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Life Within New Earth Part 2 – Being Multidimensional
11-1-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/life-within-new-earth-part-2-being.html
 
 

多次元に存在する

マイトリアン:

壮大な内なる湖の水面を漂いながら横切ってゆく時に、
私達はアルクトゥルス人からの最後のメッセージを思い出した。
 
「下へ降りて手放しなさい」と言っていた。
 
いま初めてこの言葉について考えてみて、この「手放す」という言葉に
色々な意味があり得ることに気づいた。
 
私達は地球のある周波数の核の奥深いところに潜んでいるこの湖を
横切っている。
 
私達のぼんやりとした足の辺りで冷たい水が踊っている。
 
その時だった。
 
私達は形があるために持っていた以前からの制限を
「手放さ」なければならなかった。
 
私達の身体は人間の形をしていたものの、
私達の思考や感情一つ一つにしたがって変わったりうねったりしていた。
 
主たる存在としてマイトルとマイトリアの本質を感じることが
できたけれど、アルクトゥルス人の性質は光のように輝いていて
大いなる静けさと自信を与えてくれていた。
 
私達の三次元表現であるサンディとジェイソンも私達の奥深くにいるのが
わかった。
 
したがって、私達は自分のアイデンティティについて
古い制限付きの思考を手放さねばならない。
 
そう思った。
 
何より、私達の内には安らかな甘い美しさが広がりつつあるのを
感じていた。
 
この偉大なる存在達と共にいると、この感覚はますます広がっ
いくようだ。
 
同時に、私達の中に他の部分が、おそらくジェイソン/サンディだと思う、
この甘美が広がってゆくのを恐れているのも感じられた。
 
私達の今の意識状態からは、どうしてこの甘美さを恐れるのか
理解できなかった。
 
すると私達の3D人間の本質から恐怖の遠い記憶がほとばしり出た。
 
ほんの短い恐怖体験だったけれど、
それはとてもパワフルで私達を分断しようとし、
もう少しで水の中に落ちそうになった。
 
幸い、私達の後ろから二人の存在が前に進み出て私達を抱えてくれた。
 
「地球の上層の生活からのただの残留物ですね、」 
 
彼らは一つの声で私達に囁いた。
 
実際、彼らの声は私達のハートに真っすぐ入ってきて突然起きた
恐怖の記憶は癒された。
 
そう、恐怖こそ私達が「手放す」べきものだ。
 
そう考えると、リーダーがその瞬間に私達を光移動させた。
 
内なる湖の遥か向こう側にある巨大なクリスタルの所へ。

私達はクリスタルの前に立って、ハートをクリスタルと繋ぐようにと
テレパシーで指示を受けた。
 
「私が手伝いましょう、」 とリーダーが言った。
 
クリスタルを見るのになぜリーダーの手助けが必要なのか
わからなかったが、そのうちエネルギーが勢いよく流れて私達の
ハートの中に爆発したかのように流れ込んできた。
 
光の爆発はあまりにもパワフルで、リーダーが私達の後ろに
立っていなければ湖に倒れ込んでいたに違いない。
 
「まず、あなたがこの高次周波数をガイアにグラウンディングさせるのを
お手伝いしましょう。
そうすれば、あなたはこの周波数のエネルギーに圧倒されずに
済みます。
ガイアはあなたを核であるマザー・クリスタルのエネルギーから
守っていたのです。
彼女はあなたがまだこの共鳴を融合させることができないことを
知っていましたからね。
私達はあなたを4つのコーナーストーン・クリスタルへお連れします。
その後、核に戻ってマザー・クリスタルとお話すればよいでしょう。
でも、その前に私達のレムリアン・コミュニティに会って
いただきましょう。」
 
そうだ、この素晴らしい人々は古代レムリア人なんだ。と思った。

「そう、」 リーダーは私達の考えに答えてくれた。
 
「私はレムリオンと言います。
 
私の称号です。
 
ただ、私達の名前は言葉ではなく、
拡大知覚で認識できる周波数パターンなのです。
 
あなたの準備が整えば、このエネルギーパターンの読み方を
お教えしましょう。
 
このスキルは、変成中の地球の上層での無数バージョンに戻った時に
とても役に立ちますよ。」
 
「ありがとう、」 私達は言った。
 
「私達は心から有難く思います。
でも、私達はまずガイアの子を見つけなければなりません。
彼女を守るように言われたのです。
ところが彼女を見つけることすらできていません。
私達は彼女を追って知らず知らずのうちに核まで行ったんです。
そこで彼女はマザー・クリスタルの内側を昇っていました。
ところが、素早くどこかに行ってしまったんです。
ガイアから彼女の後を追うように言われたのです。」
 
「そう、」 レムリオンが言った。
 
「あなた方は『名誉ある人々』ですから。」
 
「『名誉ある人々』って?」 私達は尋ねた。

「あなた方はアルクトゥルスの回廊からいち早く出て、
ガイアの低次周波数を手放すサポートをすることになっています。
 
高次周波数にだけフォーカスできるようにです。
 
そうすれば、あなた方は知覚を再修正させてガイアの多次元地球の
高次元を知覚することができるようになります。
 
あなた方はまだ低次界を知覚することができますが、
ニューアースの感覚に慣れてくると、
知覚フィールドを低く落とすだけで助けを必要としている人々を
サポートすることができるようになりますよ。」
 
私達は責任の重大さにショックを受けた。
 
実際のところショックを受けたのはサンディ/ジェイソンで、
私達のマイトル/マイトリアは名誉に思った。
 
アルクトゥルス人にとってはこれはいつもの経験だった。
 
私達は、この同一の「いま」の中で3つの異なる周波数を
感じることに徐々に慣れてきていた。
 
「あなた方はまだ多次元存在であることに適応する段階にいますから。」 
またレムリオンは私達の思考に答えた。

「そう、マイトリアン。私達は完全にテレパシーで話します。
ですから、全ての思考・感情はこの『いま』の中で全員で
分かち合うのです。」 
 
レムリオンは私達の思考と同時に話していた。
 
「このコミュニケーションに慣れるまでは、少し時間がかかります。
実際のところ、あなた方のサンディ/ジェイソンの要素にとって
適応の時間が必要となるのですが。
彼らは物理界地球に二人の分離した人間としてまだ存在しているのを
ご存知でしたか?」
 
「並行現実で、ということですか?」 私達が尋ねた。

「五次元の一つであるという知覚からすると、並行現実というのは
正確ではありませんが。物理的なサンディもジェイソンも
あなた方マイトリアンと同じ現実の中にいます。
しかし、別の次元にいるのです。
並行現実は、同じ周波数/次元で起こりますが、
タイムラインが異なるのです。
マイトル・マイトリアとアルクトゥルス人の要素が高次元に存在する
ように、サンディとジェイソンは同一タイムライン上の物理現実界に
います。
その現実界は、いま多次元現実へと変成しているところです。
 
「ただ、あなた方が五次元かもっと高次元の知覚でもって彼らを知覚するとします。
今もそうしているのですが。
その場合、時間は存在しません。
ですから、変成プロセスも存在しません。
いつもその状態なのですから。
あなた方が上層に行くと、変成中の地球のバージョンが
無数に存在しています。
変化の前兆、カオスが起きているのです。」

「あぁ、」 私達は弱々しくもらした。
 
「『手放す』必要があるのは、三次元思考もだ。」
 
「そう、」 レムリオンは微笑んだ。
 
けれど、その微笑みはレムリオンの顔にはなかった。
 
顔は輝いていてはっきり見えない。
 
オーラから、微笑んでいる感覚が伝わってくる。
 
「その通り!」 レムリオンは私達の思考に答えた。
 
「あなた方は私達の真なる放射言語を理解していますね。」
 
私達は理解しつつあった。
 
いや、実際は放射の言語を思い出しつつあった。
 
けれどサンディ/ジェイソンはかなり混乱している。
 
多次元の存在でいるという状態はマイトルとマイトリアにとっても
まだ新しい経験だった。
 
彼ら/私達は物理的人間を見て「別の人」という風に理解していたから。
 
いまやサンディ/ジェイソンの内なる表現が私達の多次元本質の
集合体の中にいる。
 
一方で、レムリオンはこの本質に融合していないサンディ/ジェイソンの
別バージョンがいると言う。
 
この情報に混乱してしまった。
 
即座にレムリオンは私達の思考に答えた。
 
「親愛なるマイトリアン、あなた方の本質の全ての周波数に
統合させるものはたくさんありますよ。
ですから、これからあなた方をハブ居住区にお連れしましょう。」
 
「ハブ居住区って?」 私達は尋ねた。
 
「私達にはたくさんの居住区があります。
あなた方の住む都市のようにね。
ガイアの内なる地球のあらゆる地域、あらゆる周波数の所にあります。
まずは、あなた方を称えるために行われる祭典がありますから、
そこにお連れしましょう。」
 
「私達を称えるって?どうして?」

「あなた方、それに他にもあなた方のような人々がいますが、
あなた方はニューアースの安定化のためにとても大切な人々なのです。
ただ、今はお話しません。
今、あなた方は休息し、気晴らしをすることが必要です。」
 
瞬く間に私達はある巨大都市に光移動させられた。
 
居住区となっている。
 
私達はライトボディの呼吸を意識していなかったけれど、
この居住区の荘厳さを見て驚きのあまり息を飲んだ。
 
私達の足の下に、こんなにも素晴らしい場所がずっとあったというの
だろうか?
 
「ええ、しかしずっと荘厳だったわけではありません。
あなた方の時間で何年もの間、私達レムリア人達は社会の全面崩壊を
迎えました。
私達は時間のない五次元界にいますから、
上層部の『時間』で計るのは難しいですね。
それが理由で、上層に住む人々は私達の文明の創造・終末について
色々と異なる日付を伝えているのです。
「私達のリーダー達は全面崩壊の可能性を見て、
用心深くそれを避けるべく尽力しました。
しかし私達のサイクルは終わり、インナー・アース(内なる地球)に
入って安全を確保せねばなりませんでした。
ただ、それはまた別の『いま』の話です。
さあ、あなた方の祝賀に行きましょう。
ついて来てください。」
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 

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