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イエス

Light Worker Mike
 
 
 
 
 
 
 
 
友人の皆さん、私は古い友人のイエスです。
 
今日はお話したいことがあります。
 
愛とユニティのエネルギーを共にしましょう。
 
それは、地球の人生でしばしばさまよい、自分を見失うので、
皆さんがとても願うことです。
 
皆さんの魂の中にある真実を思い出していただきましょう。
 
それは肉眼では見えません。
 
日常生活で慌しく、義務や責任に追われている時にはそこに
触れることができないものです。
 
ちょっと静かになって外の喧騒を遮断してください。
 
自分の深いところにある静寂さを感じてください。
 
ハートの静けさは空っぽではなく、普段の喧騒から逃れる時にだけ
感じられるものです。
 
今日はそういう忙しいところから身を引いて自分を思い出し、
ハートの静けさに入って生き生きしてもらいましょう。
 
そうして改めて進みだすと、もっと楽に、楽しくなります。
 
人生が戦いのようになる時があります。
 
でも、それは本来の姿ではありません。
 
皆さんは本質的に自分を経験し、光の天使の持つ自分の強さと美しさを
思い出し、それを他の人と分かち合うために生きています。
 
そうやって地球で故郷を感じていけます。
 
人生はシンプルになり、楽で喜びに溢れてきます。
 
私と一緒に自分の中に入りましょう。
 
自分がどこから来たのか、その源を思い出してください。
 
打ち消すことの出来ない永遠の光。
 
なくならず変わりもせず、新たになり、
それでも常に分かちがたい一つの光。
 
あなたはその一条の光、流れです。
 
実際、あなたには何も起こりません。
 
今でさえ地球の体でいても完全です。
 
この世界が対立と争いに明け暮れているように見えても安全です。
 
今日は、光と闇について、そして闇の中に光を入れることについて
お話します。
 
では、闇とは何ですか? 
 
人の心はそれを聞いてざわつきますね。
 
誰も闇は経験したくありません。
 
だれも痛みや悲しみ、恐れを経験したくありません。
 
でも人生に闇はあります。
 
そこで、闇はなぜあるのかです?
 
何世紀も人はそういう疑問を持ってきました。
 
では、始めますが、それはほとんどその疑問、質問の仕方によります。
 
オープンになって考えることが出来ますか?
 
「なぜ闇があるのか、なぜ私に起こるのか? どうしたらよいか?」と。
 
あるいは、恐ろしくなり、怒りを覚えたり、嫌になりますか?
 
「私の人生はなぜ闇なのか、どうしたら闇を退治できるのか?」。
 
後者の疑問には絶望的で逆らう感じがあります。
 
自分の感じ方を確認してください。闇を感じたくない、
有害で酷い思いをしたくないという反応が起こるのは人間です。
 
人間として一番困難なことは、文字通り受け容れ認めたくないという状況
に対して “yes” と返事をすることです。
 
何としてでも「はい」と答えたくありません。
 
どんなことでも人生に闇がやって来ても 「はい」と言えるためには、
内面的に非常に強くなければなりません。
 
理解できますが、そういう強さがなく、「いいえ」 という場合は、
起こることに対して頑強に反対し、闇は益々深くなり、
絶望感は大きくなります。
 
人生に2種類の闇があります。1番目の闇は人生の外側のことです。
 
愛する人と離婚することや、病気、事故などで深く大きなストレスを
経験することです。
 
危機、大きな低迷。
 
これを1番目の闇としましょう。
 
この闇に反発するので、感情が反射行動を起こします。
 
誰もが最初運命に抵抗しようとし、この闇がやって来ないようにします。
 
でも嫌がり続けて「嫌だ」と言い続け起きたことを責めても、
闇を大きくし、別の闇を呼ぶことになります。こ
 
れが2番目の闇です。
 
1番目の闇の周りで大きくなります。
 
一番目の闇は激しく、深い感情の変化を起こします。
 
悲嘆や恐怖、痛みをもたらし、その時にあなたは生きること自体に
非常に鋭敏になります。
 
突然発生した雷のような波が人生を襲います。
 
それを許して応じることができますか? 
 
深く強い感情に打ちのめされ、ショックを受けます。
 
それから、これから自分はどうなるのだろうか、と思い、
新たな人生を信じられるか、その強さが自分にあるのかどうか、
疑問を持ちます。
 
たとえ起きたことの意味、人生の意味が分からなくても、
人生を信じることには意味があります。
 
このことを強い言葉で言えば、魂が起こした経験を受け容れること、
隠れていたものが表面に出てきた、あなたが知らない必要なことを
癒すこと、という風に言うことが出来ます。
 
そのような深い感情に直面した時は、選択をする時になります。
 
受け入れ委ねるか、逆らい締め出そうとするかです。
 
ほとんどの人は「いいえ」と言います。
 
間違いではありませんが、そうすると闇の層が益々厚くなります。
 
私はこの層を「第2の闇」と呼びます。
 
この闇は外ではなく内側から起こります。
 
闇に対するあなたの態度です。
 
「いいえ」と言い続けると感情の動きは止まり、行き詰まって動けなく
なります。
 
「それは嫌だ。どうしても認めたくない」。
 
固執すると憤りや怒り、辛さで一杯になります。
 
このような情緒は実際には感情とは違います。
 
感情が自然に湧いてくるのを阻止する批判的で責める態度なのです。
 
第2の闇は人生の流れを遮断します。
 
壁を作り上げ守ろうとします。
 
結局、それによって深い絶望感や疎外感、欝状態などいろいろな闇を
引き付けます。
 
欝的になる時は、ほとんど人生の流れは止まってしまっています。
 
心の中が動かず死んでいるように感じます。
 
人生は常に変わるようになっています。
 
元々人生はその基本を信頼すれば成長と癒しが起こり、
出直せる可能性を持っています。
 
でも「いいえ」と言い張り続ければその可能性を遮断します。
 
人生なるようにならないと思い続けると、
自分と人生は切り離された状態になります。
 
こうやって一番深い闇を経験します。
 
外の状況で起こる1番目の闇の最も暗い闇を経験するのではなく、
1番目の闇で生じた感情を受け容れまいとする態度によって経験する
闇です。
 
それが2番目の闇です。
 
意固地になってしまい、自然な感情、感覚を締め出すことです。
 
この闇に光を通すにはどうすればいいでしょうか? 
 
1番目の闇に遭遇して、大変な悲しみや不安、落ち込みを経験している人
がいるとしたら、あなたはその人に手を差し出すことが出来ます。
 
その人はまだ生きており、体と精神に感情が流れ、
起きたことの背後にある意味を探ろうとしています。
 
その人は、たとえ重苦しい状況にいても、まだ心理的に健全で
ばらばらになっていません。
 
闇に対処する人は、気を楽にして思いやりを必要としています。
 
他の人の愛のある行動や仕草を受け入れ感謝する力があります。
 
まだまだ生きる意欲があります。
 
でも、「いいえ」と言い続けて認めようとしない人は、
愛を受け取ることさえも止めてしまいます。
 
内なる光も、やって来て欲しいと思っているにもかかわらず
外から差し込む光も遮断します。
 
それが孤独、自分をなくした状態、地獄です。
 
地獄は心の中のことであることは知っていますね。
 
はっきり分からなくても、ほとんどの人は子供の頃に閉じこもった経験を
しています。
 
子供はのびのびして遠慮することがありません。
 
感情は楽に自然に流れます。
 
全身で感情を表します。
 
壁や垣根がありません。
 
一般的に人生は子供には自由に流れます。
 
もちろんそれに当てはまらない例もあります。
 
幼児期や過去生に重荷を背負った子供の場合がそうですが、
私の言っていることが分かると思います。
 
子供のようになることは気持ちが晴れやかになることです。
 
子供は生き生きとして伸び伸びしています。
 
それ以外ありえません。
 
大人のように自分を抑えることを学んでいません。
 
でもだんだん大人になるに従い、まだ知らない感情を経験し始めます。
 
辛い感情は表さないように社会から教わります。
 
こうして大人はあなたの感情を理解しにくくなります。
 
感情に触れないようにします。
 
ほとんどの人が子供の頃にわけが分からなく混乱してきました。
 
自分は何かおかしいか、変わっているのかと思い始めます。
 
子供の頃はインスピレーションやワクワクしたり、
好きなことがあり夢がありました。
 
その夢が厳しい現実にぶつかります。
 
家族の偏見に会い、家族の心配そうな顔を見たくないので壁を
作り始めます。
 
あるいは、学校でも周りに対して同じようにします。
 
ドアが閉じ、無意識のうちにそうなります。
 
そういう昔の悲しい思い出のある人がいるでしょう。
 
自分の中に子供の自由奔放さがあるかどうか見てください。
 
明るくて思う存分やりたい、生き生きと経験することに対して
「はい」と返事をします。
 
喜びや楽しみだけでなく、悲しみや不安、怒りに対しても「はい」と
返事をするこの人が分かりますか? 
 
自分の中のこの子は、あなたにもっと自分に近づいて欲しいと
思っています。
 
そう考えてください。
 
子供はまだあなたの中にいます。
 
時間と空間は幻想です。
 
内なるリアリティには何もなくなっていません。
 
あなたの本来の人生の流れは続いています。
 
まだあなたと合流して流れています。
 
笑いながら子供があなたに近づいて来るのを想像してください。
 
その子は「私が誰か知っている?」と話しかけます。
 
子供を見て、その子にしてやれることが何かを聞いてください。
 
そこには、この子がやってみたいという、
もう長い間脇に押しやっていた心の願いというものがあります。
 
子供に話をさせてあげてください。
 
その子は、あなたの中の「はい」という返事を表しています。
 
生きたいというあなたです。
 
その子に話をさせてあげてください。
 
子供は信じるこころがあります。
 
大人のあなたは、怖れや不信感、人生に「いいえ」と言わせる考え方を
吸収してきました。
 
そしてそれは、2番目の闇を生み出します。
 
この2番目の闇がどういうものであるか考えてください。
 
人生に反発し、もう辛いことは嫌だ、人生から逃れたいというあなた自身
です。
 
そういう凝り固まって意固地になったものが自分の中にありますか、
感じられますか? 
 
それが形になっていますか? 
 
色はありますか?
 
あなたの中には、疲れきってもう生きていたくないという気持ちが
あります。
 
余りに苦しみや辛い思いをしてきたからです。
 
その重さを感じ取ってください。
 
それに対して「はい」と言えますか? 
 
それをすぐに変えようとせず、そういう思いをしてきたことを理解するよう
にしてください。
 
生きたくないからといって誰もわざと命を閉じることはしません。
 
そうすることは絶望からです。
 
だから反射的に締め出そうと、全部閉じようとしてしまい「いいえ」と
言っても、まだ他の生き方が残されていることを知らないのです。
 
最も過酷な出来事や病気、痛み、苦しみなどの闇に対して「はい」とだけ
言ってくださいとは言いません。
 
楽しいことだけでなく第2の闇に対しても、辛い出来事を経験した結果
人生から自分を締め出した闇、もう生きていたくない、生きることを拒む
闇に対しても「はい」と言ってください。
 
そういう自分に触れるには、非常に穏やかになることが必要です。
 
その時に、あなたを強要し無理強いする勢いは生まれません。
 
それが、光のエッセンスです。
 
その光は闇の中を流れます。
 
この光は隅々にまで広がり、裁くことは一切ありません。
 
「これは酷い状態だ。この壁を壊さなくてはいけない。
人生をもう一度流れるようにしなければならない」などと言いません。
 
その光は「分かるよ」とだけ言います。
 
その光は「本当に大変だったね。分かるよ。どんなに締め付けられる
思いをしてきたか、それで閉じこもってしまい、自分を小さくしようとして、
それで疲れて空っぽになってしまったか分かります」と言います。
 
光は優しく流れます。
 
一番辛く苦しいところにも浸透します。
 
一番頑なになった人の魂にも入り込みます。
 
どうか、その光に心を開いてください。
 
前向きになれないとしても、「いいえ」を手放す気になれないとしても、
その光のなすがままにさせてください。
 
光はいつもそこにあります。
 
どんなに深く失望してもう自分に光はないと思っていても、
いつもあなたのそばにあります。
 
辛い状況でも完全に光を見失っていても、
もう光は見ることは出来ないと思っても、光はそばにあります。
 
実は「光」はあなただけのものではありません。
 
「光」は大いなるすべてのものなのです。
 
宇宙全体、「大いなる創造」は光です。
 
すべてが「光」に浸っています。
 
光があると知って人生を信じてください。
 
少しでも信じ委ねて人生を歩けるようになると、扉に風穴が開きます。
 
闇夜の時でも魂はいつもそばにいてあなたに光を差し出して慰めて
います。
 
ドアが少しでも開くと、「光」はドアの隙間から差し込んできます。
 
あなたはただそれを許し、そのままにさせればいいのです。
 
「光」はあなたと共にあり、人生はあなたと共にあります。
 
結局人生に “ノー” と言っても、それは長続きしません。
 
どうか光に委ねてください。
 
ここでいう光は「はい」 です。
 
どんな厳しい状況に対しても,問題があっても「はい」 と答えることを
意味します。
 
一人ぼっちで丸裸にされて痛々しい思いをしてこらえきれない状況でも
「はい」 と言ってください。
 
もう一度子供のようになってください。
 
生きてください! 
 
何事も 「はい」 と言ってください。
 
自分にもっと思いやりをかけてください。
 
そうする時に人生は流れていきます。
 
あなたには出来るのです! 
 
あなたには強さがあります。
 
一人ひとりの中には意識の炎、「光」の明るい炎があります。
 
そのことを思い出してください。
 
私はそれを覚えておいて欲しいためにこうしてやって来ました。
 
 
Copyright © Pamela Kribbe – Permission is granted to copy and redistribute this article on the condition that the URL http://www.jeshua.net is included as the resource and that it is distributed freely. E-mail: aurelia@jeshua.net
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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