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Back On Ascending Earth Part 4 – Researching Our Dream9-27-13http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/09/back-on-ascending-earth-part-4.html
 
 
夢の再調査ジェイソン:
 
幸い、僕達はいま二人とも自営の仕事をしている。
 
だが、夢をもっと読み解いてゆく前に、しなければいけない仕事が
いくらかあった。
 
でも僕は仕事でコンピューターを使っていたから、
インターネットで調べる時間はとれた。
 
まず、DNAや光のウェブについての記事を検索してみた。
 
調べてみると、それはエネルギーフィールドと呼ばれるものだと
いうことがわかった。
 
興味をひく情報が見つかり、調査をまとめているとサンディが
部屋に入ってきた。
 
僕がわかったことを伝えると彼女はワクワクしていた。
 
彼女がコーヒーを淹れる間、僕はもっとわかりやすいようにと
調査結果を一連の形にまとめた。
 
僕達はコーヒーを飲みながら、その日のことを話した。
 
少しくつろぎ、僕はプレゼンテーションの準備を整えた。
 
彼女は熱心に耳を傾け、その前日に経験したことを一生懸命に
理解しようとしていた。
 
まず僕がこう言った。
 
「僕達、それぞれにDNAのらせん構造がエネルギーフィールドの中で
チカチカと光っているのを見たよね。だから、まずDNAから調査した。
調べてわかったことは、僕達のDNAはインターネットの生物バージョンに
似ているということだ。
DNAの97%は「ジャンクDNA」だと片付けられている。
誰もその97%の機を見つけることができないためだ。
だが、97%がジャンクだなんてものが自然界に存在するだろうか?」
 
「幸いなことに、あるロシア人がこのDNAについてとても興味深い調査を
行い、その調査はアメリカに引き継がれた。
 
そしてこの97%のDNAは僕達人間の言語に同調していることが
わかったんだ。
実際に、このDNAが意識の高次振動に共鳴している時は、
このDNAに思考や言葉を使ってプログラミングできるんだ。」
 
「僕達が愛をベースにした思考・感情でいる時、
僕達は意識を高次の状態に保つことができる。
だが、恐怖ベースの思考・感情は意識を低く落としてしまう。
それでも、大好きなことをしている時、クリエイティブなことをしている時
瞑想している時などは意識状態を高次振動まで上げることが
できるんだよ。」
 
「僕達は思考や感情を使って、常にジャンクDNAを変更し続けている。
この研究は、実際にある人のDNAサンプルを使って行われた。
違う部屋においたり、50マイルも離れたところにおいて実験したところ、
そのDNAは本人の感情に即座に反応したんだよ。
本人が恐ろしい映像を見ていたら意識が低くなり、
DNAは即座に縮んで小さくなったんだ。
さらに、たくさんのDNAコードがオフの状態に切り替わったそうだ。」
 
「一方、ハッピーな気持ちになるような映像を見て意識が上がると、
DNAは即座に緩んで大きくなった。
重要なのは、DNAが本人からどれだけ離れていようとDNAは
本人の感情に即座に反応し、意識状態も即座に変わったという事実だ。」
 
「このジャンクDNAは情報を本人からDNAへ飛躍的スピードで送る
とても小さなワームホール(時空間)を作ることができる、
そう研究者は究明した。
これらのワームホールは双方向になっていて、
このDNA経由で僕達は意識を現実に向かって送り、
個人・惑星・銀河・天の意識を体内で受け取っているんだ。」
 
「そうやって私達はマイトリアやマイトルと話しているってこと?」 
サンディが尋ねた。
 
「どうだろう、」 僕は答えた。
 
「でも、つじつまが合うよね?」
 
サンディはうん、と頷いた。
 
彼女は僕の話す情報の流れを遮らないようにしていた。
 
「この形態のDNA伝達は『ハイパー・コミュニケーション』と
名付けられた。
 
このハイパー・コミュニケーションは僕達がリラックスしてい時に
よく機能し、ストレスを感じている時は機能が停止する。
 
ここでも、僕達の意識状態が最も重要なんだ。
 
「私達、初め空港に行った時は高次の意識状態にいたから高次現実を
知覚する能力があった。
でも1005号に入った時は意識が落ちて、3D知覚に戻ってしまった。
そういうことかしら?」 サンディが尋ねた。
 
「うん、僕もそれを考えてた。でも、あの部屋に入った時にどうして
僕達の意識が落ちてしまったのかがわからないんだ。」
 
「だって私達、違うエレベーターに乗っちゃったんだもの。」 
 
二人して笑った
 
「僕が見つけた調査では、誰でもハイパー・コミュニケーションを
行うことができるけれど、3D惑星の人間の分離した意識に入った時に
その能力を失ったのだとあった。
 
でも、多くの動物はこの能力をまだ持っているらしい。
 
動物の群れや鳥の群れ、イルカの群れは人間のように個体として
分離していないからハイパー・コミュニケーションを行っていると。
 
「最近の『インディゴ・チルドレン』と呼ばれている子供たちは何かを
通してコミュニケーションをとっていて、子供たちはそれを『ウエブ』って
呼んでいるって。聞いたことがあるわ。」 
サンディがつけ加えた。
 
「うん、それも調べて見つけたよ。このウエブは全ての物質に
繋がるんだ。
僕達は意識の振動を介してウエブに影響を与え、
ウエブも僕達に影響を与えている。」
 
「じゃあ私達、みんなこのウエブにアクセスできるのね。
なのに、私達のほとんどはそれを知らないんだ?」 サンディが尋ねた。
 
「うん、そうだと思う。インディゴ・キッズは他の人間達との関わりを
ほとんど持たないから、3Dで生きていくためのルールに洗脳されて
いない。僕達が知っていようといまいと、このエネルギーのウエブは
全ての物質に繋がっている。
そして僕達は個人個人の振動を通してウエブに影響を与えているんだ。
 
「実際、僕達はこのウエブを通して現実を作り出している。
僕が調べてわかったのは、僕達の感覚はその感情の振動に共鳴する
タイムラインを起動させるということ。
僕達は一つの確固とした現実の中で生きていると思っていても、
潜在的現実のバーチャルな大海の中に生きているんだ。
僕達は、思考と感情を介して海の中から現実を選び、
作り出しているということだ。」
 
「調べてわかったことだが、僕達の思考と感情が連結し、
僕達の感覚となり、この創造のウエブを介して一定のタイムライン/現実
に僕達を付着させる。
そんなことが起こるのは、この創造のウエブが宇宙の全ての
エネルギーと物質を繋ぐからだ。」
 
つまり、僕達は焦点を向けたものを引き寄せる、ということ。
 
「もし恐怖に焦点を合わせたら、創造のウエブは恐怖ベースの現実に
共鳴する。
一方、愛に焦点を向ければウエブは愛ベースの現実に共鳴する。
感謝に焦点を向ければ、ウエブは「もっと送ってください」の気持ちに
応える。
 
宇宙は全てエネルギー、周波数、振動なのだから、創造のウエブは
僕達の身体から共鳴するエネルギー、周波数、振動にぴったり合う
現実に僕達を置くんだ。
 
「わぁ、それは大変な責任だわね。」 サンディが大声で言った。
 
「ああ、この情報おかげで、僕達は自己憐憫にふけってなんか
いられない。
実際のところ、もし僕達が自分を哀れむことに焦点をあてると、
このウエブは同じものをもっと送ってくるんだよ。
つまり、創造のウエブはピュアなエネルギーの領域で、
僕達の思考・感情の周波数に振動し、僕達をその周波数の現実へと
引っ付ける磁石のような作用をするんだ。
 
「最終的にはこのエネルギーフィールドは僕達の物理的周波数の中に
埋め込まれ、実際に物質を粒子から創造するんだ。
量子論の先駆者、マックス・プランク博士は言っている。
『全ての物質は振動からできている』とね。
僕達の意識状態がどうやって現実を作り出しているか、わかる?」
 
「ええ、」 サンディは答えた。
 
「私の人生が以前、どうしてあんなに惨めだったかがわかったわ。
マイトリアやマイトルに会う前、それにあなたに会う前、
私は自分を悲しませるものや怒らせるもの、怖がらせるものにばかり
焦点をあてていたもの。
それでウエブは『これだ』というのを聞いて、私が焦点をあてていた
恐怖ベースの現実をもっと送ってきた。
恐ろしい落とし穴よ、だって私の意識はとても低くて、
抜け出す道が見つからなかった。
自分の惨めさの中に迷い込んでしまっていたのよ。」
 
「そう、それが僕が次に見つけた話題なんだ。
僕達の身体知覚は電磁波だけに同調するようなんだ。
だから、電磁波は僕達を物理界の幻想に縛り付けてしまう。
すべての身体知覚を高次のありかたで知覚するには、
僕達は意識を高次元まで上げる必要があるんだ。」
 
「だから私達には12階が見えなかったんだ、」 
サンディが興奮して言った。
 
「初めに空港に行った時、私達は疑いの念があったし少し怖かったもの。
だから私達の意識は三次元でしかなかった。
だからあの現実の三次元バージョンしか知覚できなかった。
その間、あの現実のもっと高次の周波数は私達の意識的知覚を
超越していたんだわ。」
 
「そして、」 僕が続けた。「僕達は愛しあい、長い間親密に話しあい、
僕達の意識はあの空港、あのビルの高周波数バージョンを見ることが
できるくらい意識が拡大した。
でも、1005号の扉を開けた時、僕達はまた疑いの念が出て…」
 
「部屋の3Dバージョンしか見えなかった。」 二人で同時に言った。
 
「それに、私達、違うエレベーターに乗ったしね。」 
サンディがつけ加えた。
 
「私、夢で見たあの渦巻くボルテックスのことを考えていたの。
私達、高い意識状態にいたのに、ボルテックスの中を通らなかったわ。」
 
「そうだね。一緒に瞑想する必要があるね。
マイトリア/マイトルに頼んで、ボルテックスを知覚し、
中に入れるまで意識を高めてもらおう。」
サンディは僕の考えに全く賛成した。
 
リビングルームには小さな瞑想できる場所を作ってあった。
僕達はその小さな場所に入り、優しい音楽をかけ、
キャンドルを灯して瞑想用のクッションに座った。
 
僕達はとてもワクワクしていたので、しばらくの時間をかけて静まり、
中心を見つけ、深い瞑想に入っていった。
僕達は同じビジョンを見ることになるだろう、
そう本能的にわかっていた。
 
もうかなりの間、このように瞑想してきたから。
だから言葉は必要なかった。
僕達二人で共有している知覚の中に、金色の光がゆっくりと
近づいてきた。
クンダリーニが僕達の背骨を上ったり下りたりし始め、
この光がとても高い周波数のものであることがわかった。
 
僕達はこの光と、この光が身体にもたらす感覚に焦点を向け、
マイトリアとマイトルを呼んだ。
 
いつもなら彼らとのコミュニケーションがここで始まるのだが、代わりに光が渦巻くボルテックスへと変わってゆくのが見えた。
 
マイトリアとマイトルが教えてくれたように、
僕達はボルテックスの中に身を委ねた。
 
一瞬のうちに僕達は光の渦に飲み込まれる感覚がした。
 
光は僕達の周りで渦を巻き、僕達はどこかに運ばれている奇妙な感覚を
覚えた。
 
そして突然揺れが起こり、全ての動きが止まった。
 
しかし僕達の身体は羽根のように軽く、内では動きが継続していた。
初めは、岸辺に打ちつける小さな波のような、静かな動きだった。
 
そしてその波はだんだん大きくなり、岸に打ちつける代わりに僕達を
巨大な光の大海の中へ連れて行った。
 
このビジョンに身を委ねていると、その海は創造のウエブであることが
わかった。
 
このウエブは心地よい光の毛布のようで、
あちらこちらでキラキラと輝いている。
 
この光の毛布の中でくつろいでいると、
輝きの一つ一つは巨大なマトリックスのジョイント部分であることが
わかった。
 
僕達は気づいた。
 
これは三次元地球のマトリックスだ。
 
初めのうち、マトリックスは遠いところにあった。
だが僕達のビジョンにどんどん近づき、
僕達の意識の中に恐怖が生じてきたのでガイドに呼びかけて助けを
求めた。
 
幸い、マイトリア/マイトルが融合した神聖なる相補体の姿で
僕達に無条件の愛という解毒剤を送ってくれた。
 
僕達はすべての恐怖から自由になるために無条件の愛の中に身を
委ねた。
 
無条件の愛が地球の器をいっぱいにすると、
至福と幸福感の波が身体中に満ちた。
 
その感覚があまりにも素晴らしいので、僕達は人間的な意図を忘れ、
本能的にその体験のずっと深いところまでリラックスしていった。
 
このように身を委ねると、至福、喜び、無条件の愛の感覚は
増幅していった。
 
僕達の身体は安全であることがわかっていたので、
僕達はすんなりと人間の身体を3Dマトリックスに置いていくことにした。
 
肉体を出る時に、優しくポン、と飛び出す感覚があった。
 
少しの間、方向感覚がなくなったが、また無条件の愛を投与されて
治った。
 
この時は無条件の愛はやさしいそよ風のような感じがした。
 
やがて、その無条件の愛は人間の形に似たこの体の持つ通常の感覚に
なっていった。
 
ぼんやりとした僕達の体がウズウズし始めた。
 
まるで、水でも空気でもない液体の中に浮いているようだった。
 
僕達には羊膜嚢の中に浮いているビジョンが見えたが、
体内の子宮ではなく宇宙の子宮の中にいた。
 
この宇宙の子宮の中に、宇宙が重なって存在しているのが見えた。
 
僕達は地球の器がかつて感じていた重力や温度、
それにあらゆる古い感覚から解放されて自由に浮いていた。
 
時間も空間もない現実にいた。
 
僕達はずっと続く「いま」の中に、至るところに、いた。
 
マイトルとマイトリアはこのように感じているのだろうか、と思ったところで
全てが突然止んだ。
 
僕達の身体はまだ愛と光でできていたが、突然目がある感覚になり、
開けようという感覚になった。
 
恐る恐る目を開くと、マイトリアとマイトルが目の前に立っていた。
 
「アルクトゥルスの母船にようこそ、」 彼らは同時に言った。
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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