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Xフレア

おはようございます。
とっても気持ちが良い朝です。
日の出ごろ、朝もやがかかりとても幻想的でした。
散歩から戻ったPinkyもあまりの気持ちよさに
家の中に入らず、太陽を浴びていました。
さて、今朝もXフレアが発生しました。
滝沢泰平氏がFBにて発信された記事です。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またまたフレア速報。今朝日本時間の6時42時分、
X2.3の大規模フレアが発生しました。
 
これで今月だけで4発目?というか1週間で4発とは、
尋常ではないペース。

 ここで“X”とか“M”とか“C”とか、フレアの規模について簡単におさらい。

 フレアの規模はX線の強度(規模)により分類されます。

 低い方からA、B、C、M、Xの5段階のクラス(等級)があって、
Cクラスで小規模、Mクラスで中規模、Xクラスで大規模のフレアと
されています。
 
5段階評価の通知表みたいですね。

 さらに地震の「マグニチュード」みたいに、各クラスの規模は、
1~9の番号で細かく数値で分類されています。
 
5段階評価の中に、さらに10段階評価があるといった感じです。
 
「中の下」とか言ったりするみたいな・・・。

 規模の大きさの比較は、単純な計算です。

 例えば、A4のフレアは、A2のフレアの2倍の規模であり、
フレアの規模が10倍になると、フレアのクラスも1段階アップすることに
なります。
 
A10はB1になり、B10はC1・・・と表記します。

 ただし、Xを超えるクラスは設定されていないため、
Xのクラスでは10以上の数字も使用します。

 X1の10倍のフレアはX10、20倍のフレアはX20となります。

 太陽フレアは、磁気エネルギーを放出し、地球に飛んできます。
 
太陽フレアが起こると地球の電波系に障害を与えるとニュースでも
言われています。

 この磁気エネルギーは電波障害だけでなく、地球内部まで入り込み、
マントルやマグマを活発化させます。
 
これが、地震や火山の噴火のきっかけとなるのです。
 
ただし、磁気エネルギーの方向が地球に向いてなければ、
Xクラスのフレアでも影響がない場合もあります。

 磁気エネルギーが地球に到達したかどうかは、
太陽風の速度を見るとわかります。

 現在のように300km/s前後のスピードは“遅い”ので、
まだ到達していません。
 
500km/s前後まで上がると地球の磁場が大きく乱れている状態で、
これに加えて南北磁場がマイナスになるとオーロラ現象が発生したり、
自然災害が起こりやすくなります。
 
とにかく地球のダイナミズムが活発化するので、
突発的に寒くなったり暑くなったり変な気象になったりもします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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