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Pleiadian Return to SELF – Recognition8-25-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/pleiadian-return-to-self-recognition.html
 
マイトルの話:
 
翌日の夜は満月だった。
 
僕達はずっとライトボディを肉体の幻想と結びつけることに
専念していた。
 
共同体のメンバーの全員が脳を完全に多次元マインドに統合させ、
ライトボディに変化するまで、
僕達は肉体と同じ外観を維持するつもりでいた。
 
僕達の今の課題は、どんどん広がって行くグループを集めて一体化した
意識となることだった。
 
そこで、次元上昇に完全に順応できた人々全員にテレパシーで
呼びかけ、村の寺院の階段のところで会うことになった。
 
この寺院の振動を上昇させることができれば、
まだ物理的幻想から離れられないでいる人達が次元上昇について
さらにレッスンを学ぶ場所を確保できる。
 
寺院の階段で僕達は一つのマインドにまとまった。
 
集団意識の内なるガイダンスにしたがい、
僕達は寺院を丸く囲む輪を作った。
 
物理的過去では敵だったドラコニアンがいても、
完全に次元上昇を遂げたプレアデス人達は全く気にもかけては
いなかった。
 
イトボディとなったドラコニアン達も、昔は敵だったプレアデス人が
たくさんいるグループと一緒にいても完全なる平穏を保っていた。
 
僕達は意識から被害者/加害者エネルギーを手放したので、
一つの巨大な光の存在へと統合することができた。
 
僕達は寺院を取り囲み、流れ始めた。
 
ライトボディは歩かない。
 
僕達は寺院の周りを流れた。
 
一つのマインドとなった僕達の動きはどんどん速くなり、
寺院の土台の周りに多次元エネルギーのフィールドが
形成されてゆくのがわかった。
 
突然、正体不明の大きな音が聞こえた。
 
寺院が二重に現れた。
 
高次振動の寺院が物理的寺院に重なって見える。
 
一瞬のうちに境内エリアの光の振動が輝きをもって多次元共鳴に
移った。
 
多次元共鳴は僕達の知覚を超越して広がってゆき、
現実の高次振動へと広がっていった。
 
寺院を囲むエネルギーフィールドは多次元の光で優しく輝き始めた。
 
この輝く光の色は、僕達のライトボディによる広がった知覚でしか
見ることができない。
 
あらゆる色彩を放つ光から、美しい音色がこだまのように響いてきた。
 
僕達は畏敬の念をもって透聴力を使って耳を傾けた。
 
寺院が見せてくれる光と音の壮麗なショーを僕達は聴き、見ていた。
 
その間に、僕達のグループの絆はこれまで以上に親密に
結ばれていった。
 
驚いたことに、突然僕達は紫の寺院の境内の、
グループの他のメンバー達がいる所へ連れ戻されていた。
 
僕達はライトボディのままだったが、高次振動の光と音の
エネルギーフィールドでエネルギーは充満していた。
 
あの光と音が融合したエネルギーで、
無条件の愛は絶え間なく流れ続けていた。
 
紫の寺院の周りのキャンプにいた人々はまだ眠っていた。
 
そこで、多次元の一体化した意識に加わったまま、
僕達の一人一人は眠っている人々の間を歩き、
彼らの身体の上空に浮かんだ。
 
一番に目覚めたのは子供達で、僕達グループにいた完全に
次元上昇した子供たちに加わった。
 
純粋で無垢な子供たちは、この次元上昇のプロセスに一番抵抗を
示していた人達が眠っているところへ行った。
 
優しくも遊び心をもって、子供たちはその人々がまだ半分眠っている
状態へと誘導し、僕達のグループに加わるように誘った。
 
彼らが僕達のグループに入った途端、僕達のエネルギーフィールドが
彼らに浸透していった。
 
それは深い無条件の愛のようなエネルギーだ。
 
どんなに疑い深い人も、多次元の光と無条件の愛の感覚に
全身を包まれて、ただ身を委ねていった。
 
まだ恐怖心を抱えていたメンバー達が僕達の知覚から消え始めた。
 
その時、マイトリアとアリシアが紫の寺院のメンバー全員を誘導して
階段を降りさせ、僕達のところに来てサポートしてくれているのが見えた。
 
一人ずつ、深いヒーリングを必要としている人の元へ行った。
 
彼らには恐怖の残余物を手放す前に、
まず深いヒーリングが必要なのだった。
 
また、フランキオクスが僕の娘アリシアを見た時、
彼のライトボディの光が突然増幅したのがわかった。
 
アリシアの視覚がフランキオクスのライトボディを捉えた時の
アリシアの認識の様子も僕は見ていた。
 
僕の娘とフランキオクスは神聖なる相補体だったのだ。
 
僕達のグループはなんと完璧な方法で過去のパターンや恐怖、
戦争を手放しているのだろう!強大な自制力と任務への献身のため、
フランキオクスは僕達のグループにとどまり、
アリシアはヒーリングを必要としている人々のためにとどまった。
 
しかし彼らの間に生じている愛を認識するエネルギーフィールドは
あまりにも強力で、僕達二つのグループの間にフィードバック・ループが
できたほどだ。
 
さらに、僕達の一体化した意識を増大させていった。同時に、
物理的現実の幻想から抜け出した人達は自分の肉体表現を
地上に送り、まだ助けを必要としている人々の間を歩き回った。
 
この方法はとても効果があったようで、ヒーリングを必要としていた
人々は過去の恐怖パターンを即座に手放した。
 
そして意識をライトボディの表現へと広げ始めたのだった。
 
このようにして僕達は無条件の愛でできた美しいエネルギーの道を
作った。
 
その道は物理的幻想の現実から多次元の光の領域へと流れていた。
 
ライトボディの自分を認識してまだ間もない者達は物理的幻想と
多次元の真実の間で浮かんでいた。
 
そこで喜び、至福、無条件の愛の感覚に慣れていった。
 
空高くのぼった太陽が僕達の変成が完成したことを知らせてくれていた。
 
僕達は皆、ベッドに戻り、統合という深い眠りについた。
 
子供たちでさえ、進んで「うたた寝をしに」戻った。
 
彼らは大人たちのサポートに大忙しだったのだ。
 
フランキオクスがアリシアを寺院の部屋にエスコートして行くのを、
僕は温かい笑みを浮かべ、幸せな気持ちで見守った。
 
僕達も、キャンプが寝静まったら寺院に行く。
 
アリシアとフランキオクスは再会を祝福する祭式を開きたがるだろうか?
 
もちろん、どうするかは彼ら次第だが。
 
翻訳:Rieko

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