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ゼロポイントアート・松田晃明様/「愛の星座」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Reminder of what we already knew8-28-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/normal-0-false-false-false-en-us-ja-x_28.htmlThe temple of the violet fire
 
 
親愛なる読者の皆さん、私はいま、「プレアデスから見た次元上昇」の
本第二巻の最終版を見直しているところです。
 
この記事は今年2月に書いたものですが、
7カ月前は物語であったものが今や現実に起きています。
 
そこで、再度掲載します(付記あり)。
 
意識統合と変成の症状が「今日のテーマ」です。
 
 
マイトリアの話の続き:
 
 
母の子宮から出てきた時、私は何をすべきかはっきりと
わかっていました。
 
小さい鞄に荷物をまとめて村の寺院に直行し、
起きたことを友人たちに話しました。
 
母の核を初めて訪れた時に見た人々については、
全員の顔を思い出せたのでそれが誰なのかがわかりました。
 
そして彼らも私と一緒に聖なる岩のところへ戻らねばならないことが
私にはわかりました。
 
どういうわけか、彼らも一つの存在として紫の炎の聖なる寺院を
創造するために自発的に作業に加わることを申し出ました。
 
それから村へ出て行き、前世と思われる時に核に呼ばれた他の人々を
探しました。
 
村を歩いていると、母の核の内にいたと私が覚えている人を数人
見かけました。
 
私の呼びかけに対し準備ができている人と準備できていない人の
区別については、母を信用しました。
 
その日が終わるまでに、母に呼ばれ私と荒野へ赴く準備の整っている
5人の人を探し出しました。
 
彼らは僧侶や巫女ではなく、大工や石工、建築家でした。
 
私が村に行ったのは素晴らしい考えでした。
 
私が話してみると、以前は準備の整っていなかったたくさんの人々が
寺院にやって来て何が起こっているのか知りたがっていました。
 
わずかの間に、紫の炎の寺院を建てるために聖なる岩の地まで
私に同行する30人ほどの小さくも献身的なグループができました。
 
この寺院を建てるには相当な日数がかかるだろうと私達は考えました。
 
しかし、アリコーネのエロヒムとアルクトゥルス人はサプライズを
用意してくれていたのです。
 
私達はたくさんの道具を持って旅を出発しました。
 
重い荷を運んでいるため、ゆっくりと進む旅でした。
 
私が受けた指示では、寺院まで全員が歩かねばならず、
また質素な建材のみが使用を許されていました。
 
寺院の建設は、聖なる地で行う聖なる行為です。
 
したがって重機の使用は許されません。
 
さらに、この領域のエネルギーフィールド内では私達の先進的な技術も
使うことができません。
 
これを説明すると、ただちに10人の人々がグループを去りました。
 
残った私達は静かに、敬虔に旅を続けました。
 
朝起きると、その日を迎える瞑想をしました。
 
夜にはキャンプファイヤーを囲んで座り、母の核の中で私達が会った時
のことで思い出したこと、それがどのように人生を変えてしまったか、
などを話し合いました。
 
目的の地に近づくにつれ、エネルギーの周波数が上がってゆくのを
感じ始めました。
 
これは初めての経験で、私はこの感覚に驚きました。
 
私がエロヒム・アリコーネにこの新しい振動について尋ねると、
それは紫の火が着火したためだと彼女が言いました。
 
その夜、キャンプファイヤーで皆に母の言ったことを伝え、
私達はグループ瞑想を行うことにしました。
 
私は、キャンプファイヤーを紫の炎であると心に思い描き視覚化すること
を提案しました。
 
皆で同意し、全員が紫の炎を想像できるまで、
輪の中心にある火に焦点を合わせました。
 
それから目を閉じ、20人が深いトランス状態の中で一つである意識へと
入りました。
 
私達グループの意識の周波数がどんどん高次へと拡大すると、
私達集合体の炎のヴィジョンがどんどん大きくなりました。
 
紫の炎が私達の輪より大きくなりそうになっても、
輪を繋いだままに保てるかどうか、そこが難関でした。
 
実際には炎は私達より大きくなりませんでした。
 
それは物理的な炎ではなく、紫の炎という高次の周波数だったのです。
 
紫の炎が私達グループを飲み込むと、私達は個々に指示を
受け取りました。
 
どのように進めればよいか、指示が与えられたのです。
 
お互い、他の人々がどんな指示を受け取ったかはわかりませんでした
が、私達全員が指示を受け取っていることはわかりました。
 
私達が個人的に指示を受け取った後、私達の体内で紫の炎が激しさを
増していきました。
 
後で話し合ったのですが、各自がこの時、思考・感情・肉体において
深遠なる変換を経験しました。
 
さらに、紫の炎が私達それぞれを一つの目的に向けてグループとして
しっかり結びつけるのを私達は感じていました。
 
夜明け前、私達は2~3時間の睡眠をとるため輪を離れました。
 
翌日には目的地に着きます。
 
運命の開始に向けて私達は十分な準備が整っていました。
 
私達の小さなグループが聖なる岩の周囲を取り囲む
エネルギーフィールドに入ると、大気中のエネルギー振動が
変わったのがすぐにわかりました。
 
私達の体内でも振動が変わりました。
 
母の子宮にいた時、惑星の紫の炎が着火しました。
 
そして到着の前夜、私達全員の体内で紫の炎が活性化しました。
 
そして私達の個々の紫の炎が惑星の紫の炎に近づくと、
エネルギーフィールド内にいる全ての生命に強力な変成転換が
起こりました。
 
閉じ込められたエネルギーフィールドは拡大する周波数を
大きく増幅させ、高次のエネルギーがエコーして私達の身体の間を
あちこちへと跳ね返りました。
 
そのすぐ後、私達に変成転換の激しい兆候が始まりました。
 
まず、私達は全員気分が悪くなり、何か有毒なものを食べたかと
思いました。
 
私は生涯を未知なる地域で生きてきましたが、
有毒な植物を食べたことは一度もありませんでした。
 
ですから、私はもう一度グループ瞑想をしてこの病状の理由を共に
確認したい、と頼みました。
 
私達は同じメッセージを受け取りました。
 
「あなた方は変成の兆候を経験しているのです。
2~3日の間リラックスし、この領域の高次周波数とあなた方の身体の
高次周波数に適応していってください。」
 
私達はその日遅くに到着しました。
 
誰も食欲はありませんでした。
 
ですから、寝床を用意し、自分の洞窟に寝る場所を探しました。
 
そう、全員が同時に母の内なる声を聴き始めていたのです。
 
私達の個々の紫の炎と惑星の紫の炎の繋がりによって、
私達と惑星も繋がっているようでした。
 
その前夜はほとんど寝ずにいましたから、
私達のほとんどはすぐに眠りにつきました。
 
起きていた人々もやがて眠りにつきました。
 
私達は夜明けに目覚め、ゆっくりと火を熾してお湯を沸かし、
朝のお茶を淹れました。
 
その間、他の人々は残りの食糧を集めて朝食の支度をしました。
 
その他の人々は薪を集め、生活空間を掃除し、
もっと生活できるスペースがないか調べに行きました。
 
皆一人で作業をし、ほんの2~3時間前には吐き気がしていたことを
私達のほとんどはすっかり忘れていました。
 
地面に座って皆で食事を分け合っている時、
私達は皆同じ夢を見ていたことがわかりました。
 
2人の偉大なる光の存在が私達の元に来て、
寺院を建てるべき正確な位置を示したのです。
 
私達がこの「夢」を簡単に思い出せたのは、
私達はおのずからその示された位置を選んで座り、
初めての食事をとることにしたからです。
 
それを認識すると私達は喜びに溢れて大笑いしました。
 
広がりゆく無条件の愛の感覚と共に、その声がエネルギーフィールドを
満たしました。
 
私達はお互いを無条件に受け入れていたので、
衝突が起こることはありませんでした。
 
意見の不一致が生じると、その会話に参加していた人々は一時離れて
瞑想に入ります。
 
瞑想から戻ると、その件について話し合う必要はもうありませんでした。
 
紫の炎を通してそれを行ったのです。
 
徐々にわかっていったのですが、個々の紫の炎が惑星の紫の炎と
繋がっていたので、私達全員もお互いに繋がっていたのです。
 
私達の変成の兆候が強くなるにつれ、このお互いの繋がりは
大変役立つものとなりました。
 
私達の行っているプロセス全てを完成させるまで、
交代制で働くべきだということに気づきました。
 
そうすることで、皆が少なくとも日中の半分を休んで瞑想したり、
自分やお互いを癒す技術を伸ばすための練習をしたり、
その両方を行うこともできます。
 
幸運なことに、私達の症状がかなり切迫してきた時には、
それぞれ独自の形でエネルギー治療を開発した人々が
どんどん出てきました。
 
偉大なる変化による症状のバランスをとるために偉大なる母が癒しの
エネルギーを常に送り続けてくれているので、
私達は自然と一体となっていることがわかりました。
 
それでも数日間は私達全員で休みをとりました。
 
休息をとらねばならなかったり、誰かが体内に蓄えられる量を超えた光を
ダウンロードしている時にはその人を助けるために呼ばれたりしました。
 
そのような時はその人を湖に連れてゆき、水に浮かべたり、
湖を囲む岩の上で日光浴をさせました。
 
神経系が過剰に働いている時は、水、特に水に浮かぶことでかなりの
鎮静効果があることを私達は発見しました。
 
さらに、太陽に合わせた睡眠と目覚めのサイクルに従うと
気分が良くなることもわかりました。
 
ですから、私達は日暮れの時に眠り、日の出と共に起きました。
 
私達が変成プロセスにいる間はいつも以上の睡眠が必要でしたから。
 
また、大量の水も摂らねばなりませんでした。
 
幸運なことに、ちょうどギリギリの時、2~3人が自分にダウジングの
能力があることを発見しました。
 
偶然にもグループの一人が「二股に分かれた小枝」を拾い上げ、
その小枝が引っ張る感覚に従うのだという切迫感を感じました。
 
小枝が地面に向かって下を指し、私達が深く掘るとすぐに水が
湧き出ました。
 
私達全員でダウジングを試してみましたが、
そのうち3人がとてもうまくできることがわかりました。
 
ですから、「ダウジングする人」がそれぞれ井戸を掘る場所を探し、
他の人がそこを掘り、井戸を作るための石やクランクを作るための
木を見つけ、その間にまた他の人々には私が植物を教えて
その植物からロープを作りました。
 
わずかな時間のうちに、私達はその地で完全に自給自足の生活を
していました。
 
私達が準備してきた蓄えは殆どなくなっていたので、
ちょうどぴったりの時期でした。
 
私達皆が発見したのですが、変成のプロセスの中にリラックスしてゆく
と、ずいぶん楽になります。
 
厳しい状況になって不快感や苦痛、混乱を感じている時は
グループに伝え、誰かに替わってもらって休み、
「プロセスに身を任せ」ました。
 
ダウンロードした情報を統合させるために脳が一時的に停止し、
すっかり忘れやすくなっているといった時期も頻繁にありました。
 
この情報は私達のハートの中の紫の炎か、頭頂部を通してくる
ようでした。
 
私達は朝のミーティングを行い、夢のことを話し合ったり、
また変成プロセスについての問題点や打開についても話し合いました。
 
この毎日のミーティングは私達をいっそう強く結び付け、
より愛に溢れたグループにしてくれるので不可欠なものでした。
 
それに、お互いのプロセスについて分かち合うことで、
この変成プロセスについてかなり深く学ぶことができました。
 
不安定で変化の絶えないこの状況で寺院を建てることはできないことを、
私達はわかっていました。
 
しかし同時に、私達の準備が整うであろうこともわかっていました。
 
その日がとうとうやってきて、私達は無数の多次元的能力をもつ一つの
存在として機能したのです。
 
その頃には私達は全てを知り尽くしているように思っていましたが、
大変驚きました。
 
以下に別記事からの抜粋を付記します。
 
2月に掲載した時よりも今、その重要性を持った内容であるためです。
 
その間にも私達が高次の自己へ変成転換する兆候がまた現れたのです
が、全く異なる形で現れたのです。
 
前回は体に身体的疾患や不快感の症状が出ました。
 
今回は、思考が変わりつつありました。
 
私達は皆、言おうとしていたことを忘れたり、友人が言おうとしていること
を最後まで注意を払って聞くことができなくなってゆきました。
 
さらに、私達は時間を失い始めました。
 
つまり、こういうことです。
 
あるところで何かをしていて、突然全く別のことを他の場所でしている
のです。
 
もはや、一つの経験を終えて次の経験に移るという順次の行為が
できません。
 
最終的にわかったのですが、ある活動に従事していて他の活動のことを
考えると、突然その頭に浮かべていた活動をしています。
 
ただ、ある活動をやめ、別のところへ歩いて移動し、
次の活動を始めるという一連の動きの部分がなくなっているのです。
 
初めのうちはたまにしか起こりませんでしたが、
この時間と空間の移行はどんどん頻繁に起こり始めました。
 
私達にもっと高次元の能力を与えられていることはわかりましたが、
これを意識的にコントロールすることはできませんでした。
 
実際、私達のエゴの自己は多くの面で全くコントロールされて
いませんでした。
 
徐々に、エゴに基づく思考が頭に浮かぶと、
私達はしていることから抜け出て、魂を満たす行為に入っていることが
わかってきました。
 
言いかえると、私達はもう自分に対して嘘をつき、
こう言うことができなくなりました。
 
「これで良いのだ。私は今はこれをすることに満足している。
後で自分のやりたいことをやろう。」と。
 
「今」と「後で」という概念は消滅しつつあり、
それは「NOW今」に置き換えられつつありました。
 
私達は瞑想の中でNOW、今をずっと経験してきていたので、
それが日常の中へと浸透してきたのです。
 
初めはずいぶん当惑しましたが、そのうち、私達は心から喜んで
やりたいことだけを行っている方が断然効率的であることが
わかりました。
 
このようにして私達は個人個人の貢献を見つけ出し、
それが私達グループの冒険的試みを最良の形で支えました。
 
さらに、それが重複することも競合することもありませんでした。
 
それはまるで、ONE – 一つであるものに仕えるための一部の作業の
ために私達一人一人が慎重に選ばれているかのようでした。
 
間もなく、その考え方は正しく、アルモンが私達の「作業長」であることが
私達にはわかりました。
 
彼には、それぞれの人の行為・貢献をどのように合わせれば
一つのグループとしての努力に結び付くか知覚することができたのです。
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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