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お盆

皆様、お盆はいかがでしたでしょうか?
 
各々のご一族に脈々と流れる色合い、志を改めて確認し、
その継承を決意していくことが、
先人の積まれてきた徳を守り活かしていくことができるのでは
ないでしょうか。
名を遺すことでも、名を主張することでも、名にあぐらをかくことでも
ありません。
 
改めて、お盆に相見える先人方と確認し、各々の役割に戻る・・
今日はそんな日であるように思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
刈谷わんさか祭り花火
 
 
 
さて、靖国神社に参拝をさせていただいて、その神域に息づく声に
耳を傾けました。
 
昨今、靖国問題に各国の反応が報じられ、私は非常に違和感を
覚えています。
参拝させていただき、私は改めてその思いが強くなりました。
 
靖国神社由緒には、
 
靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、
西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に
際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた
246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、
すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。
 
と、あります。
 
本殿には、凛と清らかに厳かに、大きな鏡が祀られています。
 
これは、何を意味するのでしょうか?
 
私は静かにその御前に座り、心の声に耳を傾けました。
 
「国安かれ」の一念、この我を公に活かしていく志、美しい魂の記憶の
集合体が、この靖国神社のご神体であると強く感じました。
 
これが、日本に脈々と流れるDNAではないでしょうか。
 
その記憶を愛し、尊び、誠、真を認める力を守ることが、
先人の流した涙、ご苦労を活かしきっていくことになります。
 
また、更にその志に磨きがかかり、修正もなされるでしょう。
 
そのような確固たる確信、悟りが神域を守ることとなり
諸外国から干渉が入る余地はありません。
 
息子は、上京して2年、何度か参拝に訪れているとのことでした。
 
今回、息子から「靖国神社へ行こう」と声をかけられたとき、
とても不思議な気持ちになりました。
 
私は自分の名が靖国神社からいただいてますことを
話したことがなかったからです。
 
やはり、脈々とその志は受け継がれていることも確認させて
いただきました。
 
息子は「国家安泰」の祈祷を受けました。
 
その後ろ姿を私は、感慨深く眺め、そしてしっかりと受け継いでいきます
ことを、改めて先人の皆様方と確認をいたしました。
 
また、参拝をさせていただく数日前は、毎日カラスに遭遇していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
発光し、何だかほんとうにいるのかどうか・・
 
しかし、靖国神社の手水舎にて、はっきりと・・
 
 
 
 
 
どうやら、お導きいただいていたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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