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アルクトゥルス

蛹から蝶へ・・飛翔の時
 
 
 
 
 
Pleiadian Ascension Part 4 Journey to a Future Timeline7-30-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/pleiadian-ascension-part-4-journey-to.htmlJourney to a Future Timeline
 
 
マイトルの話:
 
僕は決意した。
 
分離、他者支配、戦争に繋がるような古い三次元現実が
生じさせていた恐怖や葛藤の全てを手放すのだ。
 
僕達の次元上昇した世界になぜ古くからの敵を迎え入れているのか、
この課題の理由ははっきりとわかっている。
 
ただ、この状況のお陰で僕にとっては大きな課題も生まれた。
 
僕はリーダーとなったのだ。
 
僕のライトボディの広がる知覚を使えば、フランキオクスに対する
恐怖の囁き、そして恐怖の大親友の「先入観」の囁きが共同体の
ハートとマインドに満ち溢れているのがわかる。
 
アルクトゥルス人の元で学んだからわかるんだ、五次元に移行することと
五次元に居続けるのは、全く別物だということを。
 
この恐怖に満ちた思考・感情を止めなければ、
僕達の意識は落ちてこの現実振動を知覚することはできなくなって
しまう。
 
しかし、「今」この恐怖の思考を全てやめなければこの現実を
離れてまた三/四次元に落ちてしまうなんて、どうして言えよう?
 
僕とマイトリアにはアルクトゥルス人とエロヒム・アリコーネがいて、
この困難な変化の時期をサポートしてもらえるのは幸いなことだ。
 
このサポートがあれば、僕にはマイトリアと我が娘アリシアに会う機会も
持てる。
 
夜明け前で皆は寝ていたので、寺院に入るのにいい時間だと
思ったんだった。
 
寺院の安定した五次元振動は少し変わったようだった。
 
つまり、僕達共同体の共鳴はもう落ちつつあるということだ。
 
だから長い階段を上っていくかわりに寺院の中に直接光の移動で
入った。
 
僕のコンパスとしてマイトリアの感覚を使って。
 
マイトリアは僕の意識を聞きとり、腕を広げて立っていた。
 
僕達は静けさの中で抱擁し合い、僕達のハートは「一つ」に溶け合った。
 
「一つの神聖なる相補体」に融合する方法をアルクトゥルス人に
習っていたので、僕とマイトリアは僕達の意識を大きく広げた。
 
いま、僕達は簡単に「一つ」の男女両性の存在へと融合することが
できる。
 
一体化した神聖なる相補体、男女両性の自己に戻るという経験について
少しお話しよう。
 
まず、何も話す必要はない。
 
お互いとのコミュニケーションは、自分自身とのコミュニケーションと
同じようにできる。
 
思考一つ一つが「僕達の」思考となり、
感情の一つ一つが「僕達の」感情となる。
 
親密な統合という経験に身を委ねると、
僕達は一つに溶け合っていったのがわかる。
 
それが男女両性の形だ。
 
初めは二人とも少し驚いた。
 
だがその驚きにも身を任せ、思考と感情の全てを最後まで交り合うに
任せた
 
僕達は一体化し、男女両性の形となり、男性性の表現も女性性の表現も中性となって溶けていった。
 
お互いとのコミュニケーションは自分自身のコミュニケーションだ。
 
彼女がすることは全て僕にもわかり、感じられるし、僕がすることも
全て彼女にはわかり、感じることができる。
 
今回僕達が意識を合わせた時、僕達は寺院を超え、
寺院敷地(僕達の「キャンプ地」だった所)を超え、
次元上昇した共同体のタイムラインを超えた現実の振動の中へと
上昇して行った。
 
突然、僕達は共同体のもっと高次の表現の中にいたのだ。
 
この共同体は三次元の全ての思考・感情をもう解放していた。
 
だから他の人間型生命体やあらゆる生命体、植物、動物、自然から
分離している感覚はなかった。
 
僕達は五次元中域にいた。
 
惑星中に住人がいた。
 
僕達はこの世界の大気中に浮かび、美しい世界を見下ろしていた。
 
僕達の知っている、寺院の周りに広がる砂漠地帯は見えなかった。
 
どこを見ても青々とした命溢れる緑色だ。
 
寺院の周りには、寺院と同じく紫のクリスタルでできた
家々が建っていた。
 
ここにありとあらゆる形の「ファミリー」が共存の生活を選んで
住んでいるのがわかった。
 
このファミリー達は全ての先入観や偏見を超越したところで
機能していて、皆が互いに一つとなった意識の中で暮らしていた。
 
さらに、この「ファミリー達」はプレアデス人だけではなく、
あらゆる文化の統合体だった。
 
彼らは家を望む限りの間シェアし合い、
誰かが新しい経験を欲すれば皆でその人の新しい生き方に
励ましを送っていた。
 
ここのファミリーシステムに所有欲の感覚はなく、
一人一人の選択は愛を持って受容されていた。
 
惑星のあちこちを見て周ると、このような共同体がたくさんあった。
 
それぞれの中心には寺院があり、クリスタルの家々が寺院を
取り囲んで建てられていた。
 
家々は豊かな自然に囲まれ、飛び回る命、歩き回る命、
這い回ったり泳いでいる命が生息していた。
 
見たこともない動物もいて、どこからこの素晴らしい世界に
やって来たのか不思議だった。
 
僕達はこの現実振動に着地できるか、試してみることにした。
 
ここに加わると僕達の共鳴はずいぶん増幅した。
 
着地したい、と思うと、あっという間に地表に着いた。
 
ここは僕達の世界の高次振動の表現だ。
 
たくさんのプレアデス人がやって来て僕達に挨拶をした。
 
彼らは、僕達が神聖なる相補体が一つになった存在であることが
わかっていた。
 
彼らは明らかに僕達の思考を読んでいた。
 
僕達が彼らの過去から来たことも知っていたのだ。
 
彼らは自分達の古代の祖先に会えてワクワクしていた。
 
僕達を「創始者」とすら呼んでくれた。
 
彼らのずっと高次元の現実への変成の始まりをそもそも初めに
実現させた、その担い手だからだ。
 
そう言って、昔話を教えてくれた。
 
この惑星で平和と自由を探求した避難民達の小さなグループの話だ。
 
僕達の次元上昇の話をしてくれたが、まさに僕達が経験した通りだった。
 
そして、メンバーの何人かは古い恐怖や先入観、衝突の欲求を
手放せなかったために起きる大きな問題のことも話してくれた。
 
「長年の敵」が思いがけずに僕達と共に次元上昇したこと、
新しい世界を安定させるために被害者/加害者の古い意識を
解決せねばならなかった、という話だった。
 
彼らによると、グループの中にはこの高次元の思考に
適応できなかった者もいて、その人達は三次元界の共鳴に
戻ったそうだ。
 
三次元はもっと低い振動にまだ存在していたのだ。
 
彼らとはそれ以来何の連絡もないが、共同体の全員が仲間を失い
悲嘆に暮れたという。
 
そして、あの世界の創始者がいつか彼らを訪れる。
 
そして失った仲間を助けに時間を遡るであろう、との予言が
残されたのだと教えてくれた。
 
実際に、それぞれの世代から神聖なる相補体のカップルが
選ばれていて、彼らは僕達の新しい世界がまとまりを成す前に
僕達と一緒にいなくなった人達を迎えに戻ってくれるという。
 
マイトリアと僕はあまりのショックで共鳴が落ちてしまい、
二人の人間に戻ってしまった。
 
僕達の大きくなったグループの、愛に溢れる人達は微笑んだ。
 
それぞれの相補体にも会えて喜んでくれたのだ。
 
幸いにも、彼らには崇拝という姿勢はなかった。
 
彼らも多次元自己の高次振動に共鳴していたためだ。
 
だが、自分達の祖先に会えてとても光栄に感じていた。
 
その後、彼らは僕達を寺院に連れて行ってくれた。
 
時間を遡って僕達をサポートしてくれるという、
神聖なる相補体のカップルに会わせるためだ。
 
彼らは誰のことも失いたくはなかった。
 
いつの日か、最も必要とされる日がくるとわかっていたのだ。
 
誰も失わずに済むように。
 
彼らは僕達を紫の寺院の台座まで連れて行ってくれた。
 
僕達の寺院に似ているな、と思った瞬間、
彼ら全員が「これはあなたの寺院ですよ」と言った。
 
寺院は時間を超えて共鳴している。
 
だから僕達は自己の振動をずっと高次元まで広げてゆくことが
できたのだった。
 
彼らはマイトリアに注意を向け、声を一つに合わせて言った。
 
この寺院を上昇してくださってありがとうございます。
 
それから僕の方を向き、初めて次元上昇した共同体のリーダーで
いてくださりありがとうございます、と言った。
 
その言葉を最後に、彼らはゆっくりと解散した。
 
寺院の中から美しい音色が聞こえ始めた。
 
僕達は寺院の台座のところで人々の方を向いていたので、
寺院の方に向きなおし、音色とともに現れている輝く光を見た。
 
その音色と光は僕達を引っ張り、何段もの階段を上がって行ったようだ。
 
そして僕達は再び一つの神聖なる相補体となって寺院の入り口の所に
立っていたのだった。
 
巨大な黄金の扉がゆっくりと開き、僕達を中に迎え入れてくれた。
 
僕達はその招待を受け、うやうやしく敷居を通って寺院に入った。
 
寺院に入った途端、共鳴が増幅してゆくのがわかった。
 
僕達の一つとなった形が広がってゆき、寺院全体を包んだ。
 
その間、寺院から僕達の一つとなった意識の中に何世代分もの情報が
ダウンロードされているのがわかった。
 
光のダウンロードがあまりに強力過ぎて、本当なら僕達は気絶する
ところだったろう。
 
だが、紫の寺院の二人の美しい女性司祭が僕達を取り囲んで
助けてくれた。
 
彼女達は僕達の両側に立ち、寺院のずっと下、一階にある紫の炎へと
光で移動させてくれた。
 
どうやら、寺院に入るには階段を上り、最上階から入るらしい。
 
そこから徐々に寺院の生命ボディの中に入ってゆき、
その間に紫の炎の変成を受け取るようだ。
 
僕達が紫の炎の前に立つと、僕達がダウンロードで受けた情報が
僕達の多次元思考の中に統合されていった。
 
情報のいくつかはマイトリアのためのものだった。
 
彼女とアリシアが惑星で初めての紫の炎の寺院のマトリックスを
作るからだ。
 
他の情報は僕のための情報だった。
 
僕は新しい、五次元共同体のマトリックスを作ることになっていたからだ。
 
だが、僕達は二人で全ての情報を受け取ることになっていた。
 
マイトリアと僕が互いに助け合えるようにだ。
 
さらに、エロヒム・アリコーネは寺院の中で形を持ち、
アルクトゥルス人はあの開拓地で形を持つことになっていた。
 
そうすれば、次元上昇した新しい現実にいるメンバー全員が、
この二人の壮麗で神聖なる存在から直接ガイダンスを受けることが
できる。
 
エロヒム・アリコーネとアルクトゥルス人はマイトリアと僕が
それぞれ紫の寺院のマトリックス、
五次元共同体のマトリックスを作るサポートをしてくれるという。
 
マイトリアと僕は二人の神聖なる相補体に戻った。
 
高次な振動の形を保ち続けることにまだ十分慣れていなかったからだ。
 
二人の女性司祭はマイトリアを近くのヒーリング・ルームに
連れて行った。
 
そして二人の男性の守護者が僕を別のヒーリング・ルームに
連れて行った。
 
部屋に入ると、僕もマイトリアも深い眠りのような状態になった。
 
ずいぶん時間が経ち、僕達はすっかり元気を取り戻し、
この現実の僕達のバージョンに戻れる状態になっていた。
 
僕達は何をすべきか、わかっていた。
 
 
そして僕達にはそれぞれ、助けてくれるメンターがいる。
 
僕達が任務を達成するまでは、あの現実に残るしかない。
 
それはわかっていた。
 
そうしてこそ、僕達の惑星の友人、親愛なるガイアを助けるために
次元上昇中の地球に戻る準備は万端となる。
 
 
翻訳:Rieko
 
 

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