アルクトゥルス
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アルクトゥルス

 
 
 
マイトルの話:
 

アルクトゥルス人とのミーティングの後、
マイトリアと僕は食堂ホールに行って友人達と楽しく再会の時を
過ごした。
 
その後、僕達は二人用キャビンに戻った。
 
やっと眠りにつこうとしたのだが、突然キャビンいっぱいに光が
満ち溢れた。
 
あまりにも眩しくて、何も見えなかった。
 
その光が実現象だとはわかったが、僕達は夢を見ている状態だったの
か、五次元ライトボディの状態にいたのか、わからなかった。
 
ただ、僕達は神聖なる相補体として一つの存在に融合したことは
はっきりわかった。
 
光に身を任せると、僕達は光速で移動していることがすぐにわかった。
どこに向かっているかはわからず、ただこの経験の中へリラックスして
いった。
 
その時、僕達はライトボディに身を包んでいることがわかった。
 
光と僕達は一体化していたのだ。
 
そのため、移動している感覚はなく、ただ惑星地球を照らしていた。
 
この地球は、マイトリアと僕がかつて行った地球とはずいぶん違って
いた。
 
まず、惑星はずいぶん大きく見えたし、無条件の愛と純粋なる喜びに
満ちたオーラを発していた。
 
僕達は、どこか行きたい場所を考えた方がいいのだろうな、と感じた。
 
そこで、最後にサンディやジェイソンに会った、あの山に囲まれた
小さな町のことを考えた。
 
瞬時に、僕達の下にその町が見えた。
 
しかし、もう以前のような活気のない町ではなく、
銀河間トラベルの中心地となっていた。
 
それに、人間ではない存在が大勢いて、人間達と共に平和に、
効率的に働いているのが見えた。
 
これは僕達が前にいたタイムラインではなく、
未来のいつかで町がもっと次元の高い振動を持った姿に変成したのだ
なと思った。
 
この地域は時間のない五次元に共鳴しているので、
僕達が前回に訪問してからこのタイムラインまでどれ程の時間が
経ったかは計りようがなかった。
 
僕達は人間達と共同で作業している銀河間トラベルの着陸エリアの隣に
ある丘の上に「着地」した。
 
この地では五次元の一体化した意識が作用していることがわかった
ので、僕達は統合した一つのライトボディのままでいることにした。
 
僕達が着陸エリアの近くまで流れていくと、
二人の守衛が挨拶してくれた。
 
彼らは自らを「ガイド」と呼んでいた。
 
彼らには恐れや警戒心すらないことがわかった。
 
武器もなく、二人ともライトボディを身につけていた。
 
僕達は自己紹介をし、巨大な閃光によってこのエリアにテレポートして
来たのだ、と告げた。
 
「でしたら、どうぞ私達の銀河相互ミーティングにどうぞいらして
ください。」とガイド達は言った。
 
ミーティングのことは何も知らなかったが、
僕達は喜んで出席することにした。
 
ガイド達は僕達の思考を読んで言った。
 
「こちらへどうぞ。」 
 
ライトボディは着陸エリアのずっと反対側にある高いビルに向かった。
 
閃光と共に、僕達は全員、ビルの入口に着いた。
 
マザーシップと同じく、この構造体は生きているようだった。
 
現実の高次元に満ち、ビルの高層階に共鳴していた。
 
「その通り、」ガイドの一人が答えた。
 
「あなた達を12階までお連れするよう指示を受けています。」
 
そして瞬く間に12階に連れて行ってくれた。
 
僕達の前には巨大なヴォルテックス(渦)があった。
 
低振動の階ならその中に扉があることだろう。
 
ガイドが、そのヴォルテックスを通るようにと指示をくれた。
 
ヴォルテックスの中に入る前に男性と女性の二つのライトボディに
移行するべきだと知り、僕達は元の2つのライトボディへと戻った。
 
ヴォルテックスの中に入ると、僕達の意識の中にありとあらゆる生が
溢れかえった。
 
僕達の経験したタイムラインからすると未来のタイムラインでの生だ。
 
ただプレアデス界の未来だけは含まれていなかった。
 
僕達は皆さんが話を理解できるように未来という言葉を使っている。
 
この振動の現実では、タイムラインに過去・現在・未来といった制約は
ない。
 
この振動で僕達に形があることを思い出せたのは、
これが初めてだった。
 
それまで、僕達は渦巻く光の存在だったのだ。
 
このヴォルテックスの経験はとても心地よかった。
 
無条件の愛と完全なる受容のエネルギーを感じることができたのだ。
 
これは高次振動の現実の中でしか生じない。
 
このヴォルテックスは「意識のシャワー」、「ポータル」のような役割が
あるのだと感じていた。
 
僕達がこれまで経験してきた全ての恐れの感情やネガティブな思考の
残存物の全てが、僕達の意識からきれいに除去されているのが
わかったのだ。
 
それで僕達はヴォルテックスの中に留まり、宇宙のシャワーを楽しんだ。
 
時間の感覚を超越し、ヴォルテックスは僕達が最初に予期した通路へと
姿を変え始めた。
 
その通路を進みながら、僕達の共鳴が徐々に高五次元へと
戻ってゆくのを感じた。
 
このミーティングに参加するメンバー達は全員このプロセスを通過し、
無条件の愛、平和、喜びの共鳴だけがミーティングに入るように
なっているのだな、と本能的に知った。
 
ミーティングのメンバーの中でも、まだ肉体を持っている地球人は
エネルギーフィールドを高五次元まで上げていたが、
他のメンバーは高五次元までかなり振動を落としていた。
 
明らかに、これはとても重要なミーティングらしい。
 
だから全員が無条件の愛の振動に共鳴し、
同じ表現振動の中でミーティングを行うことが重要なのだ。
 
そう考えたところで僕達は廊下の突き当りに着き、
ポータルの絞り口の先に出た。
 
僕達は一組の相補体としてミーティングルームに入った。
 
他にいた大勢の人々も、同様にしていた。
 
僕達が性別を分けたのは、まだ性別を区別している地球の人間達に
ついてこれから話し合うためだ。
 
そう気づいたところで少しの間があり、ミーティングルームが現れた。
 
僕達はその中にいた。
 
僕達は皆、ライトボディを身につけていて、ライトボディの基本となる
銀河の共鳴を発していた。
 
銀河のあらゆる社会がガイアの地球ボディをサポートするために
集結していることは明らかだった。
 
実際に、壁も天井もないその部屋は地球の素晴らしい環境の
レプリカだった。
 
初めは砂漠や海、大草原、ジャングル、山々、渓谷などなどガイアの
ありとあらゆる地球表現が部屋に見えていた。
 
この部屋がどのように機能するかは多次元マインドでなければ
理解できない。
 
その部屋は高五次元に共鳴していたので、僕達一人一人に、
そしてグループ全体に対しても無限の可能性が開かれていた。
 
僕達が知覚しようと期待したものがそのまま知覚できたのだ。
 
全員がヴォルテックスを通り抜けて来たので、
お互いの知覚を受け取れるように調整がなされていた。
 
しかしミーティングルームをどう感じるかについては、
僕達の期待次第だった。
 
そのため、自分のバージョンで部屋を知覚しながら同時に他の皆の
知覚も見ていた。
 
幸い、このミーティングが始まれば議長が僕達の知覚を統合してくれる
はずだ。
 
それは直感的にわかっていた。
 
全てのメンバーが到着するのを待つ間、一人一人が知覚しようと
するものを知覚していた。
 
たくさんの人々と経験を分かち合うことで、一人一人の知覚がどのように
して数多く存在する地球のバージョンを混じり合わせ、
融合させるかが理解できた。
 
僕達は皆、異なるあらゆる世界からここに来ていたが、
多次元意識を融合させて簡単に話すことができた。
 
多次元意識が宇宙の翻訳をしていた。
 
会う人ごとに異なった言語システムを話すのだが、
それを聞いて正確に理解できるというのは、実り豊かな経験だった。
 
もちろん、僕達に言葉は不要だった。
 
テレパシーで話せるのだから。
 
だが、言語が一種の自己紹介になっていた。
 
それぞれの言語には、その世界の歴史やその現実の文化、
スピリチュアルな繋がりが関わっている。
 
この様に多次元的にコミュニケーションをとり合うことで、
僕達は部屋にいる全ての人と繋がっていった。
 
全員が到着してグループに溶け込んだ頃には、
僕達の意識は完全に一体化していた。
 
その時、議長が部屋に入ってきた。彼/彼女は両性具有の存在で、
全員が同じ振動に共鳴できるよう、その壮大な光を高五次元まで
大幅に落としていた。
 
議長は入ってくると、彼/彼女のコア・ビジョンを映し出した。
 
これならミーティングルームの人々が同じバージョンで知覚できる。
 
これが可能なのは、僕達が互いの知覚がわかる程意識を一体化させて
いたためだ。
 
全員がそれをわかっていた。
 
部屋には壁も天井もなく、ただ光を発する床だけあった。
 
壁と天井は巨大な光の投射で、無限に向かって流れていた。
 
その時、僕は気づいた。
 
その部屋はこのミーティングのために作られた巨大なホログラムなのだ。
 
そう考えていると、議長の声が遮るように聞こえた。
 
言葉ではなかった。
 
彼/彼女は部屋を作っている光の振動にぴったり同調する音を
発していた。
 
即座に僕達の意識は互いに、そして議長の意識にも同調した。
 
議長がテレパシーで話すと、彼/彼女のメッセージの内容も、
部屋にいるメンバー全員の精神的・感情的反応も全てわかった。
 
僕達はまさに、一つの存在だった。
 
例えるなら、たくさんの樹々が親密に相互作用し続けながら成している、
一つの森のようだ。
 
マイトリアも僕も、この素晴らしくも圧倒されるような体験には
すぐには馴染めなかった。
 
ただこの圧倒感の中に身を委ね、僕達の核とこの高次振動の話し合いを
ゆっくりと融合させればよい。
 
実際にそうしてみると、ミーティングにいる多くのメンバー達も
同じことをしているのがわかった。
 
議長は僕達全員がこの素晴らしい能力に馴染むのを忍耐強く待って
いた。
 
そして男性と女性の姿に分かれ、また両性具有の本質へと戻った。
 
皆、ライトボディの両性具有の姿に融合するのだな、と理解した。
 
マイトリアと僕が融合すると、あることが理解できた。
 
神聖なる相補体が異なる性を身につけると、男性エネルギーの
パターン、女性エネルギーのパターンを外部に見つけ、
融合させることが可能になる。
 
そして、そのエネルギーパターンを相手と即座に分かち合うことが
できる。
 
僕達が両性具有の一つの存在に戻ると、また別の感覚、
より深く一体化した意識の感覚があった。
 
僕達が自分の本質の中で統合していれば、ミーティングにいる
メンバー全員の本質ともより深いレベルで統合できるのだ。
 
ここでお伝えしなければならないことがある。
 
僕達は時間と空間を超えて共鳴していたので、こうやって起きたことを
長々と説明しているけれど全ては統合の瞬間の内に起こった。
 
実際、高次振動の世界における「いま、ここ」で起きた。
 
マイトリアと僕は以前アルクトゥルス人とこの世界を軽く訪問したことが
あったが、今回は僕達だけだ。
 
もちろん、僕達はこの課題を受け入れていたし、
この冒険を大いに楽しんでいた。
 
では、僕達が受け取ったメッセージを人間の言語に翻訳しよう。
 
僕達は全員、このメッセージとグループ全員の思考・感情を「いま」の
瞬間に受け取ったことを思い出してほしい。
 
このメッセージを、分離した数々の言葉に崩してみよう。
 
「皆さん、こんにちは。」と議長は初めに言った。
 
「私は議長ですが、ご存知のように皆さんは同時に互いに
コミュニケーションをとっている状態です。
 
そう、皆さんの役割は代表者と言えます。
 
次元上昇中のガイアと、彼女の統合した多次元意識が知覚しようと
期待する現実、つまり創造しようと期待する現実の間をとりもつ
インターフェイスになっていただきます。
 
皆さんは、高次振動の現実は時間と空間を超越して存在することも
理解しています。
 
つまり、その現実は常に存在していたのです。
 
「皆さんは高五次元ガイアに共鳴する統合意識に同調するように
調整を受けましたから、この情報に簡単に共感することができます。
 
しかし、まだ三次元思考に埋もれている人間達の知覚・受容を通して
この創造手段を人間達に共感させるにはかなりの困難が
伴うことでしょう。
 
「私達の計画では、皆さんには、私達からのメッセージを受容できる
人間達に直接働きかけていただきます。
彼らが高次振動の現実へ移行するための変性プロセスを十分に
理解できれば、彼らから他の人間達に働きかけることが可能になります。
私達は長年、銀河生命体の存在を人類にはっきりと示してきました。
特にここ70年は盛んに交流しました。
それでもまだ、この巨大な銀河界が実在すること、
そして人間達を私達の同盟に迎え入れようとしていることを想像できない
人間が大勢います。」
 
「現実を否定して生きる人々を説得したいという願望は私達には
ありません。
しかし、今生でずっと私達のことを知り、私達と交流してきた人々の
呼びかけをこれ以上無視したくはないのです。
ガイアのエネルギーパターンは大きく変化しましたし、
銀河の中心と整列している間はこの先も変化し続けます。
彼らにとって「いま」、五次元振動の共鳴へと次元上昇する時なのです。
大多数の人間を除き、ガイアの全住民はこの移行の準備ができている
のです。
 
「『絶滅した』植物や動物の多くは、また『死んだ』人間達は、
地球の五次元の姿に変容しました。
さらに勇敢な人間も多くいて、彼らは時を待ち、休み無く仲間たちに
働きかけています。
ニュー・アースまたはノヴァ・アースと呼ぶものに変性する初めの
グループに参加したそうな人々を目覚めさせているのです。」
 
「このような理由で、皆さんには一定の人間、個人やグループに同調し、
彼らの任務をサポートしていただきます。
さらに、ニュー・アースの振動を期待し、知覚し、受容するという
プロセスを日常意識の中でも思い出せるよう彼らをサポートしてください。
皆さんのガイダンスがあれば、この人間の衣装を着た次元上昇する
存在達はガイアと人類に対する責任を果たすことができますし、
同時にニュー・アースの振動の中で生きることができます。
 
「この人間達は多次元の銀河の本質、聖なる本質に目覚めた者達で、
新世界では先鋭隊となるでしょう。
ただ、光と闇の戦いはまだ完全に終焉しておらず、
新しい生き方など考えることすらできない人間がまだたくさんいます。
ですから、彼らには皆さんの助けが必要なのです。」
 
「この、いま、ここに共鳴しているミーティングルームは常に開いた
ままおいてあります。
皆さんの多次元本質のもっと高次バージョンのハイヤーセルフは
いま私達と共にいますが、この現実と融合し、その中で互いに、
そして私とずっと交流をとり続けます。
この高五次元振動からなら、皆さんはこの現実ともメンバー同士とも
同調したままでいられます。
ですから、皆さんがどこでいつ形を持とうと、
また目覚めた意識でいようとも、この多次元会議室に同調した状態は
保たれます。」
 
「自分のためのサポートが必要になればここに来てください。
また、地上にいる人間バージョンの皆さんが多次元意識や
アストラル・ドリームボディでここに来たくなった時も、
必要となるサポートを得られるのがここ、ホログラフィックルームです。
 
実のところ、まず第一に皆さんが教えること、それが多次元の旅と
平行存在(バイロケーション)です。
これが次元上昇に身を任せるための重要なキーですから。」
 
「地球のタイムラインが2013年に進むにつれ、
地球の自由意志の法則は変化しました。
今や、僅かな人々による恐怖や支配が、本質に目覚めようとする人々を
抑えることはできません。
さらに、遠征チームや次元上昇中の地球にいる三次元の表現達は
自由に堂々と自らの本質を明かしてゆく必要があります。
まだ闇による支配が大きいあの現実の中で彼らがそれを実現する
ためには、皆さんのサポートが必要なのです。」

「皆さんはこの勇敢な志願者達をぜひサポートしたいことでしょう。
地球の器を着た者達、つまり我らの『遠征チーム』をガイドするために
必要なものは全て、皆さんの内にあります。
この集会は終わりますが、いまの中では同時に開いています。
皆さんの人間の友人が来たいようなら、
どうぞいつでも自由にここにお連れください。
勇敢な者達が日々対処していること、彼らが自分の本当の振動や
故郷をどれほど切実に訪れたがっているか、
私達は皆感じとり、知っていますから。皆さんに祝福を!」
 
議長が最後の言葉を言った時、
僕達は自分の多次元の本質バージョンを見た。
 
それをこのホログラムに『コピー』し、この部屋に残した。
 
また、僕達一人一人がこの一つの経験を少しずつ違った形で
受け取っているのを全て経験したのだった。
 
多様性を持ったまま統合する。これは素晴らしいことだ。
 
 
翻訳:Rieko

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