アルクトゥルス
AMATERAS/Lu Shangri-La -
RSS ファンになる

最新記事

謹賀新年
お知らせ
送り灯
宇宙のお盆
十六菊花紋 桜紋
検索エンジンの供給元:

マイブログ

アルクトゥルス

 
 
An Unexpected Message — Simultaneous Perceptions and Creation10-14-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/an-unexpected-message-simultaneous.html
 
 
 
知覚と創造の同時性
 
著者より知覚と創造の同時性という概念が私の頭の中をぐるぐる
回っています。
 
初めは、この記事に自分が媒体(チャンネル)となることについて
書くつもりでいました。
 
でも先に、私が読んだ「私達の感覚は、受信者というよりむしろ投影者で
ある」という発言についてアルクトゥルス人に質問をしたくなりました。
 
この発言は、知覚と創造を同時に行う可能性について何か
伝えているようです。
 
でも、どうすれば同時に知覚・創造できるかはわかりません。
 
私のその質問への答えは詳細にわたって与えられたので、
記事とすることにしました。
 
私の元々の意図としてお伝えしたかったのは、
もし皆さんの高次のガイダンスが話したら、「聞いて」ください、と
いうことです。
 
実際のところ、先ほどの発言が全てのチャネリングの基本となります。
 
最後に付け加えますが、チャネリングとは、自分達の多次元の本質の
高周波の表現に意識的に繋がり、身を委ねるということです。
 
私の質問:
 
親愛なるアルクトゥルス人、私達の知覚感覚は投影者ですか、
それとも受信者ですか?
 
アルクトゥルス人の答え:
 
あなた方の感覚は投影者であり、受信者でもあります。
 
しかし、まず先に投影する側です。
 
まずは自分の現実に向かって感覚による期待を投影します。
 
そして、その現実の中でその期待の知覚を受け取るのです。
 
皆さんが何を知覚するかは、皆さんの意識状態によって決まります。
 
それは覚えておいてください。
 
ですから、皆さんがどのような期待を投影しようと、
皆さんが三次元の意識状態にいるならば、その期待の三次元的表現
しか知覚することはできません。
 
しかし、投影は皆さんのエーテルのオーラに刻印を残します。
 
この期待が皆さんのオーラの中に刻印された途端、
その期待は皆さんの欲求、失敗、成功、道徳観、限界など個人的歴史に
よって影響を受けることになります。
 
刻印その後、この刻印は周波数の中を移動し、
オーラと四次元マトリックスの間のインターフェースとなって
連結させます。
 
皆さんの期待がエーテル・プレーンから皆さんの四次元アストラル・プレ
ーンに移ると、期待の刻印は皆さんの過去生や未来生、同時生、
代替生の全ての影響を受けます。
 
さらに、この刻印は四次元エモーショナル・ボディへと移ってゆき、
過去生や未来生、同時生、代替生での全ての感情の影響を受けて
更に変化してゆきます。
 
そして、刻印は四次元メンタル・ボディの中へ移ってゆきます。
 
そこで過去生や未来生、同時生、代替生での全ての思考が刻印に
影響を与えます。
 
皆さんの元々の期待の刻印が高四次元スピリチュアル・ボディの
周波数に共鳴する頃には、その期待は元々の欲求とは似ても
似つかないものになっています。
 
もし皆さんが五次元の扉口で「私は存在するものである」そのものと
コミュニケーションがとれていれば、この期待の知覚が刻印されるのを
止めることができます。
 
自分の期待に過去ののウィルスが侵入すると、わかるからです。
 
一方、もしこの期待が皆さんの現在/過去/未来生で大きな成功を
収めたことのある欲求に基づくものであれば、四次元を通過する時に
歪みは生じず、むしろ鮮明さをもって移行してゆきます。
 
このため、今生や他の人生で成功したことは簡単に知覚/創造することが
できるのです。
 
成功の記憶を無意識に持っていて、それが「自分は成功するに
相応しい」という信念パワーとなり、初めに投影した期待を守ってくれる
のです。
 
間違って投影/期待が四次元の失敗・恐怖の歴史の中に入って
物理的な形をとったりすることがなければよいのですが。
 
幸い、もし高次状態の意識を維持することができれば、
皆さんは3D生活のドラマから離れ、実現化へのアプローチを変える
必要があるのだと気づくことができます。
 
そのためには、どうしたらよいでしょう?
 
どうすれば、長い三・四次元の失敗の歴史を避けて人生で成功を
実現化させる期待を投げかけ、受け取ることができるのでしょう?
 
答えはいたってシンプルです。
 
次元の感覚三・四次元の感覚と、五次元の感覚の違いがわかるように
ならなければなりません。
 
「感覚-feeling」という言葉は、「知覚-perception」に対して使っています。
 
なぜなら、五次元知覚は皆さんのライトボディ全体で感じとるものだから
です。
 
3D知覚一方、皆さんの三次元は、皆さんを三次元的制限に
縛っているような感覚がします。
 
人々と、場所と、物と分離している感覚です。
 
この制限の感覚を脱け出るためには、三次元的信念への執着を
手放さねばなりません。
 
三次元的信念は、自分は電磁スペクトラム上のごく限られた狭い
周波数領域に共鳴するものしか知覚できない、という信念です。
 
4D知覚皆さんが目覚めている間に四次元知覚がオンライン化すると、
夢の中のイメージのように現れます。
 
いくらかの分離はあるように見えますが、形は変わり続け、
知覚できるタイムラインの中や外をふわふわと漂います。
 
したがって、三次元の濃密度で制限的な知覚とはずいぶん異なり、
四次元の知覚は形を変えながらひらひらと飛び回ります。
 
三次元では、物理的タイムラインの中で何かに触れたり話しかけたり、
音や声を聞いたり、相互作用して知覚を「感じて」います。
 
四次元では皆さんの知覚は鮮明ですが変わりやすくなっています。
 
通常なら夢を見ているか瞑想している状態です。
 
物理的生活の中や外で、四次元的な視覚、聴覚、触覚が一瞬現れること
もあります。5
 
D知覚五次元知覚が知覚できるのは、瞑想状態にあるか、
五次元の意識状態にある時のみで、通常はデルタ波の意識です。
 
デルタ波の意識にある時、皆さんは肉体の目は閉じていて、
意図は皆さんの内なる世界におかれています。
 
しかし、練習を積めば皆さんの高次意識の中へ漂ってゆく全ての生命と
の一体感や無条件の愛の感覚を思い出すことが可能になります。
 
そうすれば、この多次元の本質の周波数とやり取りをする間も目を
開くことができます。
 
感覚の違いを知る三次元意識は、肉体を守るために恐怖の元となる
全ての刺激要因に対して警戒態勢でいるように、と訴えてきます。
 
四次元意識にいる時の知覚は皆さんの肉体を傷つけることはありません
が、自分を守るようにと警告することはできます。
 
つまり、三次元意識も四次元意識も、程度の差はあれ恐怖や警告の
感覚を持っています。
 
一方で、五次元は危害といった周波数を超越し、
つまりは恐怖を超越して共鳴します。
 
五次元意識はは喜び、祝福、無条件の愛に満ちているのです。
 
これらの3つの感覚は三次元や四次元ではほとんど感じることの
なかった感覚ですから、自分が五次元意識もしくはそれ以上上の意識に
いるかどうか、この3つの感覚を使って確認することができます。
 
皆さんが三次元・四次元の歴史を突き止めることができれば、
過去の失敗やトラウマから学びを得て意識を五次元の「いま」の中へと
高めることができます。
 
このようにして、三次元・四次元の歴史を迂回し、
時間のない五次元の未経験なる期待に自分を引き寄せることが
できます。
 
時間がなければ、歴史も存在しないということを理解してください。
五次元の故郷に戻るにあたり、低次元での歴史は障害となりますが、
その歴史は皆さんが低次元界で初めて転生するそもそもの
理由ともなった「歴史」が寄せ集められたものです。
 
「初めての転生」と言ったのは、時間に制限された現実の中での転生は
連続し、数を伴って起こるためです。
 
もちろん、皆さんは初めの転生に入る前はこのことを知っていました。
 
しかし時間というものを一度も経験したことがなかったので、
「歴史」を持つということが何をもたらすか、
全く想像つかなかったのです。
 
時間のない状態では、皆さんはいつまでも新しいままです。
 
ですから、他者から分離した現実の一つ一つの中で時間の制限を
受けるという無数の経験をしたことはありませんでした。
 
五次元においては、皆さんは「いま」の中で無数にある現実を
経験します。
 
これらの現実は全て、皆さんの意識の流れの「一つ」の中で繋がり、
混じり合っています。
 
皆さんは人ではなく、場所や物でもありあません。
 
純粋なる意識です。
 
高次界にも形はありますが、光/エネルギーフィールドの入れものとして
作られた場合のみ存在するものです。
 
純粋な意識という存在純粋な意識という状態にある時、
自分の本質の感覚はどんな形を身につけているか、ではありません。
 
本質はエネルギーフィールドであり、それが形を動かしています。
 
皆さんの意識のエネルギーフィールドは、皆さんの「いま、ここ」に
独特な形を付け足したり取り去ったりしますから、
流入するか流出するか、皆さんの選択次第で意識は拡大したり
収縮したりします。
 
同じ「いま」の中では、簡単に起こることです。
 
ただし、五次元やもっと上の次元では、流入と流出は分離していません。
 
意識、エネルギーフィールド、本質のうねりなのです。
 
もちろん、本質というのは高次界で個人を示す言葉ではありません。
 
草や空気、水、火などと同じく、皆さんの本質というのは個体を示す
言葉ではありません。
 
草は一枚の葉ではありませんし、火は小さな火花を指しません。
 
空気や水も、一つの分子や原子から成るものではありません。
 
高次界では「存在」は多重性を持っています。
 
五次元やもっと上の次元にいる皆さんの本質は無数の次元的経験を
創造し、同時に創造されています。
 
それらの経験に皆さんのエネルギーフィールドが引き寄せられ、
または同調するのです。
 
したがって、五次元にいる本質の感覚/知覚は、皆さんが知覚したい、と
期待している現実と交りあうエネルギーフィールドを投影したものです。
 
この期待は一体化して五次元の知覚フィールドと共に流れます。
 
その知覚フィールドは皆さんの期待が一瞬にして創造するものです。
 
ですから、知覚の期待が、期待された通りの知覚そのものを生みだす
のです。
 
無限の輪高次元の現実は無限の輪となって流れており、
始まりも終わりもありません。
 
これらの現実において、知覚とは知っている状態、自分が知覚したいと
望むものが一瞬のうちに目覚めた意識の中に流れ込んでくるということを
知っているということです。
 
無限なる現実に始まりも終わりもないのですから、
全ての知覚はすでに「ある」のです。
 
巨大な岩の中を歩いている、と想像してみてください。
 
その岩の中では、何でも欲しいものはすぐに買うことができます。
 
ただし、この店では、全ての物があらゆる形で通路や棚に並べられては
いません。
 
この店の全ての物は可能性として潜在的に保管されています。
 
この店の通路をあちこちに移動したり、ある物を見つけるために店員に
商品の場所を尋ねたりする必要はありません。
 
全て、純粋なる潜在性として形を持たずに、全ての場所にあります。
 
そして潜在性を実現化させる期待の呼びかけを
ひたすら待っているのです。
 
この店では、期待/欲する前に何かを知覚することはありません。
ただ期待/欲求が一瞬にしてこの潜在性に呼びかけ、
自分のエネルギーフィールド(存在)の中で実現化するのです。
 
無条件の愛は多次元宇宙を結合させます。
 
ですから、皆さんがこの実現化を無条件に愛すれば、
それが皆さんのエネルギーフィールドに結び付けられます。
 
この実現化に対する無条件の愛との結合を解放すると、
それはまた形のない潜在性となって「いま」の無限に広がる「一つ」の
中で流れます。
 
の「いま」の中に時間はありませんから、空間もありません。
 
あるのは「ここ」だけですから。いま、ここにいる三次元にいる時さえ、
「いま、ここ」にいるために時間は要しません。
 
このため、皆さんが私達の知覚を期待すると、高次元現実にいる私達は
一瞬にして皆さんの意識の中に「いま」存在することができるのです。
 
さらに、空間もありませんから、私達は皆さんから分離などしようが
ないのです。
 
皆さんの本質の高次表現である私達は、永遠にいま、ここにいます。
 
ただし、皆さんが私達を知覚すると期待しなければ、
皆さんのエネルギーフィールドは私達を知覚できる周波数に
共鳴することはありません。
 
おわかりですね、
皆さんの期待は意識状態の周波数をも修正するのです。
 
もし自分の高次表現と話をしようと期待すれば、
皆さんの信念によって意識は五次元に拡大します。
 
もし高次界と話すことができると信じていなければ、
そんなコミュニケーションが起きることなど期待しません。
 
同様に、もし皆さんが高周波数の光/命(光も命も周波数としては同じで
すから)を知覚することができる、と信じるなら、
皆さんの意識はその現実の周波数に同調したまま維持されます。
 
全ての疑念、判断から解放されている限り、ですが。
 
もし疑念や判断が起きると、どちらも恐怖から生じますから、
意識は三/四次元に落ちます。
 
無条件の愛低い意識状態にいる間は、
皆さんは五次元やもっと上の次元を知覚することはできません。
これは重要なので覚えておいてください。
 
感覚が、その周波数に合っていないからです。
 
幸い、自分に向けた無条件の愛によって意識は五次元、
もしくはもっと上まで拡大します。
 
意識が拡大している時は、五次元意識を使って高次界を知覚する
ことも、三/四次元意識を使ってその知覚を三/四次元の形やガイアの
地球という形にグラウンディングさせることも、
同時に選ぶ事が可能です。
 
この作業には練習が必要ですし、高次周波数の無条件の愛との
強い結びつきが必要です。
 
ただ、多次元知覚を取り戻すことができれば、
皆さんはポータルのオープナー(開設者)となります。
 
ポータルのオープナーとして地球の器を身につけたまま、
同時にガイアのボディに皆さんの五次元知覚をグラウンディング
させることになります。
 
のようにして、五次元知覚は三次元的に創造されてゆくのです。
 
皆さんが五次元知覚を期待すれば、多次元意識が活性化します。
 
したがって、高次界が3Dマトリックスと交り合うのを知覚することが
できるようになります。
 
五次元周波数と三次元マトリックスが交り合うと、
3Dマトリックスは安定性を失い、
高次の光が皆さんの物理現実の中に差し込んでゆきます。
 
実際に、高次の光は皆さんの「いま」の中に差し込んでいます。
 
これは惑星の次元上昇の大きな要素を担っています。
 
この件については、皆さんの3D時間でいう後日に詳しく
お伝えしましょう。
 
それでも、皆さんはいつでも意識を五次元に拡大することができますし、
皆さん自身でも私達を呼んでください。
 
最後に、自分自身に焦らないようにお願いします。
 
皆さんは物理的な存在でしかない、と信じるように教育されてきました
からね。
 
ですから、自分に無条件の愛を向けることで意識を拡大させること、
皆さんとのコミュニケーションを待ち焦がれている多次元の本質の
いる、高次界に自分を引き寄せること。
 
これらを忘れないようにしてください。
 
ただ必要なのは、自分の本質を信じること。
 
それだけです。
 
アルクトゥルス人より
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 

アルクトゥルスに対する2件のコメント:

コメントRSS
大竹 久夫 on 2015年4月8日 10:58
高次界と話ができると信じ瞑想して繋がります。 無条件の愛に生きます
コメントに応答する
 
Yasuko Fujii on 2015年4月8日 11:32
大竹様、コメントありがとうございます。 自分の本質を信じ、思い出したいですね!

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment