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スザンヌ・リー2013年11月11日
マザーシップに戻ってパート2-地球への通信#1
 
 
Back On the Mothership Part 2 – Transmissions to Earth #111-11-13http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/back-on-mothership-part-2-transmissions.html
 
 
地球への通信#1マイトリアン:
 
私達がマザーシップに戻り、マイトル、マイトリア、アルクトゥルス人からの
歓迎を受けた後、アルクトゥルス人はすぐに巨大な部屋に入って行った。
 
そこには大きなスクリーンがある。
 
このスクリーンに、最新メッセージの伝送を始めようとしている
アルクトゥルス人が映っていた。
 
この部屋には、内地球レムリアの新しい友人達がたくさんいて、
完結の輪に集まっていた「時」の人々も中にいた。
 
私達の古代の表現であるランダールやランデイラもいたし、
他にもたくさんの人がいた。
 
何人かは古代の姿のまま来ていたが、
「いま」の姿を身につけている人々もいた。
 
彼らの顔や身体、性別さえ違っていてもそれぞれの人を何となく
見分けることができるのが、とても興味深かった。
 
また、今回はこの伝送ルームに植物や動物の形を身につけていた存在
達もたくさんいた。
 
巨大な水槽が部屋の片側にあり、
クジラ目の代表として二体のイルカもいた。
 
部屋の明かりが暗くなり、親愛なるアルクトゥルス人がスクリーンに
現れた。
 
もうこれ以外のことは頭に入ってこない。
 
アルクトゥルス人の話:
 
親愛なる地球の輝かしい存在たちよ、私達の地球への通信にようこそ。
 
この通信には、あらゆる次元、タイムラインからあらゆる存在が
参加しています。
 
この通信は光のコードを介して送られており、人間も動物も植物も、
情報を「知っている」状態としてその光のコードから意識の中に
吸収しています。
 
皆さんそれぞれが、個々の種・形・意識にしたがってこの情報を
受け取るのです。
 
ええ、地球の植物界は生きていて、私達のメッセージは全て熱心に
受け取っています。
 
ではまず、光について少しお話しましょう。
 
そうすれば、私達の光の言語を皆さんの地上での表現に翻訳しやすく
なるでしょうから。
 
光はフォトンと呼ばれる単位で存在しています。
 
フォトンには密度も電荷もなく、秒速186,000マイル(約297,600キロ)
で進みます。
 
この移動速度ですから、光のフォトンは「時間」の制約を超越します。
 
ですから、光の主成分に時間は存在しません。
 
皆さんの物理的な形には無数のフォトンが含まれていますから、
皆さんは生来、光の生命体であり、それが地球用の殻をまとっている
ことになります。
 
ですから、皆さんの意識と体の高次周波数は時間を超越して
存在しています。
 
「あなた」の高次周波数は三次元地球のホログラムを超えて
共鳴しています。
 
つまり、皆さんの純粋なる意識と物理的形の主成分は
三次元地球を超えているのです。
 
皆さんの地球の器には、皆さんの意識の低次周波数が入っています。
 
さらに、恐怖に基づいた感情も大量に入っています。
 
この感情が皆さんの意識を生存の周波数まで落とします。
 
生存モードにいる間、皆さんの器はアドレナリンでいっぱいになります。
 
アドレナリンはさらに意識を下げ、攻撃・逃避反応が基本となる現実へと
落ちてゆきます。
 
つまり、アウェイ・チームの皆さんに注意していただきたいのですが、
地球から逃れたいという欲求は、皆さん本来の無条件の愛に
矛盾します。
 
それは恐怖が姿を変えただけです。
 
ですから、意識を闇との戦いやもっと良い場所へ逃亡することに
向けることのないように。
 
そうではなく、無条件の愛の感覚の中に流れる喜びにフォーカスする
のです。
 
皆さんの思考は脳から生じていますが、感情は身体の中から
起こるものです。
 
多くの人間が、感情はコントロールできるものではない、と
言ってきました。
 
確かに、恐怖ベースの意識でいる限りはその通りです。
 
しかし、いかなる問題やストレスの多い状況でも無条件の愛を
送ることを思い出せたら、感情のマスターとなることができます。
 
マスターとして自分の感情をコントロールできるようになるのです。
 
なぜなら意識状態はコントロールできるからです。
 
何を知覚するかを決めるのは、あなたの意識状態です。
 
低い意識にある時は、恐怖が簡単に思考の中に入り込み、
恐怖はさらに肥大化します。
 
そして、無条件の愛を使って解決するどころか、
恐怖の原因を探し求めます。
 
一方、自分の核と繋がり、核を元に生きていれば、
皆さんは自分のセントラル・サンの光となります。
 
セントラル・サンは無数のフォトンで満たされており、
皆さんの身体は光の銀河そのものなのです。
 
体内の全ての原子は太陽として機能し、
その周りを無数の惑星が公転しています。
 
自分をこう捉えれば、皆さんは数えきれないほどのフォトンで
構成されていると認識するのもそう難しくはないでしょう。
 
このフォトンは時間の速度を超越します。
 
ですから、皆さんが身につけている形の大部分はすでに光で
できているのです。
 
皆さんはライトボディを作る必要も、ライトボディに変身する必要も
ありません。
 
ただ、皆さんの本質は光であるという事実を受け入れればよいのです。
 
光は物質(スピリット/光 から 物質/形 へ)に埋め込まれています。
 
三次元現実の周波数を経験できるように、です。
 
あなたはこう言うかもしれませんね、
「もし私がマスターなら、どうしてそんなに低周波数の器を身につける
必要があるのだろう?」と。 
 
この質問に対する答えは二つあります。
 
第一に、あなたはアウェイ・チームのメンバーであり、
親愛なるガイアがライトボディに変成しようとしているので
彼女と親密に繋がるべく肉体をまとっているのです。
 
そして二つめの答えですが、あなたはリハーサルをしているのです。
 
宇宙全体が高次オクターブの現実に移行中です。
 
惑星が、太陽系が、銀河や個々の宇宙が高次オクターブの光に
変化してゆくのがどれほど困難なことかを、
あなたはこのイベントに参加し、
練習として自分の体の周波数を上げることでより理解を深め、
感謝を向けることができます。
 
次元上昇中の人々の中には、まだこう信じこんでいる人がいます。
 
「一生懸命頑張れば、とても優秀になれば、忍耐強くいれば、
究極に我慢強い人間になれば、次元上昇ができる『ようになる』」と。
 
この信念によると、次元上昇は優秀な人間であれば褒美として
与えられるもの、となります。
 
あなたは褒美など必要ありません。
 
すでに次元上昇したのですから。
 
皆さんは、今回は進化するために地球に来たのではありません。
 
そうではなく、皆さんは意識を低次元に維持させるために
自分の本質を著しく退化させました。
 
そうすれば三次元の体内に住むことができますし、
成長するために極めて長い時間を過ごすことができるからです。
 
いま大人になっている人々の努力のお陰で、
たくさんの子供たちが幼い頃から本質の持つ拡大された才能を
発揮することができています。
 
この「子供たち」は、大人なら何十年も勉強しなければマスターできなか
ったような能力を持っています。
 
これは皆さんのお陰、深い闇と厳しい現実ばかりの時代に生まれ、
意識を拡大させ、光のポータルとして生きている皆さんの成果です。
 
生きているポータルと同様に、皆さんの高次意識は太陽や
セントラル・サンからの光を身体の中に受け取ることもできるように
なっています。
 
その光を惑星にグラウンディングさせ、
ガイアと分かち合っているのです。
 
光のフォトンは太陽や星の表面を離れると、その瞬間に空間を移動し、
皆さんの身体に達して繋がります。
 
時間は一切かかりません。
 
フォトンは時間の限界を超越して進むからです。
 
皆さんの3D脳ではこの概念を理解し難いことでしょう。
 
しかし、その脳は、今皆さんが訪れている三次元現実のマトリックス内で
の幻想でしかありません。
 
皆さんの3D脳は、瞬間移動を理解できません。
 
だからこそ、あなたはそれでも優秀だというシナリオを脳が
作り出すのです。
 
優秀(良い)であることがとても大切だからです。
 
現実においては、良い・悪いというのは対立しているように見えます。
 
全てのスペクトラムにおいて、無限かつ時間のない「その間の部分」は
三次元意識では知覚できないためです。
 
「その間のもの」の中心、つまり核はスペクトラムの端よりも
高次周波数に共鳴します。
 
ただ、皆さんの三次元知覚ではスペクトラムの端の部分だけが
現実であるように見えるのです。
 
ですから、思考・感情・物体・概念スペクトラムの端の低周波数が
二つの対立極として見えているのです。
 
その地球用の意識が拡大してゆき、生来の多次元意識に戻って
ゆけば、「その間のもの」の体験がどんどん始まります。
 
実際に、皆さんの地球の器の中では何十億ものフォトンが
「その間のもの」の全てを知覚します。
 
この「その間のもの」は「いま」「ここ」として知覚されます。
 
あなたは三次元惑星と見せかけた場所にいて、
見せかけ上分離している他の全ての存在達と呼気と吸気を介して
フォトンを交換し合っています。
 
しかし、もしあなたが時間を超越したフォトンで満たされているなら、
そして身体は惑星と同じ要素で構成されているなら、
地球も時間を超越したフォトンで満たされていることになります。
 
ですから、三次元地球にはある巨大な要素があり、
その中であなたのフォトンは瞬時のうちに光の周波数、
時間を超えたいまという「時間」を常に広げてゆく光に
引きつけられているということです。
 
こうして三次元現実は皆さんの知覚の「その間のもの」に
共鳴する高次現実によって深いレベルで影響を受けています。
 
皆さんの意識が進んで三次元マトリックスを超越すると、
時間からもリリースされてゆきます。
 
その時に、時間と空間は同一メカニズムの側面であることを
思い出すのです。
 
空間は、三/四次元のマトリックスに凝固させた時間です。
 
三/四次元は二重性を許容し、時間を順次に経験することができます。
 
一方、時間は空間の逆で、「いま」という動的な流れの中で
生きています。
 
時間は低次界の中で連続して時間そのものを表すだけです。
 
ですが、皆さんは高次意識によって時間から抜け出すことが
できるのです。
 
時間の幻想から解放されれば、意識は3Dマトリックスから解き放たれ、
意識的知覚を広げて高次現実まで知覚することができます。
 
意識が拡大すると、皆さんは思い出してゆきます。
 
時間も空間も、内向きと外向きの拍動メカニズムを通して意識から
生じていることを。
 
内向きと外向きの拍動はつまり、物質から反物質(ブラックホールのよ
うに)、そして反物質から物質(ホワイトホールのように)です。
 
皆さんがポータルである意味が理解できますか?
 
この内向き・外向きの流れは、五次元から上の次元における「一つで
ある」ものの流れの中で時間と空間が出会う地点に重なっています。
 
皆さんが五次元意識でこれを一度経験すれば、
地球の器をたとえ身につけていても3Dマトリックスの制限は
もう意味をなさなくなります。
 
皆さんのその地球の器を通して動いている時間と空間の「内への流れ」
と「外への流れ」を意識して経験すれば、意識は拡大し、
真なる多次元の本質を受け取ることができます。
 
生命と死は「誕生/体内へ」と「死/体外へ」という意味になります。
 
ただ、この「体」は皆さんが持つたくさんの並行・代替・高次元ボディの
うちのたった一つに過ぎませんが。
 
実際に、このメッセージを受け取っている皆さんの多くは自分が
死んでいるという外向きに流れる感覚を持っていて、
生命の大部分が完結していると感じています。
 
同時に、同じく生まれ変わっているという内向きの流れも
経験しています。
 
何が起こっているかというと、皆さんの生命の構成要素の中で
高次意識状態の周波数では受け入れきれないもの、
耐えられないものが外向きの流れに乗ります。
 
高次元知覚にこれ以上制限をかけないようにするためです。
 
制限が「外向きの流れ/死」になると意識は拡大し、
新しい概念・知覚・経験を日常生活に迎え入れるために
「内向きの流れ/誕生」を受け取るのです。
 
皆さんの意識が内向きの流れにフォーカスしている時は、
自分の現実に受け入れた「内向きの流れ」を知覚することができます。
 
意識が外向きの流れにフォーカスした状態の時は、
自分が世界へ送りだしているものを知覚することができます。
 
つまり、皆さんはただ「内向きの流れ・外向きの流れ」を
受け取っているだけではなく、皆さん自身は源でもある。
 
そういうことです。
 
あなたは銀河の源、そして核です。
 
そう考えれば、偉大なる宇宙という海に浮かぶ時間と空間を
よく理解できるはずです。
 
過去、現在、未来は「いま」を表現している海の中に漂っています。
 
この「いま」を、皆さんは現実知覚として受け入れることも、
拒絶することもできます。
 
あなたの全てを表現する可能性の一つ一つが、
宇宙という海の「いま、ここ」を漂っているのです。
 
皆さんの体という物質、そして意識という反物質は交流し、
混じり合います。
 
スピリットは物質へ、そして物質は純粋なるスピリットへ。
 
あなたの銀河の中にはたくさんの星があります。
 
いくつかの星はあなたの生命から消えていこうとしています。
 
同時に、これから生まれようとしている星もあります。
 
三次元の殻の中に誕生するという経験を無数に繰り返すために、
皆さん意識は体に付着してきました。
 
そして「いま」、意識は広がろうとしています。
 
本来の居場所である多次元ライトボディに戻りたがっているのです。
 
今日のメッセージはここまでにしましょう。
 
この情報を個々の体に、そして惑星の体に統合させてください。
 
このメッセージの続きを伝えに、また戻ります。
 
このメッセージの内容は、皆さんの多次元本質という宇宙の海の中に
漂わせておいてください。
 
ではまた。私達から皆さんへ、無条件の愛を送ります。
 
マイトリアン:
 
この「時間を超越した」情報を統合させる「時間」があるのは
ありがたかった。
 
ゲストは全員、次の通信までマザーシップに残るようだ。
 
夜、レムリアから来た友人達や、私達の他の本質表現達を
訪ねてみよう。
 
素晴らしい機会だけれど、混乱するだろうな。
 
私達は徐々に、多次元存在であるという現実に適応し始めていた。
 
マイトルやマイトリア、アルクトゥルス人とも話す機会もあるかもしれない。
 
 
翻訳:Rieko
 
 
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