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9月9日 

おはようございます。
本日は重陽の節句、菊の節句です。
朝目覚めましたら、上賀茂神社の光景が目に浮かびました。
私のとても魅かれる場所でもあります。
京都に伝わるユニークな重陽の行事としては、上賀茂神社の
「重陽神事・烏相撲(からすずもう)」があるでしょう。

この日の朝10時の、前夜から菊の花にかぶせておいた「菊の被綿(きせわた)」を神前に供える神事につづいて、烏相撲がとりおこなわれます。境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥(とね)が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、氏子の子供が相撲を行うという、古式ゆかしいユーモラスな行事です。
平成3年からは、京都三大祭りのひとつ「葵祭」の斎王代がこれを観覧するというならわしが800年ぶりに復活しました。
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宮中行事としては天皇以下が紫宸殿に集まり、
詩を詠んだり菊花酒を飲んだりしてけがれを祓い長寿を願いました。
また、菊の被綿(きせわた)といって、重陽の節句の前夜にまだつぼみの
菊の花に綿をかぶせて菊の香りと夜露をしみこませたもので、
宮中の女官たちが身体を撫でてたりもしたといい、
枕草子や紫式部日記の中でもその風習をうかがうことができます。

その意匠が皇室の紋章ともされている菊は、まぎれもなく日本を代表する花といえます。 
                                     重陽の節句の行事より
昨日の2020年東京五輪開催決定を受けて、喜びばかりでない
様々な不安要素を訴える声も沢山ありますが、
私は、この日本が携える陰も陽もすべて丸裸になり、統合し
世界を真にリードする国へと変貌するチャンスだと捉えました。
 
7年というこの世の時間をいただきました。
 
決定の翌日の重陽の日、そのスタートがきられたのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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