アルクトゥルス
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アルクトゥルス

 
Pleiadian Perspective Book Four — Where We Left Off10-23-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/pleiadian-perspective-book-four-where.html
 
 
前回まで:
 
ジェイソンとサンディはついに「12階」を見つけた。
 
そこでは、高次界の「いま」の中で、全銀河光の集会が行われていた。
 
二人は銀河メンバー達から歓迎を受け、
部屋の奥にあるヴォルテックスへと通された。
 
ジェイソンとサンディがヴォルテックスの中を覗きこむと、
赤ん坊の世界が見えた。
 
幼いガイアの世界だった。
 
地球を「次元上昇の教室」として利用していた存在達にとって、
このガイアは希望の光だった。
 
時間のない意識状態にいた二人は、新しい現実が始まり、終わり、
変化し、そして静止状態にいることが理解できた。
 
その時アルクトゥルス人が彼らの目の前に現れた。
 
ジェイソンとサンディの目を深く見つめ、ジェイソンとサンディが
一体の神聖なる相補体となり、マイトル・マイトリアという神聖なる
相補体の中に加わってゆくイメージを送ってきた。
 
あっ、待って、とジェイソンとサンディが思った。
 
もし私達がマイトルとマイトリアのバージョンだとしたら、
そしてマイトルとマイトリアがアルクトゥルス人の一部だとしたら、
すると私達もアルクトゥルス人の表現ってこと。
 
そう考えたところでビジョンが消えた。
 
アルクトゥルス人は赤ん坊のガイアを二人の腕に託し、
愛をこめて言った。
 
「ガイアを連れて下に行っても、あなた方はここで私達と一緒にいることを
忘れないように。」
 
ヴォルテックスがジェイソンとサンディを吸いこんだ。
 
二人は赤ん坊のガイアを一体化したハートに強く抱き、
一体の声で言った。
 
「私達は忘れない!」
 
ジェイソン/マイトルの話:
 
サンディ/マイトリアと僕は赤ん坊のガイアを温かく抱きしめ、
ふわりと流れてヴォルテックスの煌めく光の渦の中に入った。
 
僕は自分の存在がマイトルに変わっていくのを感じていた。
 
サンディがマイトリアに変わってゆく様子も見えたし、感じることもできた。
 
地球も高次表現へと姿を変えている。
 
そのバージョンの地球に戻る間に僕達も高次本質へと変わってゆく。
 
それはとても当たり前なことのように感じた。
 
ヴォルテックスの中で変化している間、僕達はマイトルとマイトリアの
高周波表現がいることも意識にあったし、
アルクトゥルス人と深く結ばれていることもわかっていた。
 
さらに、3D地球のジェイソンとサンディという低周波バージョンが
いるのもわかった。
 
これが同時存在なのだな。
 
もしくは、同時存在は次元間移動のことを言っているのかもしれない。
 
3D地球のジェイソンとサンディは、
まだあのタイムラインに存在していた。
 
僕達の高次表現、マイトリアとマイトルは五次元以上の高いところに
アルクトゥルス人と一緒にいる。
 
そして今の僕達という表現は、時間のない光の回廊の中を旅している。
 
この現実全てが、「一つ」の同一の「いま」の中で起きていたのだ。
 
そして、いま起きているところだ。
 
実際、サンディは肉体表現を多次元表現であるマイトリアと
混ざり合っている。
 
僕はジェイソンという3D表現を自分の多次元表現マイトルと
融合している。
 
それに、僕達は二つの光の存在で、形を次々に変えている。つ
 
まり、人間、プレアデス人、アルクトゥルス人の光までが、
ヴォルテックスの中で回転していたのだ。
 
あのヴォルテックスがアルクトゥルスの回廊だということもわかってきた。
 
聞いたことはあったので、回廊は実現化から流れ出たり実現化の中に
流れて入っていくのだということ、
高周波もしくは低周波数の形をもった故郷に戻りたい、という欲求が
単独でもグループでも起きれば回廊が起動することは知っていた。
 
「故郷」と言ったが、意識が同調した先の周波数のことを
意味したまでだ。
 
つまり、アルクトゥルスの回廊はチューニングメカニズムであり、
回廊をあけて中に入ろうとしている人の意識の周波数を変えるのだ。
 
サンディはマイトリアの意識/周波数へと変わり続けている。
 
僕はマイトルの意識/周波数へと変わり続けている。
 
それで、アルクトゥルス人の言った「あなた方は私達の中にもいます」 と
いう意味がわかってきた。
 
回廊の中を旅している間、僕達、つまりサンディ/マイトリアと
ジェイソン/マイトルは一体の光の存在となっていった。
 
回廊の中にいる人、場所、ものは、他に存在するもの全てと
「一つ」なのだ。
 
この形での統合意識を聞いたことはあったが、
今なら本当によく理解できる。
 
ただ、この概念について話すためには、この経験がどんな感覚なのかを
説明しなければならない。
 
回廊の中を流れていくのは、体と呼んでいるこの形の持つ
細胞一つ一つ、全てに無条件の愛が流れ込んでくるような感じがする。
 
変わり続ける、この共有の身体には僕自身のあらゆる側面が
含まれている。
 
僕の変わり続ける意識が受け入れられる限りの、たくさんの側面だ。
 
僕/僕達には、以前誰だったか、誰になりつつあるのか、誰になるのか、
といった区別はもうつかなくなっている。
 
そういう概念は時間の幻想に囚われている。
 
かつて、自分だと思っていた肉体の思考の中にしか存在しない概念だ。
 
実際のところ、自分自身という言葉はもう使えなくなっていて、
私達自身という言葉に置き換えなければならなくなっている。
 
もしくは、「僕/私達の無限意識がとる現在の表現である自分」と言える。
 
僕の中にはまだ三次元思考の名残があって、
混乱して収縮してしまっているから、
がらりと変わった自分の周波数の理解と無条件の愛を送ろう。
 
僕達の中で、赤ん坊のガイアが眠っているのを感じる。
 
僕達が回廊を出るのは、次元上昇する地球は変化のどの段階に
いるのだろう。
 
僕とマイトリアは思いを馳せた。
 
サンディ/マイトリア:
 
私の中、深いところで誕生を感じる。
 
流れとなって、赤ん坊のガイアに入っていってはガイアから
流れ出している。
 
でも、私達がこの回廊に入って以来、私達が抱いているガイアは
もう赤ん坊ではなくなっている。
 
もう形もないもの。
 
ガイアは純粋な意識となって生きていて、
私達の全ての思考と感情に共鳴している。
 
地球って、私達がそこで生活していた時もこんなに私達の思考や感情を
感じとっていたの?
 
だとしたら、私達の物理界に満ち溢れていた恐怖と負性にどうやって
耐えていたのでしょう?
 
地球が小さな子供になってそこからやり直す必要があるのも、
不思議はないわ。
 
ジェイソン/マイトルも子供になるのかしら?
 
私達がこれから行く所で、私達は過去の現実からの制限が一切なく、
新しい芽吹きとして生きることになるのかな?
 
それとも、経験してきたこと全てを完全に記憶したまま未知の場所に
着くのかしら?
 
私が見下ろすと、どの状況にも執着は感じられなかった。
 
実際のところ、私には無条件の愛だけを感じていて、
それ以外には何も付着はなかった。
 
サンディとしての私の現実では、ジェイソンとの無条件の愛、
そして高次界の無条件の愛だけを感じていた。
 
幸い、マイトリアとしての私の現実の中では、
もっとたくさんの無条件の愛を感じるけれども、
地球上にはその感覚はない。
 
「無条件の愛は、どうしてそんなに異質な感じなの?」
私のハートの中で、ガイアの意識が尋ねる。
 
私は、ただ悲しみの光でしか答えられない。
 
この「いま」の中で、それをようやく尋ねることができるようになったので、
質問に応えることができないでいる。
 
これまで地球で生きてきて、惑星は物質だと思っていた。
 
地球は土、日光、空、海だった。
 
これらの「物質」が生きているとは思わなかった。
 
私達の虚ろな生を囲む壁紙だった。
 
いま、こうして私達は浮いている。
 
霧、渦巻く雲、輝く光の現実の中を流れてゆき、ようやく気づいた。
 
三次元界は私達の壁紙なんかじゃない。
 
私達のあらゆる思考と感情で、
あの三次元界を私達が作っていたんだって。
 
それがわかった時、渦巻くヴォルテックスの動きが遅くなっていった。
霧は晴れてゆき、光輝く光線が雲を割ってゆく。
 
着いたのかしら?
 
見降ろすと、ガイアの意識が幼児の形をとっていて、
懸命に歩く練習をしている。
 
マイトルと私は、着地できる地表を探した。
 
着地しようという意図を持つと、雲がどんどん分かれ、
霧が地表へと降り立っていった。
 
「ここに着地できるかしら?」 私はマイトルに尋ねる。
 
マイトルは笑いながら言う。
 
「最近、自分の姿を見たかい?」
 
自分を見ると、驚いたことに私は風景(壁紙)にすっかり
混じり込んでいた。
 
自分が形を身につけているかどうか、考えたこともなかった。
 
実際のところ、私達、つまり幼児のガイアと私が全く体を身につけて
いないなんて考えもしなかった。
 
「でも、体がないのに、この現実をどうやって考えたり感じたり知覚したら
いいの?」 マイトルに尋ねる
 
・「サンディのように考えているの?それともマイトリアのように考えて
いる?」 彼は答えた。
 
なるほど、そうか。
 
マイトリアとして、私には純粋な意識としての経験がたくさんあった。
 
私はただ、自分の記憶ファイルのアップデートに高次表現の自分を
入れるのを忘れていたのだ。
 
「本当その通りだわ、」 マイトルに言う。
 
「アルクトゥルス人と共に純粋なる意識となって漂っていたのを
今思い出したわ」
 
形のない世界に行ったことも思い出した。
 
ええ、ちょうどこんな感じだったわ。」
 
その時、ガイアが私達の手から脱け出し、
一瞬にして霧の中に見えなくなってしまった。マ
 
イトルと私は急いで彼女を探したけれど、
変わり続ける風景に溶け込んでしまっているので
見つけることができなかった。
 
「どこにいるんだろう?」 マイトルと私は一緒に言った。
 
「ガイアがどこにいるかわからなくなるなんて!
私達は彼女を守り、世話をしなきゃいけないのに、
見つけることもできないわ。」
 
「彼女はあらゆる全ての場所にいるのです」、
私達の核の中でアルクトゥルス人の感覚が共鳴した。
 
そうだ。マイトルと私は同時に思った。
 
彼女を探すために、私達は惑星の核の中まで行かねばならない。
 
「でも、私達はこの世界の表面すらどこにあるかわかりません。
核をどうやって見つけるのでしょう?」 
 
マイトルと私は一体の人間として尋ねた。
 
「あなたの本質の核の中に行きなさい、」 
 
私達の形のない意識の中でそう言うのが聞こえた。
 
翻訳:Rieko
 

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