本日の志摩大島祭り(潮かけ祭り)
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

謹賀新年
お知らせ
送り灯
宇宙のお盆
十六菊花紋 桜紋
検索エンジンの供給元:

マイブログ

本日の志摩大島祭り(潮かけ祭り)

毎年旧暦6月1日に開催される潮かけ祭りは正式名を「大島祭」と言い、本土の八雲神社から市杵島姫命が島内の大島神社へ帰ることを祝う祭りである。
潮かけ祭り
790年余の伝統を誇る奇祭。

海の女神・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が大島の祠に里帰りするのを祝い、
海女や漁師がアワビ等のその日の獲物をお供えし、
海の安全と大漁を祈願する神事の後、船どうし人どうし海水をかけ合ったり、海に投げ入れたりする天下ご免の祭である。
海水をかけ合う荒っぽい天下ご免の奇祭。
お祭り広場ではステージイベントや花火大会、荒波太鼓の演奏、夜店で賑わう。
潮かけのお話し
 
漁民は皆、大島祭当日の早朝より、大島周辺の漁場へ出掛け
漁業を営み得た漁獲物を大島神社へお供えして、
1年間の大漁と、会場での安全を祈願する。

海女が身を浄めて社前に海幸を奉って額づく光景は
「みそぎ」の精神が漁民の間に永年に渡り保存されてきた証である。

漁民の参詣が終わると、神主、祭主はまんどう船に乗り込み、
陸岸に向かって大島を出発する。

(※まんどう船は満胴船とも呼ばれ、その由来は「船の胴の間
(船中部の漁獲物を入れる場所)に
漁獲物が満載できる」という意味からだと云われている。)
 
 
 
 
 
 
 
 

本日の志摩大島祭り(潮かけ祭り)に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment