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Light Worker Mike
 
 
 
 
 
最近アセンションはどうなっているのか、何が起きたのか、
今後何が起ころうとしているかなどについて多くの人が
疑問を持ってきました。
 
意識の上昇や波動上昇などのアセンション・プロセスは
いわゆる「フォトンベルト」という宇宙エネルギーで始まっています。
 
フォトンベルトは科学界では「暗黒物質」と言われてきました。
 
最近天文学や天体物理学で研究されています。
 
フォトンベルトは宇宙空間で暗闇の帯として見えます。
 
フォトンベルトは高次のエネルギーを持ち、
実際次元と次元を分ける線のようでもあります。
 
フォトンベルトは今年地球に最接近し、
今後11年間近接に存在し続けます。
 
フォトンベルトの存在によって地球の波動は上がり(アセンション)始めて
います。
 
それは一人ひとり、どの地域、どのコミュニティにも起こります。
 
そうやって様々な場でアセンションが始まりました。
 
今後11年間、このエネルギーに近づきたくない人
(多くの人が怖がっていると知ったら驚くでしょう)は、
死んで地球を離れて「スターレン(Stahlen)」という別の惑星に
生まれ変わっていくでしょう。
 
この11年が経過した後でも地球に残っている人は
アセンションプロセスを完了しています。
 
アセンションは一日で起こるわけではありません。
 
ドアが開いたばかりです。
 
そしてこの11年という時間はこのドアを歩いていくかどうかを
選択する期間になります。
 
1個の魂はキリスト意識(宇宙意識とも呼ばれています)に達して
このプロセスを開始することが出来るようになります。
 
この意識状態は個人、社会・文化、コミュニティなどが怒りや憎しみ、
怖れと不安、疑いなどを手放すことによって到達することが
可能になります。
 
地球自身は完全に新しい次元に進むので、
一旦キリスト意識に達してアセンションを経験する人は
地球を離れることはありません。
 
1987年(ハーモニックコンバージェンス)以来実際に2つの地球が
ありました。
 
この2つの地球は時間空間が一致しておりますが、
異なった2つの周波数で共存しています。
 
それ以来「新生地球」、5次元の地球はシフトし波動を上げてきましたが、
一方で “古い地球” 、3次元の地球は3次元の波動空間に存在し
続けました。
 
このメッセージを書いている時にも、この2つの地球は重なりあいながら
も、波動同士の距離は益々広がり続けています。
 
フォトンベルトの存在がこの変化を促進しており、
「エゴ」時代の個人及び人類全体に溜まった思考パターンや
信念などの堆積物をはじき出しています。
 
個々人、都市全体、各集団などから古いエネルギーが
消え去ると次元の周波数は別の周波数に変換されます。
 
フォトンベルトのもう一つの恩恵は、フォトンベルトがその2つの次元の
橋になっているということです。
 
この次元の橋は2009年9月から開通しています。
 
このフォトンベルトの橋がかかると3次元で振動を持つものは
すべて閉めだされます。
 
波動からエゴという低い周波数がなくなるまでは橋の向こう側に
行く着くことはありません。
 
その間、個人の意識は宇宙意識から普遍的な宇宙意識
(ユニティ・コンシャスネス)に移行してもう一段個人の意識レベルが
上がります。
 
次元の橋を越えてこの移行・転換を成し遂げたことをどうやって
知るかです。
 
主に5次元に移った事が分かる徴候が4つあります。
 
1番目は、世の中で起こることから完全に離れていることが
出来ることです。
 
出来事を見ることやそれがどう推移するか、どんな変化が起こるのか
などに興味はありますが、他の人が遭遇する暴力や災難を見ても
動揺することはありません。
 
離脱して超然としているというのは感情的な距離感を持つことです。
 
起きていないかのような振りをすることではなく、
自分の感情が影響を受けないということです。
 
それを冷淡だとか無感情だと思う人もいますが、
実際には距離感を持っているのです。
 
そうするともうそれ以上3次元世界のエネルギーを共有しないと
いうことの証明になります。
 
2番目は、あなたが他の人の目に留まらないということです。
 
用事で出かけたり、車を運転したり、人混みの中にいる時、
あるいは人があなたの直ぐそばに駆け寄ってくる時などに
物理的にあなたが他の人の視界に入らないということもあります
(ガイドが人との衝突を防ぐので安心してください)。
 
だから、同じ場所にいても体全体がかなり高く振動しているので、
本当に直ぐ側まで近寄らないとあなたは見えない、
あるいは相手の死角に入っているということです。
 
また、かつてあなたの身近にいた人との感情的な距離が大きくなり
死角に入ります。
 
人と接触するのが益々辛いとか難しくなる場合は、
人と接触すると疲労し疲れ切ったり、人には自分のことは理解されないと
いうことを知っているからです。
 
そうであれば、あなたは他の人の感情に映らなくなっていると
いうことを示しています。
 
3番目は、実現する力が高まることです。
 
必要な時(必ずしもすぐその場ではなく)に物事が現れてしまうと
いうことです。
 
これは、本当に受け入れる体制、受容する状態にいて、
直感によって必要なところ、必要な時に完全に導かれることです。
 
その場合、周りにいる人はあなたはラッキーだとか、
恵まれている人だと言うでしょう。
 
ですが、あなたは、皆、自分にもそういうところがあると認めさえすれば
誰もが幸運なことに出会うということが分かっています。
 
そういう素晴らしことが起こるのは、あなたが必要なことと
自己一致しており、実現を妨げるエゴの影響を打ち消してきたからです。
 
4番目の徴候は、すべてを理解して安心感を持つということです。
 
安心や穏やかさが細胞の隅々まで広がっており、過去のこと、
今現在のこと、今後のことにも安心して穏やかさを感じている状態です。
 
エゴを超越したのです。
 
エゴはまだあってエゴの声はしますが、もうエゴの言うことを聞くことは
ありません! 
 
それは、感情や信念、行動パターンなどのそれまでの課題を
終了しているのでエゴの力はなくなっているのです。
 
アセンションの過程で過去を手放すことに取り組んでいなければ、
あなたに対するエゴの対抗手段が残ります。
 
その攻撃がある限りエゴに左右されてエゴを超越することは
出来ません。
 
そうではなく平穏の状態で居続けられるようになると、
あなたはいわゆる宇宙意識、ここで言う5次元の状態で
いることになります。
 
これから11年の移行期間、2つの世界が存続します。
 
あなたは、少しずつ人の視界に入らなくなり、再度あなたに会い、
関わる人が多くなります。
 
そのことに気づくでしょう。
 
つまりその人たちというのは、次元のゲートを通過してしまっている魂の
ことです。
 
自分がどこにいるのか知らない場合、次元の橋をわたって5次元と
3次元を行ったり来たりしていることです。
 
自分の考えることや気持ち、信じていることをよく見て、
自分の中で振動する3次元のものは何かをはっきりさせてください。
 
古いものを根絶してしまえば完全に5次元で生きることが出来ます。
もう低い周波数に戻ることはあり得ません。
 
3次元に留まりたいという魂にはどんなことが起こるのでしょうか? 
 
別の3次元の世界でカルマの責務を果たし続けていくでしょう。
 
その人たちの魂の学習は続きます。
 
それは、5次元にいる、あるいはこれから5次元に生きる人も
学習というプロセスを経験します。
 
しかし課題や体験することはかなり違います。
 
「古い地球」は存在しなくなり、「新生地球」に取って変わります。
 
その変化は破滅的ではなく、波動の層が変化する過程です。
 
3次元に生きることを選ぶ魂は死のプロセスによって離れ、
別の惑星に生まれて学習を続けます。
 
各魂は、必要な情報を自分の人生に引き寄せ、それを読み、じっと見て、
経験していきます。
 
そうしてアセンションというこの新しいウインドウを抜けていくことが
出来ます。
 
ある日突然全部が変わってしまうような大きな変化が起こるわけでは
ありません。
 
それは過程、プロセスです。
 
橋の向こう側に到着した時は、 “問題” に対して超然とし、
全身が穏やかさに包まれて心に喜びが湧いているのでそれが
分かるでしょう。
 
 
Love, Aurora
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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