私を愛していました。
 
幼い少年でまだ誰も私が起こす奇跡に気づいていなかったとき、
 
私はユダのために姿を消し、枯れた枝に生命を吹き込んで
 
生き返らすというようなことをしていました。
 
ただ見せびらかすためにそういうことをしたのです。
 
それはまだ幼かった少年のきまぐれのようなものでした。
 
ユダは非常に感動し、最初から私が救世主であることを知っていました。
 
彼はそれを全身全霊で信じていました。
 
彼が考える救世主はモーゼやダビデ王と同じような存在で
 
僧侶にして王となり、征服と言う奇跡を起こし、
 
王の中の王が今イスラエルをよみがえらせるためにやってきたと
 
世界にいわしまるような存在でした。
 
ユダは私の高遠な役割や目的、私という存在がまったく理解
 
できませんでした。
 
彼の理解は歴史的な預言と政治的な条件づけに完全に
 
制限されていたのです。
 
一緒に成長していく過程で、ユダは私にとっては常に挑戦でした。
 
どのような特定の状況であれ起こりうる誤解の程度がどの程度の
 
ものであるかを彼が常に知らせてくれたのでした。
 
それによって私は他の誰かにも存在するだろう誤解の程度に
 
対処することができたのです。
 
彼は彼の役割を選び、それを立派に演じたのです。
 
彼の行動が引き起こした苦しみについて、私はずっと昔に
 
ゆるしました。
 
なぜなら、それがなかったら奇跡は不可能だったのですから。
 
ユダはさまざまに避難されてきましたが、
 
彼はお金のために私を裏切ったのでは絶対にありません。
 
また彼としては裏切っているとは思っていなかったのです。
 
それは私が私の運命を顕現する覚悟ができていたのと同じように
 
彼も確信をもってそうしたのです。
 
ユダは枠組みの息子であり、私は神の息子でした。
 
ユダは何か奇跡的なことが起こることを期待していました。
 
そして奇跡は起こったのです。
 
しかし、その奇跡はあまりに大きな奇跡であったために、
 
ユダには想像することすらできないものでした。
 
というのは、そこで起こった奇跡は私がただ降伏したということだった
 
からです。
 
これを見て一番衝撃を受けたのは、ユダでした。
 
彼がその後、自殺したのは罪の意識からではなく、
 
彼が計画したことの全てが惨めにも失敗したと理解した結果だと
 
私は確信しています。
 
支配欲にとりつかれているマインドは、降伏は敗北であると
 
見なすからです。
 
それに対してハートはその不滅性を理解しています。
 
したがって勇気をもって降伏することができます。
 
降伏することによって自らのマスターとなるというハートの逆説は
 
私の得意な奇跡です。
 
それこそが、私が地球にやってきた理由です。
 
・・・・彼はあなたのゆるしをうけいれたのでしょうか?・・・・
 
ーまだです。しかし、彼があのときに起こったことの真実に
目覚め、神の元に戻ったとき、
この宇宙における枠組みの暴虐に対して、破壊的な影響を
与えるでしょう。
 
彼を責めてはいけません。
 
なぜなら、彼を責めればいまだに彼が防御している暴虐を
サポートすることになるからです。
 
彼の魂のために祈ってください。
 
そうすれば、おそらく奇跡が起こって、それは未来永劫にわたって
語り継がれることでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 

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